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2017/06/28

アセンション・ロードマップ

いわゆる「アセンション」「次元上昇」についての現時点での見解:


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用語の定義:

3D:第3密度、3次元、この物理的宇宙領域
4D:第4密度、4次元、半霊半物質な領域
5D:第5密度、5次元、意識・心の領域、霊的な領域(広義に「霊界」と定義する)
6D:第6密度、6次元、惑星意識、グノーシス思想でいう「叡智界」ないし「プレーローマ」、原因を司る領域(つまり神智学の用語でいう「コーザル界」)
7D:生命を生み出す領域、神と呼べる存在たちの領域つまり「神界」

以後の投稿も含めてこの用語定義は一貫し、3次元という場合それは3D=第3密度と同義であり他も同様とする。

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さて、長らく地球のアセンションについて、3次元が(いきなり)5次元化するのか、あるいは3次元が4次元を経て5次元に達するのか、のいずれなのかで悩んでいたが、後者である、という理解に達した。他の記事でも婉曲的に述べたが、やはり現状のこの世界はヒトの意識の面から観ても、また身体の面から観ても3次元が4次元化しつつある、という現状認識が否めない。世界観・未来観としては、やはり「5次元地球を着地点とするのがアセンションだが、通過点・チェックポイントとして4次元化がある。つまり3D→4D→5Dへと途切れ目なく連続的に・シームレスに進んでゆくだろう。」と。


5次元の完全に霊的な存在、光の身体つまり「ライトボディ」の獲得までには結構な時間がかかりそうだが、この地球という惑星文明は、半霊半物質的な4Dで安定し5Dへと進んでゆく」と。そして、私たちが今世界で目にしている情勢は、世界的、歴史的に溜まりに溜まったネガティビティーの洗浄・浄化・クレンジング・クリアリングの過程であろう、と。



2017/06/26

フルフォード英文レポート 2017.06.26.Mo. まとめ的な記事

タイトル邦題:旧秩序の内部崩壊により中央ヨーロッパとアジアにて歴史的変化が見られる

出典:http://benjaminfulford.net/2017/06/26/historic-changes-in-central-europe-asia-and-elsewhere-as-old-order-implodes/

旧オーストリアハンガリー帝国を構成する6カ国の防衛大臣たちが会談
→ http://www.radio.cz/en/section/news/defence-ministers-from-six-countries-focus-on-cooperation-in-prague

ハプスブルグ王家が再興しつつある。その現れが上記の防衛大臣たちの会談。これによれば、当該6カ国の国境警備を独自に行うという計画が話し合われた。ザクセン=ゴーダ=ロスチャイルド家に対抗したのがハプスブルグ家であり、またロマノフ王家である。ハプスブルグ家は100年の沈黙の末、世界のパワーバランスの有力なプレイヤーになるべく再び動き出したようである。

ブログ主評:体制変化=レジームチェンジ、が今週号の英文レポートのテーマ。

ロシアでは、マルタ騎士団に受勲された面々が何人もいる。そして彼らはロシア国家の要職を占めている。本文ではそれら個人の名前が列挙されている。そして無料版はここまで。ゴルバチョフ、イェリツィン等の名前が見られる。

さて、アメリカでも「本当の」体制変化が期待されている。トランプ大統領は、結局は「旧体制のlesser evilな=悪の度合いの低い、派閥を代理しているに過ぎない」という観点が紹介される。そしてトランプ大統領に変わる本当の体制変化が期待される。バーニー・サンダース議員とその夫人が脱税容疑で捜査されているようだ。

ロスチャの奴隷たるフランス大統領マクロンが、シリアにおけるアプローチでロシアに歩調を合わせる旨を発表した。これは、誰にくっついたら新時代の峠を越せるかをロスチャが理解している証拠。

欧州勢はアメリカからの離脱を強める。

ドイツでは人々がオープンに、アメリカに制裁を下すべきだと話すようになっている。アメリカによるドイツ製品(自動車をはじめ)に対するボイコットへの「報復として」。

日本では安倍総理をめぐるスキャンダルが継続している。加計学園の関係者らが731機関と関係していたということについてはあまり報道されない。これの情報源は皇室に近い右翼筋。

秘密の宇宙プログラムや隠されたテクノロジーについて、アメリカがディスクロージャーするべき事件も起きた。最新鋭のミサイルを搭載した母艦か何かが、フィリピン籍の船によって乗っ取られるという事件が起きた。これはフィリピン船を偽装したイスラエルの仕業ではないか、と。

イスラエルは軍事的に完全孤立状態。

日本でも、九州にある秘密の地下施設が謎の勢力により破壊された。また、福島原発付近も、正体不明の飛行体の大隊により無害化された模様。情報源は日本の軍事情報機関。


以上、まとめ。速記。端折った部分もあり。

オープンノートofヴァイスハウプト「唯物論と唯心論を超えて」

この本の翻訳を一人で手がけていますが、他の業務や勉強もあり、なかなか手が回りません。エバーノートで進捗をオープンにしました。

https://www.evernote.com/shard/s123/sh/7a31bdb2-91c2-4ca4-8538-ed4ed3c8e847/27f1bc6404e7bce7

共同翻訳者を募集しています。詳細はオープンノート(エバーノート、上記リンク)をご確認ください。


2017/06/14

意識の進化と神

「ワンネス」という意識の形式を6次元(6D)の意識とします。神の意識と呼べる意識を7次元(7D)の意識とします。人間存在の意識の進化プロセスは、ワンネスへと進化・回帰することが一つのチェックポイント・通過点です。存在としての一応の完成を見るのがこのワンネスという意識形式・意識形態でしょう。定義すべきは「ワンネスという意識」についてです。それを規定する前に、思考実験として存在するのが、「ワンネスという意識においては個別的な自我意識はどうなるのか?それはワンネスに溶け込む形で無くなってしまうのか?それとも自我意識が残りつつそのワンネスという意識の形式へと拡大するのか?どちらなのか?」という問題です。

一般的な話として、仏教の「涅槃」(悟りの境地)あるいは広く東洋思想におけるワンネスとは、没我的な意識です。対して、ピタゴラス派(イルミナティ)やグノーシス思想においては、「ワンネス」とは自我意識を残したまま全体的な意識=一体的意識つまり「ワンネス=Oneness」も共存するような意識の形態、という規定です。問題は、ワンネスの意識において「自我意識」は残るのかどうか、という点に尽きます。3〜4Dの意識の進化段階にある僕が、あらかじめ知性を通じてそれについて知ろうとするのはまだ早いのかもしれません。5Dの意識、つまり5次元意識に至って初めて了解・推理しえると思います。6次元(第6密度)の存在である金星の「ラー(Ra)」という意識体・社会記憶複合体との交信・チャネリングを1981年初頭に降ろし、それを文書化したのがいわゆる「一なるものの法則〜ラー文書〜」ですが、その中でラーは、冒頭いつも決まって「I am Ra.」(「私はラーです。」)と述べてから回答しています。単数形として自らを名乗っているわけです。さらに、「テオドールから地球へ」という1990年代のチャネリング本がありますが、この中で6次元(第6密度)の存在である「テオドール」は、一人称の表現を複数形で、つまり「We」(「私達」)という呼び方で統一しています。6次元からのメッセージでは、このように自らを単数形で表すケースと複数形で表すケースがあります。なお、COBRA(コードネーム)が提供する情報では、1996年のいわゆる「アルコンによるコンゴ侵入」によって、それ以降のチャネリングメッセージは紛い物だらけになってしまった、とのことです。上にあげた「一なるものの法則」も「テオドールから地球へ」もそれぞれ1981年及び1994年前後のメッセージです。1996年以前のメッセージです。

ワンネスという意識形態。それはどのような物なのか?惑星意識だけにとどまらず、銀河意識、宇宙意識もまた6次元の意識(6Dの意識)のカテゴリ・段階に当てはまるのではないか、と思います。というのも、惑星意識だとか、銀河意識だとか、宇宙意識だとか、それぞれスケールの違いはありますが、個別のものとして捉えることができるからです。この宇宙だけでも惑星や銀河は無数に存在します。また、宇宙もきっと一つだけではないはずです。宇宙を内包する一つの大きなスペース(空間・領域)を想定すれば、その「大きなスペース」にこそ、意識を向けるべきです。マトリョーシカ(ロシア人形)のような、より大きな存在を想定するのは「外向き」の発想と言えます。マクロな発想です。身体を境界として今度は内側へ内側へと、「内向き」な発想をしてみましょう。すると、残るのは「こころ(心)」であり、精神です。(ここでは便宜上、霊やたましいについては考慮しません。)

では、「こころ」とはなんなのか?精神とはなんなのか?英語においては、こころとは「mind」であり、精神とは「spirit」です。spirit、つまりスピリットには周知の通り「霊」という意味もあります。霊=精神=スピリット、なのでしょう。少なくとも英語を生活言語・思考言語としている方々にとっては"spirit"が持つ両義性(精神と霊)を一つの「名辞=概念」として捉えているのでしょう。便利だなあと思います。さて、こころ、そして精神は「意識」を形成します。「意識」について、「大辞林」による定義を見てみましょう。

1.略
2.略
3. 【哲・心】[ドイツBewusstsein;英consciousness] (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。特に対象を認識する心の働き。主観。物質・存在・世界・自然など、客観的なものに対する。現象学では世界を構成する超越論的自我の働き、また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。(イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく、自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。また、その作用・内容など。自己自身を対象化する対自的・反省的働き、人格あるいは自我による統一・自律、一定水準の明晰さなどによって規定される。自己意識。
4. 【仏】[梵 mano-vijña(←長音記号のつくa)na]六識の一。感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し、心の働き、精神の働きのこと。第六識。
(大辞林「意識」より引用)

この記事は意味論についての記事ではないので、「意識」についてとやかく定義することは避けます。が、意識という「実体」こそ、私たち人間存在を「自覚」させている張本人です。意識の進化とは、自我意識の進化に他なりません。自我→集合・グループ意識→ワンネス。こういう進化プロセスを取るはずです。正直な話、5D(5次元)の意識形態である「集合意識」がどういうものなのか、判然としません。さらには身体という存在ユニットもあります。内奥のミクロコスモスにおいては、おそらく6次元意識である「ワンネス」が、デービッド・アイクのいう「無限の意識」が、横たわっているはずです。フロイト=ユング心理学でいう「無意識」の領域にこそ、何か神秘が隠されているはずです。ですので、無意識の解明が急務です。意識の進化につながる鍵であると思います。

さて、神について。神なる存在の意識について。神とはすなわち、「全ての、原初の設計者」でしょう。「この宇宙の偉大なる設計者」(フリーメーソンリーによる描写)。「在りて在るもの。アルファでありオメガであるもの。」(キリスト教による描写)。「大いなる全て」(バシャールやその系列のニューエージャーによる描写)。いくつか、神を捉えた規定はあるのです。実際上は、多神であり一神でもあるのが神の領域つまり7D(7次元)領域ではないか、と思っています。神の意識は一体どのような形態・形式なのか?これもまたミステリーです。ワンネス意識に達した後も、意識のさらなる進化があるようです。7Dのさらに上、つまり(定量的には)8D以上の領域にこそ本当の「一者」(=The One)がいらっしゃるのでしょう。私たちは、この「一者」(:ニュアンス的には「究極の一神」というよりも神という存在形態をも超えた本当の「一者」。「ただお一人の方」。かのお方は、おそらくものすごく賢い「数学者」にして生命の源ではないか、と思っています。)との邂逅をもってはじめて存在のマスターになるのではないでしょうか。

以上のように考えると、6Dの意識レベルにまで進化・回帰するのは本当に時間がかかるな、と思われます(笑)。2〜5年とか10年の話ではないな、と(笑)。頑張りましょう!

2017/06/13

フルフォード英文レポート 2017.06.12(無料分)



ハザールマフィアは、彼らの完全敗北の前に第三次世界大戦を始めようとして何回か目論むだろう


KHAZARIAN MAFIA WILL MAKE SEVERAL MORE TRIES TO START WW3 BEFORE THEIR FINAL DEFEAT



http://benjaminfulford.net/2017/06/12/weekly-geopolitical-news-and-analysis-20170612-khazarian-mafia-will-make-several-more-tries-to-start-ww3-before-their-final-defeat/


読者の皆さんへ。今週Bougainvilleへ発つため、このレポートはいつもよりも三日早く書かれた。だからこの記事に含まれる内容に最新のニュースの全てが網羅されているわけではないだろうが、その埋め合わせとして来週はBougainvilleからの多くの興味深いレポートを提供できるはずだ。

現在進行形で進んでいる歴史的敗北を理解できないハザールマフィアが、未だなお、狂信的なまでに第三次世界大戦を開始しようと画策している。複数の情報源がそのように口をそろえている。人類を、あるいは少なくとも西洋を何千年にもわたり支配してきたハザールマフィアは以下の国々と地域で権力にしがみついている。つまり、日本・イスラエル・サウジアラビア・欧州の一部・そしてアメリカの権力エリートのとあるセクションのこと。だが、世界権力の均衡は彼らに対して今や決定的な変化に達した。だから、最終的敗北を前にして彼らはウクライナや中東、北朝鮮で第三次世界大戦を開始しようと懸命になっている。彼らが権力の座にとどまり、人類の90%を撲滅するという計画を実行するために。

彼らは、トランプ大統領をなんとか排除して、軍産複合体に対する権力を再び確立できるという幻想に執着している。ワシントンDCにおける彼らの権力不足は、先週、解任されたFBI長官ジェームズ・コミーがトランプに対する弾劾の証拠を提示できなかっただけでなく、むしろコミー自身と民主党の既得権益層を犯罪者に仕立て上げる羽目になってしまったことに明らかに見て取れる。オバマ時代の司法長官ロレッタ・リンチが、ヒラリー・クリントンが犯罪捜査の対象になっていたという事実について嘘をつくようコミーに頼んだ、とコミーが証言することでコミーはこれを行った。

http://www.zerohedge.com/news/2017-06-08/comey-admits-ag-lynch-pressured-him-use-clinton-campaign-language-it-gave-me-queasy

コミーは、ハザリアンは人間ですらないと言っている人たちに弾薬を与えた。彼自身が「何年にもわたって人間たちと多くの会話をしてきた」と言うことによって。
さらに、彼の証言は、ハザールマフィアのコントロール下にあるNYタイムズのようなメディア・アウトレットが、アメリカ大統領選においていわゆるロシアの介入があったという事例についてあからさまな嘘を公表しているということを、公の事実としてまたしても明らかにしてしまった。

ハザリアンの企業メディアはいかに彼らが愚かであるかを示した。つまり彼らは真剣にNSAのリーク元としてその名を「Reality Leigh Winner」という人物についての記事をいくつも書いているからだ。「Reality Lie Winner」がNSA内部であからさまな最悪のフェイクニュースを作り出すコンテストに勝利したことは間違いない。
企業メディアを信じるアメリカ人が今では6%しかいないというのはなんら不思議ではない。

http://www.huffingtonpost.com/entry/trust-in-media_us_57148543e4b06f35cb6fec58

「騙すことで戦争を起こす」というモサドのモットーは狼少年のお話を考慮に入れることをしくじった。彼らはあまりにも嘘をつき、そして多くを騙したので、もう誰も彼らを信じていない。

ますますヒステリックな論調になるストーリーラインにもかかわらず、彼らの偽旗事件が突然flopし始めているのはそのためだ。

イギリスの選挙では、ロンドンでの偽旗襲撃事件が彼らの意図した効果とは逆の効果をもたらした。つまり、投票者が保守党のテレサ・メイ首相から目を背けるということによって。権力にしがみつくためにメイは今や、創造原理主義者であるDUP党に頼り、擦り寄らねばならない状態だ。彼女の後退をハザールマフィアのメディアはBrexitに対する勝利として描写しようとしている。だがメイの対抗相手である労働党党首ジェレミー・コービンは、911の真実などを支持するがゆえにその同じハザールメディアからは75%の否定的な報道をされている。

http://www.independent.co.uk/voices/jeremy-corbyn-media-bias-labour-mainstream-press-lse-study-misrepresentation-we-cant-ignore-bias-a7144381.html

http://www.telegraph.co.uk/news/politics/Jeremy_Corbyn/11892383/Jeremy-Corbyn-911-was-manipulated.html

アングロサクソンはハザールマフィアの支配に反乱を起こした。
もしドナルド・トランプを殺すことでこの反乱を終わらせることができると考えているならば、彼らは自らを騙している。アメリカ海軍情報局は、

2017/06/12

意識の進化と高次領域

この記事・文章は僕がこれまでに獲得した、関連する情報・知識を総合して推理したものです。精神世界というジャンルについては、命題はことごとく実証不可能なものばかりです。ですので、この文章で述べることも、あくまで推理されたものであり、仮説である、ということを念頭にお読みください。必ずしもあるがままの事実であるとは限りません。何れにせよ、文章全体が一つの体系になっていれば良いのですが。読者の理解・悟性・思惟に少しでも貢献できれば嬉しいです。


意識の進化

私たち人間存在を形成する三大要素があります。物質・霊・意識です。物質と霊はカタチを構成する要素であると思います。人間の本体はあくまで「たましい」ですが、たましいについてはこの記事では特に言及しません。別のテーマになりますので。いわゆる「ワンネス」とは6D(6次元)の状態であると思います。意識の形態がそもそも6Dにおいてはワンネスである、と。「惑星意識」という意識も一つのワンネスです。意識の有りようが惑星意識である場合、それは6D意識です。6次元意識。デービッド・アイクさんの有名なキーワードに「無限の意識」というものがありますが、おそらくこれも6次元意識を指しているのでしょう。ただ、単に惑星意識にとらわれない広さを意味しているでしょう。「無限の」として形容されているぐらいですから。完全に意識だけの領域が6次元。7次元(7D)からは神の領域です。

創造能力と地球の次元上昇

進化段階を示唆する一つの指標が「創造能力」のレベルだと思います。意思するだけでカタチ・生命・意識単位が創造できること、それがこの文脈での「創造能力」です。4Dで初めてこの創造能力が(一部)手に入ると思います。4D領域は、特徴の一つとして、想念の世界であるので、いわば「夢」の世界のもっと能動的・自主的・現実的バージョンである、と思われます。アストラル世界がこの4D領域でしょう。4D領域の存在達は、想念でもってカタチを創造します。創造力を持った想念。それが4D領域の特徴です。地球の未来は大局的には良くなり、そして次元上昇に向かうものである、と思いますが、より短いスパンでは未来は決まっていないものだと思います。さて、地球とその住人である地球人の進化プロセスは、3Dが4D化して、そして、例えばみんなでテレパシーでカウントダウンして、地球の惑星意識(つまり主に6Dの存在)であるガイア様やサナト・クマーラ様のコーディネートのもと、ものの10秒で一気に「5D化」「5次元化」するというものであると僕は想定しています。5次元化するということは物質性を超越し、完全に霊的存在となることです。地球もやがて完全に霊的な存在へと変化・進歩するはずです。人間の身体性で言えば、4Dとは半霊半物質の身体性です。金星・プレアデス・オリオン・ゼータレチクル・エササニが主に4D領域に存在する文明です。金星にはさらに5Dと6Dの領域が存在します。プレアデスにはさらに5Dの領域が存在しています。6D領域もあるかもしれません。まとめますと、4Dとはすなわち、想念の力・創造性を持った想念、が特徴です。そして半霊半物質である、と。地球は4D化し、あるいは4Dと合体して3&4Dとなり、そしてカウントダウンで5D化する=アセンションする、という見立てです。

5Dは霊的な領域であり、「霊界」と呼ばれる存在です。メンタル界とも呼ばれます。メンタル界、つまり「こころの世界」ということです。この5Dからが「意識」の出番です。進化とは、無論、身体・知性・霊性・感情の総合的進化をもって進化と呼びますが、意識の進化でもあるのです。個別意識、自我意識のみの3D意識がさらに、4D化し、5D化し、そして6Dへと進んでゆきます。4D化された意識とは、テレパシーやグループ意識・集合意識が芽生え、そして発達する段階です。他にもリモートビューイング(遠隔透視)や感情移入などの「超能力」が芽生え、発達する段階でもあります。つまり、「超能力」が存分に発揮される意識の段階が4D意識です。実際には、4D意識との区別は付けにくいのですが、5D意識(5次元意識)というのは、自らの霊体・ハイアーセルフと合体した意識です。霊体の五感と一体化する意識・ないし知覚が5Dの意識です。意識の上では、3D(場合によっては3&4D)の意識体・存在である私たち地球人は、霊体・ハイアーセルフと合一することで意識の拡大・進歩を享受できます。3(&4)D意識と5D意識の合体・邂逅・溶解が、「聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)」である、と思います。そしてワンネスである6Dへと意識を進化させてゆくのです。そういう進化の軌跡があるように思います。

3Dを生きる地球人は、5Dへと進化するでしょう。あいだ(間)となる4Dを経て。いきなり3D→5Dだと、連続性の原理に反すると思います。進化に飛躍はあるものだとは思うのですが、3D→5Dだと、また新しい「ミッシングリンク」が生じてしまいます。そして連続的でもない。人間存在の4D化を伴い、それによって3&4Dの存在となって5Dという着地点に達する・進んでゆく、と考える方が(個人的には)整合性があります。


2017/06/11

政治家の資質

1. 情熱
2. 奉仕の精神
3. 向学心

この3つが要となる資質かと。長い文章・論説文にするつもりでしたが、簡素化すると多弁を弄さずに済みます。ということで、以上3点、政治家の資質。

余談

がんばろうニッポン。聖書ではないですが、「七年艱難」を乗り切ろう。この艱難は2012年12月に始まりました。再び政権交代に期待。

2017/05/28

フルフォード英文レポート 2017.05.22.Mo.



古い番人達が金融システムを手渡すのを拒否しているので彼らを置き換える必要がある

THE OLD GUARD SIMPLY REFUSES TO HAND OVER THE FINANCIAL SYSTEM SO IT WILL HAVE TO BE REPLACED

http://benjaminfulford.net/2017/05/22/the-old-guard-simply-refuses-to-hand-over-the-financial-system-so-it-will-have-to-be-replaced/

世界の金融システムを乗っ取った古い番人が、ドルやユーロ、日本円を創造するプロセスについてのコントロールを人類に移譲することを執拗に拒み続けている。先週、ロスチャイルドの弁護士でありモサドのエージェントでもあるマイケル・グリーンが、無制限の資金を彼と彼の仲間であるハザリアン・ギャング達のために引き出そうと日本の天皇を訪問して要求したのだが、ここでもそのことは明らかである。これは天皇に近い筋からの情報だ。最近復帰したヘンリー・キッシンジャーの代理人であるとグリーンバーグは主張していた。この二人は、公に知れ渡っている人類殺戮という犯罪の高優先逮捕標的である。

天皇はグリーンバーグに対して憤慨していた。そしてグリーンバーグとその奴隷である日本国首相こと安倍晋三と財務大臣麻生太郎について、人類のための資金の放出をブロックしていることを責め立てた。と、情報源は追記する。

これが意味すること。それはつまり、新時代を開始し、惑星を解放するためには、二段階の攻撃が必要となるということだ。第一は、古い番人である人類殺戮のリーダー達を一人ずつ一掃して最終的にハザリアンの徒党が降伏するまで攻撃を継続すること。もう一つは、旧体制が実を結ばずに歴史の堆肥となって積み重なって(過去の遺物となる)まで、金や仮想通貨やハザール系ではない通貨に基づいた、金融システムのオルタナティヴの建設を継続することである。この二段構えの攻撃はすでに完全稼働中である。

ここで大きな疑問符が一つある。フランシス法王はどうなるのか。あるいは彼をどうするのか。という疑問符だ。科学捜査研究が示すところでは、私たちが普段テレビで見たり公共の場で見るいわゆる世界のリーダー達は、そのほとんどがバチカン銀行とプロの暗殺屋のネットワークを経由してP2フリーメーソン・ロッジによってコントロールされている。別の言葉で言えば、大抵の世界のリーダー達は、銀(賄賂)と葦(銃弾)の二択をオファーされた時に、バチカン銀行という銀を選んだということ。

信じられないほどの秘密の権力を持つフランシス法王は、一方では幼児性愛者からバチカンをパージし続けていたり、良いことを述べたり行ったりし続けている。だがもう一方で彼は、本当のジュビリー(全ての負債の帳消し等)を宣言するというような手法でシステムを根本的なレベルで変化させることは失敗している。

このことは、私たちが以前から長い間知っていたがそれをどうするか、どうとらえるかが不明であった情報について私たちがようやく、最終的に扱うことを迫るものだ。つまりその情報とは、フランシスの神はルシファーである、とフランシス自身がオープンに発言した・公言したという事実である。

https://newsgru.com/lucifer-is-god-declared-by-pope-francis/

西洋の軍産複合体の名目上のトップであるアメリカ大統領ドナルド・トランプが、最高峰の一神教の聖地、つまりアラビア(彼がメッカへ入ることは許可されなかったことに注意せよ)、エルサレム、ローマを歴訪する時、ルシフェリアン達の役割とはなんだろうか。焦眉の質問は、トランプは果たして旧体制(ルシファー?)を救済するために歴訪の途につくのか、それとも彼は黄金時代の夜明けを開始するような何かより歴史的な意義のあることを意図しているのか?ということ。

ペンタゴン筋が述べるには、先週末トランプがサウジアラビアに居た間、3500億ドル相当の武器取引を成立させたことのほか、[無料掲載分ここまで]、株式会社アメリカ政府とそのペトロダラー・オイルダラー体制の崩壊を防ぐために、サウジに今後も米ドルでオイルを売ってくれと尋ねたとのことだ。だが、「トランプのサウジ訪問はサウジがオイルを人民元やドル以外の通貨で売ることを止めることにはならないし、彼らが東方へと向きを変えることを止めることにもならない」とペンタゴン筋は述べる。

トランプはムスリムの指導者達に吸いつき、演説で次のように約束した:

「密接な友情、セキュリティ、文化と通商で固い絆を形作ることをアメリカ合衆国は切望して居ます。」そして、「我々はレクチャーを施すためにここにいるのではありません。他の人たちがどう生き、何をし、どうあるべきか、そして誰を拝むべきかを説教するためにここにいるのではありません。そうではなくて、パートナーシップをオファーするためにここにいるのです。」

残念だがアメリカが善行を行うと新たに謙虚に約束することは、さながら長年の家庭内暴力者が二度とパートナーを傷つけないと約束して花束を持って現れることのように映ったことだろう。

演説の中でのトランプによるイランへの脅しやシリアへの根拠のない批判は、株式会社アメリカ政府には、レトリックにもかかわらず、改編の見込みがないことを裏付ける事実にしかならない。ISISはハザリアン徒党による産物であると言及できない・言及しない彼の失態は、彼の演説が真摯さからは程遠いものであることを示すもう一つのサインだ。

だが、アメリカ内のホワイトハット達は頑張っている。例えば、トランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー(この人物は、ユダヤ人以外は奴隷になるべきだと信じている)が「FBIとロシアから捜査の対象となっており、これは(トランプが公表した)サウジとの1100億ドルの武器取引のために使われた違法賄賂についても範囲が拡大し得る。そして登録なきイスラエルのエージェントとして振る舞い、イランを威嚇するためにイスラエルに核を提供したことについても捜査対象が拡大し得る。」と、ペンタゴン筋は述べる。

また、「特別顧問である元FBI長官ロバート・Muellerが解任されるかもしれない。あるいは911を捜査するよう強制されるかもしれない。なぜなら、埋め合わせをするために911の一週間前にFBI長官として[元大統領ジョージ・W・]ブッシュによって任命されたから。」さらに、「イスラエルのサイバー部隊の分隊8200が、飛行機をハイジャックしてクラッシュさせるノート型パソコンを開発したかもしれない。これはアメリカとロシアのさらなる協力へと繋がるだろう。[アメリカ制服組トップのジョゼフ・]ダンフォードが、これと同じことを議論するためにNATOの軍事幹部らと会合した。」
もう一つ付け加えると、アメリカ内部において、FBIでは、元長官ジェームズ・コミー、ヒラリー・クリントン、バラク・オバマの仲間達の浄化・パージが目下進行している。と、ペンタゴン筋は述べる。この一部としてコミーのオフィスから全てのファイルとテープが押収されたという。

さらに、ジェームズ・コミーや、クリントンとのかつての緊密な関係者であったアンソニー・WeinerやHuma Abedinが、ヒラリーやワシントンD.C内部の小児性愛ネットワークの証拠を実証するための交渉をしているという。そして、クリントンがボス達を裏切ることが期待されていて、最終的にそれが「ディープステート」[ハザリアン徒党]を引きずり下ろすことに繋がるかもしれない、という。

私たちの長期間にわたる捜査でも、(ボス達の)尻尾はローマとP2フリーメーソン・ロッジへと通じることが示されている。そしてBISや、これらの機構をコントロールする古代の血脈一族へと通じることも。

これは、私たちをして、自ら告白したルシファー崇拝者であるフランシス法王へと回帰させる。彼は、単に、いい感じのサタニスト達の雇い主リーダーだろうか? 一神教という信仰・信念と、それを数千年にもわたって秘密裏にコントロールしてきた古代の血脈は、残りの世界と和解するに至るのだろうか?
これまでのところ、正真正銘で神秘的なニュアンスになるが、ヴァチカンとメッカに雷が落ちた。エルサレムに雷が落ちるための何かの機が熟しているのではないか?

いずれにせよ、サウジアラビア、イスラエル、ローマへのトランプの歴訪は、旧体制による生き延びるための土壇場でのマーケティング努力であるか、あるいは一神教世界における根本的な再編・改編を意味するだろう。サタンを崇拝する古い血脈の家族群がようやくカミングアウトし、真実を伝え、世界に許しをこうようになるのだろうか。今月の終わりまでにはより多くがわかるだろうが、どうか息を飲まないでほしい。

ウクライナにおいてもハザリアン徒党は問題を醸し出している。ウクライナ以外にも中東やそのほかの地域でも。だが、認められたことだが以前に比べると規模はものすごく小さい。インドネシア在住のホワイトドラゴンソサエティ筋によれば、最新の問題はインドネシアにおいて発生している。そこでは雇われた群衆が宗教的な暴徒となって挑発しようとくすぶっている。雇われた暴徒達のリーダーらの金(かね)を追えば、その跡はハザリアンによりコントロールされるFreeport McMoRan鉱山へと通じる。自作自演の暴徒は単に金(ゴールド)をむしり取ることが目的であることは自明だという。

かの地での地上の状況を示すインドネシアのWDSからの報告が以下である:

「最新のアップデートとしては、FPIの過激派イスラム教徒、つまり『ソロス財団とその関係者により財政支援を受けている』存在のことだが、私が地元の情報提供者から知らされたのは、この存在はDayak族に所属する2台のバス、Pontianak市の主要道路に面したところに駐車していたこれらのバスを、乗客が車内にいる状態でひっくり返した。...これはハザリアン・シオニスト・カバールによる作戦だ。...その目的はインドネシア人民を分断し、その後介入してきて一連のショーを乗っ取るという算段だ...『数えきれないほどの白い肌をした西洋人が、黒いサングラスを着けてダヤク族に紛れ込んでいて、写真や動画を撮っている。』とも私は知らされた。」

いずれにせよ、古いアラブのことわざの通り、「犬は吠えるがキャラバンは進行する」のであり、不可避の惑星的な変化は継続中である。それはハザリアンやカバールの一神教の指導部が何をしようとも関係のないことである。

ロシア、アメリカ、中国のコントロールを断言している軍部指導部は、今後、中東、北朝鮮、ウクライナに何が起きるかをどうやら把握したようだ。ハザリアンの宗教的狂信者らが試みるいかなる、そしてすべての、第三次世界大戦とハルマゲドンを開始しようとする試みは必ず失敗する。このことを確実なものとするために彼らは継続して任務を遂行するだろう。

ということで、今、現実世界において、インド・中国間の関係が、今後露わにされる必要のある次の大きな地政学的問題となることが予期されている。インドがついに地政学的な挙手をしたのだ。つまり、彼らは最近、今月上旬に、中国の一帯一路というお祭り騒ぎをボイコットすることによってそれを行なった。表向きは、OBOR(一帯一路)が、インドにとってのライバルであるパキスタンと領有問題を抱える領域を通る主要輸送ルートを提唱しているからである。であるが、基本的には、中国が地政上のスポットライトでいい気持ちになっていることからインドが嫉妬し、そしてニグレクト(:拒否・否定)されたように感じているのだ。
事実として、インドは今後、確実に次の超大国になるということと、いつの日か中国と比肩し、さらには中国を超えるかもしれないということ。以下のリンクでその理由を見てほしい:

http://www.zerohedge.com/news/2017-05-19/mapping-worlds-population

http://www.prb.org/images12/china-india-population.gif

最初のリンクが示すのは、人口において中国は14億人であり、インドが僅差で13億人と続いていること。さらに重要なのは、二番目の図が示す通り、インドの人口のうち41%は20歳未満であり、急成長している。一方で中国の人口は急速に加齢していて、縮小に向かっている。インドはまた、急速な経済成長を体験している。つまり、インドの経済力がいずれ人口統計的な力(en: demographic clout)に一致するようになるということだ。次のフェーズ・段階はアフリカである。アフリカには急成長する12億人の人口がいる。
これが結局意味することは、東アジアと西洋が新しい世界の建築構造について交渉し続けているが、アフリカとインドという勃興しつつある勢力がこの交渉に公正なやり方・様式で招き入れられる必要があるということだ。将来のトラブルを避けようと思うのであれば。

翻訳 monadic_p

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Benjamin Fulfordからのメッセージ(無料分)

◆ ワシントンD.C.の崩壊と中近東・欧州・アジアの大変革
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≪2017/05/22 VOL416≫

欧米文明、特にワシントンD.C.に本拠に据える従来の欧米権力が、相変わらず
末期症状の混乱に陥っている。現在、ワシントンD.C.では大きく分けて2つの
巨大派閥が争っているが、「大手マスコミ」や「大勢の政治家」、「中央銀行(FRB)」
などを管理している従来の欧米権力の方は、今や背水の陣である。それに対して、
着々と勢力を拡大しているのが「アメリカ軍の制服組」と「CIA、NSA、FBIの
キャリア官僚」を中心とした米国内の愛国派だ。では、ドナルド・トランプ大統領がどちらの陣営なのかというと、そのどちらでもない。トランプの言動や政策は、その時々の両者の力関係によってコロコロと変わる。それを踏まえて最近のトランプの言動を見てみると、現時点で優勢なのが「愛国派」であることは間違いない。
【 ワシントンD.C. 】
先週中の両陣営の戦いは、「ヒラリー陣営の逮捕劇」や「トランプの弾劾」などをめぐる「スキャンダルの暴露合戦」に終始していた。中でも気なったのは、ヒラリーの大統領選敗北にも繋がった「漏洩された民主党陣営の不適切メール」の出処が、「ロシアではなく、セス・リッチ(Seth Rich)という昨年7月に死亡した民主党全国委員会(DNC)の職員だった」という情報だ。


2017/05/16

フルフォード英文レポート 2017.05.15.Mo. (無料掲載分)

2017.05.18(木)追記:完全版アップロード遅延のお知らせ

本業の業務が発生しているためフルフォード英文レポートの翻訳に手が回らない日々が今週に入って続いています。従来、本日木曜日のアップロード予定のところ、勝手で恐縮ですが、しばらく手がつきません。日曜日までにはなんとか翻訳を完了してアップロードする予定でおります。何卒ご了承願います。

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NEGOTIATIONS FOR WORLD PEACE PROCEEDING SMOOTHLY AS MORE BAD GUYS BITE THE DUST

悪人が死んでゆくので世界平和のための交渉が円滑に進んでいる

オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/05/15/negotiations-for-world-peace-proceeding-smoothly-as-more-bad-guys-bite-the-dust/

北朝鮮やウクライナの平和合意、イスラエル・パレスチナ問題を含む中東問題に対する決議案、これらすべてについて、舞台裏での交渉が進んでいると複数の情報源が合意する。同筋は、こうした理由でアメリカ大統領ドナルド・トランプが今月24日からイスラエル、サウジアラビア、ローマを歴訪するのである、と伝えている。トランプ自身も、歴訪に伴う会談の後には「我が国(en:of our countries)の大規模な会議に参加するつもりでいる。この会議は世界を大いに助けることになるだろう。」とFOX TV に伝えている。

(そのコメント・発言は25分10秒の位置に見られる) (←原注です)

https://www.youtube.com/watch?v=k_Ysra3NBIA

北朝鮮との平和合意の詳細についても交渉される予定であり、交渉対話に近い筋によると、北朝鮮は主権と安全の保証をオファーされ、その代わりに公式に核兵器計画を諦めるようオファーされたとのこと。これが体面を保つためのジェスチャーに過ぎないことはもちろんだ。なぜなら秘密裏に北朝鮮が核という抑止力を保持することが許されるだろうから。と、情報源は伝える。

保留中となっている北朝鮮の平和合意が、中国の大規模な「一帯一路」というインフラをめぐる率先・イニシアチブと関係しているのは決定的・明らか。なぜなら朝鮮半島の和平合意は日本とユーラシア本土をつなぐ[海底]トンネルの建設を可能にするはずだから。この[海底]トンネルの建設はすでに始まっている、と日本政府筋は認める。 (訳注:「[海底]」:今週号の日本語版のレポート[=Benjamin Fulfordからのメッセージ]において、海底トンネルという言及が日本と朝鮮半島をつなぐトンネルとして言及されています。それに倣いました)

今週、中国のbig obor(「一帯一路」構想:訳注)に集ったアメリカ・韓国・日本・ドイツ・イギリス・フランスが示すもの、それは西洋・西側諸国のこの計画への抵抗の終焉である。中国の書記長[en:President]習近平が先日のトランプとの首脳会談からの帰路にアラスカに寄った事実から伺えるのは、アラスカとユーラシア大陸を結ぶトンネルの建設合意が達成されたと推測できること。

すでに、ロンドン・ドイツから中国へ走る貨物列車は稼働している。財・物資[en:goods]の輸送時間を半減させるだけでなく、コスト削減にもつながっている。

http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/transport/4667863/Beijing-Hamburg-train-halves-time-by-sea.html

https://www.forbes.com/sites/wadeshepard/2017/01/06/the-story-behind-the-new-china-to-uk-train/#2093e8bf261b

これらの地上輸送ルートは、バルチック海運指数(BDI)がかなりの低水準に低迷している理由である。というのもユーラシアにおいては陸上輸送が安価であり速いからだ。ニューヨークからロンドンまで、中国やロシアを経由しての貨物・財[en:goods]の陸上輸送が可能になるのはそう遠い未来ではないだろう。毎時3000キロメートルの地下を掘削できる真空チューブによるロンドンとニューヨークを結ぶトンネル建設への着手も期待されている。と、アメリカにいる秘密の宇宙プログラム筋(赤字強調は訳者による)が伝える。

中国は世界を変えるテクノロジーによって再び発明家達になりたいと希望している。かつての羅針盤、火薬、紙、印刷(技術)のように。中国の書記長[en:President]習近平が言うには、中国はAI、ナノテク、量子コンピューティング、「スマート・シティ」の分野でのブレイクスルーを形成するために巨額を投資している。 この中国の率先・イニシアチブは西洋諸国のイニシアチブが秘密裏に交渉されて...(以上無料分)

翻訳 monadic_photonoid

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Benjamin Fulfordからのメッセージ
(無料分)



◆「北朝鮮問題」と「一帯一路」で加速する世界の変化

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≪2017/05/16 VOL415≫



現在、ペンタゴン筋と日本の右翼筋から「ローマ法王の介入により、水面下で
“朝鮮半島の和平”と“西側諸国と北朝鮮の国交正常化”が決まった」との情報
が寄せられてきている。5月1日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が
「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意がある」と言及したのには、
そうした裏の動きがあるのだという。また、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)
新大統領が述べた「条件が整えば平壌を訪問する準備がある」という就任式での
発言も、同じく和平への大筋合意を示しいていると同筋は伝えている。

2017/05/12

物理学の教養の必要性について

個人的な話・総論

学問を本格的に志してはや数年が経ちます。経済学の他、法学・憲法学を[将来にそなえて]学んでいます。ですが、これらの学問体系は一過性のものであると思うようになりました。人類が文明として貨幣制度を克服・卒業すれば経済学は用済みになるし、国民や人類の意識レベルや倫理・理性・価値観が進歩・高度に発展すれば法学・憲法学も用済みになるだろうと推理するのです。経済学や法学に限らず、社会学や政治学、倫理学などの文系・社会科学として類型化・カテゴライズされる学問は総じて一過性の産物だと思います。文系の学問で言えば唯一、哲学のみが、人類の今後の進歩に対しても耐えうるのではないか、とみています。これに対して物理学や数学は、一生付き合えるものであると思います。ですので、探求すべきは物理学であり数学である、と思うようになりました。だからと言って経済学などの文系学問を放棄したり過小評価するものではありません。少なくともこの地球の文明が本当の意味で完成するまでは有用であり価値はあると思います。ですので、あと数十年とか100年とかですね。恣意的な見積もりですが。

自然(宇宙を含む)を理解するための鍵としての物理学

宇宙の構造を理解したいです。単なる宇宙論ではなくて、あるがままの客観的な状況・自然状態を知りたいのです。その理解に直結するのが物理学です。(多次元的な)宇宙構造の理解のためには「場」や「空間」(さらには追加的に「時間」も)についての理解が欠かせません。内側と外側、とか。M理論やら膜宇宙理論やら複雑な体系が理論物理学にはゴロゴロと存在しています。そして他にも付随してサブカテゴリですが「重力」や「光」、「量子」についての理解も必要となってきます。さしあたって独習するための教本・書籍は二冊、すでに手元にあります。アインシュタイン著「相対論の意味」とランダウ=リフシッツ著「量子力学」(物理学小教程シリーズ)の二冊です。他にPDFでリソース・文書をいくつか持っています。当然のように数学が出てくるのですが、この肝心の数学の素養が足りないために読み進めることができません。個人的な追憶になりますが、高校数学IIIを高校生の頃に履修したのですが知識が抜け落ちています。高校数学C(=行列と楕円)は履修せず、学部生の頃に線形代数(=行列)を学びました。高校数学III(=微積分の強化版)については学部生の頃に経済数学という形で再び学びました。が、いずれも本格的に、というわけではなく、また「優」評価を得たわけでもなく、実質的には身についていません。ですので本当に、工学部や理学部の学部生が1年時に学ぶような数学(解析学の他にもいくつもジャンルがあります)からやり直さないとダメなのです。そして波動論やら多様体(≒テンソルやリーマン幾何学=非ユークリッド幾何学)などを習得しないと先に挙げた二冊を読み進めることはできません。地道な努力が必要です。空いた時間でやって行くしかありません。

物理学も哲学的な立場に依って進み方が異なる

物理学や自然科学は(広義に社会科学も含めて科学一般がそうですが、)経験論と唯物論を基底に展開されています。「観測し得ないものは存在しない」という命題はそれを如実に表します。存在と非存在、有(ウ)と無についての基本的なアプローチや捉え方に修正がくわえられないと、(なんとなくですがノウイングとして)重力や光速の問題は解決できない・克服・超越できないのではないか、と推理しています。物理学もまた核(=コア)となる立脚点や信念体系によってその発展の限界が規定されうる、と思うのです。ですので、個人的には、経験論や唯物論に陥ることなく宇宙を物理学的・数学的に理解していきたいと思います。


2017/05/09

フルフォード英文レポート 2017.05.08.Mo. (完全版)

株式会社アメリカ政府に対しカナダがLBO(レバレッジドバイアウト=巨額の外部資金により行われる企業買収:訳注)を仕掛ける時が来た


オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/05/08/it-is-time-for-canadian-lbo-of-bankrupt-us-corporate-government/

IT IS TIME FOR CANADIAN LBO OF BANKRUPT US CORPORATE GOVERNMENT


何も起きなかったふり[をしていた]にもかかわらず、ワシントンDCに拠点がありプエルトリコに登記登録のある株式会社アメリカ政府が本当に先週倒産した。今回のこのプエルトリコの倒産はデトロイトの倒産とはわけが違う。なぜならプエルトリコはDCに完全に所有・運営される子会社であるからだ。だから親会社は罪をかぶらないといけない。中国の財務大臣が急遽日本と韓国のカウンターパートとの先週予定されていた会談を「金融上の緊急事態」を理由にキャンセルしたのはこれが原因だ。

http://www.reuters.com/article/us-adb-asia-trilateral-idUSKBN1802V2

またこれが原因となり英国王室が先週、緊急会議をバッキンガム宮殿で開き、フィリップ王子の退位を公表した。

上記両会議は、中国のゴールド金(きん)により裏付けられ、そして世界の多くの王族メンバーが保有しているものであるところのSuper PetchiliあるいはLung-Tsing-U-Hai債券(:訳注=1913年発行の中国鉄道国債=詳細はこのページで読めます→ https://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345/64024555.html )とも呼ばれるものの現金化と関連している。これは、とあるバンカー上級職員(en:[...], according to a senior bank source)からの情報である。正確を期して言えば、この情報源によれば、退位を交換条件としてフィリップ王子は彼が持つこのPetchili[s]債券を現金化できる。これが意味することは今や英国王室が惑星を全く完全に変容させるのに十分なお金を手中に収めた手に入れたということだ。

もしそうなら、カナダが、倒産した株式会社アメリカの債権者にレバレッジドバイアウト(en abbr.:LBO=前出:タイトル参照)での融資を尋ねるポジションにある。(訳注:[ママで直訳しすぎです、ごめんなさい。意訳→](実質的に)倒産したアメリカの債権者達に対してこのPetchiliを使って英国のCommon Wealth(CW)国[イギリス連邦のこと]であるカナダがCWを代表して(?)アメリカにLBOを仕掛けよう、と提案できるポジションに立った、ということかと。) ワシントンDCから垂れ流されている終わりなき狂気と犯罪性の終焉という結果にこれはなるはずだ。

この件について詳しく見ていくが、理由は、これが惑星にどんなどのような効果をもたらすかという観点でいえば、レーダー圏外のこの動きはフランス大統領選挙よりも断然重要であるからだ。フランス大統領選挙。これはロスチャイルド家がその奴隷エマヌエル・マクロンの代わりにとなって盗まれたものだ使って盗んだものだ。[投票総数のうち]66.06%というあなたの眼前に現れたサタニックな[得票率と]共に。

フランスのこの選挙はまさに、ドイツとロシアの間の欧州をめぐる代理戦争であった。アメリカ海軍の情報機関が報告するには、選挙に先立ってドイツの軍隊がフランスへと送り込まれた。一方でペンタゴンがいうには、ロシアの軍隊がほぼ同じ時間にセルビアへと送り込まれた。

状況が示すように、ヒトラーの娘ことアンゲラ・メルケルは父のフランス征服という成果を繰り返した。今回はオープンな戦争ではなくてステルスによって。(訳者評:今週号の「Benjamin Fulufordからのメッセージ」でもフランス大統領選挙について言及があります。ロシアとドイツの軍隊がそれぞれ派遣されたことについては「軍隊」が「兵士」として表現されています。参考まで。)

だが、にもかかわらず、日本の軍事情報機関は今では次のような具合に述べている。選挙に敗れたフランス大統領候補マリーヌ・ルペンは実際のところは...(訳注:無料記事ここまで。、が微妙なのでこの一文だけでも^^→)モサドエージェントの娘である、と。これが意味することは、たとえ彼女が勝利していてもロスチャイルドがフランス大統領選挙に勝利していただろう、ということ。どう見てもこれでフランスのための戦いが終わったわけではない。というのも大多数のフランス人はこの選挙を「ペストかコレラか、あるいはファシスト独裁か銀行家独裁かという二択でしかない」と見ていたのだから。

http://www.independent.co.uk/news/world/europe/france-presidential-elections-le-pen-macron-french-polls-vote-abstentions-odds-who-will-win-a7722356.html

マクロンの租税回避と選挙直前にハッカーたちにより明らかになった彼の犯罪性が消えるということはない。本当のフランス革命の精神にならって、彼に対する刑事訴追も今後あり得る。

いずれにせよ、フランスでの選挙泥棒が、フランスがイタリアやスペインと同様にフランスが破産しているという基本的な現実に変化をもたらすことはない。そしてドイツがかの国々の主な債権者であるということにも変わりはない。つまり、フランス・イタリア・スペインは金融によってステルス的に征服されてしまっているということ。それに変わりはない。
ヨーロッパへの影響力をめぐるドイツとロシアの代理競争はその舞台を今では東方(en: East)へとシフトさせている。

その前線においてロシアは少なくとも15万の兵士を送った。その目的は「セルビアを守り、バルカン諸島でのダーイシュによるヘロインとハシシの麻薬関連の行いを阻止するためである。」これはペンタゴン筋からの情報である。情報源が続けて述べるには、ロシア人はかの地にてハザールマフィアの大アルバニア計画を阻止するためにも居る・駐在しているという。セルビアの情報機関筋によれば、アフガニスタンのヘロインのための安全なルートを新たに確保するという目的の他に、ハザリアンたちの大アルバニア計画には何百兆ドルもの価値のある鉱物資源を盗むという目的がある。ロシア人は今、ハザリアンらによる資源の略奪・盗み取りとクリスチャンに対する民族浄化を阻止している。

全体として、ドイツとロシアはヨーロッパでの各々の影響圏を確立するために両国が独自に率先しているかのように見える。
サタン崇拝のハザリアンに対する戦争は今後全ての一神教を含めた何かに発展していく見込みである。これについては、1000年ぶりに初めて、2016年初頭にフランシスコ法王とロシア正教会のキリル大教父が両教会のトップ同士として1000年ぶりに初めて会合を持ったことに観ることができる。先週、フランシスコ法王はエジプトを訪問してムスリムの主たる聖職者と会談し、サタニストとダーイシュ軍団に対抗するサポートを得ようとした。

今月下旬にはアメリカのトランプ大統領はヴァチカン、イスラエル、サウジアラビアを歴訪する予定になっている。これらの国々はそれぞれキリスト教、ユダヤ教、イスラム教という世界の主な一神教の聖地のある国々である。一神教に関連した何か大きなことが起きるのだろうか? これは、中国で催された緊急の金融会議や英国王室内部の会議と何か関係があるのだろうか。Stay tuned.

株式会社アメリカ[合衆国](en:US Corporation)の事実上の倒産がトランプ大統領と彼の背後にいるエスタブリッシュメントをしてハザリアン・サタニストらに対して強行姿勢をとるよう強いたのかもしれない。ホワイトドラゴンソサエティはそう述べる。これが、ロシア・イラン・トルコが提案したシリアにおける、そしてイスラエル占領下のゴラン高原における「ノーフライゾーン」にトランプが合意した理由である。と、ペンタゴンとモサドの情報筋は述べる。イスラエル人は今、ビビっている・恐れ入った状態(en: freaked out)である。というのも、全世界がイスラエルによって不法に占拠された土地をイスラエルが諦めるよう強要しているからであり、またイスラエル人がパレスチナ人と和平を達成するよう強要しているからである。(:訳注:「というのも...」の一文=実際は受動態で、つまり「イスラエル人が全世界によって...を強制されている」という表現です。便宜上、「全世界」を主語とする能動態に変更しました。) [今までと]違うのは、今回はアメリカが彼らイスラエル人のその反社会的振る舞いを無条件にサポートするという姿勢をもはや見せていないということだ。 

ペンタゴンの高級士官=高官ら(en:brass)はまた、トランプをしてハザリアンによるアフリカならびに中東在住のクリスチャンへの攻撃と戦うよう強いた。

北朝鮮情勢についてもトランプは、彼の[首にかかった]鎖をちょいと引っ張られて、結果として「太っちょ[=金正恩]と会談する準備がある、と言わざるを得なかった」。それにより北朝鮮の情勢は無害化・沈静化された。とペンタゴン筋は述べる。(:訳注=ペンタゴン筋の発言の実際の引用句は「」内部のみ。英語の性質上、「それにより...沈静化された。」の部分=主節は引用句の前に来ます。ややこしいですね。ごめんなさい。訳出能力の不足を感じています。)

秘密結社筋によると、金正恩を偽の傀儡で置き換えるというロスチャイルドの計画は西洋とアジアの秘密結社の共同の努力のおかげで阻止された。彼ら[=ロスチャイルド]の計画であったフランスのロスチャイルド家の傀儡である麻生太郎を日本の首相に据え置くという計画も止められた。と、ペンタゴン筋は述べる。

南シナ海について米中両国の秘密の合意が達成された[可能性を示す]兆候も存在している。日本の軍事情報機関が言うには、日本語で尖閣と呼ばれ、中国語でTiaoyutaiと呼ばれる物議を醸している諸島について、中国によるコントロールをアメリカが認知する、とアメリカが述べた、とのことだ。これの交換[条件]として、マラッカ海峡(=マレー半島とスマトラ島の間の海峡:訳注)にアメリカが新規に海軍基地を開設することに対して中国が目をつむる・見て見ぬふりをすることに合意した。と、ペンタゴン筋は述べる。

この進展は日本のアメリカからのさらなる独立の探求・模索・希求(en: seek。動詞として:訳注)を日本のエスタブリッシュメントに強要することになる、と日本の右翼筋は述べる。[:訳注・訳者評:ここ、重要ですね^^(アメリカからの)祖国独立あるのみです。そう思っています。個人的には現・与党の憲法草案は悲惨・劣悪なものだと思っていますけれども。] これの現実面での現われは、安倍晋三首相による、アメリカに無理やり押し付けられた憲法の書き換えを公の場で呼びかけたことである。また、日本は目下ロシアとのコンタクトを強化・増強している。その目的は、日本の独立に対する脅威となっている米中間のますます大きくなる友情にカウンター[となる]バランスをもたらすためである。と、日本とロシアの情報筋は述べる。

米中間の協力を示すまた別の進展に次のようなものがある。つまり、株式会社「フロンティア・サービス・グループ(FSG)」に、中国の広大な「一帯一路」(戦略)の高速鉄道のほか、港やエネルギー・パイプラインといったインフラプロジェクトの要(かなめ)となっているXinjian省とYunnan省に2つの作業拠点(en: two operational bases)を中国が供与する・与えることを中国が決定したという事実である。(:訳者評:読みづらい訳文になり恐縮です。ペコリ) FSGのチェアマンにしてCEOであるのは他でもないエリック・プリンスだ。彼はBlackwater Security社という今では機能していない悪名高い会社の設立者だ。

https://www.sott.net/article/349692-Beijing-hires-Erik-Prince-as-guardian-of-the-New-Silk-Road

どうやら中国はWDSの助言を採用したらしい。つまり、飢えた狼とたたかうよりも番犬に餌を与えた方が安く安全だ、という助言を。[訳者評:この助言の箇所は今週号の「Benjamin Fulfordからのメッセージ」にも同様な表現が見られます。]アフリカやその他の地域で従事しているアジア人によるインフラプロジェクトをガードしている失業中の傭兵たちにも、確実に多くの仕事がもたらされるはずだ。

結局、犯罪的な戦争を惹起するような国をまたいだ試みは、世界の超大国間の進化する友情によって今すぐにでも止めることができる、ということ。

倒産した株式会社アメリカのカナダによる買収という提案はこのプロセスを大きく加速させ得る。考えてみてほしい。第二次世界大戦以降、間断なく戦争をしてきたアメリカが有る一方で、平和維持部隊によって戦争を止めるというアイデアを促進してきたカナダが有る。アメリカが抱える二大問題の解決にカナダのノウハウは必ず役に立つはずだ。その二大問題とはつまりヘルスケア制度と犯罪問題のこと。カナダがヘルスケアに支出する割合はアメリカの半分ほど。しかしカナダ人の方がアメリカ人よりも長生きする。また、例えば犯罪率で言えば、アメリカの犯罪率はカナダの23倍であるがカナダ人は[アメリカ人同様]銃へのアクセスができる。さらに言えば、多くのアメリカ人がカナダのコテージで夏を過ごすことができるようになるはずだ。

カナダはまたアメリカ政府のための「真実と和解のための委員会」の設立に助力できるだろう。これにより犯罪既得権益層に取り込まれていた善良な人々が再スタートを切れるようになる。そのための例として、死期が迫っている元アメリカ大統領ビル・クリントンは、この世をさる前にその良心を洗いざらい告白することによって前例を作っている。

https://www.youtube.com/watch?v=sKgo5u1knHk&feature=youtu.be&app=desktop

進化の戦いは、戦うライオンによってもたらされるのではない。洞窟で愛し合っている(en: making love=性行為をするという意味があります:訳注)ライオンによってもたらされるのだ。(:訳者評:「セックスしよう、戦争ではなく!」のスローガンを想起します) こうした理由でヒッピーたちの「セックスしよう、戦争ではなく!」(en: "make love, not war")をWDSはサポートするのである。


翻訳 monadic_photonoid

Victory of the Light!


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Benjamin Fulfordからのメッセージ(無料分)
参照(出典):http://benjaminfulford.jp/

◆ 米政府の倒産と仏大統領選、混迷する欧米体制
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≪2017/05/09 VOL414≫



【 プエルトリコ破産問題 】


未来の歴史学者たちは、2017年5月を「歴史の重要な分岐点」として記録することになるかもしれない。先週3日、ワシントンD.C.に本拠を置く「株式会社アメリカ」の倒産が一気に現実味を帯びてきた。これからジワジワと、その影響が世間にも表れてくるはずだ。それについて、大手マスコミは「5月3日に米自治領プエルトリコが破綻手続きを裁判所に申請した」ということのみを伝えている。しかも、それを2013年にミシガン州デトロイト市が「連邦破産法チャプター9」に基づいて破綻手続きをした時のように、あくまでも「一都市の財政破綻」という程度の論調で報じているが、デトロイトの破綻とプエルトリコの破綻とでは、まるで意味が違う。デトロイト市はアメリカ政府から独立した地位を持つ州の管轄下にあるが、自治領であるプエルトリコの場合はアメリカ大統領が元首であり、ワシントンD.C.の直接管轄に置かれている。何より、プエルトリコの負債総額はデトロイトの破産時の約4倍。プエルトリコの破綻は、そのままワシントンD.C.の倒産へと繋がっていく。このプエルトリコの破綻問題については暫く裁判や交渉が続くことになるだろうが、債権者たちは間違いなく「保有するプエルトリコ債の損失負担」を求めてアメリカ政府に取り立てを始める。現在、アメリカ政府は「連邦債務の借入権限」を2017年9月末まで延長することで現状を維持しているが、ここにきて「株式

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サービスとして、[フルフォードさんの許可なく]今週号に見られたフルフォードさんの「名言」を引用します(以下)(日本語版の購読もぜひ!http://benjaminfulford.jp



2017/05/09 VOL414

何より、 地球人類は狭い惑星の中で同じ空気を吸い、同じ水を飲んで、同じ太陽の下で暮らしているのだから、それら「生命の源」を守ることは地球人類全体の義務である。地球環境を守るためには、共通のルールをつくり、それを見守る世界体制が必要だ。それぞれの国や地域が「独立した地位や権限」を維持しながら、緩やかに連帯する新しい体制を築くことこそが、これからの人類の課題だと思う。「おカネを創造し、それを分配するプロセス」をハザールマフィアから世界人類の手に取り戻すことが出来れば、その先には無限大の可能性が広がっている。この地球から環境破壊や貧困の問題を無くすことだって出来るし、人々が理想の未来を想像しながらその実現に向けて働くことだって出来るようになるのだ。ドルやユーロを支配し、人類を操ってきた「欧米の一神教体制」の今の変化は、必ず「歴史的な分岐点」として未来の人々にも認識されるはずだ。

2017/05/02

フルフォード英文レポート 2017.05.01.Mo. (完全版)

2017/05/04.Do. 進捗報告
今週号に限って翻訳完全版のアップロードは5月8日(月)といたします。ゴールデンウィーク休暇のため。

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ブログ主よりお知らせ:

デスクトップ版の当ブログで表示されている右側の「翻訳中」コーナーにて示した通りですが、[フルフォードさんと協議した結果、]英文レポートの翻訳記事の完全版のアップロードは毎週木曜日に変更することになりました。無料掲載分は早々に翻訳してアップロードします。ご不便をおかけ致しますが何卒ご了承ください。






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ハザールマフィアの攻勢は勢いを失ったが高レベルの策謀が継続中


http://benjaminfulford.net/2017/05/01/khazarian-mafia-offensive-loses-steam-but-high-level-intrigue-continues/

KHAZARIAN MAFIA OFFENSIVE LOSES STEAM BUT HIGH LEVEL INTRIGUE CONTINUES

ハザールマフィアから自らを解放するという人類の戦いは最終勝利へと向かっているが、いくつか最終局面での厳しい戦いが私たちを待ち受けている。多くの前線でサタニストらによる攻勢が4月に見られたものの、そしてその攻勢は大いに[人々を]困らせる迷惑を伴ったものの、第三次世界大戦を開始ないし世界金融システムのコントロールを再び手に入れようとする彼らの努力は失敗した。だが、それでも高レベルの策謀が欧州・東アジア・アメリカ・中東・その他の地域で継続している。こうしたさなかにあって、株式会社アメリカ政府はもう数ヶ月の間、あるいは高レベルの権力抗争が終わりを迎えるまでの間、倒産を回避することができた。そして空き缶を遠くまで蹴ることができた(訳注:「空き缶を...」=缶蹴り遊びを想起してほしい。「とりあえずはしのいだ」、というニュアンスかと。)
先週、[権力抗争の]中でも集中的で激しかった秘密の戦場の一つが日本であった。アジア在住のNSAおよびCIA筋が共に事実として認めることだが、サタニストの代表格であるレオ・ザガミと彼のならず者たちが日本にいて、東京の地下鉄システムにサリンガスで攻撃するというお膳立て・自作自演を目論見、それを北朝鮮のせいにしようと企てていた。他にも企てていたことはあるのだが。おそらくこれが「北朝鮮のミサイルテストを受けて」日本が一時的に地下鉄システムを先週閉鎖した本当の理由だろう。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4458122/Tokyo-subway-shut-fears-North-Korean-attack.html

グノーシス派イルミナティのグランドマスター「アレキサンダー・ロマノフ」も先週、NSAが彼に警告していた彼の命に関わるザガミとそのならず者たちによる企み(≒[翻訳が若干変になったが]ザガミらによって命を狙われてますよ、というNSAからの警告を受けて[身を隠した]ということと観る:訳注)を回避するために身を隠していた。このニュースレター(≒本稿:訳注)が公表された時点でザガミからは今述べたこれらの主張に対して反応していない。

日本で起きている他のことは、皇室家族のメンバーを乗せた車がここ数日の間に数回事故に遭い攻撃を受けている。皇室に近い右翼筋によれば。これらの攻撃の意図は、天皇を脅迫して自身の印章を使うように持ってゆき、大量のデノミ債を現金化・換金せしめんとするものである、という。これら債権は、アメリカ国防総省情報局筋によれば、「スーパーPetchilis(訳注:Petchilis: 未詳。リサーチ不足。失礼。)を含んでいた。このスーパーPetchilisは以前の中華民国によって、かの国のインフラを建設するために使用された。」最後に私にスーパーPetchiliを見せてきたのはレオ・ザガミであった。

極東で面倒を引き起こしているもう一つのグループはフランスのロスチャイルド分家である。複数の情報源が合意する。フランスのロスチャイルド家が、アメリカと北朝鮮との間の戦闘を煽ろうとする最近見られる努力の主な煽動者である。彼らがそうする理由は、彼らフランスのロスチャイルド家は北朝鮮の独裁者=金正恩を彼らのコントロール下にある偽のキム・ハンソルで置き換えたがっているからである。こうしたわけで彼らは最近、金正男(キム・ジョンナム)と主張される人物、つまり金正恩の異母兄にしてキム・ハンソルの父である人物、の殺害劇を演出したのである。中国政府筋、日本の軍事機関筋、アジアの秘密結社筋が共に認めることだが、最近マレーシアで殺されたキム・ジョンナムは本物ではなく、またその暗殺と目されている出来事の少し後にユーチューブに出てきたキム・ハンソルもまた偽物であった。本当のキム・ジョンナムとその息子は中国のとある安全な場所にいる。と、中国筋は述べる。

ロスチャイルド家はゴールドにありつくべく、そして倒産を回避すべく躍起になっていて、北朝鮮の莫大なゴールドならびに鉱物資源の埋蔵物を強く欲している。これが彼らがかの国に彼らの代理人を責任者として据えたがっている本当の理由である。と、複数の情報源が述べる。なにゆえ急に北朝鮮の脅威がエスカレートしているのか、これで理解できようものだ。
(以上、無料掲載分)

ロスチャイルドのエージェント、麻生太郎を日本首相に就任させることも強く求められている。と日本の右翼筋は述べる。麻生氏はロスチャイルド家のフランス分家と結婚しているので、麻生政権はこの家族が日本を支配することを追認することになる。ホワイトドラゴンソサエティの関係者によると、ロスチャイルドの麻生氏やロックフェラーの小沢一郎氏が首相オフィスには近づくことは許されないという。麻生氏は、このニュースレターの発行による収入のすべてを奪う責任も負っている。これは現金寄付のおかげもあり、現在進行中の迷惑行為となっている。
ドナルド・トランプ米大統領、中国人民共和国の習近平書記長、ロスチャイルドの中国人代理人でその名をGuo(漢字:郭?) Wenguiという人物との間で、多くの策謀があった。

ベトナムの情報筋によれば、Guo(郭?)は習近平の中国政府内のライバルたちのパージを手伝っている。情報筋は次の2枚のGuoを送った(≒「[筆者に]送ってきた」(?)」sentとだけ書かれ、その与格(〜に)による受けはなし:訳注)。一つはJacob de Rothschildと、もう一つはDalai Lamaと彼が写っている写真である。

(ここにPICS:訳者用メモ)



郭(en: Guo)はフロリダ州のドナルドトランプのMar-A-Lagoリゾートの一員でもあり、そこでトランプと習は最近首脳会談を行った。郭は現在、中国政府が贈収賄罪で手配されており、インターポールの指名手配犯となっている。

アジアの秘密結社の情報源は、この情報に次のようなコメントをして反応した。「新しい未来と新しい時代を創造したい。古い構造のロスチャイルド一族が私たちに同意すれば、私たちは相互繁栄を信じるが、私たちが彼らの下で奉仕することは決してない。習近平がロスチャイルド一族のために働くならば、私たちは彼の支援を撤回するだろう。」 この結社(en: The society)はまた、友情で結ばれた 「一つの世界(en: one world)」という目標を再度強調した。

トランプと習近平の周りでの策謀は、中国のゴールドで裏付けられた大量のデノミ債を現金化するための継続的な努力に関連している。と、DIA(=アメリカ国防総省情報局)筋は述べる:「これらの中国債券は、1930年代からFRB(en: Federal Reserve=FRB, Fed, Federal Reserve, Federal Reserve Bank/Boardはどれも同じ機構、違う表現:訳注)によって保有されていた中国の金を返すための鍵である。中国は中国の大量保有されたゴールドを使えるようにするために、繁栄資金を使って債券を支払っている。カバールがこれらの債券の膨大な秘蔵物に手をつけてるならば、ゴールドで裏付けられた新しい通貨を創出することにとって悲惨な事態となるだろう。」

DIA筋によれば、先週、金融システムに膨大な資金を投入するための複数の試みが行われた。
「このことはすべて[ワシントン]DCで起こったが、その間にトランプはNSAとペンタゴンに会ったが、CIAとFBIはニュージーランドで英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのカウンターパートと秘密の会合を1週間にわたって開催しようとしていた。NSAのチーフはニュージーランドに招かれず、海軍情報機関がそこに現れたかどうかは分からない」という。

DIA筋によると、西側諸国の最高レベルでは、2つの競合する派閥が働いているようだ。これらの派閥の存在は、マルタ騎士団の新しいトップの選出についてのニュース報道でも確認された。マルタ騎士団は表向きは慈善団体だ。しかし、西側の多くの軍部と情報機関の高級将校ら・高官らは騎士であるため、現実には西側の権力の頂点を表している。

いずれにしても、72歳のイタリア人Giacomo Dalla Torre del Tempio di Sanguinettoが暫定の指導者として選出されたと報道されている。報道ではダッラ・トーレは、位階の英国派閥とドイツ派閥の妥協であったと同意している。

「最近発表されたコンドーム流通問題で逮捕された元首相アルブレヒト・フォン・ボゼルジャー(Albrecht von Boeselager)が最近漏洩した内部文書が明らかにした、バチカンの陰謀と財政的悪行を含むリーダーシップに対する内部闘争によって秩序は崩壊していた[元グランドマスターマサチューセッツ工科大学(マサチューセッツ工科大学)クリスティン・ナイルズ(Christine Niles、M.St。)によると、ボンゼルジェとバチカンを財政的に豊かにする非倫理的な金融取引の道を歩いていたフェスティバル。 (Oxon。)、JD•ChurchMilitant。

http://angelqueen.org/2017/04/29/knights-of-malta-elect-new-interim-leader/
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/04/29/knights-malta-elect-new-leader-vatican-seeks-bury-feud/

(ニュース記事)マルタ騎士団が新総長選出へ:不和を埋め合わせられるか
www.telegraph.co.uk

マルタ騎士団が土曜日、新総長を選出した。深刻な内部の不和に終焉をもたらすためとされる。内部の不和には、この古代から続くカトリック派の修道士位階にフランシス法王自らが介入することとなった。
こうして、世界権力の最高レベルにおいて、高額なデノミ債を現金化する試みを確認することができる。ザガミとそのサタニスト派閥であるP2フリーメーソンロッジがこの背後で暗躍していると推測するのは的中しているだろう。
核をめぐる瀬戸際政策と第三次世界大戦を引き起こそうとする試みは全てこれらの債券を現金化する努力とリンクしていて、それゆえ世界金融システムの支配圏を握ることとリンクしている。

ペンタゴン筋が何を言おうと、彼らはアメリカ外交のコントロールをシオニストや戦争を煽るネオコンから奪い掌握した。「軍部が白紙の権限(≒何をやってもいいという権限:訳注)を与えられた時に軍部によるトランプ[政権]の掌握が完了した。彼はそれで100名の上院議員を前に、公式な宣戦布告がない限り北朝鮮あるいはどの国とも戦争はない・しないと言わざるを得なかった。結果[、戦争の惹起は]実質的に不可能となった。」という。

「[アメリカ国防長官ジェームズ]マティスと[筆頭大将(=統合参謀本部議長:訳注)ジョゼフ]ダンフォードが全上院議員をホワイトハウスに召喚し、外交がイスラエルではなく軍部にアウトソースされたこと、そして[ジャレッド]クシュナー、[ポール]ウォルフォビッツ、[デーヴィッド]Petraeus、H.R.マクマスターというネオコン派閥は中性化(≒無力化=力を削ぐこと:訳注)されたことを伝えた。」と、続けて情報ソースは述べる。この筋が言うには、4月2日のダンフォードとモサドのエージェント=ジャレッド・クシュナーのイラク訪問は「敵を近づけるため」であったと言う。

元2つ星海兵隊大将はまたシークレットサービスの責任者としても収まった。その目的は「ディープステートやモサドによる暗殺を防ぐため」と言う。

「イスラエルの売春婦のようなニッキ・ヘイリー(Nikki Haley)は不倫で脅迫されており[アメリカ国務長官]レックス[ティラーソン]により抑制されるかもしれない、そしてNSC(=国家安全保障会議:訳注)から排除され流かもしれない。トランプは彼女の解雇を示唆したくらいだ。」という。
バチカンの反対により、トランプはTHAADミサイルを配備するという言い訳のもとに韓国からお金を詐取することから手を引くよう強要された。という。さらに、情報源が注記するところは「THAADミサイルは宣伝されるような機能はしないかもしれない。」
第三次世界大戦を開始しようと努める派閥を公然と批判するためフランシス法王は、西洋と北朝鮮(だから東洋と西洋)との戦争は「全てを破壊する」と示唆した。

http://www.express.co.uk/news/world/798331/Pope-Francis-Donald-Trump-North-Korea-Kim-Jong-un-war-destroy-everything-ballistic-missile
緊張が高まるにつれて、法王が発言:北朝鮮と西洋との戦争は「全てを破壊」してしまいかねない
www.express.co.uk

カトリック教会のリーダーは、この両国の潜在的な戦争を「人類はおそらく耐えて生き延びることはできないだろう」と述べ、「全てが」おそらく...

イルミナティ内部の情報源や権力センターの情報源が同意しまた事実として認めるには、全面的核戦争を始めようとするいかなる努力も許されない、としている。別の言葉で言えば、今回は、国際機関の刷新は交渉によって行われると言うことであり、戦争によってではない、ということ。このような状況の中、ホワイトドラゴンソサエティは、東洋と西洋双方にとってウィンウィンとなる妥協[案]を見出すためにサービス提供をオファーした(=奉仕することをオファーした:訳注)。

翻訳 monadic_photonoid
Victory of the Light!
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日本語での週刊レポート無料掲載分(:以下)


◆ トランプ暴走の裏でマルタ騎士団の新総長はどう動くのか
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≪2017/05/01 VOL413≫


「アメリカの国家倒産」と「国際金融網の支配終焉」を目前にして、ハザールマフィアのパニックぶりが露骨に表れてきている。先週中に見受けられたその主な動きは、アメリカのトランプ政権が発した世界に対する威嚇だった。中でも、特に気になるのはトランプ政権の「全面核戦争」に向けた動きである。先週、ロシア軍参謀部の副司令官Viktor Poznikhir将軍が「現在、アメリカはロシアや中国を核攻撃できるよう極秘で体制を整えている」と公の場で発言、ロシアはアメリカが韓国に配備しているTHAADの迎撃ミサイル防衛システムを「先制攻撃に向けた準備」と捉え、警戒していると語った。

http://www.dailystar.co.uk/news/world-news/609222/trump-russia-military-vladimir-putin-world-war-3-missile-shield-nuclear-strike-ww3

しかし、ペンタゴン筋やグノーシス派幹部筋は「何があっても、全面核戦争などは起こり得ない」と断言している。同情報源らによると、トランプ政権による

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Victory of the Light!

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2017/04/24

フルフォード英文レポート 2017.04.24.Mo.

5月1日に株式会社USAという政府がしっかりと閉鎖されるようプッシュしよう


WE MUST ALL PUSH TO MAKE SURE THE CRIMINAL US CORPORATE GOVERNMENT IS SHUT DOWN ON MAY 1ST

オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/04/24/we-must-all-push-to-make-sure-the-criminal-us-corporate-government-is-shut-down-on-may-1st/



個人的に辛い体験があったので、日時を特定することにこだわりたくはないが、5月1日に何か大きなことが起きるかもしれない、と複数の独立した情報源が述べている。この日は、企業メディアのプロパガンダによれば、アメリカ政府が債務の上限を切り上げることができなければ、政府[機能]がシャットダウンする日でもある。

http://www.zerohedge.com/news/2017-04-21/trump-administration-begins-quiet-preparations-government-shutdown

この5月1日はまた、株式会社アメリカ政府の完全所有となっているプエルト・リコが倒産する日として期待される日でもある。

http://www.reuters.com/article/us-puertorico-debt-bankruptcy-analysis-idUSKBN17E0GN

CIA内部、グノーシス派イルミナティ、日本の軍事情報機関そしてペンタゴン[の各々の筋]が述べるには、この日5月1日は、株式会社アメリカ政府を永久にシャットダウンする戦いにおける世界にとっての好機であると同時に共和国アメリカ、あるいは広く言われるところの「黄金の古きアメリカ合衆国(the gold ole USA)」を再び設立するチャンスとなる日でもあるのだ。

ホワイト・ドラゴン・ソサエティは株式会社アメリカ政府の主な債権者たちにロビー活動を展開している。その債権者たちつまり日本と中国に対して、[アメリカという]企業政府がこれ以上ハザールマフィアのコントロール下であり続けるのであれば、これ以上の延命のための保証はしないでほしい、と訴えているのである。彼ら(=日本と中国)は、次のように説得されている。株式会社アメリカ政府の計画倒壊(≒計画倒産;訳注)は、終わりなき戦争・ダーイシュ・偽旗テロ活動・生物兵器の拡散・等等のためのお金の融通を止めることにつながる、と。

倒産の期日が忍び寄ってくるに連れて、ハザールマフィアは機構的に発狂している(;集合体として一つの全体として発狂している、ような状態:en: institutionally insane;訳注)としか形容できないような状態になっている。WW3(第三次世界大戦)をシリアと北朝鮮で勃発させるという最近の試みの後には核の恐怖やバイオテロルという脅しが続いたが、このような狂気じみたことは彼らが二度と仕事をできないように永久に彼らが除外されない限り間違いなく続くだろう。

マルタ騎士団の新しいトップが4月29日という株式会社アメリカの倒産期日の直前に選出されるというのは偶然のことではない。この位階制のグランドマスターつまりマシュー・フェスティング(Festing)は、表上はコンドームを巡る口論が原因で法王により最近解任されている。

http://alcuinbramerton.blogspot.jp/2017/02/in-knights-of-malta-land.html

だが、これは日本の軍事情報機関・イタリアのP2ロッジ・MI6が共に正しい情報として認めるところだが、フェスティングが率いるマルタ騎士団内のファシスト派閥が2011年3月の日本に対する津波と核によるテロ攻撃に深く関係している。自称サタニストことレオ・ザガミが、福島の事件の直後に筆者に電子メールを送ってきて、日本を海に沈めるぞという脅しをかけてきた。彼も、マルタ騎士団のリーダーであると主張していた。

また、このことは傍注(en: side note)といった感じのことだが、友人が先日ガイガー計測器を持って福島を訪れたのだが、通常の背景放射以外の何も検知することはなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=FMomGiER3OE&feature=youtu.be

何れにしても、表上は慈善団体として存在しているマルタ騎士団は、カトリック教会において最古の軍事的な位階である。そしてその中のファシスト派閥は、賄賂・脅迫・殺害を組み合わせることで世界のリーダーを秘密裏にコントロールしてきた責任を負うものである。言い換えれば、彼らは秘密の世界政府の主な勢力であり続けてきたのだ。アメリカ軍に対しても強力な影響力(訳注:exercised strong influenceですがexercisedは訳しませんでした)をもつ。というのもアメリカ軍の高級将校たちの多くがマルタ騎士だからだ。

そういうわけで、60人の騎士たちが関係する[リーダー選出のための]選挙は惑星の未来に、とりわけアメリカの未来に決定的な影響を与える。
これに関係する進展ということでは、国際逃亡犯ことヘンリー・キッシンジャーが先週WDSにコンタクトしてきた。

彼がいうには、彼はデービッド・ロックフェラーとのつながりをとっくの昔に切ったのだが、それはロックフェラーが「公共の場で私に恥をかかせたからだ。」と言う。キッシンジャーのためのメッセンジャーを名乗るCSISの筋によれば、世界の著名人たち(≒首脳たち)の前で彼キッシンジャーはロックフェラーに紅茶をくんであげたり、まるでウェイターのように振る舞うようにさせられていた、とのことだ。だが、1960年代にKGBによって捕らえられ、拷問を受けた後KGBエージェントとなり、コードネーム「Bor」を与えられた。これは彼ことキッシンジャーがリチャード・ニクソン大統領の主要閣僚オフィス(en:cabinet)に入る前の話だ。と言う。その時以来、キッシンジャーはロックフェラーのために本当は働いていなかった、と言う。今では主人がいなくなったキッシンジャーだが、ロスチャイルド家の連中と異口同音に、惑星を助けるための大量マネーの放出=リリースを今では促進している。と、これらの筋は急に述べ出した。

どうやら銃火器の照準をCSISに集中したら良いというWDSからの提案・オススメが誰か重要な人物の神経にさわることだったようだ。この人々が約束を守るかどうか、5月1日に何かが起きるか見てみよう。だが、一般ルールとして、この人たちのような蛇を決して信用すべきでない。だから、何かとある日にいきなりカラーを変えてくる彼らを頼りにしてはいけない。彼らがどくまで、私たちは攻撃の圧力を緩めてはならない。

この文脈において(=この目的のために)、ジョージ・ブッシュ・シニア(=パパブッシュ)が先週逮捕を免れるために入院したと言うのは特記に値する。前大統領バラク・オバマがシカゴで条件付きの勾留処置に合い、そこでベラベラとブッシュ/クリントンの麻薬作戦について彼が知っていること全てを話したあとで解放されたのだが、このブッシュの入院はオバマの解放と時をほぼ同じくして起きた。デービッド・ロックフェラー、悪なる法王(=前任者ベネディクト法王)が片付いた今、ブッシュ・シニアが、まだ倒れずに立っている最後にして最大のドミノだ。彼がいつまで耐えられるか、見てみよう。

ペンタゴン筋はこうも述べる:「[中国の書記長]習近平が、シリアへのトマホーク爆撃のあと、4月7日のトランプとの首脳会談からの帰りにアラスカで止まり、そこで州知事(en:governor)に会った。そしてその後、ロシアの爆撃機が4月17〜20日にアラスカ上空を警戒飛行したが、この飛行は継続するかもしれない。」このメッセージはどうやら、アラスカ経由で露中のジョイント軍がアメリカのメインランドに侵入するのは不可能ではない、ということだろう。だからアメリカのメインランドは必ずしも堅牢であると言うわけではない、ということ。

いずれにしても、こうした動きは、世界で観られている例えばフランス大統領選挙のようなものの程度ではなく、より重要なこととなるだろう。この[フランスの]選挙では39歳のロスチャイルド系の古参バンカーであるエマヌエル・マクロンという今まで誰もその名を聞かなかった人物が突如最近現れて、どうやら第1ラウンドに勝利したようだ。だが、CIA筋が言うには:「フランス大統領選挙はイカサマ。間違いない。」マクロンは一度も公職に当選したことがなく、そしてとても不人気で会った、と彼らは指摘する。

以下のリンクにあるレポートは次のように述べる:「彼は数年間を[フランソワ]・オランド政権下で当選確実な経済相を勤め、任期中に彼の名前を冠した「労働」法を提案した。この労働法は何十万人もの人々が反対して抵抗し、そのため大統領命令によって強制的に可決せざるを得なかった。また彼本来の人格よりも穏やかではない選挙公約を伴った。」

https://www.sott.net/article/348998-Establishment-Shunts-Establishment-Puppet-into-the-Elysee-More-Warmongering-To-Follow

5月7日のフランス大統領選挙でマクロンが選挙を盗んで大統領になり、結果ユーロの延命に繋がる一連のこの流れが許されるかどうかは、アメリカにて5月1日に起きることと4月29日に行われるマルタ騎士団の秘密の選出日によって左右される。と、WDS筋は述べる。

明らかなことだが、アメリカのいわゆる大統領ドナルド・トランプの180°の突然の転向とも相まって、ハザールマフィアはこの惑星のコントロールのために全ての停滞(訳注:en: stops;特別な意味があるかもしれませんが辞書、引きません笑)を全力で利用している。

だがしかし、西側(=西洋)においてハザールマフィアの奉仕者を今まで通りの配置につけておくことは十分ではないだろう。というのも世界の大半のマネーをコントロールするのは今やアジアだからだ。

このために、バチカンの奉仕者にしてアメリカの副大統領であるマイク・ペンスは先週アジアにいた。そこで彼の企業政府の主人たちのためにマネーの融通を引き出そうとした。韓国では、彼はゴールドも何も手に入れることができず、彼は北朝鮮に対して空威張りな脅しをして見せた。そして日本へと慌てて逃げていった。と、日本軍事情報機関筋は述べる。

日本では、とこれは日本政府内の複数の情報源によるのだが、彼はお金を無心し、そして断られた。そこで彼は安倍晋三首相に告げて、6月には安倍は辞任し総選挙を実施しないとダメだ、と述べ、さもなくば[安倍は]逮捕されるべきだ、と述べた。日本のエスタブリッシュメントが今のところこの線で動いているが、彼らの頭上で繰り広げられている全般的な戦いが終わるのを見届けようとしている。

その後、ペンスはインドネシアへ行き世界で最も不快な何人かの人物と会った。とインドネシア在住の筋は述べる。ロイターによるペンスの訪問は単に成功裏に終わったとしてヘッドラインを飾った。「100億ドル相当の大規模取引」を記録した、としてビジネスの成功談とした。

https://www.bloomberg.com/politics/articles/2017-04-21/pence-hails-10-billion-in-indonesia-deals-from-exxon-to-ge

だが実際は、ペンスはFRBの偽ドルを配布してそれによってとても汚い操り人形たちを通じてインドネシアの支配を再び確立しようと試みたのだった。と中国の軍事情報機関内部の筋とCIA内部の筋は口をそろえる。

このことは、複数の汚いトリックを通じた選挙によって見出すことができる。つまり、首都ジャカルタの知事としてAnies Baswedanが当選したという選挙だ。

http://www.indonesia-investments.com/news/news-columns/rising-influence-hardline-islam-billionaires-club-on-indonesian-politics/item7765

Baswedanの代わりに勝利演説をしたのが他でもないPrabowo Subiantoである。この人物はかつてのインドネシアの大量殺人者であった独裁者スハルトのかつての義理の息子である。IncumbentなJokowiに代わるインドネシアの大統領としてのハザールマフィアの選択肢がSubiantoである、と情報ソースは合意する。

Subiantoは、彼とその特別部隊が数百人の非武装の村人を虐殺した後の1990年代初頭に東チモールの反乱軍によって捕らえられている。と、これはSubiantoに近い筋からの情報である。この情報ソースによれば、処罰として反乱軍は彼を去勢したそうだ。同じ筋によれば、これが理由で結果的にSubiantoがスハルトの娘と離婚したのである。

今や状況は彼が無尽蔵の資金を持って現れ、ダーイシュの傭兵部隊と軒並みを揃え、Jokowiというとても人気のある政府を不安的化させようとしている。ハザールマフィアの操り人形をもう一度インドネシアの政権に君臨させ、それによってハザリアンがゴールドに触手を伸ばし、世界金融のコントロールを無傷のまま保持しようとするのが、もちろん本当の目的である。と、インドネシア在住のWDS筋は述べる。

先週行われたアメリカ国防長官ジェームズ・マティスによる中東の訪問に続いて中東では新たな進展が見られた。まず、マティスはイスラエルを訪れ、イスラエル人にゴラン高原から退去するよう、そしてシリアへの爆撃を止めるよう命じた。と、モサド筋は述べる。彼が彼ら(=イスラエル人)にいうには、アメリカ軍とエジプトはシナイ半島で作戦を繰り広げるダーイシュを除去するためにのみ手を貸す、と言う。

ペンタゴン筋が述べるには、サウジアラビアにおいて、「マティスは、国連をブローカー(=調停役)としてイエメン戦争を終結すべく呼びかけた。なぜならアメリカ軍はその地域での活動を段階的に縮小したいと思っているからだ。」サウジを助けるためにアメリカ軍はかの地域で戦っているが、それは多種多様な機械を動かすためにサウジの石油が必要だからそうするのだ、と言う。サウジ政権の支持をやめてもこの石油は彼らにちゃんと約束されている、とWDS筋は述べる。

また、「パニックに陥ったサルマン王が次男(;en: younger son;訳注:少なくとも長男以外の誰か)をアメリカ大使にして、911の法廷処理や他のスキャンダルに着手させようとしている。」とペンタゴン筋は注記する。世界の権力構造が今は空白になっていて、それがどう埋められるかによって自分たちの運命が決する、と言うことをサウジ王室、ならびに日本の皇室や英国王室は知っている。

最後に。61歳になるアメリカの将軍筆頭であるジョゼフ・ダンフォードがボストンマラソンに4月17日に参加し、4時間50分で完走した。

https://www.marinecorpstimes.com/articles/gen-joe-dunford-ran-the-boston-marathon

「これは、愛国者の日にアメリカを取り戻せ、という全ての愛国者たちへのメッセージなんだよ。」と、ペンタゴン筋は述べる。

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翻訳 monadic_photonoid
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いよいよ4月29日、17時より、フルフォードさんによるウェビナーの開始です。
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2017/04/22

プレアデス人からのメッセージ(随時更新)

まとめ その2 (2017.04.22.Sa.追加)

【解説】バーバラ・マーニシアック著作からの引用を主に。


あなた方こそゲームマスターです。地球の自由をふたたび確立するための指揮をとり、さまざまな文明の種を蒔いている存在なのです。あなた方が種を蒔いた文明は生命をもち、花開きました。そしていま、あなた方はもっとも心ときめく場所である地球、もっとも心ときめく時を迎えている地球に存在しているのです。あなた方をサポートし、あなた方と融合し、あなた方を通して活動し、あなた方の前にある仕事に手を貸したいと望んでいる存在がたくさんいます。この仕事を達成するのに、何冊も本を読んだり、コンピューターで収支決算をする必要はありません。自分を信頼し、人間として達成したいことを意図することによって、自分自身の知恵で現実をデザインするだけでよいのです。あなたがこの世界に生きたあかしを記すために何を意図しても、それは実現するでしょう。ですから大きな夢をもってください。


「信頼する」とはどういうことでしょうか。信頼とは、あなたの考えがあなたの世界を創造するということを、はっきりと心で分かっているということです。


あらためて強調しますが、行動を開始すべきときは、いまです。


前にもいいましたが、選ばれた者がふたたび選ばれているのです。あなた方は自分で自分を選びました。したがって、あなた方が自分のためにデザインした青写真にしたがって行動を開始しなければ、ある程度、時間切れになるという可能性はあります。


あなた方の世界を共有する、いわゆる目に見えない力によって、思考および現実の創作において数多くのまわり道がつくられてきました。


思い出してください。あなたは自分が考えるような人生をサポートするエネルギーを、いともやすやすと引きつけることができるのです。


すべての存在は根本創造主にほかなりません。あなた方がさまざまな勢力に遭遇するということは、根本創造主が自分自身に出会うということであり、根本創造主が自分自身を理解しようとしている行為なのです。根本創造主は調和をいかにして達成するかを探求し、同一のエネルギーの相反する力がどのような目的を達成することになるかを発見しようとしているのです。これを心に銘記しておくと大変役に立つでしょう。


***

まとめ その1

情報ソース:Barbara Marciniak著 "Path of Empowerment: Pleiadian Wisdom for a World in Chaos"
→ http://bit.ly/empwrmnt (Kindle版)

***以下抜粋***

・リジー(=レプティリアン)は多くの存在が1つになったもの。彼らへのリスペクトと畏敬の念が大事

・エネルギーの周波数、振動を感知できる時節が既に到来している
→ やり方:Perception(認識)を研ぎ澄ます

・あなたの人生にフルに参加することと同時に、ジャッジ判断することなくあなたと相互作用するものを観察することを学ぶことは、高められた気づき/認識/知覚(=awareness)を開発することにとって必須

・周波数、あるいは意識レベルを認識することが新しい形の自由を提供してくれます

・周波数の言語 → 知覚できない領域を感じ取って行くこと!

・あなたたち(=地球人)全員は集合的目的の実現に向けて共同作業をするためにここにいます

・あなたたちはエネルギー的存在であり、思考/フィーリング/感情で以て出会う世界を創造しています。このことを想い出すために今この時に地球に来ています

・隠されてきたものごとが明らかにされると、人類のプシュケーは大いなる変容を遂げる。

・自由意志はあなたに選択肢を与える。そして選択は現実を作り出す。何が欲しいのか、何が自分にとって利用可能なのかを明確にすること。シチュエーションはいつでも変えられる。
→ 思考と感情をコントロールして、自分の周波数を変える。

・自分の作り出すものごとに対する責任。これを意識することが、Self-empowermentを開く鍵になる。

***以上*** ***(随時更新予定:更新分は記事の上に上に)***

Victory of the Light!

2017/04/17

フルフォード英文レポート 2017.04.17.Mo. (全体の70%分、とりあえず)

シリアと北朝鮮で第3次世界大戦を勃発させようとしたハザールマフィアの企みは阻止された。

Khazarian mafia attempts to start World War 3 stopped in Syria and in North Korea




トランプがシオニスト(ハザールマフィア)のスリーパー(*:訳注参照)としての本性を表した今、彼の孤立化が顕著になってきており、今後あり得る戦争犯罪において罪に問われるであろう。そのようにペンタゴン・CIA・その他のソース(=情報源・筋)は口をそろえる。 CIA筋による状況説明としては、「トランプは焼きが回ってる。」というものだ。

(*):スリーパー:待機エージェント(諜報用語)

シオニストのハンドラー達によってトランプは第3次世界大戦を勃発させるべく後押しされたわけだが、宗教的な狂信者であるこのハンドラー達は「ゴグ」と「マゴグ」の戦争をなんとかして実現しようと未だに思い込んでいて、人類の90%を殺して残りを奴隷にしようとしている。 この目的のために、トランプはロシアの人員が配置されていたシリアの空軍基地攻撃を命じたのだ。 核武装された北朝鮮と戦争を始めようと先週彼が試みたのもこうした理由あってのこと。

[今回の]北朝鮮の一件はシオニストによりデザインされた。その目的は北朝鮮の金正恩とドナルド・トランプという超マッチョな敵役二人を挑発し、面目を失うことなく幕引きできないような状況へと両者を引きずりこむことにあった。 北朝鮮の人々が言うには、自分たちがそうしたいと欲する時はいつでもミサイルを試験する権利が自分たちにはある、と。建国の父こと金日成(キム・イルソン)の生誕105周年を祝う日においてはなおさらである、と。 そして、「そうするのであれば、我々は攻撃する」というのがトランプの答えであった。

だから、面目を保つ解決策が構築されたのだ。つまり、ミサイルが発射直後に爆発する、という解決策が。 北朝鮮は、自分たちが先を越したのだと主張し、そしてトランプによる脅しにもかかわらずテスト(=試験)できた。 シオニストは、特定できない秘密兵器によってそのテストをサボタージュしたことを暗示できた。(*) 重要な点は、第3次世界大戦を勃発させようとするシオニストの試みはまたも失敗し、今後も失敗するだろうということだ。

(*)サボタージュした:原文では「彼らが...をサボタージュした」と言う風に書かれています。一概に彼ら=シオニストと言えないのであえて主語であるtheyを省いた表現にしました。

こうした焦らし・挑発は明らかにトランプ政権の機能不全を示すサインである。 二、三週間前にトランプはアンドリュー・ジャクソン大統領を引き合いに出して連邦準備理事会を国有化するとほのめかしていた。 今では、彼が言うにはFRB理事長であるジャネット・イエレンは次の任期も担えるとのことだ。 [彼はまた]中国を批判して「通貨を操作している」と挑発したが、それが[今では]図々しく中国に吸い付いて、彼らが通貨を操作していることを否定している。

こうした手のひらの返し方は、再びやってきた差し迫る株式会社アメリカの倒産の締切日と関係しているかもしれない。今回は5月1日に設定されている株式会社USAの子会社プエルトリコの倒産に関係している。 このことを何か自治区の債券の問題にして色を塗ろうとする試みにもかかわらず、これは最終的にシオニストのセンターがあるワシンントンDCを崩壊させるようなドミノ効果の引き金になる。

https://www.yahoo.com/news/puerto-rico-seen-sliding-toward-bankruptcy-deadline-nears-070022952–sector.html

日本皇室に近い筋が言うには、今週予定されているP2フリーメーソンロッジとバチカンの代理人であるアメリカ副大統領マイク・ペンスとロスチャイルドの古参エージェントにしてアメリカ合衆国商務長官であるWilbur Rossの東京訪問の目的は株式会社アメリカをまたも延命するために日本からマネーを得ることであると言う。

「ゴールドマン・ファミリー」と名乗るグループがいて、偽の債券で天文学的な額のマネーを彼ら名義で引き出すか、あるいは彼らの召使いである小沢一郎を日本の首相に据える[かの二者択一で]天皇を説得しようとしている、と言う。 両方とも起き得ないことだ、と、この情報源・ソースは付け加える。

アメリカ共和国が世界から今後も支援され続けることは明らかだが、シオニストが運営するUSコーポレーションはそうではない。 彼らの反社会的で犯罪的な振る舞いを世界が嫌悪している。 これを示すサインは至る所で見られる。

トランプに戻って述べよう。先週、第3次世界大戦を勃発させようと試みたあとトランプは「シリアへは侵攻しない」と言わざるを得なかった。 5月26、27日にシチリアで開催予定のG7首脳会議の際に法王と謁見することを彼は拒否されている。彼の孤立を示す明らかなサインだ、とペンタゴン筋は述べる。 最近法王との謁見を同じく拒否された日本の安倍首相も、再び自らがシオニストの奴隷であることを露見した。それは北朝鮮がサリン・ミサイルを日本に送り込むとかいう先週の彼の発言で見て取れる。

「イスラエルがシリアでのサリン攻撃という偽旗作戦の背後にいることが暴露されている。元CIAのボスであったブレナンやマケイン、H.R.マクマスターがサウジとイスラエルの主人達のために働いていることも同じように暴露されている。」とペンタゴン筋は追記する。

「シオニストの悪ガキことジャレッド・クシュナーは現在、対敵諜報活動の捜査に遭っているかもしれない。ビビ(ベニヤミン・ネタニヤフ)、ロシア、ジョージ・ソロス、ゴールドマン・サックス、ハインツ・キッシンジャー、ルパート・マードックとの彼の繋がりに関連して。」と言う。

トランプのシオニスト・ハンドラーたるクシュナーについての記事が彼の本当のアジェンダを示している:

https://mainerepublicemailalert.com/2017/04/16/kushner-coup-inside-trump-white-house/

It notes Kushner’s “involvement with the college-based Chabad was a particularly important part of his resumé-building” and that “The Chabad Lubavitch sect is an extremely radical organization that espouses dogmatic end-time prophecies that are overwhelmingly favorable to the Jewish race.”

住所が「666」である建物をその従来の3倍の価格で買うことからしてもクシュナーがほぼ間違いなくサタニストであると言える。

日本の軍事情報機関(*)が述べるには、ジョージタウン大学にあるサタニスト配下のCSISのシンクタンクが本当の問題である、と。そして、このシンクタンクを摘発することが世界のテロリズムを止めるショートカットであると提議する。

(*)日本の軍事情報機関:前から気になっていましたが、おそらく自衛隊のことでは?

For now though, Goldman Sachs is the one that is being targeted, Pentagon sources say noting that “Goldman made a huge bet so it could rake in profits from higher oil prices and got busted with no invasion of Syria.”

シリア攻撃に関してはトランプも戦争犯罪人である。と言うのも彼は主権国家を攻撃したのであり、それも議会や国連の承認なく行ったからである。 「戦争権限法の違反は立件訴追できるほどの攻撃的行為だ。」とCIA筋は追記する。

違法な攻撃のための言い訳としてのシリア政府によるとするサリン攻撃は今では「完全なる創作」として完全に暴露されている。 

An interview with Syrian President Bashar Assad by the French AFP newswire was widely quoted in corporate media outlets like CNN, Bloomberg, Reuters etc. and makes clear even to the few remaining Zionist cool-aid drinkers out there that the entire Daesh, Sarin terrorism etc. business is run by Western powers. 

インタビューは以下のリンクで見れる:

http://sana.sy/en/?p=104255
永続的戦争、偽旗攻撃、フェイクニュース、テロリズム、麻薬売買、等。こうしたものが西側の代名詞ではないはずだ。 私が育った西側、カナダの外交官としての父によって表されていた[私にとっての]西側は世界平和や民主主義、人権、出版の自由、貧困の終焉、環境保護、等の代名詞だったはずだ。

(以下略...)

***以上、とりあえず全体の70%。完全版は近々アップします***

詳しくはベンジャミン・フルフォードさんのウェビナーで!
申し込み締切日:4月20日
詳細→ http://lightwarriorm.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html

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Victory of the Light!

2017/04/10

フルフォード英文レポート 2017.04.10.Mo.

Khazarian Satanists fatally expose themselves by turning Trump into a zombie slave



オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/04/10/khazarian-satanists-fatally-expose-themselves-by-turning-trump-into-a-zombie-slave/


ハザリアン・サタニストらはトランプをゾンビ奴隷に変えることによって馬脚を現した





ペンタゴンその他の筋が合意するには、悪魔崇拝のハザールマフィアが、先週アメリカ大統領トランプに彼らの奴隷ゾンビになれという脅迫をした際に、彼らハザールマフィアは致命的な誤算を招いた。
阿片に毒された赤ちゃんたちが医者によって殺害される動画をサタニストらは投稿したがその動画を口実にしてトランプがシリアに対して違法なミサイル攻撃を命令するようにした。

http://www.veteranstoday.com/2017/04/06/swedish-medical-associations-says-white-helmets-murdered-kids-for-fake-gas-attack-videos/

だが、トランプがこの違法な攻撃を命令した本当の理由は、サタニストらが所有する、トランプが12歳の少女メアリーを殺害している動画が彼らサタニストらによって脅しとして使われたためである。とペンタゴン及びCIA筋は述べる。

ペンタゴン筋は言う:「損害を最小限にするためにロシアに事前にシリア攻撃について通告があった。一方で、トランプの[サタニストである]ハザリアン・ハンドラーであるJared・クシュナーの解任とネオコンをパージせよという全国規模の反発と大規模なデモ運動を作り出した。」

クシュナーがサタニストであるとは信じがたい、という人のために述べるが、なぜクシュナーがビルディング666を五番街で購入し、人間にインプラントするためのマイクロチップ、つまり獣の印、を開発するLucent・テクノロジーという会社をそこに建設したのか、を自問してみると良い。

https://www.youtube.com/watch?v=x8k9CMy8LXw&feature=youtu.be]

クシュナーは今や公式の標的であり、この惑星に長くは留まれないはずだ、とCIAならびに機関筋は述べる。

いずれにしても、必死なハザリアン・「カバールがシリア攻撃を命令しそしてミサイルを発射した主な理由は、EUがロシアのNord・ストリーム2の(天然)ガス・パイプラインをドイツに敷設することへの反対を取り下げたとこで、ロシアがエネルギー戦争に勝利したからだ。」と、ペンタゴン筋。

シリアへの攻撃についてもう一つ注意しなければならないのは、ハザール的悪魔的ダーイシュ傭兵がパルミラのバアル神殿(モレク、セト、サタン)を取り戻そうと努力したこと。 この試みは失敗した。

トランプがサタニストのゾンビに変えられてしまった今、サタニストである将軍デービッド・Petraeusがアメリカの国家安全保障理事会を乗っ取った。とペンタゴン筋。 彼の召使であるH.R. McMasterは今、トランプの国家安全保障担当大統領補佐官であり、15万人のアメリカ地上部隊を派遣してシリアを侵略する計画でいる、という。 「統合参謀本部とともに飛ぶわけではない(訳注:?: en:fly withの訳出)ので、鍛え直し・大改革があるだろう。」とソースは続ける。 言うまでもなく、15万人の米軍をシリアへ派遣することは第3次世界大戦を開始することになり、人類の90%の死滅ならびに北半球の破壊へとつながるため、これは起きないですよ。

イスラエル人もまた、トルコのインシルリクの空軍基地でのサタニストのヘロイン密輸作戦が閉鎖された今、アメリカ空軍がシリアに巨大な空軍基地を建設するのではないか、として自らを欺いている。

http://www.debka.com/article/26004/US-Air-Force-to-quit-Incirlik-move-to-Syria-base

私たちが目撃しているのは、イスラエル政府を占拠しているサタニストたちの必死で、太らないための戦いのような(訳注:battle of bulge type)攻撃(モード)である。

「ヒズボラ、シリア、イランはロシアによって現在、強力に再軍備されているかもしれない。それによってゴラン高原が制圧されるかもしれない。というのもトマホークやシュロの主日に起きたコプト教会への爆撃で一線を超えたからだ。」とペンタゴン筋。 エジプト、ヨルダン、シリア、トルコ、イラン、イラク、レバノンはロシアとアメリカの軍隊に合流していて、それによってイスラエル、サウジならびに傭兵部隊に不法な終わりなき戦争の惹起をやめるよう強制するために。」と複数の筋は合意する。

しかし、中東での花火にもかかわらず、日本と北朝鮮では決定的な動きが起こっている。とCIA、FSB、日本の軍事情報機関その他が合意する。

航空母艦艦隊を北朝鮮へと仕向ける(訳注:?en:decision to order a carrier group to North Korea)という悪魔の奴隷ドナルド・トランプの決定は、4月27日に予定されている北朝鮮への核攻撃命令と関連している。と日本の軍事情報機関筋。

習近平が先週アメリカを訪問した際に、なぜ中国は北朝鮮を弾圧しないのか、とトランプは彼に尋ねた。 習は彼に、北朝鮮と中国北部は、彼が影響力を行使できない軍事グループの支配下にある、と説明した。と日本の軍事情報機関筋。

ペンタゴン筋は、彼らとしては、述べるに「習は、トランプが今や脅迫されてイスラエルに仕える身になっていて長くは続かないから、ホワイトハウスと国家訪問の罠を避けたのだ。」
だから、トランプはかんしゃくを起こして航空母艦を北朝鮮へと運搬する命令を発し、中国と北朝鮮にメッセージを送ったのだ。 だか、なんにせよ、「トランプは戦争を仕掛けることは許されない」とペンタゴン筋は約束する。

北朝鮮を攻撃したいというトランプの願望の本当の理由は、日本という主だった金のなる木(毎年2兆ドル以上の収入が見込まれる)の支配をハザリアンが失いつつあるからだ。今や麻薬とエネルギーの収入は枯渇しつつある。と、ホワイトドラゴンソサエティとその他は述べる。

その理由は、デービッド・ロックフェラーの死が日本の権力構造の頂点に権力の強力な空白・真空状態を作り出したからだ。 WDSとその同盟国(en:allies)は、ハザールマフィアの権力を世界から永久に取り除き・阻止するための鍵として日本を特定した。 アメリカにおいてハザリアン・サタニストは100万人近くいるが日本では1000人以下である。 東京タワー近くにあるCSISの日本本部や日本銀行、東京赤坂にあるプルデンシャルタワーがもし占拠されれば、それは日本におけるハザリアンの支配に終わりをもたらす。 これは彼らを倒産させ、結果彼らの惑星全体に仕掛けられた支配の網の目が崩壊して燃えることになる。

いずれにしても、私たちが確証できることとしては、日本の権力ブローカーである小沢一郎が、彼が新しいボスでありヘンリー・キッシンジャーから許可をもらって北と南の朝鮮と日本、マレーシアを彼が支配する新しい一つの国のもと統一するという主張を彼が放棄したということ。

今度は別の日本の支配者となる予定の者がいて、その名をTakao Nashimotoといい、方々で彼が担当している、と言い回っている。 実際、彼はRyohei Sasagawaが運営する日本財団から命令を受ける。 笹川は彼としては、CSISとP2フリーメーソンロッジから命令を受ける。と、P2筋が確証する。

WDSはフリーメーソンの新しいグランドマスターでありCSISのボスであるラルフ・コーサと先週、連絡を取ろうとしたが応答がない。どうやら直接ドアを叩く必要があるかもしれない。 もし戦いとなると、彼とその手下たちは1対1000ぐらいの比率で数で圧倒されてしまう、とコーサは知っている。だから、願わくば、平和的に彼が屈してくれることを願う。

必要であれば、グノーシス派イルミナティは彼らとしては、人類をハザールマフィアの支配下ら解放するためであればローマを破壊するつもりでいる。

関連したところで言えば、ヘンリー・キッシンジャーの子分・秘蔵っ子であるK.T. McFarlandはアメリカ国家安全保障会議から解雇され、アメリカ大使としてシンガポールへ派遣された。 シンガポールはCIAのアジアの地域的本部であるので、McFarlandは主人キッシンジャーのためにアジアのゴールドをせしめるために試みているかもしれない。

一方、アメリカに戻ると、「FRBへの攻撃は継続しており、リッチモンドのFedの代表であるジェフ・ラッカーが強制的に排除された。その一方で法貨を作り出すためのコンピュータとコードが世界の通貨リセットを開始するために押収された。」(訳注:en:to create fiat currencies were be seized to launch...)と、ペンタゴン筋。

日本の軍事機関が言うには、アメリカの連邦準備制度理事会、日本銀行、EU中央銀行を物理的に占拠することは、ヘンリー・キッシンジャーが捕獲されてドル、ユーロ、円を創造するためのマスターコードを手渡すことが強制されない限りは無意味である、と。 だから、全部署連絡(=全部署手配)としてキッシンジャーの捕獲(=身柄確保)が発せられているのだ。 彼が捕獲されてコードが引き渡されれば、何京ものドルが新時代をファイナンスするために利用可能となる。

日本の皇族によれば、日本皇室委員会が伝統的に、新しいマネーの創造に際して最終的な印章を施していたが、それはいつもキッシンジャーやロックフェラーなどハザリアン暴徒らの命令のもとで行われていた。 彼らは、キッシンジャーが捕獲されたという確証がない限りは独自の・独立的な行動をとることを恐れている。と、皇室筋。 それは何故なら、キッシンジャーが戦後日本の多くの首相や政治家の殺害を命令してきたからだという。

キッシンジャーは最後に報じられたところによれば、南極の基地に隠れている。そしてこの執筆時点で特別部隊が彼を捕まえるための途上にある。

最後に、WDSとその同盟国が惑星地球のための戦いで勝利した暁に何が起きるかについて説明しよう。 当グループは以下を計画している:

公共と民間のすべての負債についてジュビリーまたは一回限りの帳消しを発表する。

人民から私的に所有された中央銀行の不正行為によって不法にハザールマフィアによって取得されたすべての資産を人民に再分配する。

麻薬犯罪で投獄されている非暴力囚人に恩赦を与える。

私的に所有された中央銀行を国有化し、人民のコントロール下に置く。世界平和を発表する。世界の人口統計と経済的な現実を正確に反映させるための国際的枠組みを再建築することを発表する。

未来計画庁を設立する。それにより人民にリリースされた何京もの資金が責任ある、インフレ抑制的なやり方でこの惑星を楽園へ変えるために使われるようにする。禁止されていたテクノロジーをリリースする。そして死と病気に終焉をもたらすための大規模で集中的なプロジェクトを開始する。つまりそれによって、望み次第私たちを不死にするようなプロジェクトを開始する。

真実と和解委員会を設立し、人々が本当の歴史を学びみんなが清く新鮮なスタートを切れるようなチャンスを与えられるようにする。銀河の他の惑星を植民し、宇宙へと展開する。黄金時代を開始する。

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いかがでしたでしょうか。詳しい話は4月29日に行われるフルフォードさんのウェビナー(オンラインレクチャー)で聴けます。質疑応答もあるので普段なかなか訊けないことも訊けちゃいます。
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2017/04/05

ベンジャミン・フルフォード・ウェビナーのお知らせ

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私も参加します。
楽しみですね。

2017/04/04

フルフォード英文レポート 2017.04.03.Mo.

US and Japan are close to civil war as Rockefeller death leaves power vacuum



ロックフェラーの死が権力に真空状態をもたらし、アメリカと日本が内戦に近い!
デービッド・ロックフェラーの死がもたらした権力の真空状態は、if not diffused、アメリカと日本において内戦へと繋がってゆくだろう、とCIA・ペンタゴン・日本の軍事情報機関ソースは述べる。 状況は、アメリカ軍がCIA・連邦準備制度理事会の使い走り政治屋と雇われ泥棒たちと戦うためにワシントンDCへと行進する・すべきポイントに達した、とソース(複数)は述べる。

一方、日本では東京において傀儡政府の界隈を拠点としたアメリカにコントロールされた勢力と、大阪エリアで最も強い(影響力を持つ)国民主義的で、さらに北朝鮮と繋がりのある勢力との間の不和が生じている状況である、と日本の軍事情報機関ソースは述べる。

日本の今上天皇明仁の事実上の譲位は、日本の王座をめぐる権力抗争を作り出した。と、皇室に近いソースは述べる。 明仁が(昭和天皇)ヒロヒトの本当の息子ではなく、デービッド・ロックフェラーの代理人であったという暴露・発覚(en:revelations)が日本の右翼ブロックを大混乱に陥れているという。 これが理由となって、皇位継承をめぐって皇太子ナルヒトを推すグループが一方にあり、片や他の派閥は、外国に影響されつつ明治時代以降(日本を)支配してきた皇室に変わるものを推している状況で、戦いが激化している。とソースは述べる。 京都に拠点を持つヤタガラス秘密結社は、日蓮宗派閥や台湾人ならびに北朝鮮人と並んで、根本的な変化をプッシュしている。と彼らは述べる。 彼らが推す候補の一人は小野寺Naoshiである。この人物は皇位への対抗主張者(en:rival claimant; 同じように皇位を主張する者)である。とソースは付け加える。

https://kauilapele.wordpress.com/2012/03/19/benjamin-fulford-3-20-12-rival-emperor-stakes-claim-to-japanese-throne-shows-evidence-he-is-the-real-deal-the-10-commandments-were-given-to-his-ancestors-by-celestial-beings/

現在の皇室の背後にいる東京のエスタブリッシュメントは、皇太子ナルヒトについても心配事がある。とソースは述べる。 彼の妻=雅子妃殿下は創価学会の宗派のメンバーである。この理由で、日本において天皇の必須の仕事の一部である神道(関連)のセレモニーに彼女が参加を拒否しているのである。と彼らは述べる。 雅子はまた小和田ヒサシ(漢字:恒;(おそらく))の娘である。小和田はロックフェラーの親友である。と、彼らは注意を促す。 だが、もしナルヒト自身が彼の方でちゃんと様々な神道(関連)のセレモニーを実行すると約束するならば、現在のエスタブリッシュメントはナルヒトと協調する意思がある。と彼らは述べる。 さもなければ彼らは現在の支配家族の中から継承者を探す。おそらくは皇太子フミヒトであり、フミヒトには息子がいる、(つまり)相続人がいる。と彼らは述べる。

現在の皇室家族を権力の座に留めようとプッシュしているグループはまた、問題となるのは機関であって実際の血脈ではない、と主張している。

日本の政治家小沢一郎は、彼としては、アジア中を訪問しており、ヘンリー・キッシンジャーが彼に油を塗ったと主張し、そしてナルヒトが皇位を取得すれば、彼のコントロールのもとでマレーシア・北朝鮮・韓国そして日本を単一の国へと統合すると主張している。と、日本の右翼筋は述べる。 小沢と日本の旧エスタブリッシュメントの奴隷政治家らが見落としているのは、キッシンジャーにすでに権力はなく、彼らは皆、歴史のゴミ箱行きとなる運命にあるということだ。

北朝鮮の独裁者(en:strongman)金正恩は、状況に対してとても怖気付いており、常にアンフェタミンでハイになっている状態で、毎夜、アメリカのドローンによって消されるのを心配して寝る場所を変えている。と、日本の軍事情報機関筋は述べる。

一方、伝統主義者は、西洋の帝国主義者が日本を19世紀以降秘密の植民地へと変えたその前のかつての状況へと戻す必要があると述べる。 彼らはこの地域のための、西洋の影響のない完全な独立を欲している。とアジアの秘密結社ソースは述べる。 これはCIAやアメリカ軍部が受け入れる可能性のないものである。
何れにしても、日本の皇室をめぐる秘密の戦いは世界規模で波及する。 明らかに、現存する金融システムの頂点には最古の王統 - 日本の王統なのだが - が新しいマネーの創造を許可する最終的な印章のコントロールを有している。と、皇室ソースは述べる。

デービッド・ロックフェラーと皇室の代理人がいなくなった今、ロックフェラーによって主宰されていた戦後秩序の崩壊に伴って、カオスが、前アメリカ大統領バラク・オバマが米軍警察によって逮捕されるというところにまで達した。とペンタゴンと日本MI(=軍事情報機関)筋は述べる。 オバマのいわゆるブラック・ハウスまたは反トランプ本部もまた火がついた、とソースは述べる。 オバマは逮捕されてからはCIAの麻薬取り扱い派閥の彼のボスたちの名前を言い出している。とソースは述べる。 その結果、アフガニスタンのヘロインと北朝鮮のアンフェタミンを乗せた飛行機がSt.ビンセントのアーガイル国際空港とカリブのGrenadines(の国際空港)で押収された。と、ソースは述べる。 この薬物飛行から調達された資金は、Daesh(以前はISISと呼ばれていた)の事業資金調達に使用されることが意図されていたという。 この押収は、4.2トンのコカインを乗せたオバマと繋がりのある船の捕獲に続くものである、とソースは指摘する。

http://www.whatdoesitmean.com/index2262.htm

オバマの拘留以来、当局はアメリカへの麻薬輸送を体系的にインターセプトしている。 先週16トンのコカインが押収され、主要なヘロインリングが破棄された。

http://www.foxnews.com/us/2017/03/31/drug-seizure-bonanza-newest-coast-guard-cutter-has-banner-week-busts.html

http://abc7ny.com/news/mugshots-nypd-busts-massive-drug-ring-involving-new-fentanyl/1824452/

オバマにより提供された、麻薬資金によって工面されたダーイシュ(Daesh)傭兵軍についての情報はアメリカ軍の、イエメン、ソマリア、ナイジェリア、リビアでの米軍のダーイシュに対する作戦(actions)へと繋がった。と、ペンタゴン筋は述べる。

世界自閉症デーを讃えるツイートと共に、ドナルド・トランプは製薬会社に対して行動を起こす用意があることを示したようだ。 彼の息子バロンは汚染されたワクチンを接種して自閉症になってしまったという噂がある。

アメリカ政府はまた、トランプをしてAIPACロビーの三月年次会合をボイコットすることでハザールとの休憩を(・決別を; en:break with Khazarians)サインとして送っている。と、ペンタゴン筋は述べる。
ロスチャイルド・ハザール派閥は、ロンドン証券取引所とドイツ証券取引所との合併がEUによって拒否されたので大きな敗北を喫した、とペンタゴン筋は述べる。

ロスチャイルドとロックフェラー・プラス・ブッシュ/クリントン権力のこの敗北は、現在の米ドル/ユーロ/日本円の西側金融システムの頂点のコントロールが危機にさらされていることを意味する。 理論的には、適切な担当者と、現在の西側金融システム下の新しい(日本の)皇帝・天皇のもと、新時代をファイナンスするための何兆・何京ものドルの発行を承認できる。と複数のソースは合意・賛成する。

この古代のシステムをサポートする世界ネットワークを有するフリーメーソンたちは、3月25日、イエズス会とバチカンと関連のあるCSISのラルフ・コーサ(もしくはコーザ)(Ralph Cosa)をグランドマスターとして選出した。と、日本皇室筋は述べる。

https://www.csis.org/people/ralph-cossa

コーサが何を計画しているかは不明だが、彼にコンタクトを試み、読者のためにより多くを理解しようと私たちは試みるつもりだ。 私たちは、それが世界平和であり黄金時代の始まりであると推測している。

言うまでもなく、現在の金融システムについて世界中のより多くの人々が認識するようになった今、人々は金融システムが現代化され、より透明で民主的な制御の下に置かれる米ではないのか、と不思議に思っている。 金融システムはこの惑星の本当の力の源泉なので、そのコントロールをめぐる戦いは本質的に惑星地球のコントロールをめぐる戦いであり、その生きとし生ける生命と未来をめぐる戦いである。

アメリカ軍とドナルド・トランプに集まるアメリカ人は連邦準備制度理事会を国有化して、それを民主的に選出された役人のコントロール下に置くことを望んでいる。

しかし、アメリカは破産しているため、もしトランプ政権がアメリカをファイナンスしている人々(主に中国と日本)に相談することなくFRBを国有化してしまうと、最悪の場合、アメリカの貿易が停止し、世界中に展開されたアメリカ軍の給与支払いが終わってしまうという事態につながる。 これは、次々と戦争へと繋がり、人類の90%の死滅、北半球の破壊へとつながるだろう。

こういうわけで、今週ドナルド・トランプと中国の書記長(President)習近平との間で開かれる首脳会談にはものすごいことが懸かっているのである。

ペンタゴン筋は述べる:「トランプは首脳会談に先立って、義理の息子Jared Kushnerが、彼(=Jared)をして中国の資産=所有物となってしまうのではないかという国家安全上の懸念から、Jaredが中国の保険業者Anbangとの4億ドルの取引を握りつぶすことを強要されたのを受けて『翼をもがれた』。」

中国の秘密結社筋は認める:中国人はヒラリー・クリントンに彼女の大統領選出のために大金を投資し、選挙で彼女が破れたことに失望していた。だから、おそらく、彼らは今トランプ政権内の贔屓を買うことで(訳注:誤訳の可能性があります en: by buying the good graces; good gracesの訳出困難のため)追いつこうとしているようだ、と。 この目的のために、中国の産業家は、トランプ政権との関係を向上するために、中国人はアメリカにおける多くの製造拠点の建設をオファーする予定である、と述べた。

いずれにせよ、ロシアのキリル大司教、エリザベス女王、フランシス法王、トランプの人々はアジアの長老とともに、戦後体制の根本的改善の機会を得た。 これは、サタンを崇拝するハザールマフィアのテロリスト的で虐殺的な活動を永遠に終わらせることを可能にするはずだ。 さらに、合意が成立すれば、京単位とは言わないまでも何兆ものドル(人民元など)が、貧困を終わらせ、環境破壊を止め、自然と調和して人類が宇宙へと指数的に展開してゆくために作られ得る。



それを望む者すべてに利用可能な不死を可能にするための大規模な投資も作られ得る。 私たちは、平和の黄金時代のための合意が達成されれば、この地球を文字どおり天国へと変えることができるのだ。
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2017/04/03

次元=密度=Dについての総合的な記事 vol.2

存在領域をこれまでは(特にvol.1では)1~7Dという7つの区切りで捉えていた。このたび、0~11Dという12の領域を了解したので、備忘録の意味も込めてこの記事で総合しておこうと思う。

※この記事で記述される内容は多分に主観的観点を含んでいる。必ずしも「真なる命題」の集合とは限らない。以下はあくまで仮説に過ぎない、ということをことわっておく。
0~11Dという領域についての細かい規定:

0D...モナド的な領域。魂の領域? ソース(根源)の領域? 1~6ないし7Dまでの全ての存在になることができる。ゼロの世界。しかしそれは非存在というわけではない。存在論的根源に関わる領域。観自在な領域。神智学における用語はおそらく見当たらない。彼らはこの領域を想定していないはずだ。

1D&2D...割愛する。vol.1を参照してほしい。

3D...物質領域。私たちの宇宙の領域。フィジカルな世界。あるいはフィジカルな界。時空間。神智学の用語でフィジカル界と呼ばれる領域。

4D...いわゆる『霊界』の下位領域。幽界と呼ばれる領域もこの4D領域に入るだろう。半霊半物質の領域。物質性は超越されていない。時間も超越されていない。神智学の用語でエーテル界&アストラル界と呼ばれる領域。

5D...『霊界』の主たる領域。物質性は超越されている。時間も超越されている。この領域の住人は『永遠のいのち』を持ち、物質的な身体も持たない。心の世界。あるいは「精神世界」と呼んでも過言ではなかろう。地球のアセンションの目的地あるいは着地点である領域かと思う。指導霊が存在している領域であろう。神智学の用語でメンタル界と呼ばれる領域。

6D...惑星の意識。『無限の愛』と『無限の意識』(共にデービッド・アイクによる造語)の領域。アカシックレコードを記録する領域? 英知・叡智の世界? 愛の世界でもある?原因を司る世界。いわゆる『天使』たちもこの領域であろう。だが、詳細未詳。神智学の用語でコーザル界と呼ばれる領域。

7D...神界の始まり。神界の領域。生命創造力を持つ領域? 無限の愛と意識を超越しさらには運営する世界? 日本神界も上位ともなれば(例えば国常立や銀河の神として知られるアメノミナカヌシなどの造化三神)少なくともこの領域あるいはこれ以上の領域ではないかと推理する。神々の世界。またソース(根源)の世界でもあろう。0Dにここで還る。一つのオクターブの完成である(オクターブ:8の、という意味。ここでは0,1,2,3,4,5,6,7の8つを合わせてのオクターブである)。かつての私の悟性はここまで。神智学の用語でブッディ界と呼ばれる領域か。

ここから上の領域はまだ判然としない領域なのだが、書けるだけ書いてみよう。

8D...太陽神界がこの領域らしい。神智学の用語でアートマン界と呼ばれる領域か?

9~11D...これらの領域は大雑把に述べるにとどめよう。神智学においては上に記したアートマン界のさらに上位として、モナド界とロゴス界というのがある。さて、冒頭0Dの箇所で「モナド的な領域」と書いた。神智学を詳しく学習していないのでなんとも言い難いが、神智学においては、0(ゼロ)という概念をあまり掘り下げて扱っていないようだ。存在と非存在という存在論的問題に対しても解を与えていないように見受ける。だが『モナド界』と『ロゴス界』という観念は得てして妙であると観じる。モナド、とはライプニッツが用いた意味でのモナドである。意識を持った個体、として捉えることが可能だ。意識を超越するとどうなるのか?不明だが。ソース(根源)にも意識はあろう。ここで、これまでの8Dまでの解説(?)を振り返った上で、「アートマン」についての「大辞林」による定義を引いておこう。

アートマン【梵atman(実際はaに長音記号が入る)】[「我(が)」と訳す]:
インド思想における精神的・永久的実体。ベーダでは、個や世界における気息・霊魂・生命などとしてとらえられる。ウパニシャッドにおいて哲学的に整序され、大宇宙としての本体(ブラフマン)に照応する小宇宙、すなわち個我の本体としてとらえられた。アートマンとブラフマンが究極的に同一であるという真理に到達することで、輪廻を逃れることができるとされた。
どうだろうか。
ここからは雑記である。読み飛ばして頂いて構わない。
神智学においては0Dは扱われていない。だからここまでの文脈で厳密に区分すれば8D=アートマン界は7D=アートマン界、として区分できるかもしれない。人間の指は何ゆえ5本なのか?そして東洋の五行思想は何ゆえ5を基数とするのか?それはきっと10まで数えられるようにするためだろう、と思う。10までを把握できるように。だから存在領域も実は軽く10まであるのではないか?さらには、プレアデスの存在・意識体らが盛んに「12というシステム」について語っており、この12のシステムが気がかりで仕方なかった。5や7という一区切りの次は12ではないか?とかねてより思っていた。だから、冒頭「0~11Dという12の領域を了解した」と書いたのだが、12はそうであるのだが、表記法としては、1〜12Dという表記でも構わないのである。0Dをソース・根源の世界=宇宙創造神・この宇宙の偉大なる設計者たちの世界、として捉えれば、あとは0Dの表記の仕方に多少差異が認められるぐらいなのである。だから、1〜12Dとしても良いのである。が、0Dという観念を生かすために0〜11Dと表記したまでである。
存在と非存在について探求するには物理学のそれも「量子力学」を理解せねば解せないだろう。また数学的に理解するためにも数学の素養は必須であろう。複素平面での理解や、複素数(乗じれば-1となるような"i"という数学的実体)について理解しようと思えば、物理学の「相対性理論」を理解せねばこれまた解せないであろう。ということで、目下、数学を始め物理学(相対性理論と量子力学)について悟性を拡大しようと努めているところだ。存在領域についてさらなる理解が得られれば、"vol.3"として記事にするつもりである。

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2017/04/02

愛と知性について(宇宙的観点も添えて)

愛と知性はともに、宇宙(・存在・世界)の原理・始源であると理解している。つまり、愛と知性は二物でありながらもともに古代ギリシア哲学でいうアルケーなのである。無論これは主観であり、従来アルケーは水であったり、火であったり、原子であったりとソフィスト(=ソクラテス以前の古代ギリシア哲学者)によって捉え方が異なるものの何か『物質』を指していた。可視のもの、身近なものからアルケーを見出していたように思われる。愛と知性は無論、目に見えない不可視なるものである。その顕れ/現れを目にすることはできるのであるが。つまり、例を挙げれば、愛の現れは人の優しさや思いやりに感じ取ることができるし、知性の現れは生活を満たしている人知がたどり着いたテクノロジーに見て取れる。愛と知性は、それ自体を性質としてもつ「粒子」はないが(あるいは仮にあるとしてもまだ公式に発見されていないが)、働き・作用子として確認することができる。光子のようなものである。ニューエージ思想において、よく「愛と光」という表現を目にする。私は、象徴としての意味合いでは光を知性として捉えている。光は知性である、と。光=知性。これによって「愛と知性」という定立を得る。「愛と光」という定立は宇宙存在によって、またニューエージ思想において再三にわたり主張される。「一なる者の法則(orラー文書)」に出てくる金星の意識体ラー(Ra)や、アシュター・コマンドのアシュター、バーバラ・マーシニアックという触媒(チャネラー・チャネル)を通じて人類にメッセージを残したプレアデス・プラス(→プレアデス星団の意識体と他の存在たち)を始め、愛と光を説く宇宙存在=ETは一定数存在している。愛と光、愛と知性は何か宇宙的な真理を現わしているのではないか、と今では思う。

愛という性質と知性としての光の性質。上に言及したバーバラさん経由のプレアデス[星団]の意識体によれば、「愛は創造します」とのことである。そして「光は情報です」とのことである。ウ(有)とム(無)の二分法でいえば、愛はムであり、光・知性はウであろう。ム、すなわちゼロであるが、ゼロはすべてを内包する、すべてを可能態としてもつモナド的な存在である。すべてを生み出せるチカラがある。そしてウとは、成ること、あるいは成ったものである。働きとして成ること(en:becoming; de:werden)がある。光は作用子としての「働き」があるので、成ること(「成」)として捉えることもできる。だが、基本的には光はウであろう。キリスト教の神話(ミトス;en;Mythos)によれば、神ははじめに「光あれ!」として光を造り出したとされる。真っ白なキャンバスをまず光子で溢れさせたのだろう。キリスト教によれば、始源において、まず第一に生成された物質が光なのだ。ウの代表としての光。そしてその元となったキがきっとゼロ(=ム)としての愛なのだろう。そのように思う。キにも物質性・粒子性があるかもしれない。同じことが霊(レイ=数霊49)にも言えるが。だがここではテーマを脱線しないことにする。

愛と光と。あるいは、愛と知性と。惑星地球の解放について少し、宇宙という観点も添えて述べよう。「光の勢力」というのが有る。これは高次元領域(=シンプルに「上」)に存在していて地球を解放しようとしている。例えるならば光を上からこの3D地球に降ろそうとしている。降りてくる光。そして、地上からは上に登る「愛の勢力」があってしかるべきだろう。登って行く愛。愛と光が交わるところ、それはなんだろうか?

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2017/03/31

フルフォード英文レポート 2017.03.27.Mo


ソース:http://benjaminfulford.net/2017/03/27/immortality-and-exponential-expansion-into-the-universe-will-come-after-final-cabal-defeat/

Immortality and exponential expansion into the universe will come after final cabal defeat


不死ならびに宇宙への指数的な広がり・展開は、カバールの最終的な敗北ののちにやって来る



誰かが先週私のコンピューターをハッキングした。コンピューターを起動するとすぐに下のリンクのビデオが再生されるように。 この映像が主張するのは、NSAのような、アメリカ合衆国(US)の情報機関にいる多くの人々が主張するように、破壊されるブラック・ナイト・衛星(Black [K]night Satellite)である。このブラック・ナイト・衛星は、人類が惑星地球から発つこと(訳注:宇宙へ飛び出すこと、と同義)を阻んできた。

https://www.youtube.com/watch?v=Ge_oAywLRWE&feature=youtu.be

このニュースはNASAによるアナウンスと同時に起こった。そのアナウンスは、年齢退行(アンチエイジング)をもたらす錠剤(=訳註:広義に「薬」)ならびに、新しく発見された地球に似た惑星(複数)を私たちが訪問することを可能にする超光速テクノロジーについてのものであった。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4343142/Human-trials-age-reversing-pill-start-six-months.html

http://www.sciencetimes.com/articles/9507/20170228/nasa-researches-on-how-to-travel-faster-than-light-after-discovering-trappist-1.htm

CIA筋によると、フリーエネルギー技術と既存のアンチエイジング技術をリリースする秘密の大統領令が与えられたという。

今では、不死や宇宙への指数的な広がり・展開というこの未来から人類を妨げている唯一のことは、連邦準備制度理事会や日本銀行、欧州中央銀行、BISで金融コンピュータのコントロールに執着する少数の人々である。 無制限の資金の発行を許可して、人類が翼を広げて飛ぶことを可能にするためにはこれらのコンピュータを物理的に押収する必要がある。

新時代のための財政的支援を妨げていると法的に特定された個人は、連邦準備制度理事会のジャネット・イエレン、ECBのマリオ・ドラギ、日本銀行の黒田晴彦、BISのアグスティン・Carstinsである。 特別部隊は、これらの個人を逮捕し、惑星地球のための資金の開放を確実にするために、中央銀行のコンピュータセンターを直ちに(訳註:en:ASAP; なるべく早く、という原意)占有する必要がある。

これらコンピュータとそれらを支配している寄生虫が除去されれば、単に兆ではなく実際1000兆単位のドルが貧困や環境破壊を終わらせるために、また不死と宇宙への無制限な展開・進出の研究を融通するためにリリースされ得ると複数の多様な慈善団体ソースは述べる。

中央銀行が監督するこれらのバビロニア的な債務奴隷制度のコントローラーたちとの戦いは、最終的勝利に向けて継続している。 バラク・オバマ前米国大統領は公の場から姿を消したが、おそらく尋問を受けている。 また、ビル&ヒラリー・クリントンの長年の仲間であったヴィンセント・フォスターが先週発掘され、後頭部に2つの銃弾穴があるのが見つかった。つまり、死因が自殺から殺人に変わったということ。 この発見はクリントン夫妻の殺人罪での訴追へとつながるとペンタゴンとCIAソースは述べる。

http://newsfeedhunter.com/autopsy-results-from-vince-fosters-exhumed-body-cause-of-death-to-be-changed/

大カフナ、デービッド・ロックフェラーの死も、先週、家族によって公式に発表された。 ロックフェラーは数ヶ月の間南極の基地で植物昏睡状態にあった。家族が諦め、彼はもう私たちと共にはいないと公表した。そうCIA筋は言う。

筆者が日本の当局から西側のエリートによる、90%の人類を病気、飢餓、核戦争で殺すという計画を始めて聞いた時、ロックフェラーがビルダーバーググループ、外交問題評議会、三極委員会や西側の他の権力ブローカーの長(ヘッド)として座っていることを示す文書を彼ら日本の当局から手渡された。 したがって、彼はこの恐ろしい計画の創始者としての主な容疑者だった。

しかし、私がロックフェラー氏に実際に会った時、心の深いところでこの男は自分は惑星にとって良いことをしていると思っているのだと、私はそんな印象を持った。 予定されている真実と和解の研究者/捜査員たちが答えねばならない質問は、自然と調和した統一された地球という彼のヴィジョンがいかにして悪夢のような殺戮計画へと変貌してしまったのか、ということ。
ロックフェラーで始まった法廷の軌跡は

ジョージ・ブッシュ・シニアとそのハザールマフィアのナチ派閥へと続いた。 この人たちは911と2001年のナチによるアメリカ乗っ取りに関連している人々であった。 そこから軌跡はイタリアのP2ロッジと黒い太陽の崇拝者へと続いた。

それ以来、白龍会、ペンタゴン、機関としてのホワイトハットとアジアの同盟者は、古い西側権力構造のトップランクに位置する人間たちを体系的に解体してきた。 それは2013年にはMaledict法王の辞任に始まり、その年のオランダのベアトリクス女王、カタールのSheik Al Thani、ベルギー王アルバート2世の譲位があり、2014年のスペインの王フアン・カルロスの譲位へと続いた。 その後、クリントン/ブッシュ派閥はアメリカで権力を失い今では自らの犯罪を捜査されている。 今や、日本の天皇が譲位を公表し、彼の秘密のコントローラーことデービッド・ロックフェラーは死んだ。 英国エリザベス女王とスウェーデンのカール・グスタフ王は王位にとどまっているが、それは彼らが殺戮計画の一部ではなかったから、とCIAソースは述べる。

これらハイレベルの人たちの譲位や権力の喪失は今、これまでは隠されていた世界の権力階層が明るみになってきた。 Japanese imperial family sources point to the mysterious Cabot family in Switzerland (the controllers of North Korea’s Kim Jong Un among other things) and their high ranking bagmen with names like Eisenberg and Rosenberg.

惑星地球を解放するための戦いは、as hold-outs of the New World Order struggle to remain relevant(であるため=asに相当か?)、アメリカと日本でもっとも熾烈を極める。

日本では、韓国と日本に対するカバールによる支配を継続を確実にするためにヘンリー・キッシンジャーが政治家小沢一郎に命令を与え続けている。と、皇室ソースは述べる。 小沢は、彼とキッシンジャーが現在300人委員会のヘッドであると人々(; people here)に伝えている。 不幸なことだが、権力構造の中にいるいく人かはまだ彼のことを信じている。 しかし、真実としては、今や彼らは浪人であり、目的なくさまよう、主人なきサムライなのだ。
首相安倍晋三と日本の財相麻生太郎は、彼らとしては、権力から取り除かれる寸前である。というのもブッシュ/クリントンというボスがアメリカでの権力を失ったからだ。 安倍は先週ヨーロッパへ赴き法王に会おうとしたが謁見を拒否された。つまり彼が権力を握っている日数は数えるほどでしかない。

日本の財務官僚の類いの人々は次期首相として麻生をおしているが、彼は日本軍部と警察に嫌悪されている。なぜなら彼は賄賂を受け取り、その引き換えにフランスのロスチャイルドという主人に日本の水資源を売ろうとしているから。

イエズス会が運営するCSISは麻生を権力の座に就けようと試みているが、それは日本がその秘密資金を通じての重要な貨幣機(マネーマシン)になっているからだ。 日本の政府の2017年における公式予算は97.45兆円である。 対照的にその秘密予算は250兆円以上である。 この予算はガソリン、アルコール、タバコに掛かる税金を源泉としており、これらは議会による精査の対象とならない収入(歳入)を生み出す。 その250兆円のうち200兆(約2兆ドル)は「アメリカ人にわたり」、50兆は財務大臣に行く。と、皇室ソースは述べる。 ヘンリー・キッシンジャー率いる日本におけるCSISの人々は、彼らのボスであるデービッド・ロックフェラーが他界した今、何としてもこの秘密の日本の予算の流れを保全しようと望んでいる。と、ソース(複数)は述べる。 アメリカ軍部のホワイトハットはキッシンジャーその他を止めるべきだ。そしてこの収入の流れをより恩恵的な目標へと方向を変えるべきである。

誰がCSISの背後にいようと、その存在はFBIの長ジェームズ・Comeyと副大統領マイケル・ペンスの、ドナルド・トランプを追い出そうとする秘密の努力の背後にいる。と、CIAソースは述べる。 どうやら、バラク・オバマがドナルド・トランプが大統領としての選挙活動を展開している時に(en; when he was running for president)違法にトランプを盗み聞きしていたのはComeyだったようである。

https://subjectpolitics.com/trump-just-won-doj-lawyer-just-leaked-james-comeys-worst-nightmare-live-tv

https://www.rt.com/usa/382236-nunes-committee-trump-russia

アメリカ大統領ドナルド・トランプがコントローラー達に対する戦いにおいてin way over his headであるという気障りなサイン(きざし)もある。

このことは、アメリカの医師たちとアメリカ人に対する寄生的な支配を確立した犯罪ギャングへの対処にどう見ても完全に失敗したヘルスケア改革を(法律として)通過させようとした彼の敗北に終わった試みに看て取れる。 以下のリンク先にあるグラフは、赤字で、この人々がいかにアメリカ人の血液とも言えるようなお金を吸血しているかを示すものである。

http://www.zerohedge.com/news/2017-02-21/over-regulation-has-criminalized-practice-medicine

米国医師会本部への強制捜査と製薬会社の取締役たちの大量逮捕を見るまでは、アメリカのヘルスケアの費用は上がり続けるのみであり、一方でアメリカ人の健康と寿命は下降を続けるであろう。

アメリカ軍部とホワイトハットは、今日、アメリカの外部でより良い仕事をしている。 ペンタゴンソースは述べる。 Daeshに対する彼らの戦争は、トルコ、サウジアラビア、湾岸協力評議会などのDaeshスポンサー国発の飛行機でラップトップを禁止することにより先週新たな財務面での局面を迎えたという。

イスラエル人は、彼らとしては、複数の前線で深刻な脅威にさらされているため、偽のムスリム・ダーイシュ(Daesh)軍のレバノンへの撤退を余儀なくされている。と、モサドソースは述べる。 また、イスラエルは先週、アメリカのユダヤ人コミュニティのセンターへの偽の爆弾による脅し(fake bomb threats)の源泉として特定されて恥をかいた。と、ペンタゴンソースは述べる。

ウクライナのハザリアンナチスはまた、弾薬の集積場で核兵器が発射された時、それが大規模な爆発を伴い、結果彼らから重要な武器供給(源)を奪こととなったのだが、これにより大きな打撃が加えられた。と、ソース(複数)は述べる。 爆発の動画は以下のリンクで観れる。

http://www.veteranstoday.com/2017/03/25/exclusive-nuclear-explosion-in-ukriane/

ペンタゴン筋は今では、惑星地球のための戦いの最終局面を7月あたりには迎えることを期待している、と述べる。 「[中国の主席(President)]習[近平]とトランプの4月サミットで、予定ではトランプと[ロシア大統領ウラジーミル]プーチンとの7月サミットをご用立てすることになっていて、その目的は、シリアとウクライナの紛争を終わらせて、イスラエルにおいて二国解決を強要することであり、それによって世界的な通貨リセットが起き得るようにすることだ。」とペンタゴン筋は述べる。





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翻訳 Rintaro
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