2017/04/24

フルフォード英文レポート 2017.04.24.Mo.

5月1日に株式会社USAという政府がしっかりと閉鎖されるようプッシュしよう


WE MUST ALL PUSH TO MAKE SURE THE CRIMINAL US CORPORATE GOVERNMENT IS SHUT DOWN ON MAY 1ST

オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/04/24/we-must-all-push-to-make-sure-the-criminal-us-corporate-government-is-shut-down-on-may-1st/



個人的に辛い体験があったので、日時を特定することにこだわりたくはないが、5月1日に何か大きなことが起きるかもしれない、と複数の独立した情報源が述べている。この日は、企業メディアのプロパガンダによれば、アメリカ政府が債務の上限を切り上げることができなければ、政府[機能]がシャットダウンする日でもある。

http://www.zerohedge.com/news/2017-04-21/trump-administration-begins-quiet-preparations-government-shutdown

この5月1日はまた、株式会社アメリカ政府の完全所有となっているプエルト・リコが倒産する日として期待される日でもある。

http://www.reuters.com/article/us-puertorico-debt-bankruptcy-analysis-idUSKBN17E0GN

CIA内部、グノーシス派イルミナティ、日本の軍事情報機関そしてペンタゴン[の各々の筋]が述べるには、この日5月1日は、株式会社アメリカ政府を永久にシャットダウンする戦いにおける世界にとっての好機であると同時に共和国アメリカ、あるいは広く言われるところの「黄金の古きアメリカ合衆国(the gold ole USA)」を再び設立するチャンスとなる日でもあるのだ。

ホワイト・ドラゴン・ソサエティは株式会社アメリカ政府の主な債権者たちにロビー活動を展開している。その債権者たちつまり日本と中国に対して、[アメリカという]企業政府がこれ以上ハザールマフィアのコントロール下であり続けるのであれば、これ以上の延命のための保証はしないでほしい、と訴えているのである。彼ら(=日本と中国)は、次のように説得されている。株式会社アメリカ政府の計画倒壊(≒計画倒産;訳注)は、終わりなき戦争・ダーイシュ・偽旗テロ活動・生物兵器の拡散・等等のためのお金の融通を止めることにつながる、と。

倒産の期日が忍び寄ってくるに連れて、ハザールマフィアは機構的に発狂している(;集合体として一つの全体として発狂している、ような状態:en: institutionally insane;訳注)としか形容できないような状態になっている。WW3(第三次世界大戦)をシリアと北朝鮮で勃発させるという最近の試みの後には核の恐怖やバイオテロルという脅しが続いたが、このような狂気じみたことは彼らが二度と仕事をできないように永久に彼らが除外されない限り間違いなく続くだろう。

マルタ騎士団の新しいトップが4月29日という株式会社アメリカの倒産期日の直前に選出されるというのは偶然のことではない。この位階制のグランドマスターつまりマシュー・フェスティング(Festing)は、表上はコンドームを巡る口論が原因で法王により最近解任されている。

http://alcuinbramerton.blogspot.jp/2017/02/in-knights-of-malta-land.html

だが、これは日本の軍事情報機関・イタリアのP2ロッジ・MI6が共に正しい情報として認めるところだが、フェスティングが率いるマルタ騎士団内のファシスト派閥が2011年3月の日本に対する津波と核によるテロ攻撃に深く関係している。自称サタニストことレオ・ザガミが、福島の事件の直後に筆者に電子メールを送ってきて、日本を海に沈めるぞという脅しをかけてきた。彼も、マルタ騎士団のリーダーであると主張していた。

また、このことは傍注(en: side note)といった感じのことだが、友人が先日ガイガー計測器を持って福島を訪れたのだが、通常の背景放射以外の何も検知することはなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=FMomGiER3OE&feature=youtu.be

何れにしても、表上は慈善団体として存在しているマルタ騎士団は、カトリック教会において最古の軍事的な位階である。そしてその中のファシスト派閥は、賄賂・脅迫・殺害を組み合わせることで世界のリーダーを秘密裏にコントロールしてきた責任を負うものである。言い換えれば、彼らは秘密の世界政府の主な勢力であり続けてきたのだ。アメリカ軍に対しても強力な影響力(訳注:exercised strong influenceですがexercisedは訳しませんでした)をもつ。というのもアメリカ軍の高級将校たちの多くがマルタ騎士だからだ。

そういうわけで、60人の騎士たちが関係する[リーダー選出のための]選挙は惑星の未来に、とりわけアメリカの未来に決定的な影響を与える。
これに関係する進展ということでは、国際逃亡犯ことヘンリー・キッシンジャーが先週WDSにコンタクトしてきた。

彼がいうには、彼はデービッド・ロックフェラーとのつながりをとっくの昔に切ったのだが、それはロックフェラーが「公共の場で私に恥をかかせたからだ。」と言う。キッシンジャーのためのメッセンジャーを名乗るCSISの筋によれば、世界の著名人たち(≒首脳たち)の前で彼キッシンジャーはロックフェラーに紅茶をくんであげたり、まるでウェイターのように振る舞うようにさせられていた、とのことだ。だが、1960年代にKGBによって捕らえられ、拷問を受けた後KGBエージェントとなり、コードネーム「Bor」を与えられた。これは彼ことキッシンジャーがリチャード・ニクソン大統領の主要閣僚オフィス(en:cabinet)に入る前の話だ。と言う。その時以来、キッシンジャーはロックフェラーのために本当は働いていなかった、と言う。今では主人がいなくなったキッシンジャーだが、ロスチャイルド家の連中と異口同音に、惑星を助けるための大量マネーの放出=リリースを今では促進している。と、これらの筋は急に述べ出した。

どうやら銃火器の照準をCSISに集中したら良いというWDSからの提案・オススメが誰か重要な人物の神経にさわることだったようだ。この人々が約束を守るかどうか、5月1日に何かが起きるか見てみよう。だが、一般ルールとして、この人たちのような蛇を決して信用すべきでない。だから、何かとある日にいきなりカラーを変えてくる彼らを頼りにしてはいけない。彼らがどくまで、私たちは攻撃の圧力を緩めてはならない。

この文脈において(=この目的のために)、ジョージ・ブッシュ・シニア(=パパブッシュ)が先週逮捕を免れるために入院したと言うのは特記に値する。前大統領バラク・オバマがシカゴで条件付きの勾留処置に合い、そこでベラベラとブッシュ/クリントンの麻薬作戦について彼が知っていること全てを話したあとで解放されたのだが、このブッシュの入院はオバマの解放と時をほぼ同じくして起きた。デービッド・ロックフェラー、悪なる法王(=前任者ベネディクト法王)が片付いた今、ブッシュ・シニアが、まだ倒れずに立っている最後にして最大のドミノだ。彼がいつまで耐えられるか、見てみよう。

ペンタゴン筋はこうも述べる:「[中国の書記長]習近平が、シリアへのトマホーク爆撃のあと、4月7日のトランプとの首脳会談からの帰りにアラスカで止まり、そこで州知事(en:governor)に会った。そしてその後、ロシアの爆撃機が4月17〜20日にアラスカ上空を警戒飛行したが、この飛行は継続するかもしれない。」このメッセージはどうやら、アラスカ経由で露中のジョイント軍がアメリカのメインランドに侵入するのは不可能ではない、ということだろう。だからアメリカのメインランドは必ずしも堅牢であると言うわけではない、ということ。

いずれにしても、こうした動きは、世界で観られている例えばフランス大統領選挙のようなものの程度ではなく、より重要なこととなるだろう。この[フランスの]選挙では39歳のロスチャイルド系の古参バンカーであるエマヌエル・マクロンという今まで誰もその名を聞かなかった人物が突如最近現れて、どうやら第1ラウンドに勝利したようだ。だが、CIA筋が言うには:「フランス大統領選挙はイカサマ。間違いない。」マクロンは一度も公職に当選したことがなく、そしてとても不人気で会った、と彼らは指摘する。

以下のリンクにあるレポートは次のように述べる:「彼は数年間を[フランソワ]・オランド政権下で当選確実な経済相を勤め、任期中に彼の名前を冠した「労働」法を提案した。この労働法は何十万人もの人々が反対して抵抗し、そのため大統領命令によって強制的に可決せざるを得なかった。また彼本来の人格よりも穏やかではない選挙公約を伴った。」

https://www.sott.net/article/348998-Establishment-Shunts-Establishment-Puppet-into-the-Elysee-More-Warmongering-To-Follow

5月7日のフランス大統領選挙でマクロンが選挙を盗んで大統領になり、結果ユーロの延命に繋がる一連のこの流れが許されるかどうかは、アメリカにて5月1日に起きることと4月29日に行われるマルタ騎士団の秘密の選出日によって左右される。と、WDS筋は述べる。

明らかなことだが、アメリカのいわゆる大統領ドナルド・トランプの180°の突然の転向とも相まって、ハザールマフィアはこの惑星のコントロールのために全ての停滞(訳注:en: stops;特別な意味があるかもしれませんが辞書、引きません笑)を全力で利用している。

だがしかし、西側(=西洋)においてハザールマフィアの奉仕者を今まで通りの配置につけておくことは十分ではないだろう。というのも世界の大半のマネーをコントロールするのは今やアジアだからだ。

このために、バチカンの奉仕者にしてアメリカの副大統領であるマイク・ペンスは先週アジアにいた。そこで彼の企業政府の主人たちのためにマネーの融通を引き出そうとした。韓国では、彼はゴールドも何も手に入れることができず、彼は北朝鮮に対して空威張りな脅しをして見せた。そして日本へと慌てて逃げていった。と、日本軍事情報機関筋は述べる。

日本では、とこれは日本政府内の複数の情報源によるのだが、彼はお金を無心し、そして断られた。そこで彼は安倍晋三首相に告げて、6月には安倍は辞任し総選挙を実施しないとダメだ、と述べ、さもなくば[安倍は]逮捕されるべきだ、と述べた。日本のエスタブリッシュメントが今のところこの線で動いているが、彼らの頭上で繰り広げられている全般的な戦いが終わるのを見届けようとしている。

その後、ペンスはインドネシアへ行き世界で最も不快な何人かの人物と会った。とインドネシア在住の筋は述べる。ロイターによるペンスの訪問は単に成功裏に終わったとしてヘッドラインを飾った。「100億ドル相当の大規模取引」を記録した、としてビジネスの成功談とした。

https://www.bloomberg.com/politics/articles/2017-04-21/pence-hails-10-billion-in-indonesia-deals-from-exxon-to-ge

だが実際は、ペンスはFRBの偽ドルを配布してそれによってとても汚い操り人形たちを通じてインドネシアの支配を再び確立しようと試みたのだった。と中国の軍事情報機関内部の筋とCIA内部の筋は口をそろえる。

このことは、複数の汚いトリックを通じた選挙によって見出すことができる。つまり、首都ジャカルタの知事としてAnies Baswedanが当選したという選挙だ。

http://www.indonesia-investments.com/news/news-columns/rising-influence-hardline-islam-billionaires-club-on-indonesian-politics/item7765

Baswedanの代わりに勝利演説をしたのが他でもないPrabowo Subiantoである。この人物はかつてのインドネシアの大量殺人者であった独裁者スハルトのかつての義理の息子である。IncumbentなJokowiに代わるインドネシアの大統領としてのハザールマフィアの選択肢がSubiantoである、と情報ソースは合意する。

Subiantoは、彼とその特別部隊が数百人の非武装の村人を虐殺した後の1990年代初頭に東チモールの反乱軍によって捕らえられている。と、これはSubiantoに近い筋からの情報である。この情報ソースによれば、処罰として反乱軍は彼を去勢したそうだ。同じ筋によれば、これが理由で結果的にSubiantoがスハルトの娘と離婚したのである。

今や状況は彼が無尽蔵の資金を持って現れ、ダーイシュの傭兵部隊と軒並みを揃え、Jokowiというとても人気のある政府を不安的化させようとしている。ハザールマフィアの操り人形をもう一度インドネシアの政権に君臨させ、それによってハザリアンがゴールドに触手を伸ばし、世界金融のコントロールを無傷のまま保持しようとするのが、もちろん本当の目的である。と、インドネシア在住のWDS筋は述べる。

先週行われたアメリカ国防長官ジェームズ・マティスによる中東の訪問に続いて中東では新たな進展が見られた。まず、マティスはイスラエルを訪れ、イスラエル人にゴラン高原から退去するよう、そしてシリアへの爆撃を止めるよう命じた。と、モサド筋は述べる。彼が彼ら(=イスラエル人)にいうには、アメリカ軍とエジプトはシナイ半島で作戦を繰り広げるダーイシュを除去するためにのみ手を貸す、と言う。

ペンタゴン筋が述べるには、サウジアラビアにおいて、「マティスは、国連をブローカー(=調停役)としてイエメン戦争を終結すべく呼びかけた。なぜならアメリカ軍はその地域での活動を段階的に縮小したいと思っているからだ。」サウジを助けるためにアメリカ軍はかの地域で戦っているが、それは多種多様な機械を動かすためにサウジの石油が必要だからそうするのだ、と言う。サウジ政権の支持をやめてもこの石油は彼らにちゃんと約束されている、とWDS筋は述べる。

また、「パニックに陥ったサルマン王が次男(;en: younger son;訳注:少なくとも長男以外の誰か)をアメリカ大使にして、911の法廷処理や他のスキャンダルに着手させようとしている。」とペンタゴン筋は注記する。世界の権力構造が今は空白になっていて、それがどう埋められるかによって自分たちの運命が決する、と言うことをサウジ王室、ならびに日本の皇室や英国王室は知っている。

最後に。61歳になるアメリカの将軍筆頭であるジョゼフ・ダンフォードがボストンマラソンに4月17日に参加し、4時間50分で完走した。

https://www.marinecorpstimes.com/articles/gen-joe-dunford-ran-the-boston-marathon

「これは、愛国者の日にアメリカを取り戻せ、という全ての愛国者たちへのメッセージなんだよ。」と、ペンタゴン筋は述べる。

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翻訳 monadic_photonoid
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いよいよ4月29日、17時より、フルフォードさんによるウェビナーの開始です。
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