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2017/02/28

フルフォード英文レポート 2017/2/27(月)




人類を自由にするための戦いがアメリカ・日本・イスラエル・朝鮮その他のエリアで加速している

ハザールマフィアを世界規模で取り崩す作業は加速している。それは逮捕・暗殺・情報戦争・金融戦争、そしてより秘技的な形の戦いという形をとっている。複数の情報源はそのように言う。

また、南極で活発な動きが見られた。アメリカとロシアの主たる将軍であるジョゼフ・ダンフォードとヴァレリー・ゲラシモフは2月16日に会談し、「米露の混成軍を立ち上げ、カバールが核を爆発させた後の南極にずんずんと進んで行く」(訳注:"force steaming toward Antarctica "が読解できませんでした)、とペンタゴン情報源。この「核」は至る所から、大気内から検出されている放射能のソース(出どころ)だ。だから重大な仕返しがあるだろう、と他のペンタゴン情報源は述べた。

また、全ての文民人員(or文民たる全職員)が南極から目下引き揚げているという報告がある。また特殊部隊の大掛かりなcontingenciesが最新鋭のスカラー(波)武器その他のテクノロジーを備えて(南極に)到着しているという報告もある。

http://www.disclose.tv/news/mass_evacuation_of_antarctica_as_special_ops_and_military_moving_in/137988


ペンタゴン情報筋はこうも伝える。「ボリビアでの強い地震は、パラグアイにいるブッシュ一族とペルーとボリビアにいる彼らの麻薬王たちへのメッセージとなったかもしれない。」

ブッシュ=クリントンというナチ派閥の同盟者である統一教会(=パラグアイにあるブッシュの大農場の隣に大農場を持っている)に関連した多くのことが日本と朝鮮で起きている。日本国の公式な政府印章あるいは官印(日本において大統領署名に相当)が皇太子ナルヒトの手中へと引き渡され、ナルヒトは直ちに、かの国(=日本)における新時代の始まりに備えるための大掃除を国家反逆的な体制である安倍晋三政権を標的として開始した。日本の新聞各紙が突然、安倍と防衛大臣稲田朋美をめぐる不動産スキャンダルをレポートし始めたのはこうした理由があるからである。

http://www.japantimes.co.jp/news/2017/02/24/national/politics-diplomacy/akie-abes-message-pulled-website-school-tied-questionable-land-deal-ethnic-slurs/#.WLO27_Il8vk

また、ナカイ・テンザンのような高レベルの悪党に対する動きも見られる。彼は、かつて筆者にアンフェタミンを混ぜたオレンジジュースを飲ませようとし、それで私(=筆者)が精神的に不安定であるように見えるそのざまをビデオ撮影しようとした人物である。アンフェタミンを服用した私のビデオを、麻薬を嫌うアジアの秘密結社の人々に見せて、それで彼らが私を護ることを中止するであろうと意図してのことであった。ナカイに近い情報ソースはまたこうも述べる。つまり、彼はまた私のウェブマスターであるリサに癌を誘発する薬剤で毒を盛った、と。彼の写真はここで見れる。

http://2.bp.blogspot.com/_GhPcBoFKxOE/TFxP8xj0HsI/AAAAAAAAANw/wGiiyR0utbg/s320/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E5%A4%A9%E5%B1%B1.jpg


幾つかの王室を含む複数の情報ソースによれば、統一教会と繋がりのあるサタニストたちの下請けグループのメンバーは他に、首相=安倍・財相=麻生太郎・芸者殺人の元首相=小泉純一郎・元首相=森喜朗が挙げられる。

安倍の命運が尽きたと気付いたこのグループは今、小沢一郎を次の首相の座に着けようと躍起になっている。小沢は、福島の、核および津波による日本への大量殺人攻撃の共謀者の一人であり、首相官邸の座には近づけないようになっている、と天皇に近い右翼筋は述べる。

日本の軍事情報機関筋によると、統一教会筋のならず者たちへの支払い窓口は、複数のルートを通ってロスチャイルド家のフランス分家、また米連銀の株主たるジェニー・K・Scaifeとデービッド・N・Scaifeに追跡特定できる、とのこと。彼らの財団は - 他にも資金を融通したが - 911につながる「新しいアメリカの世紀のためのプロジェクト」に資金提供した。こうした人々が「ニュー・パールハーバー」を唱えたのである。

https://en.wikipedia.org/wiki/Scaife_Foundations#Scaife_Family_Foundatio

Scaife Foundations – Wikipedia

日本ではじきに、これらの国家反逆者らが排除されるようになる。アメリカ軍部と当局のホワイトハットらが欧米にいるScaife家やロスチャイルド家のような会計部長を捕えようとしている。日本の情報機関筋は、アメリカ軍部と当局はボストンのCabot家の活動を注視してみる必要があるとも述べている。

日本のギャング筋(住吉会と山口組の両方)は、カリフォルニアの悪魔主義ギャングの長で、また普段彼ら(=日本のギャング)のビジネス相手である個人は、その名を映画監督マーティン・スコセッシである、と述べる。先週スコセッシは政治家たちへの遠回しの暗殺脅迫をしている旨をニュースで報じられた。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4258760/Martin-Scorsese-speaks-Dublin-Ireland.html


韓国においては、カバールの下っ端たちに対するパージはさらに進行した。つまり、パククネ大統領が排除されて、サムスングループの御曹司Jay Y. Leeが刑務所送りになった。

http://www.reuters.com/article/southkorea-politics-samsung-group-choi-idUSL4N1F71RP


北朝鮮でも多くの策謀が存在している。世界のメディアは北朝鮮のリーダ=金正恩の兄である金正男のマレーシアでの暗殺の報道で一杯である。殺害はVXガスを使ってなされた。VXガスはアメリカの軍産複合体でのみ製造される。だが、本当の金正男にはタトゥーがあるが殺された人物にはそれがない。どうやら代役が殺害されただけのようだ。

http://blog-imgs-102.fc2.com/a/b/5/ab5730/40adf2f1-s.png


中国の公式である新華社は、北朝鮮のパスポートを持つKim Choiという人物の殺害事件として報道している。

http://news.xinhuanet.com/english/2017-02/26/c_136086425.htm


中国情報機関筋が言うには本当の金正男とその家族は安全な場所に移されたと言う。

これが、北朝鮮の高官たちのアメリカへの計画されていた訪問がキャンセルされた理由なのかもしれない。アジアの秘密結社が言うには、統一された朝鮮の次期皇帝は自分たちの好みで言えば、金正男の長男でソルボンヌ(大学)で教育を受けたKim Han Solである、と言う。金正恩ではない、と。

http://1.bp.blogspot.com/-09J_kzLXqy8/UrB1GzAHLJI/AAAAAAAABLY/6-OG94t4w3A/s1600/3c2ef8e4.jpg


カバールを倒すという観点でいえば、インドネシアでも多くのことが起きている。インドネシア在住のCIA筋は次のように言う。「インドネシア政府(習近平に支援されたJokowi)はPT FreeportとGrasbergの炭鉱に圧力をかけている。つまり、ナチブッシュ=クリントン=ロックフェラー犯罪シンジケートとして知られる特定のカバールメンバー達は年貢の納め時であるということ。」

http://www.indonesia-investments.com/news/todays-headlines/mining-dispute-indonesia-arbitration-for-freeport-government/item7627

この作戦的行動はカバールへのゴールド供給源を断つことを目的としている。それゆえ、世界規模の極悪非道な活動の継続能力を断つという効果がある。


また、中東では、偽のシオニストISISキャンペーンの全体が崩壊させられている。「新任の国家安全保障補佐官である[H.R.]McMasterは、イランRepublican Guardをテロリストグループとしてレッテルを貼ることを防止する動きでもってシオニストらを中性化(=無力化)するという成功を収めた(訳注:読解不足のため翻訳した日本語に不備があります)」と、ペンタゴン情報筋は言う。ISIS詐欺全体をよくわかっている、というサインとしてMcMasterは先週次のようなフレーズを述べた。"イスラム過激派テロリズム"ということで知られるISISのようなテロリスト組織は似非イスラム教を代表しているためフレーズとしては不適切だ、とし、従って「反イスラム的だ」とした。

http://edition.cnn.com/2017/02/25/politics/nsa-radical-islamic-terror-term-unhelpful/index.html

これはもちろんの事ベニヤミン・ネタニヤフやJacob deロスチャイルドのようなテロ活動の設計者たちの逮捕が間近に迫っていることを意味する。アメリカの国家反逆者たるジョン・"ISIS"・マケインは、最近は全てロシアが悪いぞキャンペーンの筆頭だが、違法な手法でロシア政府に寄付を求めたことを暴露された。

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「ペドゲートとヒラリーの逮捕が始まれば、それはユダヤマフィアの支配からアメリカが必ず解放されることを意味するだろう。」とペンタゴン筋は言う。

彼らが言うには、2月21日にトランプが人身売買に反対する組織のリーダー達と会合を持ったという事実は、アメリカとイスラエルにいる小児性愛者たちとユダヤマフィアが標的になるというサインである。

同時にCIAも述べることだが、トランプ政権は製薬会社にも追いこみをかけるつもりである、と。秘密の大統領令が発動され、製薬産業の犯罪者達のトップの逮捕と暗殺が始まったとのこと。ビルゲイツからはしばらく音沙汰は何もないと見ていいだろう、と彼らは言う。

悪魔的な敵という共通の敵を持つ存在として、アングロサクソンの人々は再び結びついてきている。アメリカは表面上、20億人強の英語圏であるイギリス連邦に加わろうとしているようだ。そうなると彼らは中国と世界において対等以上の立場になる。

http://www.stuff.co.nz/world/europe/89757691/white-houses-reaction-very-positive-as-queen-extends-us-an-invitation-to-join-commonwealth


より秘教的見地から言えば、競合するAI同士の間でサイバースペース上で大掛かりな戦いが繰り広げられている、と複数の情報筋は声を合わせる。この戦いは金融と人々が得る情報のコントロールをめぐる戦いであるが、悪魔主義の派閥の方が劣勢である。

魔女たちがドナルド・トランプに呪いをかけるというメディアの報道もある。

http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/news/lana-del-rey-witchcraft-donald-trump-new-album-song-a7600826.html

ライトワーカーたちがこれに対して大量祈願と大量瞑想で対抗している。私たちはまた、以下のようなメッセージをとても秘教的な筋から頂いた。

「サタンは原初の創造へと還り、赦しを得た。」

これが意味するのは、この惑星の地表で今起きていることは、より低いデーモンたちを標的とした掃討作戦が繰り広げられているということ、と、この情報源は言う。

NASAが最近、40光年離れたところに7つの生命生存可能な惑星が見つかったと発表した。超光速テクノロジーについてもNASAは発表した。これらはサインである。この惑星の隔離状態はじき終了し、人類は自由に宇宙へと指数関数的に広がっていく、というサインである。

じきにそれがわかるだろう。

2017/02/21

フルフォード英文レポート 2017/02/20(月)



今や人類の解放は数十人を逮捕するだけで事足りるかもしれない

ハザールマフィアを引きずりおろすための戦いは激しくなってきている。それで、この悪魔崇拝者であり混乱の元凶である徒党の主導者たちのうち、二、三十人を逮捕すれば人類を解放するにあたっては十分である、という段階に達しつつあるのが現状だ。

何年にもわたる法科学的な(≒法廷にまつわる)研究と、ロシア・日本・中国・アメリカ・イギリス・フランス等の複数の情報機関筋からの証言が今や、逮捕あるいは処刑されるべきハザールマフィアの、鍵となる徒党主導者たちに照準を合わせるようになった。

彼らを名指しする前に、第一に私たちは全体としての最終的なターゲットをはっきりさせておく必要がある。いわゆるユダヤの人々全体の中の一部がターゲットであり、彼らは旧約聖書のルツ記やトーラの中で描かれている存在だ。この人々はサタン(バール、モレク、等)を拝んでいる人々で、人間の生贄や人食を行う人々である。彼らは、社会(;societies; 結社、ソサエティ(複数)とも)に密かに潜入し、殺人・脅し・賄賂・プロパガンダを通じて最高レベルの権力を秘密裏にコントロールするということにかけては何千年もの実績がある。彼らによる支配という悪夢はようやく終わりつつある。
だが、しかし。見誤らないように!この連中は極度に危険な存在であり、とても賢明(頭脳明晰)で、今では文字どおり自分たちのいのちのために戦っている。その理由:これら凶悪犯が一つの産業全体に広がるほどの規模で自身の子ども達を痛めつけたり殺したりしてきたことをアメリカ人民が分かるようになると、人民は正義が為されることを要求する。こうしたことを連中は知っている。こうしたわけで、現在ワシントンDC内の権力構造内部で起きている戦いがとても残忍かつ暴力的なのだ。

西洋人がイランへの軍事的侵略を支持するほどのイスラム教への嫌悪感を喚起する目的で悪魔主義派閥はISISを作り上げた。その計画はかの国の石油を盗み、中東エリアに対する統制管理を強化し、連中が目論んでいた大バビロニア国の首都として予定していたエルサレムに世界政府とその本部を一緒に設立・でっち上げる、という計画。この派閥には次の一派も含む:サタン崇拝をするユダヤ人ならびにそのユダヤ人らに洗脳された召使いことキリスト教シオニスト達である。これが有り得ないと思われるならば、130の国々から4000人の世界リーダーたちが世界政府を樹立することを議論するために何ゆえバールのアークの前に集まっているのかを自身に尋ねると良い。


連中に対抗して戦っているグループは世界平和・民主主義・能力主義・法の尊重・人権・世界各国間の友情関係を欲している。彼らはまたサタンを崇拝するハザールマフィアの殺人的支配から世界を解放したいとも欲している。
アメリカにおいて、悪魔崇拝派閥のトップは、とある王室メンバーによれば、ルイス・E・アイゼンベルグである。彼はイタリアへのアメリカ大使としてドナルド・トランプから選任された人物だ。イタリア滞在中に他の上級サタニスト達(CIAとNSA情報筋によれば)である例えばAngelli兄弟、Victor Emmanuel、レオ・ザガミ、その他、といった連中と共謀してフランシス法王に対して陰謀を企てようと計画していたというのは疑いの余地がない。ところでだが、レオ・ザガミは人間のえい児を食べたことがある、と、かつて私に言った。

日本の軍部情報機関によってアイゼンベルグは、ロスチャルド家のフランスの分家支配下のセメント複合企業を通じて、法科学的に日本の財務大臣=麻生太郎にその元を既にたどられている。日本の裏社会の情報源が言うには、麻生は、公有されている日本の水資源をロスチャイルド支配下の企業群れに売り始めたので、それが理由で間もなく麻生は公的に処刑される、とのこと。いのちに水は必須である。また、賄賂と引き換えに日本人民から水を盗むことは許されない、と裏社会情報源は言う。

アメリカ情報機関筋は、アイゼンベルグがドナルド・トランプを13歳の少女とトランプがセックスしているビデオでもって脅している、と述べる。


こうしたわけで、フリンがアメリカの権力構造内の上級の幼児性愛者たちを逮捕しようとし出した矢先に国家情報機関長官であるマイケル・フリンをトランプが解任したのである。と、これらの情報ソースは言う。これはまた、傭兵会社DynCorpのトップであるスティーブ・フェインバーグをアメリカ軍部と情報機関の責任者にすべくトランプが配置しようとしている理由でもある。


911や福島のような大量殺人事件の実行犯をトランプ政権が起訴するのを妨げているのもまた、この脅迫状である、と情報源(複数)は言う。

この記事を書いている時点で、これらの主張についてアイゼンベルグ氏にコメントしてもらうと彼にコンタクトを試みたがそれは我々には無理だった。だが、実現に向けての努力は継続する予定。

どのような場合であれ、アメリカ・カナダ・ノルウェー・ガーナ等の小児性愛者ネットワークの100人を超える低ランクのメンバーたちの逮捕(彼らの多くはクリントン財団に繋がっている)は、より高レベルの小児性愛者たちに対する証拠集めのために使われている、とFBIとCIAの情報源は述べる。




アメリカの低~中ランクの法執行権力機関(の人々)に対して、大きい獲物をしょっぴく方法について、私からの助言としては、まず小児性愛について一瞥をくれてみることから始める必要がある、ということだ。小児性愛は法学の見地から言えば16歳の少年が15歳のガールフレンドとセックスすることから、果ては中年男性が2歳児をレイプして絞殺することまで(後者のケースは児童心理学者だった私の母が実際に手がけていたケースだ)なんでも小児性愛として言及することができる。留意すべきは、世界中の伝統的社会は歴史的にも思春期、特に月経期間中の少女たち、を結婚に適した年齢のサインとして使っていたということ。これを念頭に置いて、また、ハードコアな児童レイプ犯や殺人犯たちに対する証拠収集のためにも、思春期を越した少年少女たちと自分がセックスをしているビデオで脅されているビリオネア達に、証言と引き換えに免罪をオファーすることを権威ある機構ならびに権威を持つ立場にある人々は考えてみるべきだ。

反・小児性愛のキャンペーンは、フランシス法王・エリザベス女王・キリル正教会の総主教・ならびに軍部と当局内部にいる白い騎士たちのような本当のキリスト教徒によって先導されている。ロシア・アメリカ・欧州の各々のホワイトハットをコーディネートしてサタニストらを除去する動きを作り出している動きの背後にいるのはこのキリスト教同盟なのだ。

こうした理由で、先週ドイツでのG20において、アメリカ国務長官レックス・ティラーソンがロシア外務大臣セルゲイ・ラヴロフと面会したのだ、とペンタゴン情報筋は言う。また、トップ司令官であるジョゼフ・ダンフォードが「ISISの最終的な排除と麻薬カルテル、そしてカバールについて議論するため」にロシアの軍のチーフであるヴァレリー・Gerasimovと2月16日にバクーにて面会した、とペンがゴン情報筋は言う。
ダンフォードはまたイスラエルによる中東での秘密作戦を止めるためにアゼルバイジャン
https://en.wikipedia.org/wiki/Azerbaijanis の高級将校達とも面会した、と同情報源は言う。
アメリカのHomeland Security省内部では、チーフであるジョン・ケリーが10万人の州兵軍隊を動員して「不法移民を海外追放してその後カバールと麻薬カルテルに着手する」ことを思案している、とペンタゴン情報筋は付け加えて言う。

カバールと麻薬カルテルに対するこの差し迫った努力はきっと、先週ビル・ゲイツが数百万人を生物兵器で殺すぞ、と包み隠した形で脅した理由だろう。


事実は、カバールはパンデミックを作り出すために何年も試みては失敗してきた。そして今後も失敗し続けるだろう、ということだ。もしアメリカの権威ある当局が一歩進んでゲイツ家を逮捕しようと欲すれば、恐れる必要はどこにもない。有害なワクチンと製薬業界の悪意ある一部への捜査も一歩進んで行うことができる。

ナチスが先週White Dragon Societyにコンタクトしてきた。いわく、彼らはパンデミック攻撃の黒幕ではない、と。彼らの一人が述べたことは以下の通り:

「南米へ逃げた古いナチス一派は1990年代の後半には皆、亡くなった。彼らの多くが90歳代まで生き、とても強く、いずれも老齢で世を去った。南米山脈の地下にある秘密基地は当時30歳代であったところの若いナチスによって補充された。この新しいナチスは古いナチスとは違う。新しいナチスは世界掌握は目指していない。彼らは隠とんした存在だ。だから彼らは自身のうちにとどまり、地球の周りを円盤船で飛び回ることに専念している。など。」

この情報源はまた、目下継続中の世界権力をめぐるバトルの勝者は2020年までに決定されるだろう、と述べる。彼はまた、霧が晴れた頃にナチスはテクノロジーを世界と共有するはずだ、とも示唆した。反重力やクローン化技術に加えて、ナチスは胚細胞技術も持っていて、多くの病気を治せる、と彼は言う。

WDSはまた先週グノーシス派イルミナティにもコンタクトされた。彼らは北朝鮮についてのメッセージを伴っていた。彼らが言うには、金正恩の異母兄弟である金正男は、中国が正男を使って北朝鮮を乗っとうとしたから殺された、との事。550kmを飛んだミサイルと合わせてこの一件は、中国人に対しての、北朝鮮には近づくな、というメッセージだったとイルミナティ情報源は言う。この情報源が言うには、北朝鮮には今や世界のどこにでも飛ばせる核ミサイル攻撃能力があり、中国人が北朝鮮を侵略したら「北京は蒸発するはずだ」と述べる。全体としてのメッセージは「放っといてくれ」である。

日本の軍事情報機関はまた自らの役割において、これはすべて北朝鮮をめぐるアメリカと中国の代理戦争の一部分だと述べる。北朝鮮の使節団が近くアメリカを訪れ、キム(金)を皇帝とする形での朝鮮半島の統一について話し合われるだろうと情報源は述べる。


日本の皇室は安倍晋三体制に反対していて、ハザールマフィアにかわってこの体制が日本を完全に収奪する前にこの体制を除去するにはどうするかを議論するための秘密会合が催された、と、この日本の情報源は言う。

2017/02/16

シリウス人 データベース (随時更新)

・主に5Dと6Dの存在
・アークトゥルスの人たち(意識体、存在)同様、やはり天使としての役割も持つ
・天使として現れることもある
・古代の神秘学校の創設者・設計者たちの奥の院=マスターマインド
・5Dのシリウス人については、ポジティブな存在とネガティブな存在の両方が存在している。ポジとネガを奉仕者と自己奉仕者としても分類可能
・シリウスの存在で名前を持つ存在の一例:エラン(Eran)、アドロニス(アドローニス;Adronis)
・主なチャネラー:シェルダン・ナイドル、パトリシア・コーリ、ブラッド・ジョンソン(アドロニスとのコンタクティないしチャネラー)
・上記のシリウス存在のうち、エランは5D存在であり、日本において高度に哲学的な(弁証法的な)チャネリング本を提供している。1993年発行の北条行一編「宇宙の法」全2巻(注:同名タイトルで「幸福の科学」が出版している本もあるので注意!)
・同様に上記のシリウス存在のうち、アドロニスは6D もまた5Dの存在である。YouTubeでもチャネリング動画を少数ではあるが視聴できる
・地球のアセンションに大きな役割を果たす存在
・人類を歴史を通じて知性面においてリード・ガイドしてきた


・聖書における「善悪を知る知識の木」の果実をイブを誘惑して食べさせたとされる「蛇」であるが、この蛇はシリウス人のことなのかもしれない。アダムとイブという神話=ミトス=聖書の内容は、特定の個人についてのものではなく何か人類史において象徴的な出来事を示しているのかもしれない(仮説)
・ピタゴラス派イルミナティも背後にはシリウス人(彼らの言では、Phostersと呼ばれる天使たちではあるが)が控えているかもしれない(仮説)
・サナトクマラも現在はシリウス(のセントラルサンことアルファ・オメガ)に存在している?(仮説;これについての情報ソースはA.ジョルジェ.C.R.著「悟ってもっとアセンション〜ホワイトブラザーフッドより緊急の銀河メール〜」の前書きを参照)
・人類に第三のDNA(=通称「知恵の実」;三条からなるDNA)をライト・チェンバーを通じて提供したいと思っている?(仮説)

主な情報ソース:ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ」たま出版(1995年)の第3章「シリウス人」の他にいくつかあります。


2017/02/15

アークトゥルス人 データベース(随時更新)

本稿で述べられることについての主な情報ソース:
①リサ・ロイヤル著「プリズム・オブ・リラ」
②ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ〜地球は第4密度へ移行する〜」
③Dr. Norma J. Miranovich "We: The Arcturians" (kindle電子書籍)


*******

①主に第六密度(6D)の存在
②天使としての存在
③物質性は超越済み
④5Dの存在を指導・ガイドする

⑤使命感が強い
⑥奉仕精神がものすごく強い
⑦人間は死後、アークトゥルス領域で精神面のヒーリングを受ける

さらに、

⑧6Dの存在ではあるが、5Dにまで降下して活動することもあり、現在そのようにして地球の解放に携わっている(?不確定情報)

⑨"We; The Arcturians"においては、自らを5Dの存在として自己紹介している
⑩6D存在であるがゆえに神界との繋がりが強い

2017/02/14

フルフォード英文レポート 2017/2/13(月)

オリジナル記事:US and China are busy with internal power struggles so the world will have to wait



アメリカと中国はともに国内の権力抗争で忙しいので世界は待たねばならない



この頃、アメリカと中国では激しい権力抗争が生じている。全体としてのこの惑星の大きな新しい一歩は、両国国内での騒ぎが収まるまで待たねばならないだろう、と中国とアメリカの両情報源は言う。

ちょっと簡素化して状況を見ると、合衆国[アメリカ]における抗争は、トランプの背後にいるディープ・ステート(国家の深部・暗部)派閥と、ブッシュ=クリントン系列のディープ・ステート機構の残りものの間での抗争であるということ。中国では、3つの主要派閥が喧嘩をしているが、これは入念な・手の込んだ権力をめぐる躍動の一部分として存在している。やがて3月末頃のいずれかの時に新しい中央政府の顔ぶれとなって収束するだろう。

これらの権力抗争が終わる時、FRB、国連、IMF、EU、等の大規模なリフォーム(刷新)が始まるのを真剣に期待できるようになる。

アメリカの権力抗争から始めよう。今やジェフ・セッションズが公式に司法長官に任命されたのを受けてこの抗争はさらに激化した。彼が任命された後ただちに、トランプは、「連邦政府のエネルギーとリソース(資源)を麻薬カルテルのような多国籍犯罪機構の解体のために投下する」という大統領令を発行した。ペンタゴン高官が描写したように、「ブッシュ一族と麻薬カルテルにトランプは宣戦布告したのだ。」

さらに、これだけではない。軍部やアメリカの複数の当局に居るアンチ麻薬のカウボーイたちはようやく、チカラ[権力?]は単独では違法ドラッグ使用を止めることはできないと理解し出した。ペンタゴン高官が言うには、トランプは麻薬を合法化して調整・統制するかもしれない、と。これで毎年ざっくり2兆ドルに及ぶ違法な麻薬ビジネスを、税を支払う主流なビジネスへと変えることに資するだろうし、麻薬関連の死亡者も減るだろう。適切に為されれば、何らかの役割が与えられる限りは巨大製薬産業も(この船に)乗り込むことができるだろう。実行はとても容易なはずだ。なぜなら、医者に処方される(医療用)麻薬の約30%はケシをベースにしているのだから。ケシや、他の主要な麻薬性物質に基づいた薬品作りを製薬会社が始めるならば、医者が患者にオファー出来る「良いもの」に全く新しいメニューが加わることになる。

これを行うことは、現在囚役中か仮釈放中にある950万人の半分を解放することによって、アメリカの私的監獄奴隷産業をも潰滅させることになろう。

犯罪率を根源的に低下させることになるはずだ。スイス人に尋ねてみるといい。スイス人は麻薬中毒者による犯罪の80%を減らすということを経験した。それが起きたのは医者が中毒者にヘロインを処方することを許可し始めた直後だ。中毒者の大半が最終的には依存症を克服することができた。

http://www.citizensopposingprohibition.org/resources/swiss-heroin-assisted-treatment-1994-2009-summary/


世界のヘロインの90%はアフガニスタンで生産される。ケシの実(の栽培)の合法化と調整・規制は、かの国を平和へと誘うこと間違いなしだろう。

また、アメリカの軍事基地を経由したCIAによる麻薬の輸送を止めることをトランプ政権は話し始めている。例えば日本では、日本の上級ギャングによれば、横田基地は長い間北朝鮮のアンフェタミンの分配の中心的なハブ(=集積地)となっている。その貿易を封鎖する、あるいは合法化することは日本の政治システムを大いに浄化する助けとなるだろう。同じことが、トルコのインシルリンクやドイツのラムスタイン(orラムシュタイン)といった大規模なアメリカ空軍基地を経由したヘロイン貿易についても言える。

大量のお金と権力がかかっている状況にあって、それでもブッシュ派閥を闘いなしで引きずり落とすことは無理だということがはっきりと分かるだろう。全体的なISIS・モサド・ブッシュのCIA・ナチ(ハザールマフィアのナチ派閥)からなる結合体は戦おうとしていて、ISISと繋がっている目立った犯罪者たち(例えばジョン・マケイン上院議員)がまだ逮捕されていないという事実は、権力抗争がそう短期に終了するものではないということを示している。ハザリアン・ナチスはペンタゴンのホワイトハットらに脅迫状を突きつけており、核によるテロ、サボタージュ、スカラー(波)武器などで脅している。北カリフォルニアのOrovilleダムで継続中の災難はトランプ政権へのメッセージとして送ることを目的としたナチ派閥によるサボタージュであると見積もるのは良い賭けとなろう。

大規模なサイバー戦争も続行中である。例えば、トランプのツイッターページが私のコンピュータ上では、トランプに対する真剣な攻撃メッセージで充満したページに置き換えられたりしている。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/830904083519242241


連邦裁判官もまた反トランプな人々で充填されている。それについてペンタゴン情報源が言わねばならなかったことはこうだ。「リベラル派の活動家判事たちが法を無視し、トランプによる、ISISの潜入を防ぐためのムスリムの禁止を妨害して権力を乗っ取ったのだ。最高裁へと続く途上でその連邦判事はパージされるかもしれない」。これをやってのけるのは容易ではないだろう。

しかしながら、権力抗争の中で最も難しい(領域)はFRBのコントロールをめぐる領域だ。その前線では先週二人の米連銀高官のトップの辞任が発表された。その二人とは連邦準備制度理事会メンバーのダニエル・Tarulloと米連銀の最高担当弁護士スコット・Alvarezだが、この辞任劇が意味するのは、この両者の空いたポジションを今後トランプが埋めていくことを考慮に入れてみると、トランプ政権は今やFedに対して効果的な制御統制を可能たらしめる、ということである。かつてこのような試みをして、そして暗殺されなかったのはアンドリュー・ジャクソンだが、トランプには米軍がついている。だから彼はうまくやってのける可能性がある。

国際的にやり取りされているUSドルは今では中国をセンターとしたシステムへとシフトしている。この事実は、二、三カ月以内にアメリカは財務省ドルを国際ドルとは別に発行する可能性を高める。当記事の冒頭でも言及した通り、これはまた国際金融、国際政治の建築様式の完全刷新を意味している。だが、これには米中の国内での権力抗争が完了するまで待たねばならない。

代議員有力者や善なる助言に喜んで耳を傾けるトランプをサインとして、国務長官レックス・ティラーソンは幾つかのいい動きを見せた。まず、一つの中国というポリシーへと戻り中国を挑発することをやめるようトランプは説得された。またティラーソンは「ネオコンならびにイスラエルやムスリムのエージェントから成る国務省を退治・一掃することで忙しい」。結果、リチャード・アーミテージ、ヴィクトリア・ヌランド、エリオット・アブラムズといった卑劣な凶悪犯たちが、世界の異なる場所場所に大混乱を引き起こすための権力を失った。

日本政府は一考に値する大混乱の中へと投げ込まれたようなものだ。つまり、ロスチャイルド・エージェントことマイケル・グリーンバーグやブッシュ・エージェントことリチャード・アーミテージといった伝統的なボスたちの力を失ったのだから。だから連中は安倍晋三首相が大所帯を伴って先週、トランプ政権のご機嫌取りをするためにアメリカへと送りつけたのだ。安倍は日本国民年金基金をトランプに好かれるために略奪した。これは日本にいる多くの人々を狼狽・困惑させた。このようにして安倍は、ワシントンDCとニューヨークをつなぐ高速列車サービスの建設費用の融通を約束できたのである。

しかしまとめると、日本のエスタブリッシュメントは、トランプ政権の期間中、日米関係が職業官僚と専門家たちに委ねられる・残されることを見出してホッとした。ロシアと緊密な関係を日本が持つことを阻止する政策を停止する、と日本の政権は伝えられた、というのが最大の変化だ。日本人はまたこうも言われた。従順でない総理大臣を殺害するというようなアメリカからの干渉は少なくなり、日本の国内の政治への干渉は今後少なくなる、と。アメリカは、世界変化について中国と交渉するので日本を自分達の側にキープしておきたいのである。

中国、ということで中国内の権力抗争へと話を持って行こう。中国政府は5年に一度の権力の入れ替え・交換・刷新を準備している。つまり政治局の7人のうち5名が地位を降りると言うこと。バトルは今の所、誰が彼らに置き換えられるか、誰が習近平大統領(;大統領?;訳者評)の後継者として王冠を手にするのか、ということをめぐって進められている。


中国政府情報筋は述べる。プロセスは複雑で時間も多く使うのものである。だから引退した高齢の元トップ高官たちと相談することも含んだ話である、と。この抗争・せめぎ合いには3つの主要派閥が絡んでいる。一つは習近平の背後にいる派閥で、北の派閥と呼べるものである(訳者評:北京閥?)。もう一つは以前トップ・オフィスに胡錦濤を据えた中国青年同盟派閥である。そしてもう一つがJiang Zeminをトップとし、台湾に深いルーツを持つ上海閥である。




最後の(=前回の)権力抗争では上海閥が胡錦濤を解任するために習近平派閥に味方した。結果は胡錦濤が後継者として推した李克強がNo.2の地位に就いて終わった。

しかし、一度権力を横領した習近平は、大規模な反腐敗キャンペーンを胡錦濤とJiang双方の地位を弱体化させるために行った。こういうわけで、もし読者のあなたが賭けるタイプの人物なら、胡とJiangの派閥がチームを組むよう決意してこの度は習に対抗しようとするかもしれない、と賭けるかもしれない。


だがこれまでのコンセンサスは、中国の長老たちは政府の継続と安定を強調するだろうというもの。だから習はまた別の5年間の期間、権力の座にとどまるだろう。そして李もまたNo.2としてとどまるだろう。とはいうものの、誰が任命された継承者となるか、誰が政治局の空いた席を埋めるか、をめぐる予測の範囲内に過ぎない。どの場合でも、この移行が終わるまでは中国は大いに自らの内側を見続けることになるだろう。

これが、世界レベルでの次の大きな一歩が今月ではなく3月に見られるであろう理由である。

最後に、舞台裏では中国人とアメリカ人は協力してハザールマフィアのナチ派閥に対抗して戦っている、と我々は聞いている。

***以上翻訳迄***
翻訳:Rintaro

2017/02/07

イルミナティの教義を伝える新しい方法について

更新2 2017年2月11日

翻訳方針のさらなる更新について:

ヴァイスハウプトの主要な作品はGoogle Booksに収められていて、誰でも読めるようになっていることが判明した。「唯物論と唯心論を超えて」も所収されている。だが本文のフォントはフラクトゥール(Fraktur)であり読みづらい。慣れれば問題はないだろうが。
「イルミナティの新システム」の翻訳を実際に試みたのだが、1ページを翻訳するのに軽く90分も費やしてしまった。時間効率がものすごく悪いことが判明した。今後は折を見てピタゴラス派イルミナティの資料を翻訳していきたい。翻訳の優先順位設定は一旦全て解消しようと思う。また次のようにも思う次第である:イルミニズムにこだわり、執着しているのはパラノイアじみている、と。また、英語が出来る人であれば、翻訳された文章を読まずに直接ACサイトや電子書籍を読むだろう、と。


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更新 2017年2月10日

ヴァイスハウプト作品原書翻訳の方針ならびに今後の翻訳記事の一般原則について:

以下のオリジナル記事の中で紹介しているヴァイスハウプトの「イルミナティの新システム」(ドイツHanse社刊行:www.hansebooks.com)についてだが、これは発行当時(1787)の体裁をそのまま製本化したもので、活字ではなくてドイツ語アルファベットの旧体フォントであるFrakturが使われている。

読解・判別してゆくのが厄介だが、いずれ慣れてスラスラと読めるようになるだろう。とりあえず部分的にでも有用な所を翻訳してアップするつもりだ。実際、現在翻訳作業中である。ただ、問題が一つだけある。この原書には落丁部分がある、ということ。
原書(ドイツHanse社刊)にあるはずの「第五位階 - 人類の発展」や「第六位階 - 理念論に関する私のシステム」その他がまるごと抜けているのである。これは個人的には致命的な落丁であると思っている。まさにこの部分を翻訳しようと思っていたのだから!

とはいえ、この度、ヴァイスハウプトのそのほかの作品
Über Materialismus und Idealismus」(「唯物論と唯心論を超えて」)(邦訳未刊)
を予約した。いずれ手元に届くことになっている。翻訳の主軸はこの本になると思っている。この本を邦訳し、例えばamazonのkindle電子書籍にして販売するなり、あるいは無料配布なり、することを個人的なプロジェクトにした。と言うのも、ヴァイスハウプトの作品はいずれも著作権が期限切れかそもそも現代的な著作権という国際法システムが適用されていないかのどちらかだ。だから、この更新箇所のまとめとしては、
①「イルミナティの新システム」には落丁部分があり致命的となっている
ということと②「唯物論と唯心論を超えて」を翻訳の主軸に据える
ということ。
以上です。

***以下オリジナル記事***

当ブログでは、『イルミナティ』の教義について、幾つかの翻訳記事を『イルミニズム』というタグにまとめて紹介している。原文は、当のイルミナティ(本当の、正統なる、西洋のイルミナティ、通称「ピタゴラス派イルミナティ」)の公式サイトArmageddon Conspiracy(通称ACサイト)の記事である。

先日、「ACサイトの翻訳 〜イルミニズムコーナ続報〜」と題して、今後どのようにイルミナティの教義=イルミニズムを提供していくかについて記事にし、読者の皆様に報告した。その記事の「まとめ」としては、今後もACサイトの記事を翻訳して、当ブログにアップロードする、というものであった。これについて、意思の変更があったので、この場で報告しておく。以下。

*****

イルミナティのグランドマスターとして知られる人物の中に、かの有名なアダム・ヴァイスハウプト(1748-1830)が居る。ヴァイスハウプトには著作がある。タイトルは"Das Verbesserte System Der Illuminaten" (「改善されたイルミナティのシステム」ないし「イルミナティの新システム」)である。刊行年は1787年である。

この珠玉の作品には邦訳版も存在している。邦訳版といっても抄訳版である。つまり、原著のコンテンツの一部を翻訳して刊行した、という意味だ。そのタイトルが「秘密結社イルミナティ 入門講座<初級篇>」である。2013年1月25日 初版第1刷発行、とある。





私も手もとに本書を持っている。確かにこの邦訳書は抄訳、とあとがきに相当する箇所で説明がある通り抄訳=部分訳なのである。原著はなかなか興味深い構成・内容になっている。目次を見ておこう。以下。

***目次***

はじめに
序文

秘密結社の制度と装置についてのイデー
会員の教化と判定のための指示
第1位階の会員の仕事
第2位階---幸福と世間の哲学
第3位階---ars simper gaudendi(いつも上機嫌でいる技術)
第4位階---教説・準備・教授・育成
第5位階---人類の発展
第6位階---理念論に関する私のシステム
第7位階---受け入れ者と指導員のための教説
第8位階---指導員のためのさらなる指示
教団規約に関する一般教説
 1 目的と手段
 2 教団内方針
   A 運営の分類
   B 従属関係の階梯
   A 各会員
   B リーダー
   C 長官
     長官と長官会議/総督/総督会議と総督
   A 大管区同士の関係
   B 秘密
   C 統制
神智学に心酔するすべての成員への講義
 1 流出説
 2 古典古代ギリシアのピタゴラス - プラトン体系

***以上目次***



この原著すなわち「イルミナティの新システム」をこの度入手した。

そこで、イルミナティの教義の情報提供の拠り所をACサイトに拠らずに、このヴァイスハウプト自らが著した「イルミナティの新システム」に拠ろうか、と思い至った次第である。ただ、ACサイトを今後翻訳しないということではない。翻訳作業は続ける。単に優先順位に変更があるだけである。このヴァイスハウプト著作をまずは翻訳しようと思う。全訳してアップロードするわけではなく、有用な箇所の部分訳という形をとるが、グランドマスター本人による解説に接した方が、読者の皆様としてもイルミナティの実像やその教義により直接的に触れることができるという点で有用ではないか、と判断した次第である。

原著はドイツ語で書かれている。とりあえず翻訳に精を出して、皆様のお目にかけよう、と思う。待っていて欲しい。

フルフォード英文レポート 2017/02/06(月)

出典:The long awaited arrests of cabalists are supposed to start this week

待望であった徒党逮捕劇が今週にも始まる予定


今週、ジェフ・セッションズが司法長官に任命されて程なくして70件近い逮捕状がワシントンDC、ヴァージニア、ニューヨークにいる大物フィクサーや政治屋たちに向けて発せられるだろう、そのように複数の情報源が確約している。逮捕予定の人物の中には民主党の上院議員Chuck Schumer、Richard Blumenthal、ヒラリー・クリントンから副大統領の指名を受けた精鋭ことティム・ケインが含まれる、とペンタゴン情報源は言う。ハリウッドと西海岸のエリートに奉仕していた小児性愛の徒党が取り押さえられたのを受けて先週カリフォルニアで474名の逮捕者が出たが、それに続く形でこの逮捕劇は予定されている。興味深いのは、カリフォルニアでの逮捕劇がローカルのニュースでのみ報告されたということ。大企業のネットワークからは完全に無視されたのである。

http://abc13.com/news/474-arrested-in-california-human-trafficking-stings/1734315/


元アメリカ大統領ビル・クリントンは「カナリアのようによく鳴いている」と報じられ、ヒラリー・クリントンや他に多くの連中の逮捕につながる証拠を提供した、とペンタゴン情報源は言う。この件についてペンタゴン情報源が説明するにはこうだ→「オバマが恩赦を施すことを拒否したのでヒラリーはやばいことになってる。ビルは彼女を裏切ったし。彼女の起訴はトランプが命を下した」。ヒラリーがバーレーンに高飛びしようとしたところを捕まって、止められたという信用のできるタブロイドニュースの報告もある。

http://www.globemagazine.com/content/clinton-stopped-her-tracks 


この他にも、ジェフリー・Epsteinsのカリブの性奴隷の島への強制捜査があって、32名の子どもが解放されて8名の密入国者悪徳商人が逮捕されたという予備的なレポートもある。

https://twitter.com/glennbeck/status/828344311016075264 


CIA副長官であるジーナ・ハスペルがブラック・サイト(アメリカ国外にあるアメリカの秘密軍事施設)への身柄引き渡し人として選ばれて、カバール、麻薬カルテル、ISISの連中を拷問する予定になっているので、表には出てこないが熾烈な権力抗争が諜報機関の界隈でエスカレートするだろう、とペンタゴン情報源は言う。


また、よくあることだがバチカン内部で高レベルの陰謀と不正が存在している。これは、フランシス法王が「コンドームをめぐる口論で」マルタ騎士団のグランドマスター=マシュー・ヘスティングを解任したというニュースという形にして形で企業メディアが大々的に報道している。

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/01/25/knights-malta-head-resigns-dispute-vatican-spokesperson/


マルタ騎士団のメンバーシップリストを見れば、

https://www.biblebelievers.org.au/kmlst1.htm


グローバリストエリートのハローページのように読める。つまり、ロックフェラー、ブッシュ、ロスチャイルド等、の名前で一杯である。だからこの事態は単なる「コンドーム」以上の何かだと言えるのである。

実際、バチカンのシークレット・サービス筋によれば、本当は何が起きたのかといえば、マルタ騎士団のお偉方が「ニューヨークで、フランシス法王のOKも出ていない状態で世界の金融システムを乗っ取ろうと画策していたところを捕まって、それでバチカンのシークレット・サービスがこのダーティー(汚い)ゲームを発見するに至った」のである。


ことばを換えれば、またしてもイカサマまがいの手法で数え切れないほどの何兆ドルものマネーを作り出そうとする努力が阻止されたのだ、とバチカン情報源は言う。

その情報源はこうも述べる。露・中・米の間で金融システムの未来についての高レベルの交渉が継続中である、と。イギリス人やドイツ人、イスラエル人も関わっている、と彼らは言う。


交渉に関与した複数の情報源が言うには、トランプの背後にいる人々は、血脈家族群れを追求しないことの対価として新金融システムに対する50%のコントロール権限を欲しているとのことだ。アジア人も同様に今では50%を要求し、ロシア人は彼らの役割としては33%を求めている。


ということで、誰がこの権力のポーカーゲームで最強のポジションにいるのだろう?短い答えとしては、アメリカはロシアが味方についていないと中国よりも弱い立場にある、ということ。だが、経済的にはアメリカとロシアを足したのより強い中国ではあるが、軍事的には米露同盟には負ける。これで全体像がわかるはずだ、つまりロシアが今ではキャスティングボートを握っていて、それが理由となってトランプ体制がロシアを悪魔化するのをやめてその代わりむしろロシアに吸い付き出したのである。


このことを頭に入れ、メタファーをまぜこぜにして考えてみるために、世界の地政学的チェス盤を少し俯瞰し、どのような状況にあるかを見てみよう。


グノーシス派イルミナティやその他から得られる確証としては、核兵器を使わないという合意がなされているということ。これがまず第一。別のことばで言えば、金融・情報・特殊部隊・従来の軍事の抗争をハイブリッドにした形で落ち着くということ。

次に、中国の立ち位置をみよう。中国人は、その平和的なアプローチでwin-win関係を築いていくというやり方が功を奏して今では世界のGDPの80%を超える規模の100を超える国々を説得してアジアインフラ投資銀行へ加入させた。また、「一路一帯」戦略もうまくいって(誰か中国人に一路一帯は"one loop and one road"と英訳した方が良いことを伝えるべきだ)大規模なインフラ(事業)を牽引している。彼らはまた世界の主導的な貸し手国でもある。

軍事的には、低いところにある果実(簡単な目標、手っ取り早い近道)を彼らは特定した。つまり、ロシア或いはアメリカと軍事同盟を結んでいない中国と国境を分かつ国々、先週も言及したが、つまりインド、インドネシア、タイ、北朝鮮、マレーシアと言った国々、を数ヶ月もあれば撃退/打ち負かすことができるということだ。これは彼ら中国人が30億人弱の人々を統制できることを意味する。


経済的にアメリカ人は、世界史上最も借金漬けになった国(18兆ドルの対外債務)であるにもかかわらず、いくつもの強みを未だに持っている。アメリカ企業は世界の通商において未だに支配的な存在である。これがまず一点目。プラス、アメリカには圧倒的な・堂々としたたる(しかし急速に鳴りを潜める)科学とテクノロジーがある。アメリカ人はまた中東の石油の大半をコントロールしている。アジアに対しての協力への賄賂としてロシアに大きくシェアを引き渡さねばならなかったのではあるが。


軍事的にはアメリカには圧倒的に最強の海軍と空軍があり、言うまでもないが世界中のキー・ロケーション要所要所に800の基地を持っている。つまり、中国の世界資源へのアクセスのほとんどを妨げることができるということを意味している。また、たいていの世界のリーダーたちを殺す技術的能力がある。さらに、日本・カナダ・UKそしてほんの少しではあるがフランスやドイツといった協力な強力な同盟者を当てにできる。


ロシア人はロシア人で、欧州連合が崩壊しつつあり、真空状態を作りだしつつあるのをドイツやフランスと協力して新しい、民主的な欧州同盟をロシアを含める形で作り出すことで埋めあわせることができる。また、エネルギーと農業の輸出にとって中国が素敵な顧客であることをわかっていて、中国が安価な消費財の大口ソースであることもわかっている。ロシアのシンボルが双頭の鷲であることも不思議ではない。頭の一つが東を向き、もう一つが西を向いている。自然に、自然な話として、彼らは西側かアジアのどちらかを選ぶよう強制されたくはないのである。そうではなくて、両サイドをうまい具合に真ん中に対して相互に競わせているのである。だから、こう着状態なのだ。


この状況で、白龍会は、見かけ上アジア人に支持されている妥協案を提案した。


当ウェブサイトでよく言及されたことであるが、その計画・妥協案とは、能力主義的に人選された未来計画機関を新設することである。日本が先駆的な役割を果たした自由市場と中央による計画モデルのハイブリッド経済はその後シンガポールや韓国、中国により模倣され改善されたのであるが、このハイブリッド経済システムは西側に甚大な経済的困難を敷いた強いたところの剥き出しの企業資本家の貪欲に基礎を置くモデルよりもより良く機能する。近年、西側において計画された長期未来計画は終末的なアジェンダを持った宗教的偏執者たちによって実行されてきた。私たちは、世界の終焉のための計画をすべきではない。そうではなくて世界を楽園として再誕生させるための計画をすべきだ。


世界金融システムの制御統制についての基本的な合意が達成されれば、この機関は年間予算として何兆ドルもの予算を与えられる。これぐらいの予算であれば、このような機関は文字どおり数ヶ月以内に貧困を終わらせ、環境破壊を止めることができる。その後にこの機関は大規模なインフラプロジェクトを実行し、宇宙を冒険し、生態系を回復し、新しいテクノロジーを発展させたりなどができる。実際の仕事は競合的な言い値をつける私企業によって行われるだろう。先週言及した通り、そのような機関の長はまず最初は西洋人であり、それを引き継ぐのはアジア人であるという合意がアジア人たちとの間で出来上がっている。その後、この仕事は最も有能な個人へと引き継がれる。この機関の内々の制御統制については東側と西側で50対5050で折半される。


WDSはまた高度に秘教的な情報源からのメッセージを伝えたい。「福島のような挑発にもかかわらず、ぴったりのタイミングに起きた出来事、例えば実際に青い色をしたブルームーンや、ロシアにぶつかった巨大隕石、バチカンとメッカに落ちた稲妻、La Palmaやその他の場所に押し寄せた地震、これらは皆、優しい警告なのです。」

彗星の飛来、月食、「スノームーン」。これらは皆2月10日に起きる。


https://www.thesun.co.uk/living/2783527/lunar-eclipse-snow-moon-and-new-year-comet-all-fall-on-the-same-day-this-month-and-heres-how-to-watch-them/


疑問としては、これらのイベントは遥か前に予言されていたのか?それとも太陽系の運行が急に変わったのか?


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翻訳: Rintaro

2017/02/06

本の紹介 - プロクロス『神学綱要』

『世界の名著15 プロティノス ポルピュリオス プロクロス』(中央公論社刊)


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プロクロスの「神学綱要」の目次:

第1章 一と多
第2章 原因
第3章 存在の諸段階
第4章 発出と帰還
第5章 自立的なもの
第6章 永遠と時間
第7章 いろいろな原因について
第8章 全体と部分
第9章 原因と結果
第10章 存在、限、無限
第11章 種々の原因に関する補足的考察、その他
第12章 神的な単一者(ヘナデス)すなわち神々
第13章 知性
第14章 魂

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ブログ主による評価:

書店のコーナーに設けられている『精神世界』というジャンルは主に自己啓発や宇宙人・アセンションといったテーマを扱う。内容は美辞麗句で飾られ、もてはやされている。いわゆるニューエージ思想は、世界が抱える問題とその解決については目もくれず、代わりに新時代の素敵さ、素晴らしさを大言壮語するだけのもの。そして、決まって無内容な精神論に終始している。

これらの書物は魂や霊の糧にはなり得ない。

上に示した目次にも見られるように、新プラトン学派が提供する数少ない文献の方がはるかに魂に資するものであると深く確信している。そこで本稿では『神学綱要』の第1章「一と多」に相当する箇所をここに引用し、読者への指針としたい。なお、同書には訳注が複数付いているのだが、引用に際してはいずれも割愛した。

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*****以下引用*****

命題 一 「<多>はすべて、なんらかの仕方で、<一>を分有する。」

証明 もし<多>がどんな仕方によっても<一>を分有することがないとすれば、<多>の全体も<多>を構成する多くの部分のそれぞれも、ともに<一>ではなく、諸部分のそれぞれがまた<多>でもあることになるだろう。そして、そのことが無限に進行していって、そこにあらわれた<無限なもの>の各部分がまた無限の<多>でもあることになるだろう。なぜなら、全体としても、そのうちにある個別的な部分としても、決して<一>を分有することのない<多>は、そのどの点をとってみても、まったく<無限なもの>だからである。
 つまり、多様なものの各部分は、そのどれをとってみても、一であるか一でないかのいずれかでなければならないのである。そこで、もし<一>でないとすると、<多>であるか<無>であるかのいずれかであることになる。しかし、各部分が<無>であれば、それらから成り立つ全体も<無>であることになる。他方、もし各部分が<多>であれば、それは<無限なもの>が無限に集まってできていることになる。しかしこれらはいずれも不可能なことである。なぜなら、<無限なもの>の無限の集合によって成り立つ存在などというものはないし ---というのは<無限なもの>より大きいものはないのに、(この場合は)各部分の全体から成るものが(<無限なもの>としての)各部分より大きいことになるが---<無限なもの>が集まって特定の或るものとなることも不可能だからである。
 したがって、<多>はすべて、なんらかの仕方で<一>を分有していることになる。

命題 二 「<一を分有するもの>はすべて、一であるとともに一ではない。」

証明 もし<一を分有するもの>が一そのものではないとすれば---というのは、<一を分有するもの>は<一>以外のものだからであるが---それは<一>を分有することによってその影響(=限定)を受け、一になることができたのだということになる。
 そこで、もしそれが<一>以外の何ものでもないとすると、それは純粋な一であることになる。つまり、それは<一>を分有するのではなくて、一そのものであることになるのである。しかし他方、もしそれが<一>以外のもので<一>ではないとすると、要するにその点で、それは一でもなければ一そのものでもないことになるだろう。
 だが、それは一であるとともに<一を分有しているもの>でもあるのである。だから、それはそれ自体で一として存在しているのではない。したがって、それは一であるとともに一ではないのである。なぜなら、それは<一>以外の何らかのものだからである。すなわち、それには何らかのものがつけ加えられているのだから一ではないが、<一>によって影響(=限定)を受けているのだから一なのである。
 したがって、すべて<一を分有しているもの>は、一であるとともに一でないことになる。

命題 三 「<一となるもの>はすべて、<一>を分有することによって一となる。」

証明 <一となるもの>は、それ自体は一ではなく、<一>の分有を受け入れている限りにおいて一なのである。つまり、それ自体では一でないものが一になる場合、それらは明らかに、たがいに集まり協同関係を持つことによって一となるのであって、純粋な一ではないが、<一>の臨在に従うことになるのである。したがって、それらは(<一>の)影響を受けて<一なるもの>になるという意味で、<一>を分有しているのである。つまり、それらがすでに一であれば、一になることはないわけだし---というのは、存在しているものがすでに存在しているものになることはないからだが---以前は一ではなかったのに、一になるのであれば、それらの中に或る種の一が生じることによって<一>を得るのでなければならないのである。

命題 四 「<一になったもの>はすべて、一そのものとは異なるものである。」

証明 もし一そのものが一になったのであれば、それは何らかの点で、すなわち、まさに一になったといわれるその点で、<一>を分有していることになるだろう(命題 三)。ところが、<一>を分有しているものは、一であるとともに一でないのである(命題 二)。しかし、一そのものは<一であるとともに一でないもの>ではない。というのは、もし一そのものが<一であるとともに一でないもの>であれば、その中にある<一なるもの>もまた一であるとともに一でないことになって、この関係が無限に進行していくからである。なぜなら、この場合には、無限進行をくいとめる一そのものがなく、そこにあるのはすべて、一であるとともに一でないものだからである。
 したがって、<一になったもの>は、<一>とは異なるものであることになる。なぜなら、<一>が<一になったもの>と同じであれば、<一>は無限の多であることになるだろうし、また<一になったもの>の構成要素としての各部分も、同様に無限の多であることになるからである。

命題 五 「多はすべて、<一>より後なるものである。」

証明 もし<多>が<一>に先立つならば、<一>は<多>を分有するが、<多>は<一>に先立つものとして、<一>が生じる前に<多>として存在しているいじょう、<一>を分有することはないであろう。なぜなら、まだ存在していないものを分有することはないからである。それにまた、<一を分有するもの>は一であるとともに一でないが(命題 二)、はじめにあるものが多であれば、一はまだ存在していないことになるからでもある。しかしながら、いかなる点においても一を分有していない多というものがあるということは、不可能である(命題 二)。したがって、<多>が<一>に先立つことはないということになる。
 次に<多>が<一>と同時に存在し、同格的な存在として、本性上たがいに対をなしていると考えてみよう---というのは、時間的な問題としては、このように考えても、なんら支障はないからである---この場合には、<一>それ自体は多ではなく、<多>も一ではないことになる。両者の間に前後の関係が成立しないいじょう、両者は本性上たがいに対立するものとして、同時に存在しているのである。すると、<多>それ自体は一でないことになり、その各部分も一でないことになって、これが無限に進行していくことになるが、これは不可能なことである(命題 一)。したがって、<多>は自らの本性にしたがって<一>を分有するのであって、そのいかなる部分も、これを一ならざるものとして捉えることはできないということになる。なぜなら、すでに示されたように、もし一でないとすれば、それは無限の部分からなる無限なものであることになってしまうからである。したがって、<多>はあらゆる点で<一>を分有していることになる。
 このようにして、<一>はそれ自体で一なるものであるから、決して他を分有することがないとすれば、<多>はあらゆる点で<一>より後のものであることになるだろう。<多>は<一>を分有するけれども、<一>によって分有されることはないからである。
 しかし他方、<一>も<多>を分有するのであって実体(ヒパルクシス)の面からみれば、一として存在しているけれども、分有の面からみれば、一ではないとすると、<多>が<一>によって一となったように、<一>は(<多>によって)多となっていることになるだろう。したがって、この場合には、<一>は<多>と共同し、<多>は<一>と共同していることになる。だが、何らかの仕方でたがいに集まり共同しているものがあるとしても、もしそれらとは別の第三のものがその集合の原理になっているとすれば、その第三の原理がそれらに先立って存在していることになるし、もしそれらが(別の第三の原理に頼らず)自分たちで自分たちを集めて一緒にしているのだとすれば、それらはたがいに対立しているのではないことになる。なぜなら、対立しているものは、たがいに一方が他方に向かうことはないからである。そこで、もし<一>と<多>がたがいに対立していて、<多>は多であるかぎり一ではなく、<一>は一であるかぎり多ではないとすれば、<一>も<多>もともに相手方の中に生じることはないのであるから、両者は(分有関係では)一であるとともに(実体の面では)二であることになるだろう。しかし、両者に先立つものがあって、それが両者を集めて一緒にしているのだとすると、それは、一であるか一でないかのいずれかであることになる。そこで、もし<一>でないとすれば、<多>であるか<無>であるかのいずれかであることになる。しかし<多>ではありえない。そうでなければ、<一>より先に<多>があることになってしまうからである。だが<無>でもありえない。<無>がどうして(<一>と<多>を)集め、一緒にするはずがあろうか。したがって、<一>はただ一であるだけということになる。というのも、たしかに、無限進行を避けるためには、この<一>は多であってはならないからである。したがって、この<一>は一そのものであり、<多>はすべて、この<一そのもの>から生じるということになる。

命題 六 「<多>はすべて、<一となったもの>から成るか、あるいは<単一なもの(ヘナデス)>から成る。」

証明 <多>の各部分がそれ自体でまた純粋の多であったり、この<多>を構成する各部分がさらにまた多であったりすることはない。これは明らかである(命題 一)。だが、純粋の多でないとすれば、それは<一となったもの>か、もともと<単一なもの>かのいずれかである。そして、もしそれが<一を分有するもの>であれば<一となったもの>であるし、最初に一となったものの構成要素であれば<単一なもの>である。というのも、一そのものがあれば、その一そのものを最初に分有して最初に一となったものがあるからである。そしてこの最初に一となったものは、<単一なもの>から成り立っているのである。なぜなら、もしそれが<一となったもの>から成り立っているのであれば、その<一となったもの>がさらにまた或るものから成り立っていることになり、この関係が無限に進行していくからである。
 だから、最初に一となったものは<単一なもの>から成り立っているのでなければならないことになる。つまり、われわれが初めに提出した命題は正しいということになるのである。

*****以上引用迄*****

ブログ主による評価:

一から多が生じる、という命題は流出説と呼ばれる。新プラトン学派は流出説の立場を取っている。流出説の起源は古代オリエントに見られ、最古にして最も普遍的な体系である。アダム・ヴァイスハウプトはその著書"Das Verbesserte System der Illuminaten"の中で流出説に言及し分析している。流出説への疑問や批判も彼は同書で提起している。だが総評としてはニュートラルな立場を取っている。それについての紹介は以前記事にした。
→ Adam Weishaupt - 神秘主義に傾倒するすべての成員に告ぐ

いずれ完全版として該当する箇所を翻訳し、あるいはすでに翻訳されたものを引用して、当ブログにアップロードする予定である。

さて、一と多、そして無限の概念についてだが、1980年代初頭に登場したかの有名なチャネリング本「一なるものの法則」(「ラー文書」とも呼ばれる)で、そのチャネル主として知られる金星の惑星意識存在(つまり6Dの存在)「ラー」によれば、万物の起源は「知的な無限」ないし「無限の知性」であると述べている。詳細は「一なるものの法則」第1巻を読んでほしい。上に紹介引用した内容と食い違う前提を私たちは確認できるわけだが、事実関係・真実はどちらなのか、それは分からない。ただ、新プラトン学派について言えば、今からおよそ2000年前の時分にすでにこうしたテーマ(始源についてetc.)を考えていた・哲学していた一連の集団がいたというのは瞠目に値するのではないだろうか。現代社会は哲学的に、知的に、当時のインテリの知性から大きく後退・劣化しているのかもしれない。










2017/02/05

日月神示からのメッセージ 7

ブログ主より:パート6に続いてパート7です。段落ごとに別の箇所からの引用です。

*****以下引用*****

霊、力、体の三つがよりよく調和する処に真実が生れ、生命する。これは根元からの存在であり用であるが、動き弥栄する道程に於て、復霊、復力、復体の (うごき)をなす。霊の立場よりすれば、霊は善であって、体は悪、体の立場よりすれば、体は善であって、悪は悪である。


我(が)はぢっと奥に鎮めて表面(うわべ)には気(け)も出されんぞ、我の無い様な事では、我で失敗(しくじ)た此の方の御用出来ないのざぞ、毒にも薬にもならん人民 草木にかへしてしまふぞ。此の神示 無闇(むやみ)に見せるでないぞ、神示は出ませんと申せよと申してある事 忘れるでないぞ。

考えてゐては何も成就せんぞ。神界と交流し、神界に生き、神界と共に弥栄すればよいのぢゃ。人間だけの現実界だけで処理しようとするのが今迄の考えぢゃ。今迄の考えでは人間の迷ひぞと申してあろうがな。迷ひを払って真実に生きよ。みたましづめぢゃ。加実しづめぢゃ。

奥山 何処に変っても宜いぞ、当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、肉体ぞ、心配せずに、グングンとやれよ、動くところ、神力 加はるのざぞ、人民のまどひは神無きまどひぞ、神無きまどひつくるでないぞ、神上に真中(まなか)に集まれよ。



調和が神の現れであるぞ。霊と調和せよ。肉体と調和せよ。人と調和せよ。食物、住居と調和せよ。世界と調和せよ。うれしうれしぞ。一生かかってもよいぞ。おそくないのぢゃ。自分の中のケダモノのため直しにかからねばならん。悪いくせ直さねばならん。これが第一歩、土台ぢゃぞよ。



まことに改心出来たと、神が見届けたら、今度はこの世はもとより、何の心配もないやうに守って、肉体、顔まで変へてやるぞ。宿命と運命は同じでない。磨けばどんなにでも光るぞ。放っておいても神に背くものは自滅して行き、従ふものは弥栄えて行くぞ。其処に神の能(ハタラキ)、よくさとりて下されよ



まことの人程おかげおそい、おそい程 大きおかげあるぞ。同じ筋のミタマ沢山にあるのぢゃ。類魂と人民申してゐるもの。いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々に代りのミタマ使ふ仕組。兎や角申さずに素直について御座れ。



その人によってふさわしい行がある。誰でも同じでない。一合食べる人もあれば一升食べる人もあるぞ。身につかんもの、身につかん行は、いくらしても何もならん。いらん苦労はいらんと申してあろう。風呂には時々入るが、魂の風呂に行く人 少ないぞ。より高い聖所へ参りて魂のアカ落せよ。


今の科学は科学のことは判るが、それより上のことは判らん。今の科学はあるものがあると云ふことだけしか判らんのぢゃ。よい求めにはよい感応、よい感応によい働き、よい理解となり、よい生活 生れる。間違った求めには間違った神、間違った生活 生れるぞ。


理(リ)に向ってゐると、いつの間にか神の気いただくぞ。神の光がいただけるのぢゃ。二度三度、話きいたり、おろがんだりくらいで理は判らん。神は解らん。体験せねばならん。一方的では何事も成就せん。もちつもたれつであると申してあろう。


地獄説く宗教は亡びるぞ。地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住むぞ。地獄はげしくなるぞ。人間の力だけでは、これからは何も出来ん。アカの世からキの世になるぞ。世は、七度の大変りと知らしてあらう。二(ツギ)の世はキの世。口静かせよ。かのととり。一二十


先判らずに人間の勝手な政治して世は治まらん道理ぢゃぞ、三日天下でお出直しぞ、その次もその次も又お出直しぢゃ、此の神示よく見てこの先何うなる、其の先どうなると云ふ事、神はどんな事計画しておいでますと云ふ事判らいで政治ないぞ、すればする程 悪うなるぞ


食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。霊の栄養大切。
 自分と自分と和合せよと申してあるが、肉体の自分と魂の自分との和合出来たら、も一段奥の魂と和合せよ。更に、又奥の自分と和合せよ。一番奥の自分は神であるぞ。



これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。


神にはよう判っての今度の仕組であるから仕上げ見て下されよ、此の方に任せておきなされ、一切心配なく此の方の申す様にしておりて見なされ、大舟に乗って居なされ、光の岸に見事つけて喜ばしてやるぞ、何処に居ても助けてやるぞ。


何によらず不足ありたら、神の前に来て不足申して、心からりと晴らされよ、どんな事でも聞くだけは聞いてやるぞ、不足あると曇り出るぞ、曇り出ると、ミタマ曇るからミタマ苦しくなりて天地曇るから遠慮いらん、この方に不足申せよ、この方 親であるから、不足一応は聞いてやるぞ。


そなたは口をつつしめよ。そなたは一度 神をすてよ。神にしがみついてゐるから、小さい囚われた、ゆとりのない神を、そなたがつくり上げてゐるぞ。信ずれば信ずる程 危ないぞ。


世界を一つにするのであるから、王は(秘答理)(ヒトリ)ぢゃ。うごぎは二つとなるなれど、二つでないとうごかんのぢゃ。キはキのうごき、ミはミのうごき、うごいて和すのぢゃぞ。和すから弥栄ぢゃ。和せば一つぢゃぞ。キミとなるのぢゃ。


用意はよいか、真中うごいてはならんと申してあろう、動くのは外ぢゃ、忙しい急しいと申すのは外側にゐる証拠であるぞ、気つけて早う中心に飛び込めよ、真中結構、日本は真中の国であるぞ、日本精神は真中精神、末代動かぬ精神であるぞ


しかし、この暗黒世界を暗黒と感ぜずして進みゆくものもあるのであって、そのものたちには、それがふさわしい世界なのである。其所(そこ)に、はかり知れない程の大きく広い、神の世界が展かれている。


金持つと金の地獄に理屈もつと理屈の地獄に、神に捉はれると神の地獄に落ちて苦しむぞ。持たねばならんし、中々ぢゃなあ。先づ求めよ、求めねばならん。先づ捨てて求めよ、求めて行ぜよ。(一月三日)


そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)、言向けねばならん。善きに導かねばならん。一生かかってもよいぞ。それが天国に行く鍵であるぞマコトの改心であるぞ智慧と愛が主の座に居らねばならん。物は愛から生れるぞウムものがもとぢゃ。生まれるものはナルのぢゃ。ナルには智慧でなるのぢゃぞ(一月三日)


世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、この方、天晴れ表に表れるぞ、これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、メグリになるのざ。


理(リ)に向ってゐると、いつの間にか神の気いただくぞ。神の光がいただけるのぢゃ。二度三度、話きいたり、おろがんだりくらいで理は判らん。神は解らん。体験せねばならん。一方的では何事も成就せん。もちつもたれつであると申してあろう。


それがミロクの世ぢゃ。気長にやれと申してあろう。長い苦心なければ よいもの出来ん。この世で出来終らねば、あの世までもちつづけても やりつづけてもよいのぢゃ。そなた達はあまりにも気が短いぞ。それではならんのう。マコトの生活は永遠性もってゐるぞ。これないものは宗道でないぞ。


悔ひ改めて下され。深く省みて下され。深く恥ぢおそれよ。心して慎しんで下されよ。直ちによき神界との霊線がつながるぞ。霊線つながれば、その日その時からよくなってくるぞ。気持が曲ったら霊線が切り替えられる。


国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地(智)にゆかりのある神々は皆、九(光)と十(透)の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、地は智の神が治(し)らすのぞと知らしてあろうが


大難小難にと祈れと申してくどう知らしてあろがな、如何様にでも受け入れてよき様にしてやる様仕組てある神の心判らんか、天災待つは悪の心、邪と知らしてあるがまだ判らんのか、くにまけて大変待ちゐる臣民 沢山あるが、そんな守護神に使はれてゐると気の毒になりて来るぞ、よく神示読んで下されよ。


浄化し弥栄しゆく悪は悪でなく偽は偽でない。動かざる善は善でなく進展せぬ真は真でない。更に善を善とし悪を悪として、それぞれに生かし弥栄するのを歓喜と云う。歓喜は神であり神は歓喜である。一から一を生み、二を生み、三を生み、無限を生みなすこともみなこれ歓喜する歓喜の現われの一つである。


人間には物質界を感知するために五官器があるぞ。霊界を感知するために超五官器あるぞ。神界は五官と超五官と和して知り得るのであるぞ。この点 誤るなよ。


善でつづくか悪でつづくかこの世に善と悪とがあってどちらで立って行くか末代つづくか得心ゆくまで致させてあったがもう悪ではつづかんことが、悪神にも判って来るのであるから、今しばらくのゴタゴタであるぞ。ものの調和が判れば、正しき霊覚が生れるぞ。神の姿がうつって来るぞ。(一月三日)一二十


新しき元の生命(いのち)と成るのざぞ。神の心となれば誠判るぞ。誠とはマとコトざぞ、神と人民 同じになれば神代ざぞ、神は隠身(かくりみ)に、人民 表に立ちて此の世治まるのざぞ。雀の涙程の物 取り合ひ へし合ひ 何して御座るのぞ、自分のものとまだ思ってゐるのか。


元の霊(たま)に改心させず肉体ばかりで、目に見える世界ばかり、理屈でよくしようとて出来はせんぞ、それ位 判って居らうが、判りて居り乍ら他に道ないと、仕方ないと手つけずにゐるが、悪に魅入られてゐるのぢゃぞ、悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊(たま)から改心させなならんぞ


一に一たす一の世界、一に一たす無限の世界、超現実、霊の世界、立体の世界、立立体の世界のあることを体得せねばならんぞ。そなたは心をもって居ろうがな。心があれば心の属する世界のある道理は判るであろうが。心で描いて、心で先づつくり出してから行為することも、その順序も判るであろうがな。


余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。仕事させて呉れと申して人民 喜んで働くぞ遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ


一度申したこと何処迄もつらぬくそなた結構ぞ。なれども囚われているぞ。この神はちと大きな、今迄にない大変をいたすのであるから、あまり小さく囚われていると判らんことになってくるぞ。固まるときには一度に固まらねばならん。


黄金(きん)はいらんと申してあろが、暮しむきのものも只でとらせよ、只で与へる方法あるでないか、働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、与へる方法あるでないか、働かんでも食べさせてやれよ、何もかも与へぱなしぢゃ


人の身(み)神に捧げるのざぞ、神の御身(みみ)となること嬉しいであろがな、惟神のミミとはその事ぞ、神示よく読めば判るのざぞ、此の道は先に行く程 広く豊かに光り輝き嬉し嬉しの誠の惟神の道で御座るぞ、神示よく読めよ、何んな事でも人に教へてやれる様に知らしてあるのざぞ


それぞれのコト(言)のハ(葉)はあれど、ミコト(実言)は一つと申して知らしてあろうがな。大難は小難にすること出来るのであるが、無くすることは出来んぞ。不足は不足をうむぞ。そなたは口をつつしめよ。そなたは一度 神をすてよ。


珍らしき御型(方)が出て来てびっくりぢゃ。びっくりしなければヒックリとはならんぞ。神は今迄 化けに化けていたが、もう化けては居られん。人民ももう化けては居られんぞ。九分九厘までは化けて、がまんしてゐたなれど、化けの世、方便の世、方便の教はすんだのぢゃ。


ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、行出来ればその通り行くのぢゃ、神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。


そなたはいつも深刻な顔をして考へ込んでゐるが、考へ方にも幾通りも御座るぞ。考へは迷ひと申してあるのは、そなたのような場合ぞ。そなたは苦に向ひ苦にかったつもりで、苦を楽しんで御座るが、苦は曲ることぞと知らしてあろうが。苦をつくり出してはならんぞ。




遊ぶ時は遊ぶがよいぞ。コト=言(光透)と、時と、その順序さへ心得て御座れば、何をしても、何を話しても、何を考へてもよいのぢゃ。




判らんことは神示にきくがよいぞ。遠慮いらん。そなたは一足飛びに二階に上がりたい気持がぬけない。何事も一段ずつ、一歩づつ進まねばならん。それより他に進み方はないのぢゃぞ。先づそなたの中にゐるけだものを言向け合さねばならんぞ。よく話し、教へ、導かねばならん。




まだまだどえらい事出て来て日本の国は愈々つぶれたと云ふ処へなって来るから、皆が誠の神魂になって来んと誠の神は出ないのざぞ、誠ある処へ誠の神働くと申してあろが、誠ない処へ働く神は悪神ぢゃぞ、よう気付けてくれよ。いくら時節来たとて人民に誠ないと気の毒ばかりぢゃ気の毒 此の方嫌ひぢゃ。




無理することは曲ることざ、曲っては神のミコト聞こへんぞ。素直になれ。火降るぞ。相手七と出たら三と受けよ、四と出たら六とつぐなへよ、九と出たら一とうけよ、二と出たら八と足して、それぞれに十となる様に和せよ。まつりの一つの道ざぞ。




そなたのやることはいつも時が外れて御座るぞ。餅つくにはつく時あるぞと知らしてあろうが。時の神を忘れてはならんぞ。春には春のこと、夏は夏のことぢゃ。そなたは御神業ぢゃと申して、他に迷惑かけてゐるでないか。そこから改めねばならん。鼻つまみの御神業はないのであるぞ。




肉体の病ばかりでないぞ。心の病はげしくなってゐるから気付けてくれよ。人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。この病を治すのは、今日までの教では治らん。病を殺して了ふて、病をなくしようとて病はなくならんぞ。




気の合う者のみの和は和ではない。色とりどりの組合せ、ねり合せこそ花さくぞ。総てが神の子ぢゃ。大神の中で弥栄ぞ。大き心、広き心、長い心 結構。中々に合わんと申すなれど、一つ家族でないか。心得なされよ。




己の知では分らん、大神様とはアベコベのこと考へてゐては逆さばかりぢゃ、神示よく読んで誠の仕組仕へ奉れよ。壁に耳あり、天井に目あり、道は一筋と申してあろ、人民と云ふ者はアレコレと沢山に目に見せては迷ふものざから、一つづつ目にもの見せて目標作って、それで引張ってやりて下されよ




内に無いものが外から近よる道理ないのぢゃ、どんなものでも、喜んでむかへるとよろこびとなる結構な仕組、よく会得せよ。何事も一段づつ、一歩づつぢゃ、一足飛びは大怪我のもと。




カヂをはなせる人民少ないのう。何んでも彼んでもカヂをとって自分の思ふ通りに舟を進めようとするから大変が起るのぢゃ、渦にまかせる時はまかさなければならんぞ、ナルトの仕組の一面であるぞ、大切ごとぞ。




一応は世界一家のカタ出来るのぢゃ。が、それではならん。それを越えて、ねり直してマコトの一家となるのぢゃ。天が上で地が下で、中に あるのぢゃ。それがミロクの世ぢゃ。気長にやれと申してあろう。長い苦心なければ よいもの出来ん。




使命がいのち。上から、神から命ぜられたことがいのちぞ。使命はつくられた時に与えられる。使命なくてものは生れんぞ。自分の使命は内にききつつ外にきけよ。使命果たすがよろこびぞ。使命果たすには生命がけでなくてはならん。




メクラの人民がいくら集まって相談すればとて、すればする程ヤミとなるのぢゃ、行き詰って【あげもおろしも】出来んことになるのぢゃぞ、総てを数だけで決めようとするから悪平等となるのぢゃ、メクラをいくら並べてみても何もならん、早う改心せよ、新しきタマの選挙があるでないか。




これぞと思ふ人があったら、その理(ミチ)の人について御座れよ。一寸先見へん人民ぢゃ。先達の後からついて御座れ。それが一番よいことぢゃ。人、見出すこと六ヶ敷いのう。十年、二十年行じても、目あて違ってゐたら何にもならんぞ。このほうの道へ御座れ。正しき光の道によれよ。




そなたはつまらんことにいつも心を残すから つまらんことが出てくるのであるぞ。心を残すと云うことは、霊界とのつながりがあることぞ。つまらん霊界にいつ迄くっついてゐるのぢゃ。何ごとも清めて下されよ。




そなたは信仰のありかたを知らんぞ。長い目で永遠の立場からの幸が、歓喜がおかげであるぞ。局部的一時的には いやなことも起ってくるぞ。天地を信じ、自分を知り、人を理解する所にこそ まことの弥栄あるぞ。




考えてゐては何も成就せんぞ。神界と交流し、神界に生き、神界と共に弥栄すればよいのぢゃ。人間だけの現実界だけで処理しようとするのが今迄の考えぢゃ。今迄の考えでは人間の迷ひぞと申してあろうがな。迷ひを払って真実に生きよ。みたましづめぢゃ。加実しづめぢゃ。




神の御用は、神のみこと(命(実言))のままでなくては成就せん。皆々釈迦ぞ、キリストぞ。もっと大き計画もちて御座れ。着手は出来る処からぞ。つかめる所から神をつかめよ。部分からつくり上げなされよ。




道は三つぞ。合点ぢゃなあ。小の中に大あるぞ。無の中に有(ウ)有るぞ。もの益々小さければ、益々清ければ、益々内に大きなものあり、益々純なものあるぞ。神はそなたの中にあるが外にもあると申してあらうがな。(✡に・)(ウム)よく見て下されよ。




何処で何してゐても道さへふんで居れば弥栄えるぞ。行き詰ったら省みよ。己の心の狂ひ、判って来るぞ。神から伸びた智と愛でないと、人民の智や学や愛はすぐペシャンコ。やりてみよれ。根なし草には実は結ばんぞ。お尻出したら お尻綺麗にふいてやれよ。怒ってはならん。




今度の仕組、まだまだナルのぢゃ。なってなってなりの果てに始めて成るぞ。生むぞ。先づ金が無ければと申してゐるが、その心まことないぞ。キがもととあれ程申しても未だ判らんのか。役員どうどうめぐり。(十一月裏四日)一二十




この神示に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けあるのに、今の姿は何事ぞ。ボタン押せよ。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、もとへ来てあかりとなれよ。光となれよ。十一月十七日。




人間は土でつくって、神の気入れてつくったのざと申してあらうがな。イワトしめとイワトひらきの二つの御用のミタマあると申してあらうが。ミタマの因縁恐ろしいぞ。愛と智は呼吸して喜びとなるのであるぞ。よろこびは形をとる。形なく順序なきもの〇であるぞ。

弥栄になって元に戻るのざ、国は富んで来るぞ、神徳 満ち満つのぢゃ、この道理判るであらうがな。取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ、乗るものも只にせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、日の光見よと申してあらうが


王の王の神で末代治める基(もとい)つくるぞ、少しでもまじりけあってはならんのぢゃ、早う洗濯掃除結構ぞ。御用いくらでもあるぞ、お蔭取り徳ぢゃ。出来るだけ大き器持ちて御座れよ、皆々欲がチビイぞ、欲が小さいなあ。話すことは放すことじゃ、放すとつかめるぞ。十二月十四日、一二Θ。

悪い事は陰口せずに親切に気付け合って仲良う結構ぞ、陰口 世をけがし、己けがすのざぞ、聞かん人民は時待ちて気付けくれよ、縁ある人民 皆親兄弟ざぞ、慢心取違ひ疑ひと、我(が)が此の道の大き邪魔となるぞ、くどい様なれど繰り返し繰り返し気付けおくぞ。


弥栄が真実ぞ。神ぞ。神の心ぞ。竜神と申してゐるが竜神にも二通りあるぞ。地からの竜神は進化して行くのであるぞ。進化をうそざと思ふは神様迷信ぞ。一方、天からの竜神は退化して行くのであるぞ。この二つの竜神が結ばれて人間となるのであるぞ。


何も知らんものが出て来て邪魔するぞ。余程しっかり致しくれよ。邪魔も御役ながら、時と所によりけり。神徳積んだら人の前に自分かくせるやうになるぞ。頭に立つ者 力かくせよ。昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩 弥栄えよ。一足飛び、見てゐても危ない。


神が引寄せるからと申して懐手してゐては道は拡まらんぞ、弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、喜びとはお互ひに仲よくすることぞ、喜びは生きものぞ、形あるものぞ、色あるものぞ、声あるものぞ、判りたか。

肉体がこの世では大切であるから肉体を傷つけたら苦しめたら、その守護神は、それだけのめぐり負ふのざぞ、霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ、今の人民とっておきの誠の智ないから、持ってゐる智を皆出して了ふから、上面許り飾りて立派に見せようとしてゐるから、いざと云ふ時には間に合はんのぢゃ


早う改心して誠の政治仕へまつれよ。いれものキレイにして居りたらこの方がよきに使ふぞ、今の仕事仕へて居れよ、神示腹に入れて、あせらず身魂磨き結構々々。今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。三月三日、ひつ九のかミ。


人民の我では通らん時となった位 判って居らうがな、早よ我捨ててこの方について参れよ、素直にいたせば楽に行けるのざぞ、大峠越せるのざぞ、時節の仕組 中々人民には判るまいがな、悪抱き参らす為には我が子にまで天のトガをおはせ、善の地の先祖まで押し込めねば一応抱く事出来んのであるぞ


拝むは拝まんよりはましであるぞ。


しかし拝んでばかりでは病気は治らん。
金はもうからん。
拝むばかりで金儲けできたり、病気治ったりすると思うたら間違いぞ。
道にいそしめ。
道行くところ喜びあるぞ。
喜びあるから病気も治るのぢゃ。
金も出てくるのぢゃ。
おかげあるのぢゃ。
喜び神ぢゃ。



分離して分離せず、統合して統合せざる、天地一体、神人合一、陰陽不二の大歓喜は、立体的神秘の中に秘められている。ゝについては一なるも、〇に於ては二となり三となり得るところに、永遠の生命が歓喜する。


道は自分で歩めよ。御用は自分でつとめよ。人がさしてくれるのでないぞ、自分で御用するのぞ。道は自分で開くのぞ。人頼りてはならんぞ


経には差別あるぞ。緯は無差別ぞ。この道理判らねば一列一平とならん。金欲しい者には金もうけさしてやれよ。欲しいもの与へてやれよ。人間心、神心、逆様ぢゃ。与へることは戴くこと。まだ判らんか。皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなあ。


日本が日本がと、まだ小さい島国日本に捉はれてゐるぞ。世界の日本と口で申してゐるが、生きかへるもの八分ぞ。八分の中の八分は又生きかへるぞ。生きかへっても日本に捉はれるぞ。おはりの仕組はみのおはり。骨なし日本を、まだ日本と思うて目さめん。

 大切なもの一切は、神が人間に与へてあるでないか。人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。何故に生活にあくせくするのぢゃ。悠々、天地と共に天地に歩め。嬉し嬉しぞ。一日が千日と申してあらう。神を知る前と、神を知ってからとのことを申してあるのぞ。



第24巻黄金の巻

第十六帖:判った人程、口静かになるぞ。…体験と理解のみ財産ぞ。

第25巻白銀(シロガネ)の巻

第二帖:愛と智は呼吸して喜びとなるのであるぞ。善と真のはたらきを完全にするには、善と真との差別をハッキリ

とさせねばならんぞ。、入れて、結んで解けてヨロコビとなるのざ。ヨロコビ生命ぞ。宇宙の総て生命であるぞ。

第三帖:...喜びに生きよ。...喜びが理であるぞ。嬉し嬉しの理、早う合点せよ。

五十黙示録第四巻竜巻の巻

第十八帖:高級霊は態度が立派であるぞ、わかりたか

箇所不詳:わかってくるぞ。わかってこねば、世は変わらぬのぞ。そなたの心いずれはわかってゆくぞ。そなたの思い、いずれは伝わってゆくぞ。もう少し待ってやれよ。今は待つ時ぞ。ただ待つことが、最上の手段という事あるのぞ。

第一巻第一帖:さびしさ超えて時を待つ

第二巻第十二帖(54):初めの役人十柱集めるぞ




五巻

第十四帖

・蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変わるのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ


・祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。




・使命果たすには生命がけでなくてはならん。生命ぢゃからのう。努力した上にもせなならんぞ。努力には苦もあるぞ。苦のない努力ないぞ。右を動かせば左もうごくぞ。果たせば苦は楽。果たさねば楽も苦。重荷あるからこそ、苦あるからこそ、風にも倒れんのぢゃ。




・この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがあるなれど、それは大難を小難にし、またメグリが一度に出てきて、その借銭(借金)済ましをさせられているのぢゃ。借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。損もよい、病気もよいぞと申してあろうが。




・おかげは、すぐには無いものと思え。すぐのは下級霊。眉にツバせよ、考えよ




・春の巻:念が新しい武器であるぞ。それでは人民まわりくどいと申すであろうなれど。ものごとには順と時あるぞ。もとのキから改めて下されよ。尊き御役。




・地震の巻第三帖:外分的、肉体的諸欲を捨てた生活でなければ、天界に通じ得ぬと考えるのは誤りである。何故ならば、地上人における肉体は、逆に霊の守護を為す重大な役目を持っているからである。地上人が、その時の社会的、物質的生活を離れて、霊的生活にのみ入るというのは大いなる誤りであって、社会生活の中に行ずることが、天国への歩みであることを知らねばならない




・この道に入って始の間は、却って損したり馬鹿みたりするぞ。それはめぐり取って戴いてゐるのぞ。それがすめば苦しくても何処かに光見出すぞ。おかげのはじめ。次に自信ついて来るぞ。胴がすわって来るぞ。心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのぢゃ。




・その人によってふさわしい行がある。誰でも同じでない。一合食べる人もあれば一升食べる人もあるぞ。身につかんもの、身につかん行は、いくらしても何もならん。




・そなたは他にものを与えることに心せねばならんぞ。与えることは頂くことになるのであるから、与えさしてもらう感謝の心がなければならんぞ。強く押すと強く、弱く押すと弱くはねかえってくること、よく知って居ろうがな。自分のものと云ふものは何一つないこと、よく判って居る筈ぢゃ。




・貰うた神徳に光出す人民でないと、神徳をわれよしにする人民にはおかげやらん。自分が自分で思ふやうになるまいがな。自分が自分のものでないからぞ。自分のものなら自由になると申してあらうが。道を進めば楽に行ける。道行かんで山や畠や沼に入るから苦しむのぞ。




・ 太一二(十○) (オーヒツキ)大神としてのこの神は一柱であるが、働きはいくらでもあるぞ。その働きの名がもろもろの神様の名ぢゃ。無限であるぞ。このほう一柱であるが無限柱ぞ。総てが神であるぞ。一神ぢゃ。多神ぢゃ。汎神(ハンシン)ぢゃ。総てが神ぢゃ。喜びぢゃ。




・他人(ひと)の話に惑わされるなよ。他人の心に惑わされるなよ。




・不足あると曇り出るぞ、曇り出ると、ミタマ曇るからミタマ苦しくなりて天地曇る




・とどまってはならん。いつも弥栄々々に動いて行かなならん。大中心に向って進まねばならん。途中には途中の、大には大の、中には中の、小には小の中心はあるなれど、行く所は一つぢゃ。ぢゃと申して小の中心を忘れてはならん。神は順であるぞ。先づ小の神から進んで行けよ。




・ぶつぶつ申さずに勇んでやって下されよ。




・ 一升桝もってきて一斗入れよと人民申しているが、神は一斗も二斗も入れてやりたいなれど、一升桝には一升しか入らん。大き桝もって来い。頂くには頂くだけの資格いるぞ。一歩づつ進め。一歩づつ絶えず進めよ。それより他に道はないのぢゃ。




・自分と自分と和合せよと申してあるが、肉体の自分と魂の自分との和合出来たら、も一段奥の魂と和合せよ。更に、又奥の自分と和合せよ。一番奥の自分は神であるぞ。




・多くの人に楽し世を、生きてもらうが神の愛。そのこと忘れてくれるなよ。




・求めて見なされ。百日一生懸命 求めて見なされ。必ずおかげあるぞ。神があるから光がさして嬉し嬉しとなるのであるぞ。




・偽の愛わ偽の智と申すのは、神を信じない人民の愛と智であることを知れよ




・人民は喜びの子と申してあろう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故 歩まんのぢゃ。




・只歩きまわってゐるだけではならん。ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下されよ。飛行機あるに馬に乗って行くでないぞ。額に先づ気あつめて、ハラでものごとを処理せねばならんぞ。




・【科学に・入れると宗教となるのぢゃ】。は数。カネは掘り出せん。生み出してくれよ。




・病も不幸もその者に、とりて何かの意味があり、それを契機に神の道、人の生きたる正道を、思うことのみ必要ぞ。思えば他人(ひと)に頼らずも、己で己の病消し、不幸を変えてゆけるのぞ。




・そなたは自分と他との境界をつくってゐるなれど、境界つくってはならんぞ。境界をつくらずに、おのづからなる自他の別を生み出さねばならんぞ。




・もの見るのは額でみなされ。ピンと来るぞ。額の判断 間違ひなし。額の目に見の誤りなし。霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。違って現はれるから無いのと同様であるぞ。あるのであるぞ。悪の霊はミゾオチに集まり、頑張るぞ。




・友つくれと申してあろうが、友と申しても人間ばかりでないぞ、山も友ぞ、川も友ぞ、動植物も友ぞ。一人の友を得たら一つの世界を得たことぞ、何も彼も皆友ぢゃ、友は己ぢゃ、皆己となれば己なくなるぞ、己なくなれば永遠に生きられる、無限の己となるぞ。




・智の中に悪をとり入れるゆとりの出来んやうではマコト成就せんぞ。智の中には総てを取入れて理解出来るやうになってゐるのであるぞ。愛の中に悪入れてはならんぞ。




・不足申せば不足うつるぞ。心のままとくどう申してあろうが。病気でないと思へ。弥栄と思へ。病治るモト生れるぞ。キがもとぞ。何事くるとも何クソと思へ。神の力 加はるぞ。




・他人の思い、心でとれよ。言の葉にかくれた思いを、心で読むのぞ。




・そなたはいつも孤独、そなたの不運は孤独からぢゃ。友をつくりなさい、友つくることは己をつくることと申してあろうが。友つくることは新しき世界をつくることぞ。一人の世界は知れたものぞ。一人ではマコトの道を生きては行かれんぞ。友と申しても人間ばかりではないぞ。

・毎日々々、太陽と共に、太陽について起き上がれよ。その日の仕事、与へられるぞ。仕事いのちと仕へまつれよ。朝寝するからチグハグとなるのぢゃ。不運となるのぢゃ、仕事なくなるのぢゃ。神について行くことが祈りであるぞ。よろこびであるぞ。

・(共時性)神と金と共に仕へまつるとは、肉と霊と共に栄えて嬉し嬉しとなることぞ。嬉し嬉しとはそのことであるぞ。神と金と二つとも得ること嬉しいであろうがな。

・人民のいのちを正しく育てることが一番のよろこび。

・気の合う者のみの和は和ではない。色とりどりの組合せ、ねり合せこそ花さくぞ。総てが神の子ぢゃ。大神の中で弥栄ぞ。大き心、広き心、長い心 結構。中々に合わんと申すなれど、一つ家族でないか。心得なされよ。

・おそれてはならん。おそれ生むからぞ。喜べ、喜べ、喜べばよろこび生むぞ。喜びは神ぢゃ。神様御自身も刻々弥栄して御座るぞ。故にこそ生長なされるのぢゃ。人間も同様でなくてはならん。昨日の自分であってはならん。今の自分ぞ。中今のわれに生きねばならん。

・重い石のせたタクアンはうまいのであるぞ。

・ 好いた惚れたとさえずって、愛よ恋よとうかれるが、まことの愛に目覚めしは、一人の者とておりはせぬ。まことの人を知らずして、まことに人が愛せるか。まことの神を知らずして、まことに人が愛せるか。

・病、ひらくことも、運、ひらくことも、皆 己からぢゃと申してあろう。誰でも、何でもよくなるのが神の道、神の御心ぢゃ。親心ぢゃ。悪くなると云ふことないのぢゃ。迷ひが迷ひ生むぞ。もともと病も不運もない弥栄のみ、喜びのみぢゃ。神がよろこびぢゃから、その生んだもの皆よろこびであるぞ。

・神の愛とは安らぎぞ。神の愛とは慈しみ。これが愛じゃと押し付ける、そんな愛ではありはせぬ。守りておりても気付かせぬ、黙ってただただ守りたる、それがまことの神の愛。

・上の、より高いところから来るから奇跡と見へ、偶然と見へるのぢゃ。神からの現われであるから、その手順が判らんから偶然と見へるのぢゃぞ。偶然の真理さとれと申してあろう。これが判れば大安心。立命。

・不足申せば不足うつるぞ。心のままとくどう申してあろうが。病気でないと思へ。弥栄と思へ。病治るモト生れるぞ。キがもとぞ。何事くるとも何クソと思へ。神の力 加はるぞ。

・気長にやれと申してあろう。長い苦心なければ よいもの出来ん。この世で出来終らねば、あの世までもちつづけても やりつづけてもよいのぢゃ。そなた達はあまりにも気が短いぞ。それではならんのう。マコトの生活は永遠性もってゐるぞ。これないものは宗道でないぞ。

・病も不幸もその者に、とりて何かの意味があり、それを契機に神の道、人の生きたる正道を、思うことのみ必要ぞ。思えば他人(ひと)に頼らずも、己で己の病消し、不幸を変えてゆけるのぞ。

・ 食物節すればツキモノ改心するぞ。先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。病もなくなってうれしうれしとなるぞ。三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。

・このほうの許へ引寄せた人民、八九分通りは皆一度や二度は死ぬる生命を神が助けて、めぐり取って御用さしてゐるのぞ。奉仕せよ。どんな御用も勇んで勉めよ。肚に手あてて考へて見よ。成程なあと思ひあたるであらうが。喉元すぎて忘れて居らうが。

・皆始めヒからぢゃ。赤児になりて出直せよ。

・人間は、色とりどりそれぞれの考へ方を自由に与へてあるのざから、無理に引張ったり、教へたりするでないぞ。

・神が人に望みたは、神と同じの心持ち、この宇宙(そら)の中幸せに、互いが互いをいたわりて、星々大事に、人大事、うれしうれしで暮らすこと。すべての生命(いのち)の営みを、知りて己も高めあい、進化を続けてほしかった。

・想念は形式をもって始めて力出るぞ。

・友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。広めることぞ。己を友の心の中に入れることぞ。

・ひとりの気付き早ければ、十人(とひと)救える力持つ。十人の気付き早ければ、百人(ひゃくひと)救う力持つ。倍に倍にと増えたれば、この星必ず、変わるのぞ。

*****以上引用迄*****

アンドロメダ人やアンドロメダ評議会等アンドロメダ系についての総評

広く知られている宇宙人たちの中で、アンドロメダの人たちもある程度知られていると思います。アンドロメダ人との触媒・コンタクティとして有名なのは、
①アレックス・コリアー
上記動画は1994年当時のものでコリアーさんを英語圏で有名にさせたものです。日本で彼が認知されるようになったのは私なりの分析では「アセンション」ブームが日本に到来した頃(大体2000年代から2010年くらい)だと思います。
コリアーさんのホームページ(2017年現在更新なし)
→ Alex Collier and The Andromeda Compendium

コリアーさんのサポーターが運営しているホームページ
Alex Collier Andromeda Contactee Website

コリアーさんや後述のトレクさんその他が2016年7月24日に行ったラウンドテーブル・ウェビナーのまとめ
→ http://ameblo.jp/mede-ci777/entry-12226380151.html

2015ないし2016年からコリアーさんは独自にwebinar(ウェビナー)を定期的に開催しています。私も2016年9月2日に開催されたウェビナーを観ました。その動画をダウンロード購入しました。参考まで。

コリアーさんの主張(というかインテル((情報)))の主なポイントを整理してみましょう。パッと今思い浮かべられるものを列挙してみます。

I. 宇宙人による地球人のメンタリングは始まっている
II. 地球からリジー(いわゆるレプティリアン)はほぼほぼ追放されており、アンドロメダ評議会とプロシオンの連合艦隊がリジー追放・撃退作戦を実施した。(注:この情報自体は後述するトレク(Tolec)さんが元ネタです。コリアーさんはその情報をキャッチして独自にそれが正しい情報だとして認識した模様です)
III. 人類の当面のテーマは、外部からの(主に悪性宇宙人)影響や操作が無い状態でいかにまとまれるか(英語では"...how much we can come together without manipulation."という表現です)にかかっている

ざっとI〜IIIまでの通りです。
私の個人的解釈ですが、コリアーさんは近年はアンドロメダの人たち(彼の言うモラネーとヴァセイアスさん)とのテレパシーなりコンタクトはできていないようです。現に、コンタクトの空白期間は数十年にわたることもあったと話しています。彼は幼少期にまずコンタクトを受け、そして1990年前後にまたコンタクトを受けたとのことです。
それ以降継続的にコンタクトを持てているのかは、おそらく疑問符がつくと思います。

②トレクさん

アンドロメダ評議会の地球代表とのことです。奇しくもアンドロメダ評議会は英語でAndromeda CouncilでありイニシャルはイルミナティのACサイトと同じACです。
→ Andromeda Council

さて、コブラ(コードネーム: COBRA)によればアンドロメダ銀河はネガティブな領域であり、イエズス会を背後から操っているのはネガティブなアンドロメダ人である、とのことです。

アンドロメダについては関心があります。今後もリサーチをして、まとまり次第また「アンドロメダ評議会」ラベル(カテゴリー)として記事をアップします。

フルフォード(古歩道)英文レポートについての見解

*****2017/02/05/So.更新*****

2017/2/6Mo.更新分よりボチボチと再開してみます。邦訳版は既に翻訳をされてるブロガーさんがいますが、私も翻訳を再開してみます。当ブログへのアップロードは毎週水曜日か木曜日になります。
JRP Televisionチャンネル@YouTubeで「国家非常事態対策委員会」を継続して観ていますが、古歩道さんへの評価替えをしました。彼は有力な情報屋さんである、と。そういう風にとらえ直し、そして英語版のGeopolitical Analysisも継続して読んでみて、思うところはあるけれども日本の読者に広く提供した方が良い、と初心に帰った次第です。
以下のオリジナル記事では彼についてネガティブな評価をしていますが、やはり一段階上のニュートラルな評価が大事だなと思う次第です。


 ******以下オリジナル記事of2017/01/09*****

半年近くフルフォードの英文レポートの翻訳版をアップしていませんが、これには理由があります。
端的に言えば、私が古歩道情報に懐疑的になったからに他なりません。情報源として彼の情報はどうかと思うのです。

①情報機関関係者から聞かされた情報を裏も取らず、検証もせずに垂れ流すだけ

②発信する情報に対して無責任

③近未来予測的なことをするが的中率は過去7年(2010年以降)で5%未満

④世界で起こる出来事に対する解説が全て後付けであり、恣意的で情報機関からの情報をこれまた右から左へ垂れ流しているだけ

⑤古歩道の情報源はわが国の右翼筋、アメリカCIA、NSA、(実態の伴わない)WDS、グノーシス派イルミナティぐらいであり、あとは英語ができれば誰でもネットで収集できる情報

⑥彼は2005年からフリーランスというよりも組織(マスターマインド社)に所属する「エージェント」としてキャリアなり情報屋をやっているという事実

以上の事柄が原因で古歩道英文レポートをこれからも翻訳して垂れ流すのは、読者に対して失礼だと認識しています。
先般、JRP TELEVISIONの「国家非常事態対策委員会」で古歩道氏は小和田恒さんが換金に失敗して軟禁状態にある旨を発言しました。これは色々と物議を醸したようで、朝堂院大覚氏がのちに古歩道のこの情報は「ガセネタ」であると表明しています。

小和田恒 軟禁の実態【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/01/05https://www.youtube.com/watch?v=XlKbhewaTtE&list=PLYX1FAek8Ybihz8_ECGzJbcwtdaAdnQ_f&index=25&t=1511s

フルフォードインタビュープレイリスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLYX1FAek8Ybihz8_ECGzJbcwtdaAdnQ_f

ただし、上記のように言うものの、古歩道さんの英文レポートはネット上で全文閲覧可能です。英語で情報収集できる方用にurlをご紹介しておきます。いつまで読める状態になっているかは保証できませんが...。
→ https://geopolitics.co/vital-issues/ben-fulford/

まとめ

古歩道さんの、特に地政学に関しての情報は、話半分に、とは言わず話1割程度に捉えています。彼のいいところでありまた欠点でもあるのが、彼が言及することにETや「秘密の宇宙プログラム(SSP)」が一切出てこないことですね。無問題なんですけどね。
ということで、今後古歩道英文レポートを読みたい方は「嗚呼、哀しいではないか」ブログで日本語版をお読みいただくか、上に紹介した英文オリジナルをお読みください。