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2017/08/15

369, 567, 666へのメッセージ

地球の未来はものすごく明るいですよ。
とりあえず第5密度、5次元で安定します。
宇宙旅行、できます。

明るい未来を一緒にイメージしてみませんか。

コンタクトしてください。

skype: live:taro107

2017/08/11

三つの太陽

私たちのこの太陽系の太陽(Sol:ゾル、ソル)・霊的な太陽シリウス・そしてコーディネーターとしての天の川銀河セントラルサン(アルシオン、アルシオーネ)。この三つの太陽からガイドしてもらい、支援してもらいましょう。それは私たちの「悟性」として降ろされてきます。個々人の生活面での現象としても降ろされてくるはずです。

「一の法則」(The Law of One)(20.35: 第20セッションの第35パラグラフ)によれば、愛と悟性の密度(領域)が第四密度つまり4Dである、として語られています。

http://www.lawofone.info/results.php?q=4D+understanding

さて、ここで一つ仮定してみましょう:5Dの地球はすでに存在している、と。

そして、独自の函数(思考処理・思考機能)を使って上の仮定をプロセス(処理)します。

すると、いくつかの命題(あくまで推論のたぐいです)が出力されます。以下に箇条書きします。

・プラトンの言うイデアとは5D地球における実在である
・5D地球での出来事が(時間を経て)私たちのこの3D地球に現象として現れる
・3D地球は5D地球によるマネジメントを受けている
・3D地球の個人においても現象は5D地球で出来上がった「鋳型」「青写真」が降ろされる形で生起する
・3D地球の個人においては、真剣に「光」を求めて思考すれば、それは「悟性」となって5Dから降ろされてくる。「悟性」とは、「ノウイング」「分かる・理解する」ということ
・さらに、3D地球の個人においては、「光」が強いほど、5Dにある「知性」を直知・直覚する確率が高まる

他にもまだまだありますが、割愛しますね。

5Dにおいては、「知性」が無限に広がっていると思っています。5Dの特徴は「光」と「知性」、「無限」ではないか、とみています。さらには光に対称的に対置されているのが「愛」である、と。そのようにみています。ですが上に示した「一の法則」では愛とは4Dの性質であるというニュアンスが伝えられています。どうなんでしょうか。

光と愛と。愛と光と。光=知性・情報・有・男性性。愛=?

2017/08/10

ガイアと惑星ロゴス

「ガイア」も「惑星ロゴス」も共に神智学やAscended Master Teachingsに頻出する概念だ。個人的には何もこれらの体系を完全支持したり採用したりしているわけではないということを最初にことわっておきたい。ガイア、惑星ロゴスという言葉を使うのは、それが地球の意識=惑星意識としての6D地球を描写するために使うのである。

仮定としては、(1)地球にはすでに根本としての6D領域があり、それは惑星意識・地球の社会記憶複合体である(2)この惑星意識には女性性と男性性があり、それぞれガイアと惑星ロゴスとして機能・分業している。

6D領域は英知と意識から成る領域である。握れば一点、ひらけば無窮の領域であり、一つの全体性・ワンネスを形成している。少なくともこの宇宙の意識にまで広がることができると仮定している。この宇宙には無数の、定量的に言えば1000億×1000億の星々が存在している。それぞれに意識が宿っていると仮定することもできる。であるから、意識の領域としての6Dも数の上では無数に存在していることになる。だが任意の意識の場を形成できる。それが限りなく広がってこの宇宙の意識=宇宙意識となる。

さて、宇宙も複数ある。問題はそれぞれの宇宙が物理領域(3D)にあるのか、非物質のそれも霊的な(モナド的な)領域にあるのか、意識のみの領域にあるのか、それを解明することである。

7Dへ進むと言うこと パート1

以下はFacebookへの投稿に加筆したものです


有情体・意識体が神性を纏うようになる領域、それが7D(第7密度、広義に7次元)であると思っている。7Dまで進んでゆくこと。それが人類のゴールだろう。それは必ず集合的な出来事となる。6Dを経るので。意識の完成。これが6D存在の主要なカリキュラムではないだろうか。7Dの特徴は、生命を生み出す・作り出すことができるという特徴を予め前提している。あるいはそう定義している。僕にとっての一つの公理である。諸々の命題、個人にとっての公理系(それが客観的な正確性を持っていれば尚素晴らしい)を元にして理論を組み立てるものだ。科学、特に数学の世界ではそうなっている。公理主義的数学がそれだ。さて、7Dに至るには、6Dの諸性質を習得(マスター)せねばならない。叡智と意識と。主要な二つはこれらの性質・特徴である。叡智と意識の完成が6Dにおける卒業証書となるはずだ。だが、6Dに至るまでに時間を超越しなければならない。永遠性は5Dで獲得される。しかしその永遠性は、持続された途切れ目のない意識のことである。その萌芽は5Dの存在でなくともすでに3D4Dの存在である人類にも見られる。つまり、私たちは、記憶をリセットされる形で生まれ変わり死に変わりするわけだが、これがもう何回も何十回も、とりあえず複数回反復されている。この人生が3D最後の転生となるように個人としても、また集合としても努めることが大事だろう。だが、それは目的意識の有り様の問題でしかない。5D、6D、果ては7Dへと進んでゆく・成りに成ってゆくことを目的としていない人もいるはずだ。そもそもそうした進化の道程を知らない人もあるだろう。事物はその運動の中で捉えられる必要がある。当面の個人的なゴールは6Dである。地球の6D領域(既に在るのであれ、これから未来の私たち・未来の人類が作り出してゆくものであれ)を体験したいものだ。7Dへと成りになってゆくのは結構な時間がかかるだろう。時間の超越はきっと6Dで達成されるはずだ。5Dは、あるいは5Dとその先は永遠性が確保される。生命の永遠性と意識の永遠性。ありて在るもの、それは意識であろう。意識のマスター、それが6D存在のテーマでありカリキュラム。さらには意識の全体性。これを考えれば、惑星意識だとか、宇宙意識だとか言うものはどれも個別なものとして捉えられてしまう。一つの全体性に溶け込む有りようがワンネスである、と観る。

「一なるものの法則」は、PDFだけではなくてこうして以下にリンクを貼って紹介するように、データベース化されているので、検索・探索の要を満たしてくれる。金星の6D存在・6D意識体としての、いや、彼らが自称するところの「社会記憶複合体」(social memory complex)からのメッセージ。1981年の初頭に降ろされたメッセージ群で在る。確か1981年だったと思う。1980年だったかも知れぬ^^ しかし、「Law of One」を「一なるものの法則」と翻訳するのはニュアンスが掴みきれない。単純に「一の法則」「Oneの法則」とする方が掴める。


http://www.lawofone.info/results.php?q=oneness


さて、本稿は、「7Dへ進む」という目的意識のありようを考察することを目的としている。次元性・密度性・あるいは存在領域一般についてを「D」という形で表すことはすでに当ブログでは何度も行なっていることであるのでここでもそれを踏襲する。私たちのこの惑星地球の惑星としてのアセンション(planetary ascension)は5Dへのそれが、一応の「着地点」「目標地点」であると思っている。5Dを構成する材料・素材は、霊・靈である。あるいは、別の表現で言えば非物質的な何かである。純粋に霊的なものであり、いわゆるエーテルやアストラルなものではない。純粋に、スピリットである。であれば、5Dを形作る5D惑星も霊的な惑星である。「霊界」「精神世界」として知られる領域がある。等式的な発想でとらえるのであれば、霊界=精神世界であろうか。だが、僕が想定している5Dと、世間で言われる「5次元」には相違があるのかもしれない。想念が構成する世界として5Dを定義するのであれば、それは僕が前提している「5D」ではない。想念は4Dにカテゴライズされるものであるのだから。純粋な霊として在るものが5Dである。5Dにおいては、ヒトの存在形式は霊体かライトボディである。両者を同義のものとして捉えることもできる(客観的な正確性はここでは問わない)。霊体とライトボディは、それぞれにそれぞれの定義が与えられる。だがここではそれには踏み込まない。地球にはすでに霊的領域・霊的な世界=霊界がすでに在るのだろうか?出口王仁三郎の「霊界物語」や、スウェーデンボルグの一連の「霊界」にまつわる本を読んでその内容を確認した上で、彼らのいう霊界が5Dなのか、はたまた4Dなのか、を検証すべきであり、僕はまだそれら作品を読んでいない。であるから、単に5Dとしての地球の霊的領域=霊界が存在しているという場合と、それは存在しておらずこれから作り出してゆく・生み出してゆくものである、として捉える場合の両者を分けて考える必要がある。地球に5D領域はあるのか、ないのか?個人的には、(告白めいたものになるが)僕の良心的であたたかい善良なるスピリチュアル・ガイドたちは「みんなでつくる」と伝えてくれている。ということは、多分まだ5D領域の地球は実質的には存在しておらずこれからみんなで作り出してゆくのだろう。惑星地球のアセンションにまつわる一説によれば、「現界と霊界との合体」がアセンションであるという。個人的にはそれもうなずけるのだ。であるから、惑星地球のアセンションは大いなる領域・より高い・より高度に進んだ領域ではすでに計画や鋳型が出来上がっているのだろうが、究極的には「みんなで」つくるものなのだろう、と曖昧に了解している。
5Dにおいては、生命は永遠性を持つようになる。未来の人類は、5D地球において結構長い間とどまるだろう。何十万年も、何百万年も。今の3D地球の直線的な時間スケールで表現すれば。

2017/08/08

サイト紹介:アセンション用語集

先のブログ記事で、論理の線型性について言及しました。これとは別にアセンション関連のことを英語でネット検索していたのですが、とてもためになるサイトを見つけました。'Ascension Glossary'(アセンション用語集)というサイトです。アセンションにまつわる様々な用語・概念についての解説サイトです。

http://ascensionglossary.com/index.php/Main_Page

かなり個人的にタメになりそして勉強させていただいたので、僕がブックマークに入れたページ(項目・記事)をここに列挙します:

Consciousness
Soul Matrix
Universal Time Matrix
Ascended Master
Indigo Ray
Observer Point
Higher Sensory Perception
Nordic Aliens
Secret Space Programs
Hyperboreans
Oversoul Matrix

「線形思考」について、ちょうどこのサイトでも記事があるので、urlを紹介します
→ http://ascensionglossary.com/index.php/Linear_vs._Non-Linear_Thinking

さて、このAscension Glossaryサイト内で個人的に注目したのが、ブロンドの髪の毛で知られる、地球で言えばスカンジナビア系の人々に似ている「ノルディック」と呼ばれる宇宙存在についての解説です。このノルディック系宇宙存在は、ネガティブな存在として記述されています。(サイト内'Nordic Aliens'記事参照)そして悪名高い「オリオングループ」と協力関係にあるとされています。コーリー・グッドさんのサイト'Sphere Being Alliance' ( http://spherebeingalliance.com/blog )のコズミック・ディスクロージャー・シリーズ(略称:CD)でこうした記述はあるのでしょうか。あまり読んでないので知らないですが。

いずれにせよ、このアセンション・グロサリー・サイトは秀逸です。当ブログのメニューバーにもリンクを追加しておきました。

2017/08/07

論理と言語

定義:
論理…「思考の形式・法則」(「」内は大辞林より引用)

論理は線形である。線形でない場合、それは飛躍と呼ばれる。言語・思考・思惟も同様に線形である。人間知性、人類の進歩・成長、ひいては進化において、論理や言語も発展、進歩の対象となる。つまり、論理や言語は、発展するにつれて形式を変えていく、ということ。いわく、高次領域の存在たちが用いる言語は数学的・数字的・記号的であり、一語をもって万語を語りえる、と。人類の自然言語もまたしかり。発展の対象となる。文明だけでなく、論理や言語も発展を。

2017/07/31

ライフテーマ:マネー

空いた時間を用いて学問に精を出すのはいいことです。ですがそれは趣味の範疇に収まります。今のライフステージにおいて、何を追求すべきなのかを考えました。結論としては、それは「マネー」の追求です。つまり所得アップ。それも単なるアップではなくて1億超えるするような所得・個人資産の形成です。人生という大いなるゲーム・プロセス・事業において、今後を考えるとやはりマネーが必要になるし、それを十分持っていることにこしたことはない、というアイデアです。いかんせん、国政選挙に立候補するだけでも300万円(供託金・小選挙区の場合)とキャンペーン費用として最低でも100万円はかかるでしょう。それをどうやってファイナンスするのか、という問題になります。幾たびの試練を経て晴れて政治屋さんを職業として担うことができたとしても、それは登竜門に過ぎず、その後、長い長い権力闘争・政治闘争を経ねばなりません。そうした「マッチョ」な闘争に関わるのは、柄にもないことです。与党になるまでにも多大なエネルギーを必要とし、そしてマッチョな闘争を繰り広げないといけない。そこまで行くのに、政治屋さんになってから10年以上はかかるでしょう。

大局的に見て、世界は良くなってゆくはずです。ですので、わざわざ僕が政治屋という重責を担うような仕事はしなくても良いのです。問題は、人生で何がしたいのか?ということ。僕自身にとって「自己実現」とは何か?という問題に突き詰めることができます。所得アップということで1億越えを目指すのは、大きく事業展開してゆくことを前提とするからです。で、人生に対してそのように大きく・でかく出て行くのか?という問題です。ひっそりと静かに暮らすというのは穏当な人生です。年齢的にはアラサーで、まだ若いカテゴリーに入る。若い人の特徴は、「功名心」です。あるいは、人生設計について、目一杯スケールをでっかくして設計するとか。

とは述べたものの、マネーは無いよりあるに越したことはない。どうせ目指すなら空天井で。一定の軍資金を得たのちにトレーダーでもしよう、と考えています。何より、労働から解放されたい。その想いでマネーを生み出してゆこう、と。とりあえず、軍資金100万円を目指して仕事に拍車をかけます。

Forever Conscious: 2017年8月ライオンズゲート・ポータルの活性化

Opening of the Lionsgate Portal August 2017



太陽、地球とシリウス〜ライオンズゲートポータルの活性化

2017年7月30日 Tanaaz

出典:http://foreverconscious.com/opening-lionsgate-portal-august-2017






Every year the Sun, Earth and Sirius move to specific points in the sky activating the Lionsgate Portal.
The Lionsgate Portal opens from July 26 to August 12, however it is at its most powerful on August 8. It is on this day that we can receive the full abundance of the magical and powerful energy that is on offer.


毎年、太陽・地球・シリウスは、ライオンズゲート・ポータルを活性化するため、天空・空において特定の位置に動きます。このライオンズゲート・ポータルは7月26日〜8月12日まで開いていますが、8月8日に最も強力になります。この日に、秘技的で強力なエネルギーがまさに提供され、私たちがそのエネルギーの完全な豊かさを受け取ることができるのです。

In order to understand what Lionsgate is all about, it is important to understand what the three cosmic players (Earth, Sun and Sirius) are all doing. For the Lionsgate Portal to be activated, the Sun has to align with the star, Sirius which is bigger and brighter than our own Sun.


ライオンズゲートが一体何なのか、それを理解するには宇宙の3つのプレイヤーたち(地球・太陽・シリウス)がしていることを理解することが重要です。ライオンズゲート・ポータルを活性化するために太陽は星 --- つまりシリウス --- と一列にならねばなりません。シリウスは太陽よりも大きく、そして太陽よりも明るい星です。


Sirius is known as the Spiritual Sun, and is believed to hold knowledge and wisdom from higher Divine realms. When the Sun and Sirius meet during this period, their energies intensify and Earth is able to receive “light energy” from both of these celestial bodies. Our Sun is already warm and nourishing enough and delivers the energy of life, but imagine what happens when it combines its powers with Sirius.


シリウスは霊太陽として知られています。より高次の神聖な領域からの知識と英知を保持していると信じられています。太陽とシリウスがこの時期にこうして出会うと、そのエネルギーは増幅され、地球はこれらの宇宙の体型から「光のエネルギー」を受け取ることができるのです。太陽はすでにあたたかく、そして生命にとって十分なエネルギーと栄養を与えてくれていますが、想像して見てください、この太陽がシリウスのパワーと融合すると何が起きるのかを。


If we think of this symbolically, it is like planet Earth is being bathed with two of the most powerful lights in the sky. This light energy can enhance spiritual awakenings, bring about new insights or a new awareness and it can also help to raise the consciousness of the planet. It is this highly activated and spiritually advanced energy from these stars that help to activate the portal and send an influx of higher vibrational energy for us to use. The Sun, being in the constellation of Leo which is symbolised by the Lion, is why this star portal is referred to as Lionsgate.


これを象徴としてとらえるならば、天空で最も強力な光を発する二つの恒星によって地球が日光浴をしているようなものです。この光のエネルギーには効果があります。霊的・精神的な目覚めを加速したり、新しい見識・洞察をもたらしたり、新しいアウェアネス(気づき)をもたらしたり。惑星の意識上昇を助けるという効果もあります。このポータルを活性化する手助けをするのはまさに、これら二つの恒星の、高度に活性化され、そして霊的な先進性を持つエネルギーなのです。そしてそれは私たちが使うことができるような高次の振動エネルギーを流入させるのです。ライオンによって象徴されるライオン座に位置する太陽。このスター・ポータルがライオンズゲートとして言及されるのはそうした理由からです。

It is also interesting to note that this portal is at its peak on August 8 or 88. In numerology, 8 is also a powerful number that represents infinity, power, divine connection, rebirth and higher realms.
So, what does all of this mean for you? Here is the message for this year’s Lionsgate-
You must find enjoyment through simply being human.

8月8日、または88に、このポータルがその最高潮に達するということに注意を払うのは興味深いことです。数秘術において、8という数字は無限・パワー・神聖なつながり・再誕と高次の領域・王国を表す強力な数字です。ですから、あなたにはこれがどのような意義を持ちますか?今年のライオンズゲートのメッセージがあります:
シンプルに人間であるということを通じて喜びを見出す必要があります。


When our souls came to this Earth we came for a human experience, and many of us are not living up to the fullest potential of our human capabilities. As humans, we came to explore, to taste, to travel, to live and to experience the emotions and colours of Earth. But many of us get stuck and trapped in the monotony of day to day living and forget what we came here to truly experience. While we all have a spiritual core, we need to find more gratitude for the human sides of life. Being human often gets a bad wrap, but humans are incredible, passionate and compassionate beings that have so much to offer the world. We need to embrace our humanness and work out what makes us feel most alive.


たましいが地球にやってきた時、私たちは人間としての体験のためにやってきたのです。多くの人が、人間としての能力を最大限発揮できずに生きています。人間として私たちは冒険・未知なるものを開拓するためにやってきたのです。味わい、旅をし、感情を、そして地球の様々なカラーを体験するためにやってきたのです。ですが私たちの多くが行き詰まってしまい、一様な日常に囚われてしまい、何を本当に体験するためにやって来たのかを忘れています。私たち全員に、霊的な・精神的なコアが存在していますが、生命・人生の人間的な側面にもっと感謝を見出す必要があるのです。人間であることにしばしば制約が与えられますが、人間はしかし、素晴らしく、情熱的で、共感する存在なのです。そして世界に提供するための多くを持ち合わせています。私たちの人間性・私たちが人間であることを受け入れて抱きしめなければなりません。そして最も生を感じることを見出し、理解せねばなりません。


What makes us feel happy or glad to be alive in our human form? What experiences do we want to have on Earth that make this life worth living?
These are the questions the Lionsgate of 2017 is asking us to explore- we have to get clear about what makes life worth living and then actually put actionable steps into making them happen.

The final message for the Lionsgate of August 2017, is to remove the energetic “pollution” from our bodies. This Lionsgate is going to be very healing and cleansing, as long as we allow this energy to filter in.


人間というカタチを通じて、生きていることに幸せや喜び感じることはなんでしょうか?私たちがこの地球上で持つべきものはなんでしょうか、そしてそれを通じて生きる価値をもたらしてくれるののは何でしょうか?
2017年のライオンズゲートが問いかけるものはこうした疑問です。私たちがそうした未知なることがらを開拓してゆかねばなりません。生命・人生を生きる価値のあるものにすることを明らかにする必要があります。そして、その後でそれらを実際に起こすために必要な実践可能なステップを実際に踏むのです。

2017年8月のライオンズゲートにとっての最後のメッセージは、身体からエネルギー的な「汚染」を取り除くことです。ライオンズゲートのエネルギーを私たちのフィルターを通して流入することを許す限り、このライオンズゲートはとても癒しに満ち、浄化をもたらすものとなるでしょう。


A partial lunar eclipse falls just one day before the Lionsgate portal on August 7th in the sign of Aquarius, and we are all going to be called on to let go, heal and release so we can receive the new.
In order to receive the highest energy upgrades from the August 2017 Lionsgate portal, be sure to remain a clear and open channel through releasing and letting go of all that no longer serves you.
Happy Lionsgate!


ライオンズゲート・ポータルの1日前の8月7日は部分月食の日にあたります。それは水瓶座のしるしとして生じます。手放し、癒し、開放することを私たち全員が呼びかけられています。そうすることで新しいことを受け取れるようになります。2017年8月のライオンズゲート・ポータルから最高のエネルギー・アップグレードを受け取るために、鮮明で開かれたチャンネルでありましょう。もはやあなたに仕えないものごとを開放し、手綱を手放すことを通じてそうしましょう。


ハッピー・ライオンズゲート!

***

翻訳:sanatk

2017/07/24

フルフォード英文レポート 2017.07.24.Mo.


The road to Rome leads through Mecca and Jerusalem
ローマへの道はメッカ、エルサレムを通じる


出典・ソース:http://benjaminfulford.net/2017/07/24/the-road-to-rome-leads-through-mecca-and-jerusalem/


By benjamin Organized Crime  11 Comments


The rogue states of Saudi Arabia and Israel are under massive attack from a Russian, Chinese, Pentagon and Iranian alliance and will have no choice but to surrender. It is only a question now of when, not if. When these rogue regimes surrender, their leadership is going to be forced to expose who gives them their orders and they will point to Rome and the black sun worshippers at the P2 freemason lodge. These are the self-appointed social engineers behind most of the world’s troubles. Once they are exposed, it will be game over and a world revolution leading to world peace will take place.


サウジアラビアとイスラエルは猛攻を受けて居る。降伏は必至である。彼らへの命令系統を辿ると、黒い太陽を拝むP2フリーメーソン・ロッジにたどり着く。この人たちが世界の諸問題の背後にいる社会工学者たちである。彼らが暴露されれば、それは彼らにとってのゲームオーバーを意味し、世界平和へと続くことになる世界革命が引き起こされるだろう。


The P2 Freemason leaders who are behind such acts of terror as 911 and Fukushima are sick with worry these days because they can see a dragnet closing in on them from all sides. This writer’s verified claims about their involvement in these horrors, for example, are now going viral.


このP2フリーメーソンの指導者らは怯えている。911や福島でのテロの背後にいる存在であり、筆者が主張し、そして実証されたことは今やバイラルを起こしている。


http://themindunleashed.com/2017/07/former-mainstream-media-journalist-blows-whistle-911-fukushima.html


The lawsuits against Saudi Arabia by the families of the victims of 911 are one key source of worry. That is because the lawsuits will inevitably lead to the secret Western controllers of Saudi Arabia. In the UK, for example, the Labour Party, that is poised to seize power, has joined the 911 victim’s families in demanding that the UK government release its secret report on Saudi Arabian funding of terror groups. The government of Prime Minister Theresa May says they cannot make this information public “for national security reasons.”


サウジアラビアを被告とする法廷手続き(訴訟)が911の犠牲者により為されている。サウジアラビアに命令を下している秘密の西洋支配者らに必ず足跡をたどることができるので、原告が心配だ。イギリス労働党は911の犠牲者らに加わって、イギリス政府に対し、テロリストへの資金提供に関するサウジアラビアについての秘密の報告を要求している。だがメイ首相は「国家安全保障上の理由から」その開示を拒んでいる。


https://www.independent.co.uk/news/uk/politics/saudi-arabia-terrorism-report-theresa-may-labour-suppress-a7849271.html


What they really mean is that exposing Saudi Arabia’s involvement would expose the involvement of people like former Prime Minister Tony Blair in 911. Since Blair went to former pope maledict (Pope Benedict XVI) for protection after he lost power, you can be sure the trail from Blair leads to Rome.


サウジアラビアを暴露することは例えば元首相のトニー・ブレアの関与を白日のもとにさらすことになる。権力から退いた後にブレアはマレディクト(前法王=ベネディクト16世)に保護を求めた。だから、ブレアを追求すればその軌跡はローマへと続くことがはっきりしている。


[onlymembers]


[以下、メンバーのみ]


Then we have Iranian Foreign Minister Mohammad Zarif being quoted in English language media as saying that 94% of world terrorism can be traced to Saudi Arabia.


イランの外相モハンマド・ザリフの発言とされるものが英語で引用されているニュースがある。曰く、世界で起きるテロの94%はサウジアラビアへとトレース・追跡できる、とのこと。


http://ahtribune.com/world/north-africa-south-west-asia/1798-zarif-saudi-94.html


Once again, if you look behind Saudi Arabia and its pseudo-Muslim Satan worshipping ruling family, you will find the P2 and their black sun.
Now, the US military has allowed the Iranians and Russians to deploy along the border between Syria and Israel as well as along the Saudi Arabian border, causing the Israelis to freak out.


サウジアラビアと似非ムスリムであるサタン崇拝者のその支配者家族を見れば、P2並びに黒い太陽を見つけることができる。
イランとロシアがシリアとイスラエル国境沿いに、そしてサウジアラビアとの国境沿いに部隊を配備することをアメリカ軍は許している。だから、それでイスラエルは怖気ついている。


http://www.haaretz.com/middle-east-news/syria/1.802675


The US military is now concentrating its military in the Middle East on annihilating Daesh, which is an Israeli and Saudi Arabian front. So the US military is de facto in an alliance with Iran and Russia against Israel and Saudi Arabia.


アメリカ軍は今のところ、ダーイシュを殲滅すべく中東にその軍隊を集中させている。ダーイシュはイスラエルとサウジアラビアのフロント的な存在だ。だから、アメリカ軍は実際上はイランとロシアのイスラエルとサウジアラビアに対抗する同盟・アライアンスに加わっていると言える。


Now Turkey has made public the locations of US bases in Syria even as its buys Russian s-400 missile defenses. Pentagon sources say this leak was deliberately made to show a US, Russian military alliance in the Middle East. This is happening as Germany withdraws its troops from Turkish airbases and stops selling arms to Turkey. Remember, Turkey has the largest army in the NATO alliance after the US. Turkey’s strongman Recep Erdogan has been flipping and flopping back and forth between Russia and NATO depending on who seems stronger. Remember it was not that long ago that Erdogan asked for NATO help after his armed forces shot down a Russian fighter jet. Now he seems to be working with Russia and the US military against NATO.


さて、今やトルコが、シリアのアメリカ軍基地の場所を公表した。同様にロシアのS-400ミサイル防衛システムの購入も公表した。ペンタゴン筋によれば、このリークはアメリカとロシアの中東における軍事同盟を示すために意図的に行われたものである。時を同じくしてドイツがトルコの空軍基地から軍隊を撤退させ、トルコへの武器販売も停止した。思い出そう、トルコはNATOにおいてアメリカに次いで二番目に最も大規模な陸軍・軍隊・armyをもつということを。トルコのstrongmanエアドガンはロシアとNATOの間をいったり来たりしていて、日和見的にどちらのサイドにつくかを画策している。ロシアの飛行機(fligher jet)を撃墜した後にエアドガンがNATOに助けを求めたのはそう遠くない過去であったことを思い出そう。今彼は、どうやらNATOに対抗してロシアとアメリカ軍と共働しているようだ。


http://www.zerohedge.com/news/2017-07-19/pentagon-furious-after-turkey-leaks-us-base-locations-syria


http://www.businessinsider.com/turkey-agreed-to-buy-russias-s-400-missle-system-concerns-about-nato-2017-7


We also see the Serbians asking for Russian missile defense systems to “defend against NATO aggression.”


また、「NATOによる侵害から守ってもらうべく」セルビアがロシアにミサイル防衛システムを依頼していることもうかがえる。


https://sputniknews.com/military/201707211055753931-russia-serbia-s-300-nato/


Remember also how US President Donald Trump was calling Germany “very bad” and became the first US president in NATO’s history to not mention the article 5 mutual defense clause in the NATO treaty. Pentagon sources have long told this writer about how much they enjoy sinking submarines sold to Israel by the Germans. Now they say the Germans are being blocked from a plan to sell 3 more submarines to Israel. Also, the Germans lost out to the French company DCNS on a contract to sell 12 submarines to the Australians, Pentagon sources say.


同じく、思い出して欲しいが、NATO憲章第5条に規定された相互防衛について、言及しなかった最初のアメリカ大統領がトランプであり、またドイツを「とても悪い(very bad)」と評価したのだ。ペンタゴン筋は長きにわたって、彼ら(ペンタゴン・アメリカ軍)が、イスラエルに売られたドイツの潜水艦をいかに楽しさまじりに沈めていたのかを、筆者に話していた。


(訳者注:潜水艦が「売られた」という表現になっているが、実際はイスラエルに無償で供与されているのが過去数年間にわたる現状)


So now we see Germany, Israel and Saudi Arabia all in the crosshairs together. What do these countries have in common? They are controlled by Khazarian mafia bloodline families, including the old Roman families who control the P2 Freemason lodge.


ということであるので、ここでわたしたちはドイツ・イスラエル・サウジアラビアが居並んでハザールマフィアに支配されている国々として揃っているのを確認できる。かの国々はハザールマフィア血脈により支配され、それだけでなくP2フリーメーソンロッジを支配する古代ローマ(から)の家族群れによって支配されている国々だ。


Remember also how at the last G20 meeting Pope Francis was, together with German Prime Minister Angela Merkel, leading the chorus for the Paris accords, while Trump opposed it. The Paris Accords are really an attempt by the bloodline families to appear as gentle sheeple herders in order to stay in power and create a world government controlled by them. So, opposition to the Paris accords by Trump is really gnostic illuminati opposition to continued bloodline rule. The gnostic illuminati claim they have fought against bloodline rule for thousands of years and take credit for the French, US and Russian revolutions. Their leaders say they are now pushing for a world revolution against bloodline rule.


G20会議でフランシスコ法王がメルケル首相とともにパリ協定を推進し、そしてトランプがそれに反対したことも想起されたい。パリ協定は、本当のこととして、この血脈家族群れによる支配を継続させ、また彼らの配下に置かれるような世界政府の樹立を目論むものである。だからトランプのパリ協定への反対は、長きにわたる血脈による支配に対抗するグノーシス・イルミナティとかぶる。グノーシス・イルミナティは、血脈支配に数千年間にわたって戦い続けて来たと主張する。そしてフランス・アメリカ・ロシアでの革命は彼らの手柄であると主張している。彼らの指導者は、血脈支配に対抗した世界革命を目下推し進めている、という。


(訳者注:グノーシス・イルミナティ、ということで。グノーシス・イルミナティ=ピタゴラス派イルミナティ。として捉えたいが、そうするとじゃっかん、認知的不協和に陥る。)


Thus, what we are seeing reflected in recent news is a continuation of a civil war in the West with countries still controlled by Khazarian bloodline families (Saudi Arabia, Germany, Israel) being attacked by those no longer under their control (the US, Russia, Iran etc.). France is also being pulled out of its alliance with Germany which is why the Daesh supporting top French general Pierre de Villiers was fired, Pentagon sources say. Clearly the tide is turning against the bloodline controlled countries.


したがって、私たちが目撃しているのは、最近のニュースに反映されていることから言えば、昔ながらのハザールマフィア血脈家族群れによって未だに支配されている西洋諸国における市民戦争・内戦なのである。(つまり、サウジアラビア・ドイツ・イスラエル)そして彼ら家族群れは、彼らの支配から抜けた国々(アメリカ、ロシア、イラン等)によって攻撃が継続されている、という状況である。


Inside the US, the neocon Khazarian servants had a huge loss as Trump was forced to renew a deal with Iran despite his previous posturing against that country. The purge of bloodline servants also continues with warmongering Senator and Daesh (ISIS) founder John McCain getting malignant brain cancer. He joins George Soros, David Rockefeller, Zbigniew Brzezinski, the Clintons and many others in the garbage can of history.


アメリカ国内においては、ハザリアンの召使いたちは大きな損失を余儀なくされている。つまり、イランに対して取引を更新することをトランプが強要されたことによって。トランプは以前はイランに敵対するようなポーズをとっていた。戦争を煽り、ダーイシュの設立者でもあるジョン・マケインが悪性の脳腫瘍を患ったが、これも血脈家族群れの召使いたちのパージの表れだ。彼は、ジョージ・ソロス、D.ロックフェラー、ズビグニュー・ブレジンスキー、クリントン家その他多くの人々に加わって歴史のゴミ箱行き。


The bloodlines are fighting back against this ongoing purge with their “Russia did it” campaign. Thus, last week Susan Rice, former President Barack Obama’s security adviser, was giving secret testimony to the Senate Intelligence Committee on “Russian interference” in the US election. “Russian interference,” is a Khazarian bloodline family code name for the gnostic Illuminati. Now their pet politicians in Congress (who are supported by less than 10% of the US population) are trying to place a new set of sanctions against Russia that are tantamount to a declaration of war. Of course the US military will ignore these bribed actors but what they really should be doing is rounding them up and putting them in jail. And jail is what they deserve.


「ロシアがやった」キャンペーンについて。(中略)(この段落のまとめ:「ロシアによる干渉」はハザリアン血脈家族にとってのグノーシス・イルミナティを表すコードネームである。ロシアに対して新たなネガティブキャンペーンを画策している)


If you want to know just how corrupt the Western power structure is, I highly recommend you listen to this 37 minute interview with Tony Gambino, former top boss of the Gambino crime family.


西洋の権力構造がいかに腐敗しているかを知りたければ、ガンビーノ犯罪ファミリーの元・ボスであったトニー・ガンビーノの37分にわたるインタビューを聴けば良い。


https://youtu.be/5tWv_yoandM




The bloodline families think they are doing God’s work by forcing Islam and Christianity to mix and merge so that they can unify monotheism, according to various P2 officials I have interviewed. They also want to create Eurabia, ruled from Jerusalem, as a step on their road to creating a fascist world government.


イスラム教とキリスト教を融合して一神教を統一するという「神の御業」をやっているのだとP2高官らは思っているらしい。筆者がインタビューしたところによれば。また彼らはヨーロッパとアラビアを合わせたユーラビアを作り出してそれをエルサレムから支配しようと欲している。それは彼らのファシスト世界政府樹立に至るステップとして扱われる。


Their plan is now unravelling in Asia as well as in Europe. In Japan, the Tokyo Electric Power Company has sent yet another robot into the Fukushima reactors only to have them once again find nothing. That is because the official story of a reactor melt-down is a lie. The reactors were blown up by atomic bombs placed there by the Israeli company Magna BSP. This is going to be public knowledge soon because the CIA and the Pentagon have decided to expose Fukushima for the P2 directed mass murder attack that it was, according to CIA sources in Asia.


この段落まとめ:彼らのプランはアジアと欧州で明らかになって来ている。日本では、東電が福島のリアクターにまたロボットを投入してみたが何も見つからなかった。それもそのはずで、リアクターのメルトダウンという公式ストーリーは嘘だからだ。リアクター(複数)はイスラエル企業MAGNA BSPによって設置された原子爆弾で吹っ飛んだのだ。この知識は早晩、公のものとなろう。というのも、アジア在住のCIA筋によれば、福島の事件について、P2が仕掛けた大量殺人攻撃であるというあるがままのことを暴露すべくCIAとペンタゴンが意思決定したから。


Asian secret society bosses say they agree with the Pentagon on this and will go to war if necessary early next year to remove the Khazarian influence from Japan and the Korean peninsula. The Japanese underworld are also planning a revolution against the slave regime of Prime Minister Shinzo Abe this autumn, several right wing sources say.




アジアの秘密結社のボスたちはこれについてペンタゴンと合意し、また必要があれば来年の早い時期にでも、日本と朝鮮半島からハザリアンの影響を排除すべく戦争へ行く予定である。日本のアンダーワールドは、奴隷政権こと安倍晋三首相に対する革命を今年の秋に計画している。と、複数の右翼筋がいう。



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一応の翻訳:sanatk

訳者評:weekly geopolitical news and analysisレイアウトとシステムが変更になりました。僕もそれを先ほど確認したばかりです。今後は寄付型モデルでサイトを維持するのではなくて、クレジットカードによる支払いモデルで行くとのことです。7月19日付で"Website Upgraded"と題した記事がアップされています。

この数ヶ月の間、フルフォードさんを取り巻くサイバー的な環境の変化がめまぐるしいですね^^
さて、しばらくの間・当面は("for now")無料で閲覧できるようにしているそうです。支払いシステムが確立されるまで。毎月8ドルぐらいでの課金に収まるでしょうから、購読するつもりです。ここ一ヶ月ほど、「フルフォード英文レポート」の当ブログでの扱いがなおざりになっていました。今回初めて、原文と訳文を併記する、という試みをしてみました。いかがでしたでしょうか。一応の、力半分くらいの速訳で済ませました。原文と照らし合わせることで参考になるかと思います。翻訳に対するダメ出しやご感想、あれば是非ともフィードバックしてください。Eメールで。待ってます♡💖

2017/07/23

自然科学:光と重力というテーマ

本記事は、近況報告の意味合いも込めた記事です。

自然科学≒物理学で、「光」と「重力」のテーマについて、一定の知識を得ることが第一である、と思っています。以前の記事で「数学と哲学は一生付き合える」という旨を述べました。今でもそれは変わらない認識です。光と重力というテーマについて、いくつか書物をそろえました。

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「光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと」


「相対論の意味」


ホイヘンス「光についての論考」



ガリレオ・ガリレイ「二つの新しい科学」



Dr.トーマス・Stark「オイラーの公式と特殊相対性」




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少なくともこれらの本は精読してみたいと思います。他のジャンルの本は一旦読むのを保留して、優先順位を変えて「光」と「重力」を少しでも理解するために、これらの本から先に読み切ります。アインシュタインの「相対論の意味」は序盤以降進んでいませんが...。数学の勉強も引き続きコツコツとやります。






2017/07/18

人類の全体的な進歩 〜 目的地:5次元地球

目的意識

(成長の)段階に応じた目的意識を設定するものだ。長期的には、人類は進化し5次元地球という新天地に達しよう。が、そこに至るまでの過程に問題が山積している。また、5次元地球に達したからといってそこで成長が止まるわけではない。5次元地球ではそこでまた新たに目的意識が設定されるだろう。不断に、有情生命体(ヒト等)は進歩・発展→進化するものである。文明の進化が、全体的な進化にとっては大きい効果を持つ。文明の進化。それは諸システムの進歩・改善・進化をもって文明の進化となす。諸システムとは、経済的、政治的、技術的、社会的なそれぞれのシステムである。システムはまた制度ともいう。諸システムが誤謬と不全に満ちている時、そしてそれが原因となって人類の全体的な進歩が阻まれている時、人類はどうすべきなのだろうか。これには前提となる諸条件がある。第一に、諸システムがかように問題のあるものであると認知すること。問題として認知し、諸システムに対する問題意識が芽生えなければ、改善される余地はそもそも生まれない。ここでは、人類の能動性をあくまで第一義的に考えて記述しているが一般的・歴史的に見て、人類は諸システムに対して受動的であり続けてきた。システムを構築するのは時の為政者であり、そして管理チームであり続けてきた。

存在論的意義・存在理由

少なくとも、理解レベルにおいては人類という仲間よりも一歩先に行く我々はどのようにこの惑星文明に関与すべきなのだろうか。我々の存在理由も問われる問題である。なにゆえ我々はこの惑星に生を受け、人生を歩んでいるのだろうか。それは基本的には解釈に従うものである。稀に、ソウルファミリーからテレパシーを通じて直伝されることもあるだろうが...。人類の次元上昇を支援しにきたのだろうか?我々は特別な存在なのだろうか?魂レベルにおいては、我々を含む人類は、きっと始源においては宇宙由来の魂を持っているのであろう。であれば、人類は例外なく「宇宙のワンダラー」であると言える。問題は、自らの魂的なルーツを忘れてしまっているということ。生前と死後においては、ソウルファミリーにより、我々は次の人生の青写真や大まかなビジョン・目的を計画設定する。だが、転生と同時に忘れてしまう。忘却こそがこの3D地球のゲームルールである。思い出して行く作業が一つの課題である。で、我々の存在理由は何か?問い続けたい。


2017/07/11

フルフォード英文レポート2017.07.10.Mo. まとめ



G20首脳のうち19名は銀行家の奴隷


OUT OF 20 G20 LEADERS 19 ARE FRAUD ENDORSING BANKSTER SLAVES


Posted by benjamin July 10, 2017

http://benjaminfulford.net/2017/07/10/out-of-20-g20-leaders-19-are-fraud-endorsing-bankster-slaves/


G20首脳会談の参加20カ国のうち、19カ国が「パリ協定」という温暖化詐欺に同調しそれを採用している。実に示唆に富んだG20首脳会議であったと言える。炭素をベースとした温暖化という言説は法的にも科学的にも虚構・詐欺として証明されているのだが。

ロスチャイルドが仕組んだ詐欺に同調している中国もロシアもロスチャイルドのlackeysとして存在を明らかにしたようなものだ。地球温暖化を糾弾しているのはアメリカのトランプ大統領のみ。それゆえアメリカのハザールマフィア・コントロール下の企業メディアはトランプが「孤立している」と報じる。

複数の情報筋が同意するのは、米中露は軍事及び情報機関レベルで協力体制にあるということ。見かけ上は対立しているように仕立て上げられているのではあるが。

そうしたことを踏まえてフランシスコ法王が緊急声明を出した。

「アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、シリア戦争におけるロシアとアサドという良からぬかなり危険な同盟関係を私は強く危惧しています。彼らは歪んだ世界観を持っています。」

http://www.cnsnews.com/news/article/cnsnewscom-staff/pope-francis-says-america-has-distorted-vision-world

トランプ大統領と5月に会談をした時に、気候変化という詐欺についてそれを示す260ページにわたる文書をトランプに手渡したのは他でもないフランシスコ法王であることを思い出そう。

G20がIMFにセンターを置く世界政府の樹立を呼びかけていることも注目に値する。

ロシアを実質的に運営しているのはプーチンではなくてロシア正教会である、と実際に筆者がコンタクトした全てのロシア筋が口をそろえる。

(中略)
(注釈:ドイツが小児性愛者を数千人逮捕したこととサウジアラビアの出来事が述べられるが割愛)

右翼筋によれば、日本では、旧田中派が再興を目指して頑張る予定でいる。戦後一貫して日本人になりすまして韓国によるプロキシ(代理)政治をやってる連中をパージしてレジームチェンジを目指している。

(注釈:日本のアンダーワールドのbossによる中国の遷都についての見解の紹介が続く。が、ここでは割愛)

日本、イスラエル、サウジアラビア、ウクライナでハザールによる支配が終われば世界は黄金時代に入る。

(注釈:ここでフィニッシュ)


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当ブログ主コメント:

フルフォードさんがPayPalアカウントを凍結された模様です。週刊英文レポートの課金制が終了し、今後は仮想通貨での支払いや寄付に頼るシステムにシフトするとのことです。
7月10日での告知記事 

2017/07/04

フルフォード英文レポート 2017.07.04.Di. まとめ



ハザリアンの掃討が日本とその他の地域で継続中


出典:http://benjaminfulford.net/2017/07/04/clean-up-of-khazarian-filth-continues-in-us-japan-and-elsewhere/


ハザリアンの掃討が継続する中で、最も大きな展開を見たのがヴァチカン周辺。ヴァチカンの財相にしてナンバー3であるオーストラリアの枢機卿ジョージ・ペルが児童をレイプした容疑で拘留された。これで「小児性愛者たちはパニックモードに陥ってる。」~ペンタゴン筋談

またフランシスコ法王によって穏健派がhead of Doctrineに就任した。

ペルの拘留はブガインベルとパプアニューギニアで継続している金をめぐる状況と連動している。

ブガインベルのゴールドを、ヴァチカンやハザールの影響のない仮想通貨と連動させるWDSの計画はアメリカとロシアの軍部のサポートがある。今回のペルの一件はそれによって緊急対策を強いられたヴァチカンからの一手だった。

ドイツ人のミュラーが、ヴァチカン中枢からペルと同じように解任されたのだが、これはハザールマフィアにとって大きな敗北である、とP2フリーメーソン筋がいう。ミュラーの解任はドイツとイギリスのそれぞれの派閥争いが顕著なマルタ騎士団に影響する。マルタ騎士団は西洋の「軍事的な精神的秩序」の維持を担っているが、この独英の対立とミュラーの解任が、今後はアメリカの軍産複合体の運営についてもその運営方法について影響が出るだろう。

WDS筋によれば、こうした動きは第三次世界大戦を起こそうとしている狂信的な集団はほとんどの高官たちをその後ろ盾として失った事を意味する。

もう一つ面白い動きがある。USS Bush飛行機のイスラエルへの到着がそれだ。モサド系のデブカサイトがそれを伝えている。イスラエルの困惑を報じている。

http://www.debka.com/article/26124/Who-Is-the-Bush-carrier-meant-to-deter-Not-Iran

ペンタゴン筋によれば、このエアクラフトの到着は、イスラエルへのメッセージであり、「もし孤高連安保理により承認されればロシアとアメリカはイスラエルの空と海の封鎖を実施しうる。そして平和協定をイスラエルに強要し、ゴラン高原をシリアへ返還するよう強要する事に繋がる。」そうした意義を秘めたエアクラフトの到着なのだ。

イラン、ロシア、ヒズボラの軍隊はすでにイスラエルの国境沿いにまで展開している。

サウジアラビアを支配しているサウード家は、ハザール系サタニストであると告白しているが、イスラム世界から孤立している。

中国は、サウジがその石油を石油ドルで売る事をやめるよう強調し、圧力をかけている。やがてサウジは石油ドルを放棄せざるを得なくなるだろう。これはCIAとペンタゴン筋の両方が合意する。

日本における展開について。

日本の右翼筋によれば、都議選における自民党の敗北によって、次の国政選挙で自民党はまたも大敗北を喫することになるだろう。そしてその国政選挙は都議選のすぐ後に実施される可能性が高い。つまり、戦後日本を支配してきた、日本人を装った朝鮮人による奴隷体制は、程なくして終わりを迎えるという事。

朝鮮半島(韓半島とも)の平和協定を実現する動きがある。朝鮮半島の人工的な分断も終わりを迎えるはずだ。

http://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-korea-to-offer-peace-treaty-to-north/articleshow/59367352.cms


アメリカでも変化が見られる。CNNをはじめとする企業メディアは、記事の修正を余儀なくされている。また、スタッフの更迭も余儀なくされている。CIA筋によれば、アメリカ権力構造からハザリアンを排除する一連の動きは、ほぼ完了している。だからアジアで変化が見られるのだ、と。

トランプ大統領が、国家宇宙評議会(National Space Council)を復活させた。ディスクロージャーを待望していた人たちがついに、秘密の宇宙プログラムをはじめとした情報開示(ディスクロージャー)を目にすることなる。情報開示の準備が整ったようだ。

ドイツのハンブルグで7月7日と8日にかけてG20が開催される。

米中間の緊張が予想される。ペンタゴン筋によれば、彼らは、中国の衛星を撃ち落とした。

https://www.nasaspaceflight.com/2017/07/long-march-5-lofts-shijian-18/

習近平とトランプの中国とアメリカの蜜月は終わりつつある。それを示唆するいくつかの出来事・事実がある。一つはアメリカが台湾と武器取引して武器を売ることになったこと。南沙諸島にデストロイヤー(ミサイルか?)を配備したこと。

中国も対抗し、デストロイヤーに対抗できる戦艦と戦闘機を配備した。

G20では、ロシアがアメリカと中国のレフェリーになる様子だ。米露の首脳会談もそこで予定されている。米露の関係修復が話し合われる予定。

ロシアのWDS筋はアメリカに対して懐疑的だ。が、ラブロフ外相や他のロシア高官がなんどもいうように、彼らは調和的で、単独主義でない世界システムを好む。

筆者の目に留まったのは、世界の宗教団体が共同声明を発表し、宗教的な違いや境界を超えて団結し、友人になっていこう、と呼びかけたのがレーダーに引っかかった。

2017/06/28

アセンション・ロードマップ

いわゆる「アセンション」「次元上昇」についての現時点での見解:


******
用語の定義:

3D:第3密度、3次元、この物理的宇宙領域
4D:第4密度、4次元、半霊半物質な領域
5D:第5密度、5次元、意識・心の領域、霊的な領域(広義に「霊界」と定義する)
6D:第6密度、6次元、惑星意識、グノーシス思想でいう「叡智界」ないし「プレーローマ」、原因を司る領域(つまり神智学の用語でいう「コーザル界」)
7D:生命を生み出す領域、神と呼べる存在たちの領域つまり「神界」

以後の投稿も含めてこの用語定義は一貫し、3次元という場合それは3D=第3密度と同義であり他も同様とする。

******

さて、長らく地球のアセンションについて、3次元が(いきなり)5次元化するのか、あるいは3次元が4次元を経て5次元に達するのか、のいずれなのかで悩んでいたが、後者である、という理解に達した。他の記事でも婉曲的に述べたが、やはり現状のこの世界はヒトの意識の面から観ても、また身体の面から観ても3次元が4次元化しつつある、という現状認識が否めない。世界観・未来観としては、やはり「5次元地球を着地点とするのがアセンションだが、通過点・チェックポイントとして4次元化がある。つまり3D→4D→5Dへと途切れ目なく連続的に・シームレスに進んでゆくだろう。」と。


5次元の完全に霊的な存在、光の身体つまり「ライトボディ」の獲得までには結構な時間がかかりそうだが、この地球という惑星文明は、半霊半物質的な4Dで安定し5Dへと進んでゆく」と。そして、私たちが今世界で目にしている情勢は、世界的、歴史的に溜まりに溜まったネガティビティーの洗浄・浄化・クレンジング・クリアリングの過程であろう、と。



2017/06/26

フルフォード英文レポート 2017.06.26.Mo. まとめ的な記事

タイトル邦題:旧秩序の内部崩壊により中央ヨーロッパとアジアにて歴史的変化が見られる

出典:http://benjaminfulford.net/2017/06/26/historic-changes-in-central-europe-asia-and-elsewhere-as-old-order-implodes/

旧オーストリアハンガリー帝国を構成する6カ国の防衛大臣たちが会談
→ http://www.radio.cz/en/section/news/defence-ministers-from-six-countries-focus-on-cooperation-in-prague

ハプスブルグ王家が再興しつつある。その現れが上記の防衛大臣たちの会談。これによれば、当該6カ国の国境警備を独自に行うという計画が話し合われた。ザクセン=ゴーダ=ロスチャイルド家に対抗したのがハプスブルグ家であり、またロマノフ王家である。ハプスブルグ家は100年の沈黙の末、世界のパワーバランスの有力なプレイヤーになるべく再び動き出したようである。

ブログ主評:体制変化=レジームチェンジ、が今週号の英文レポートのテーマ。

ロシアでは、マルタ騎士団に受勲された面々が何人もいる。そして彼らはロシア国家の要職を占めている。本文ではそれら個人の名前が列挙されている。そして無料版はここまで。ゴルバチョフ、イェリツィン等の名前が見られる。

さて、アメリカでも「本当の」体制変化が期待されている。トランプ大統領は、結局は「旧体制のlesser evilな=悪の度合いの低い、派閥を代理しているに過ぎない」という観点が紹介される。そしてトランプ大統領に変わる本当の体制変化が期待される。バーニー・サンダース議員とその夫人が脱税容疑で捜査されているようだ。

ロスチャの奴隷たるフランス大統領マクロンが、シリアにおけるアプローチでロシアに歩調を合わせる旨を発表した。これは、誰にくっついたら新時代の峠を越せるかをロスチャが理解している証拠。

欧州勢はアメリカからの離脱を強める。

ドイツでは人々がオープンに、アメリカに制裁を下すべきだと話すようになっている。アメリカによるドイツ製品(自動車をはじめ)に対するボイコットへの「報復として」。

日本では安倍総理をめぐるスキャンダルが継続している。加計学園の関係者らが731機関と関係していたということについてはあまり報道されない。これの情報源は皇室に近い右翼筋。

秘密の宇宙プログラムや隠されたテクノロジーについて、アメリカがディスクロージャーするべき事件も起きた。最新鋭のミサイルを搭載した母艦か何かが、フィリピン籍の船によって乗っ取られるという事件が起きた。これはフィリピン船を偽装したイスラエルの仕業ではないか、と。

イスラエルは軍事的に完全孤立状態。

日本でも、九州にある秘密の地下施設が謎の勢力により破壊された。また、福島原発付近も、正体不明の飛行体の大隊により無害化された模様。情報源は日本の軍事情報機関。


以上、まとめ。速記。端折った部分もあり。

オープンノートofヴァイスハウプト「唯物論と唯心論を超えて」

この本の翻訳を一人で手がけていますが、他の業務や勉強もあり、なかなか手が回りません。エバーノートで進捗をオープンにしました。

https://www.evernote.com/shard/s123/sh/7a31bdb2-91c2-4ca4-8538-ed4ed3c8e847/27f1bc6404e7bce7

共同翻訳者を募集しています。詳細はオープンノート(エバーノート、上記リンク)をご確認ください。


2017/06/14

意識の進化と神

「ワンネス」という意識の形式を6次元(6D)の意識とします。神の意識と呼べる意識を7次元(7D)の意識とします。人間存在の意識の進化プロセスは、ワンネスへと進化・回帰することが一つのチェックポイント・通過点です。存在としての一応の完成を見るのがこのワンネスという意識形式・意識形態でしょう。定義すべきは「ワンネスという意識」についてです。それを規定する前に、思考実験として存在するのが、「ワンネスという意識においては個別的な自我意識はどうなるのか?それはワンネスに溶け込む形で無くなってしまうのか?それとも自我意識が残りつつそのワンネスという意識の形式へと拡大するのか?どちらなのか?」という問題です。

一般的な話として、仏教の「涅槃」(悟りの境地)あるいは広く東洋思想におけるワンネスとは、没我的な意識です。対して、ピタゴラス派(イルミナティ)やグノーシス思想においては、「ワンネス」とは自我意識を残したまま全体的な意識=一体的意識つまり「ワンネス=Oneness」も共存するような意識の形態、という規定です。問題は、ワンネスの意識において「自我意識」は残るのかどうか、という点に尽きます。3〜4Dの意識の進化段階にある僕が、あらかじめ知性を通じてそれについて知ろうとするのはまだ早いのかもしれません。5Dの意識、つまり5次元意識に至って初めて了解・推理しえると思います。6次元(第6密度)の存在である金星の「ラー(Ra)」という意識体・社会記憶複合体との交信・チャネリングを1981年初頭に降ろし、それを文書化したのがいわゆる「一なるものの法則〜ラー文書〜」ですが、その中でラーは、冒頭いつも決まって「I am Ra.」(「私はラーです。」)と述べてから回答しています。単数形として自らを名乗っているわけです。さらに、「テオドールから地球へ」という1990年代のチャネリング本がありますが、この中で6次元(第6密度)の存在である「テオドール」は、一人称の表現を複数形で、つまり「We」(「私達」)という呼び方で統一しています。6次元からのメッセージでは、このように自らを単数形で表すケースと複数形で表すケースがあります。なお、COBRA(コードネーム)が提供する情報では、1996年のいわゆる「アルコンによるコンゴ侵入」によって、それ以降のチャネリングメッセージは紛い物だらけになってしまった、とのことです。上にあげた「一なるものの法則」も「テオドールから地球へ」もそれぞれ1981年及び1994年前後のメッセージです。1996年以前のメッセージです。

ワンネスという意識形態。それはどのような物なのか?惑星意識だけにとどまらず、銀河意識、宇宙意識もまた6次元の意識(6Dの意識)のカテゴリ・段階に当てはまるのではないか、と思います。というのも、惑星意識だとか、銀河意識だとか、宇宙意識だとか、それぞれスケールの違いはありますが、個別のものとして捉えることができるからです。この宇宙だけでも惑星や銀河は無数に存在します。また、宇宙もきっと一つだけではないはずです。宇宙を内包する一つの大きなスペース(空間・領域)を想定すれば、その「大きなスペース」にこそ、意識を向けるべきです。マトリョーシカ(ロシア人形)のような、より大きな存在を想定するのは「外向き」の発想と言えます。マクロな発想です。身体を境界として今度は内側へ内側へと、「内向き」な発想をしてみましょう。すると、残るのは「こころ(心)」であり、精神です。(ここでは便宜上、霊やたましいについては考慮しません。)

では、「こころ」とはなんなのか?精神とはなんなのか?英語においては、こころとは「mind」であり、精神とは「spirit」です。spirit、つまりスピリットには周知の通り「霊」という意味もあります。霊=精神=スピリット、なのでしょう。少なくとも英語を生活言語・思考言語としている方々にとっては"spirit"が持つ両義性(精神と霊)を一つの「名辞=概念」として捉えているのでしょう。便利だなあと思います。さて、こころ、そして精神は「意識」を形成します。「意識」について、「大辞林」による定義を見てみましょう。

1.略
2.略
3. 【哲・心】[ドイツBewusstsein;英consciousness] (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。特に対象を認識する心の働き。主観。物質・存在・世界・自然など、客観的なものに対する。現象学では世界を構成する超越論的自我の働き、また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。(イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく、自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。また、その作用・内容など。自己自身を対象化する対自的・反省的働き、人格あるいは自我による統一・自律、一定水準の明晰さなどによって規定される。自己意識。
4. 【仏】[梵 mano-vijña(←長音記号のつくa)na]六識の一。感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し、心の働き、精神の働きのこと。第六識。
(大辞林「意識」より引用)

この記事は意味論についての記事ではないので、「意識」についてとやかく定義することは避けます。が、意識という「実体」こそ、私たち人間存在を「自覚」させている張本人です。意識の進化とは、自我意識の進化に他なりません。自我→集合・グループ意識→ワンネス。こういう進化プロセスを取るはずです。正直な話、5D(5次元)の意識形態である「集合意識」がどういうものなのか、判然としません。さらには身体という存在ユニットもあります。内奥のミクロコスモスにおいては、おそらく6次元意識である「ワンネス」が、デービッド・アイクのいう「無限の意識」が、横たわっているはずです。フロイト=ユング心理学でいう「無意識」の領域にこそ、何か神秘が隠されているはずです。ですので、無意識の解明が急務です。意識の進化につながる鍵であると思います。

さて、神について。神なる存在の意識について。神とはすなわち、「全ての、原初の設計者」でしょう。「この宇宙の偉大なる設計者」(フリーメーソンリーによる描写)。「在りて在るもの。アルファでありオメガであるもの。」(キリスト教による描写)。「大いなる全て」(バシャールやその系列のニューエージャーによる描写)。いくつか、神を捉えた規定はあるのです。実際上は、多神であり一神でもあるのが神の領域つまり7D(7次元)領域ではないか、と思っています。神の意識は一体どのような形態・形式なのか?これもまたミステリーです。ワンネス意識に達した後も、意識のさらなる進化があるようです。7Dのさらに上、つまり(定量的には)8D以上の領域にこそ本当の「一者」(=The One)がいらっしゃるのでしょう。私たちは、この「一者」(:ニュアンス的には「究極の一神」というよりも神という存在形態をも超えた本当の「一者」。「ただお一人の方」。かのお方は、おそらくものすごく賢い「数学者」にして生命の源ではないか、と思っています。)との邂逅をもってはじめて存在のマスターになるのではないでしょうか。

以上のように考えると、6Dの意識レベルにまで進化・回帰するのは本当に時間がかかるな、と思われます(笑)。2〜5年とか10年の話ではないな、と(笑)。頑張りましょう!

2017/06/13

フルフォード英文レポート 2017.06.12(無料分)



ハザールマフィアは、彼らの完全敗北の前に第三次世界大戦を始めようとして何回か目論むだろう


KHAZARIAN MAFIA WILL MAKE SEVERAL MORE TRIES TO START WW3 BEFORE THEIR FINAL DEFEAT



http://benjaminfulford.net/2017/06/12/weekly-geopolitical-news-and-analysis-20170612-khazarian-mafia-will-make-several-more-tries-to-start-ww3-before-their-final-defeat/


読者の皆さんへ。今週Bougainvilleへ発つため、このレポートはいつもよりも三日早く書かれた。だからこの記事に含まれる内容に最新のニュースの全てが網羅されているわけではないだろうが、その埋め合わせとして来週はBougainvilleからの多くの興味深いレポートを提供できるはずだ。

現在進行形で進んでいる歴史的敗北を理解できないハザールマフィアが、未だなお、狂信的なまでに第三次世界大戦を開始しようと画策している。複数の情報源がそのように口をそろえている。人類を、あるいは少なくとも西洋を何千年にもわたり支配してきたハザールマフィアは以下の国々と地域で権力にしがみついている。つまり、日本・イスラエル・サウジアラビア・欧州の一部・そしてアメリカの権力エリートのとあるセクションのこと。だが、世界権力の均衡は彼らに対して今や決定的な変化に達した。だから、最終的敗北を前にして彼らはウクライナや中東、北朝鮮で第三次世界大戦を開始しようと懸命になっている。彼らが権力の座にとどまり、人類の90%を撲滅するという計画を実行するために。

彼らは、トランプ大統領をなんとか排除して、軍産複合体に対する権力を再び確立できるという幻想に執着している。ワシントンDCにおける彼らの権力不足は、先週、解任されたFBI長官ジェームズ・コミーがトランプに対する弾劾の証拠を提示できなかっただけでなく、むしろコミー自身と民主党の既得権益層を犯罪者に仕立て上げる羽目になってしまったことに明らかに見て取れる。オバマ時代の司法長官ロレッタ・リンチが、ヒラリー・クリントンが犯罪捜査の対象になっていたという事実について嘘をつくようコミーに頼んだ、とコミーが証言することでコミーはこれを行った。

http://www.zerohedge.com/news/2017-06-08/comey-admits-ag-lynch-pressured-him-use-clinton-campaign-language-it-gave-me-queasy

コミーは、ハザリアンは人間ですらないと言っている人たちに弾薬を与えた。彼自身が「何年にもわたって人間たちと多くの会話をしてきた」と言うことによって。
さらに、彼の証言は、ハザールマフィアのコントロール下にあるNYタイムズのようなメディア・アウトレットが、アメリカ大統領選においていわゆるロシアの介入があったという事例についてあからさまな嘘を公表しているということを、公の事実としてまたしても明らかにしてしまった。

ハザリアンの企業メディアはいかに彼らが愚かであるかを示した。つまり彼らは真剣にNSAのリーク元としてその名を「Reality Leigh Winner」という人物についての記事をいくつも書いているからだ。「Reality Lie Winner」がNSA内部であからさまな最悪のフェイクニュースを作り出すコンテストに勝利したことは間違いない。
企業メディアを信じるアメリカ人が今では6%しかいないというのはなんら不思議ではない。

http://www.huffingtonpost.com/entry/trust-in-media_us_57148543e4b06f35cb6fec58

「騙すことで戦争を起こす」というモサドのモットーは狼少年のお話を考慮に入れることをしくじった。彼らはあまりにも嘘をつき、そして多くを騙したので、もう誰も彼らを信じていない。

ますますヒステリックな論調になるストーリーラインにもかかわらず、彼らの偽旗事件が突然flopし始めているのはそのためだ。

イギリスの選挙では、ロンドンでの偽旗襲撃事件が彼らの意図した効果とは逆の効果をもたらした。つまり、投票者が保守党のテレサ・メイ首相から目を背けるということによって。権力にしがみつくためにメイは今や、創造原理主義者であるDUP党に頼り、擦り寄らねばならない状態だ。彼女の後退をハザールマフィアのメディアはBrexitに対する勝利として描写しようとしている。だがメイの対抗相手である労働党党首ジェレミー・コービンは、911の真実などを支持するがゆえにその同じハザールメディアからは75%の否定的な報道をされている。

http://www.independent.co.uk/voices/jeremy-corbyn-media-bias-labour-mainstream-press-lse-study-misrepresentation-we-cant-ignore-bias-a7144381.html

http://www.telegraph.co.uk/news/politics/Jeremy_Corbyn/11892383/Jeremy-Corbyn-911-was-manipulated.html

アングロサクソンはハザールマフィアの支配に反乱を起こした。
もしドナルド・トランプを殺すことでこの反乱を終わらせることができると考えているならば、彼らは自らを騙している。アメリカ海軍情報局は、

2017/06/12

意識の進化と高次領域

この記事・文章は僕がこれまでに獲得した、関連する情報・知識を総合して推理したものです。精神世界というジャンルについては、命題はことごとく実証不可能なものばかりです。ですので、この文章で述べることも、あくまで推理されたものであり、仮説である、ということを念頭にお読みください。必ずしもあるがままの事実であるとは限りません。何れにせよ、文章全体が一つの体系になっていれば良いのですが。読者の理解・悟性・思惟に少しでも貢献できれば嬉しいです。


意識の進化

私たち人間存在を形成する三大要素があります。物質・霊・意識です。物質と霊はカタチを構成する要素であると思います。人間の本体はあくまで「たましい」ですが、たましいについてはこの記事では特に言及しません。別のテーマになりますので。いわゆる「ワンネス」とは6D(6次元)の状態であると思います。意識の形態がそもそも6Dにおいてはワンネスである、と。「惑星意識」という意識も一つのワンネスです。意識の有りようが惑星意識である場合、それは6D意識です。6次元意識。デービッド・アイクさんの有名なキーワードに「無限の意識」というものがありますが、おそらくこれも6次元意識を指しているのでしょう。ただ、単に惑星意識にとらわれない広さを意味しているでしょう。「無限の」として形容されているぐらいですから。完全に意識だけの領域が6次元。7次元(7D)からは神の領域です。

創造能力と地球の次元上昇

進化段階を示唆する一つの指標が「創造能力」のレベルだと思います。意思するだけでカタチ・生命・意識単位が創造できること、それがこの文脈での「創造能力」です。4Dで初めてこの創造能力が(一部)手に入ると思います。4D領域は、特徴の一つとして、想念の世界であるので、いわば「夢」の世界のもっと能動的・自主的・現実的バージョンである、と思われます。アストラル世界がこの4D領域でしょう。4D領域の存在達は、想念でもってカタチを創造します。創造力を持った想念。それが4D領域の特徴です。地球の未来は大局的には良くなり、そして次元上昇に向かうものである、と思いますが、より短いスパンでは未来は決まっていないものだと思います。さて、地球とその住人である地球人の進化プロセスは、3Dが4D化して、そして、例えばみんなでテレパシーでカウントダウンして、地球の惑星意識(つまり主に6Dの存在)であるガイア様やサナト・クマーラ様のコーディネートのもと、ものの10秒で一気に「5D化」「5次元化」するというものであると僕は想定しています。5次元化するということは物質性を超越し、完全に霊的存在となることです。地球もやがて完全に霊的な存在へと変化・進歩するはずです。人間の身体性で言えば、4Dとは半霊半物質の身体性です。金星・プレアデス・オリオン・ゼータレチクル・エササニが主に4D領域に存在する文明です。金星にはさらに5Dと6Dの領域が存在します。プレアデスにはさらに5Dの領域が存在しています。6D領域もあるかもしれません。まとめますと、4Dとはすなわち、想念の力・創造性を持った想念、が特徴です。そして半霊半物質である、と。地球は4D化し、あるいは4Dと合体して3&4Dとなり、そしてカウントダウンで5D化する=アセンションする、という見立てです。

5Dは霊的な領域であり、「霊界」と呼ばれる存在です。メンタル界とも呼ばれます。メンタル界、つまり「こころの世界」ということです。この5Dからが「意識」の出番です。進化とは、無論、身体・知性・霊性・感情の総合的進化をもって進化と呼びますが、意識の進化でもあるのです。個別意識、自我意識のみの3D意識がさらに、4D化し、5D化し、そして6Dへと進んでゆきます。4D化された意識とは、テレパシーやグループ意識・集合意識が芽生え、そして発達する段階です。他にもリモートビューイング(遠隔透視)や感情移入などの「超能力」が芽生え、発達する段階でもあります。つまり、「超能力」が存分に発揮される意識の段階が4D意識です。実際には、4D意識との区別は付けにくいのですが、5D意識(5次元意識)というのは、自らの霊体・ハイアーセルフと合体した意識です。霊体の五感と一体化する意識・ないし知覚が5Dの意識です。意識の上では、3D(場合によっては3&4D)の意識体・存在である私たち地球人は、霊体・ハイアーセルフと合一することで意識の拡大・進歩を享受できます。3(&4)D意識と5D意識の合体・邂逅・溶解が、「聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)」である、と思います。そしてワンネスである6Dへと意識を進化させてゆくのです。そういう進化の軌跡があるように思います。

3Dを生きる地球人は、5Dへと進化するでしょう。あいだ(間)となる4Dを経て。いきなり3D→5Dだと、連続性の原理に反すると思います。進化に飛躍はあるものだとは思うのですが、3D→5Dだと、また新しい「ミッシングリンク」が生じてしまいます。そして連続的でもない。人間存在の4D化を伴い、それによって3&4Dの存在となって5Dという着地点に達する・進んでゆく、と考える方が(個人的には)整合性があります。


2017/06/11

政治家の資質

1. 情熱
2. 奉仕の精神
3. 向学心

この3つが要となる資質かと。長い文章・論説文にするつもりでしたが、簡素化すると多弁を弄さずに済みます。ということで、以上3点、政治家の資質。

余談

がんばろうニッポン。聖書ではないですが、「七年艱難」を乗り切ろう。この艱難は2012年12月に始まりました。再び政権交代に期待。

2017/05/28

フルフォード英文レポート 2017.05.22.Mo.



古い番人達が金融システムを手渡すのを拒否しているので彼らを置き換える必要がある

THE OLD GUARD SIMPLY REFUSES TO HAND OVER THE FINANCIAL SYSTEM SO IT WILL HAVE TO BE REPLACED

http://benjaminfulford.net/2017/05/22/the-old-guard-simply-refuses-to-hand-over-the-financial-system-so-it-will-have-to-be-replaced/

世界の金融システムを乗っ取った古い番人が、ドルやユーロ、日本円を創造するプロセスについてのコントロールを人類に移譲することを執拗に拒み続けている。先週、ロスチャイルドの弁護士でありモサドのエージェントでもあるマイケル・グリーンが、無制限の資金を彼と彼の仲間であるハザリアン・ギャング達のために引き出そうと日本の天皇を訪問して要求したのだが、ここでもそのことは明らかである。これは天皇に近い筋からの情報だ。最近復帰したヘンリー・キッシンジャーの代理人であるとグリーンバーグは主張していた。この二人は、公に知れ渡っている人類殺戮という犯罪の高優先逮捕標的である。

天皇はグリーンバーグに対して憤慨していた。そしてグリーンバーグとその奴隷である日本国首相こと安倍晋三と財務大臣麻生太郎について、人類のための資金の放出をブロックしていることを責め立てた。と、情報源は追記する。

これが意味すること。それはつまり、新時代を開始し、惑星を解放するためには、二段階の攻撃が必要となるということだ。第一は、古い番人である人類殺戮のリーダー達を一人ずつ一掃して最終的にハザリアンの徒党が降伏するまで攻撃を継続すること。もう一つは、旧体制が実を結ばずに歴史の堆肥となって積み重なって(過去の遺物となる)まで、金や仮想通貨やハザール系ではない通貨に基づいた、金融システムのオルタナティヴの建設を継続することである。この二段構えの攻撃はすでに完全稼働中である。

ここで大きな疑問符が一つある。フランシス法王はどうなるのか。あるいは彼をどうするのか。という疑問符だ。科学捜査研究が示すところでは、私たちが普段テレビで見たり公共の場で見るいわゆる世界のリーダー達は、そのほとんどがバチカン銀行とプロの暗殺屋のネットワークを経由してP2フリーメーソン・ロッジによってコントロールされている。別の言葉で言えば、大抵の世界のリーダー達は、銀(賄賂)と葦(銃弾)の二択をオファーされた時に、バチカン銀行という銀を選んだということ。

信じられないほどの秘密の権力を持つフランシス法王は、一方では幼児性愛者からバチカンをパージし続けていたり、良いことを述べたり行ったりし続けている。だがもう一方で彼は、本当のジュビリー(全ての負債の帳消し等)を宣言するというような手法でシステムを根本的なレベルで変化させることは失敗している。

このことは、私たちが以前から長い間知っていたがそれをどうするか、どうとらえるかが不明であった情報について私たちがようやく、最終的に扱うことを迫るものだ。つまりその情報とは、フランシスの神はルシファーである、とフランシス自身がオープンに発言した・公言したという事実である。

https://newsgru.com/lucifer-is-god-declared-by-pope-francis/

西洋の軍産複合体の名目上のトップであるアメリカ大統領ドナルド・トランプが、最高峰の一神教の聖地、つまりアラビア(彼がメッカへ入ることは許可されなかったことに注意せよ)、エルサレム、ローマを歴訪する時、ルシフェリアン達の役割とはなんだろうか。焦眉の質問は、トランプは果たして旧体制(ルシファー?)を救済するために歴訪の途につくのか、それとも彼は黄金時代の夜明けを開始するような何かより歴史的な意義のあることを意図しているのか?ということ。

ペンタゴン筋が述べるには、先週末トランプがサウジアラビアに居た間、3500億ドル相当の武器取引を成立させたことのほか、[無料掲載分ここまで]、株式会社アメリカ政府とそのペトロダラー・オイルダラー体制の崩壊を防ぐために、サウジに今後も米ドルでオイルを売ってくれと尋ねたとのことだ。だが、「トランプのサウジ訪問はサウジがオイルを人民元やドル以外の通貨で売ることを止めることにはならないし、彼らが東方へと向きを変えることを止めることにもならない」とペンタゴン筋は述べる。

トランプはムスリムの指導者達に吸いつき、演説で次のように約束した:

「密接な友情、セキュリティ、文化と通商で固い絆を形作ることをアメリカ合衆国は切望して居ます。」そして、「我々はレクチャーを施すためにここにいるのではありません。他の人たちがどう生き、何をし、どうあるべきか、そして誰を拝むべきかを説教するためにここにいるのではありません。そうではなくて、パートナーシップをオファーするためにここにいるのです。」

残念だがアメリカが善行を行うと新たに謙虚に約束することは、さながら長年の家庭内暴力者が二度とパートナーを傷つけないと約束して花束を持って現れることのように映ったことだろう。

演説の中でのトランプによるイランへの脅しやシリアへの根拠のない批判は、株式会社アメリカ政府には、レトリックにもかかわらず、改編の見込みがないことを裏付ける事実にしかならない。ISISはハザリアン徒党による産物であると言及できない・言及しない彼の失態は、彼の演説が真摯さからは程遠いものであることを示すもう一つのサインだ。

だが、アメリカ内のホワイトハット達は頑張っている。例えば、トランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー(この人物は、ユダヤ人以外は奴隷になるべきだと信じている)が「FBIとロシアから捜査の対象となっており、これは(トランプが公表した)サウジとの1100億ドルの武器取引のために使われた違法賄賂についても範囲が拡大し得る。そして登録なきイスラエルのエージェントとして振る舞い、イランを威嚇するためにイスラエルに核を提供したことについても捜査対象が拡大し得る。」と、ペンタゴン筋は述べる。

また、「特別顧問である元FBI長官ロバート・Muellerが解任されるかもしれない。あるいは911を捜査するよう強制されるかもしれない。なぜなら、埋め合わせをするために911の一週間前にFBI長官として[元大統領ジョージ・W・]ブッシュによって任命されたから。」さらに、「イスラエルのサイバー部隊の分隊8200が、飛行機をハイジャックしてクラッシュさせるノート型パソコンを開発したかもしれない。これはアメリカとロシアのさらなる協力へと繋がるだろう。[アメリカ制服組トップのジョゼフ・]ダンフォードが、これと同じことを議論するためにNATOの軍事幹部らと会合した。」
もう一つ付け加えると、アメリカ内部において、FBIでは、元長官ジェームズ・コミー、ヒラリー・クリントン、バラク・オバマの仲間達の浄化・パージが目下進行している。と、ペンタゴン筋は述べる。この一部としてコミーのオフィスから全てのファイルとテープが押収されたという。

さらに、ジェームズ・コミーや、クリントンとのかつての緊密な関係者であったアンソニー・WeinerやHuma Abedinが、ヒラリーやワシントンD.C内部の小児性愛ネットワークの証拠を実証するための交渉をしているという。そして、クリントンがボス達を裏切ることが期待されていて、最終的にそれが「ディープステート」[ハザリアン徒党]を引きずり下ろすことに繋がるかもしれない、という。

私たちの長期間にわたる捜査でも、(ボス達の)尻尾はローマとP2フリーメーソン・ロッジへと通じることが示されている。そしてBISや、これらの機構をコントロールする古代の血脈一族へと通じることも。

これは、私たちをして、自ら告白したルシファー崇拝者であるフランシス法王へと回帰させる。彼は、単に、いい感じのサタニスト達の雇い主リーダーだろうか? 一神教という信仰・信念と、それを数千年にもわたって秘密裏にコントロールしてきた古代の血脈は、残りの世界と和解するに至るのだろうか?
これまでのところ、正真正銘で神秘的なニュアンスになるが、ヴァチカンとメッカに雷が落ちた。エルサレムに雷が落ちるための何かの機が熟しているのではないか?

いずれにせよ、サウジアラビア、イスラエル、ローマへのトランプの歴訪は、旧体制による生き延びるための土壇場でのマーケティング努力であるか、あるいは一神教世界における根本的な再編・改編を意味するだろう。サタンを崇拝する古い血脈の家族群がようやくカミングアウトし、真実を伝え、世界に許しをこうようになるのだろうか。今月の終わりまでにはより多くがわかるだろうが、どうか息を飲まないでほしい。

ウクライナにおいてもハザリアン徒党は問題を醸し出している。ウクライナ以外にも中東やそのほかの地域でも。だが、認められたことだが以前に比べると規模はものすごく小さい。インドネシア在住のホワイトドラゴンソサエティ筋によれば、最新の問題はインドネシアにおいて発生している。そこでは雇われた群衆が宗教的な暴徒となって挑発しようとくすぶっている。雇われた暴徒達のリーダーらの金(かね)を追えば、その跡はハザリアンによりコントロールされるFreeport McMoRan鉱山へと通じる。自作自演の暴徒は単に金(ゴールド)をむしり取ることが目的であることは自明だという。

かの地での地上の状況を示すインドネシアのWDSからの報告が以下である:

「最新のアップデートとしては、FPIの過激派イスラム教徒、つまり『ソロス財団とその関係者により財政支援を受けている』存在のことだが、私が地元の情報提供者から知らされたのは、この存在はDayak族に所属する2台のバス、Pontianak市の主要道路に面したところに駐車していたこれらのバスを、乗客が車内にいる状態でひっくり返した。...これはハザリアン・シオニスト・カバールによる作戦だ。...その目的はインドネシア人民を分断し、その後介入してきて一連のショーを乗っ取るという算段だ...『数えきれないほどの白い肌をした西洋人が、黒いサングラスを着けてダヤク族に紛れ込んでいて、写真や動画を撮っている。』とも私は知らされた。」

いずれにせよ、古いアラブのことわざの通り、「犬は吠えるがキャラバンは進行する」のであり、不可避の惑星的な変化は継続中である。それはハザリアンやカバールの一神教の指導部が何をしようとも関係のないことである。

ロシア、アメリカ、中国のコントロールを断言している軍部指導部は、今後、中東、北朝鮮、ウクライナに何が起きるかをどうやら把握したようだ。ハザリアンの宗教的狂信者らが試みるいかなる、そしてすべての、第三次世界大戦とハルマゲドンを開始しようとする試みは必ず失敗する。このことを確実なものとするために彼らは継続して任務を遂行するだろう。

ということで、今、現実世界において、インド・中国間の関係が、今後露わにされる必要のある次の大きな地政学的問題となることが予期されている。インドがついに地政学的な挙手をしたのだ。つまり、彼らは最近、今月上旬に、中国の一帯一路というお祭り騒ぎをボイコットすることによってそれを行なった。表向きは、OBOR(一帯一路)が、インドにとってのライバルであるパキスタンと領有問題を抱える領域を通る主要輸送ルートを提唱しているからである。であるが、基本的には、中国が地政上のスポットライトでいい気持ちになっていることからインドが嫉妬し、そしてニグレクト(:拒否・否定)されたように感じているのだ。
事実として、インドは今後、確実に次の超大国になるということと、いつの日か中国と比肩し、さらには中国を超えるかもしれないということ。以下のリンクでその理由を見てほしい:

http://www.zerohedge.com/news/2017-05-19/mapping-worlds-population

http://www.prb.org/images12/china-india-population.gif

最初のリンクが示すのは、人口において中国は14億人であり、インドが僅差で13億人と続いていること。さらに重要なのは、二番目の図が示す通り、インドの人口のうち41%は20歳未満であり、急成長している。一方で中国の人口は急速に加齢していて、縮小に向かっている。インドはまた、急速な経済成長を体験している。つまり、インドの経済力がいずれ人口統計的な力(en: demographic clout)に一致するようになるということだ。次のフェーズ・段階はアフリカである。アフリカには急成長する12億人の人口がいる。
これが結局意味することは、東アジアと西洋が新しい世界の建築構造について交渉し続けているが、アフリカとインドという勃興しつつある勢力がこの交渉に公正なやり方・様式で招き入れられる必要があるということだ。将来のトラブルを避けようと思うのであれば。

翻訳 monadic_p

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Benjamin Fulfordからのメッセージ(無料分)

◆ ワシントンD.C.の崩壊と中近東・欧州・アジアの大変革
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≪2017/05/22 VOL416≫

欧米文明、特にワシントンD.C.に本拠に据える従来の欧米権力が、相変わらず
末期症状の混乱に陥っている。現在、ワシントンD.C.では大きく分けて2つの
巨大派閥が争っているが、「大手マスコミ」や「大勢の政治家」、「中央銀行(FRB)」
などを管理している従来の欧米権力の方は、今や背水の陣である。それに対して、
着々と勢力を拡大しているのが「アメリカ軍の制服組」と「CIA、NSA、FBIの
キャリア官僚」を中心とした米国内の愛国派だ。では、ドナルド・トランプ大統領がどちらの陣営なのかというと、そのどちらでもない。トランプの言動や政策は、その時々の両者の力関係によってコロコロと変わる。それを踏まえて最近のトランプの言動を見てみると、現時点で優勢なのが「愛国派」であることは間違いない。
【 ワシントンD.C. 】
先週中の両陣営の戦いは、「ヒラリー陣営の逮捕劇」や「トランプの弾劾」などをめぐる「スキャンダルの暴露合戦」に終始していた。中でも気なったのは、ヒラリーの大統領選敗北にも繋がった「漏洩された民主党陣営の不適切メール」の出処が、「ロシアではなく、セス・リッチ(Seth Rich)という昨年7月に死亡した民主党全国委員会(DNC)の職員だった」という情報だ。


2017/05/16

フルフォード英文レポート 2017.05.15.Mo. (無料掲載分)

2017.05.18(木)追記:完全版アップロード遅延のお知らせ

本業の業務が発生しているためフルフォード英文レポートの翻訳に手が回らない日々が今週に入って続いています。従来、本日木曜日のアップロード予定のところ、勝手で恐縮ですが、しばらく手がつきません。日曜日までにはなんとか翻訳を完了してアップロードする予定でおります。何卒ご了承願います。

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NEGOTIATIONS FOR WORLD PEACE PROCEEDING SMOOTHLY AS MORE BAD GUYS BITE THE DUST

悪人が死んでゆくので世界平和のための交渉が円滑に進んでいる

オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/05/15/negotiations-for-world-peace-proceeding-smoothly-as-more-bad-guys-bite-the-dust/

北朝鮮やウクライナの平和合意、イスラエル・パレスチナ問題を含む中東問題に対する決議案、これらすべてについて、舞台裏での交渉が進んでいると複数の情報源が合意する。同筋は、こうした理由でアメリカ大統領ドナルド・トランプが今月24日からイスラエル、サウジアラビア、ローマを歴訪するのである、と伝えている。トランプ自身も、歴訪に伴う会談の後には「我が国(en:of our countries)の大規模な会議に参加するつもりでいる。この会議は世界を大いに助けることになるだろう。」とFOX TV に伝えている。

(そのコメント・発言は25分10秒の位置に見られる) (←原注です)

https://www.youtube.com/watch?v=k_Ysra3NBIA

北朝鮮との平和合意の詳細についても交渉される予定であり、交渉対話に近い筋によると、北朝鮮は主権と安全の保証をオファーされ、その代わりに公式に核兵器計画を諦めるようオファーされたとのこと。これが体面を保つためのジェスチャーに過ぎないことはもちろんだ。なぜなら秘密裏に北朝鮮が核という抑止力を保持することが許されるだろうから。と、情報源は伝える。

保留中となっている北朝鮮の平和合意が、中国の大規模な「一帯一路」というインフラをめぐる率先・イニシアチブと関係しているのは決定的・明らか。なぜなら朝鮮半島の和平合意は日本とユーラシア本土をつなぐ[海底]トンネルの建設を可能にするはずだから。この[海底]トンネルの建設はすでに始まっている、と日本政府筋は認める。 (訳注:「[海底]」:今週号の日本語版のレポート[=Benjamin Fulfordからのメッセージ]において、海底トンネルという言及が日本と朝鮮半島をつなぐトンネルとして言及されています。それに倣いました)

今週、中国のbig obor(「一帯一路」構想:訳注)に集ったアメリカ・韓国・日本・ドイツ・イギリス・フランスが示すもの、それは西洋・西側諸国のこの計画への抵抗の終焉である。中国の書記長[en:President]習近平が先日のトランプとの首脳会談からの帰路にアラスカに寄った事実から伺えるのは、アラスカとユーラシア大陸を結ぶトンネルの建設合意が達成されたと推測できること。

すでに、ロンドン・ドイツから中国へ走る貨物列車は稼働している。財・物資[en:goods]の輸送時間を半減させるだけでなく、コスト削減にもつながっている。

http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/transport/4667863/Beijing-Hamburg-train-halves-time-by-sea.html

https://www.forbes.com/sites/wadeshepard/2017/01/06/the-story-behind-the-new-china-to-uk-train/#2093e8bf261b

これらの地上輸送ルートは、バルチック海運指数(BDI)がかなりの低水準に低迷している理由である。というのもユーラシアにおいては陸上輸送が安価であり速いからだ。ニューヨークからロンドンまで、中国やロシアを経由しての貨物・財[en:goods]の陸上輸送が可能になるのはそう遠い未来ではないだろう。毎時3000キロメートルの地下を掘削できる真空チューブによるロンドンとニューヨークを結ぶトンネル建設への着手も期待されている。と、アメリカにいる秘密の宇宙プログラム筋(赤字強調は訳者による)が伝える。

中国は世界を変えるテクノロジーによって再び発明家達になりたいと希望している。かつての羅針盤、火薬、紙、印刷(技術)のように。中国の書記長[en:President]習近平が言うには、中国はAI、ナノテク、量子コンピューティング、「スマート・シティ」の分野でのブレイクスルーを形成するために巨額を投資している。 この中国の率先・イニシアチブは西洋諸国のイニシアチブが秘密裏に交渉されて...(以上無料分)

翻訳 monadic_photonoid

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Benjamin Fulfordからのメッセージ
(無料分)



◆「北朝鮮問題」と「一帯一路」で加速する世界の変化

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≪2017/05/16 VOL415≫



現在、ペンタゴン筋と日本の右翼筋から「ローマ法王の介入により、水面下で
“朝鮮半島の和平”と“西側諸国と北朝鮮の国交正常化”が決まった」との情報
が寄せられてきている。5月1日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が
「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意がある」と言及したのには、
そうした裏の動きがあるのだという。また、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)
新大統領が述べた「条件が整えば平壌を訪問する準備がある」という就任式での
発言も、同じく和平への大筋合意を示しいていると同筋は伝えている。

2017/05/12

物理学の教養の必要性について

個人的な話・総論

学問を本格的に志してはや数年が経ちます。経済学の他、法学・憲法学を[将来にそなえて]学んでいます。ですが、これらの学問体系は一過性のものであると思うようになりました。人類が文明として貨幣制度を克服・卒業すれば経済学は用済みになるし、国民や人類の意識レベルや倫理・理性・価値観が進歩・高度に発展すれば法学・憲法学も用済みになるだろうと推理するのです。経済学や法学に限らず、社会学や政治学、倫理学などの文系・社会科学として類型化・カテゴライズされる学問は総じて一過性の産物だと思います。文系の学問で言えば唯一、哲学のみが、人類の今後の進歩に対しても耐えうるのではないか、とみています。これに対して物理学や数学は、一生付き合えるものであると思います。ですので、探求すべきは物理学であり数学である、と思うようになりました。だからと言って経済学などの文系学問を放棄したり過小評価するものではありません。少なくともこの地球の文明が本当の意味で完成するまでは有用であり価値はあると思います。ですので、あと数十年とか100年とかですね。恣意的な見積もりですが。

自然(宇宙を含む)を理解するための鍵としての物理学

宇宙の構造を理解したいです。単なる宇宙論ではなくて、あるがままの客観的な状況・自然状態を知りたいのです。その理解に直結するのが物理学です。(多次元的な)宇宙構造の理解のためには「場」や「空間」(さらには追加的に「時間」も)についての理解が欠かせません。内側と外側、とか。M理論やら膜宇宙理論やら複雑な体系が理論物理学にはゴロゴロと存在しています。そして他にも付随してサブカテゴリですが「重力」や「光」、「量子」についての理解も必要となってきます。さしあたって独習するための教本・書籍は二冊、すでに手元にあります。アインシュタイン著「相対論の意味」とランダウ=リフシッツ著「量子力学」(物理学小教程シリーズ)の二冊です。他にPDFでリソース・文書をいくつか持っています。当然のように数学が出てくるのですが、この肝心の数学の素養が足りないために読み進めることができません。個人的な追憶になりますが、高校数学IIIを高校生の頃に履修したのですが知識が抜け落ちています。高校数学C(=行列と楕円)は履修せず、学部生の頃に線形代数(=行列)を学びました。高校数学III(=微積分の強化版)については学部生の頃に経済数学という形で再び学びました。が、いずれも本格的に、というわけではなく、また「優」評価を得たわけでもなく、実質的には身についていません。ですので本当に、工学部や理学部の学部生が1年時に学ぶような数学(解析学の他にもいくつもジャンルがあります)からやり直さないとダメなのです。そして波動論やら多様体(≒テンソルやリーマン幾何学=非ユークリッド幾何学)などを習得しないと先に挙げた二冊を読み進めることはできません。地道な努力が必要です。空いた時間でやって行くしかありません。

物理学も哲学的な立場に依って進み方が異なる

物理学や自然科学は(広義に社会科学も含めて科学一般がそうですが、)経験論と唯物論を基底に展開されています。「観測し得ないものは存在しない」という命題はそれを如実に表します。存在と非存在、有(ウ)と無についての基本的なアプローチや捉え方に修正がくわえられないと、(なんとなくですがノウイングとして)重力や光速の問題は解決できない・克服・超越できないのではないか、と推理しています。物理学もまた核(=コア)となる立脚点や信念体系によってその発展の限界が規定されうる、と思うのです。ですので、個人的には、経験論や唯物論に陥ることなく宇宙を物理学的・数学的に理解していきたいと思います。


2017/05/09

フルフォード英文レポート 2017.05.08.Mo. (完全版)

株式会社アメリカ政府に対しカナダがLBO(レバレッジドバイアウト=巨額の外部資金により行われる企業買収:訳注)を仕掛ける時が来た


オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/05/08/it-is-time-for-canadian-lbo-of-bankrupt-us-corporate-government/

IT IS TIME FOR CANADIAN LBO OF BANKRUPT US CORPORATE GOVERNMENT


何も起きなかったふり[をしていた]にもかかわらず、ワシントンDCに拠点がありプエルトリコに登記登録のある株式会社アメリカ政府が本当に先週倒産した。今回のこのプエルトリコの倒産はデトロイトの倒産とはわけが違う。なぜならプエルトリコはDCに完全に所有・運営される子会社であるからだ。だから親会社は罪をかぶらないといけない。中国の財務大臣が急遽日本と韓国のカウンターパートとの先週予定されていた会談を「金融上の緊急事態」を理由にキャンセルしたのはこれが原因だ。

http://www.reuters.com/article/us-adb-asia-trilateral-idUSKBN1802V2

またこれが原因となり英国王室が先週、緊急会議をバッキンガム宮殿で開き、フィリップ王子の退位を公表した。

上記両会議は、中国のゴールド金(きん)により裏付けられ、そして世界の多くの王族メンバーが保有しているものであるところのSuper PetchiliあるいはLung-Tsing-U-Hai債券(:訳注=1913年発行の中国鉄道国債=詳細はこのページで読めます→ https://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345/64024555.html )とも呼ばれるものの現金化と関連している。これは、とあるバンカー上級職員(en:[...], according to a senior bank source)からの情報である。正確を期して言えば、この情報源によれば、退位を交換条件としてフィリップ王子は彼が持つこのPetchili[s]債券を現金化できる。これが意味することは今や英国王室が惑星を全く完全に変容させるのに十分なお金を手中に収めた手に入れたということだ。

もしそうなら、カナダが、倒産した株式会社アメリカの債権者にレバレッジドバイアウト(en abbr.:LBO=前出:タイトル参照)での融資を尋ねるポジションにある。(訳注:[ママで直訳しすぎです、ごめんなさい。意訳→](実質的に)倒産したアメリカの債権者達に対してこのPetchiliを使って英国のCommon Wealth(CW)国[イギリス連邦のこと]であるカナダがCWを代表して(?)アメリカにLBOを仕掛けよう、と提案できるポジションに立った、ということかと。) ワシントンDCから垂れ流されている終わりなき狂気と犯罪性の終焉という結果にこれはなるはずだ。

この件について詳しく見ていくが、理由は、これが惑星にどんなどのような効果をもたらすかという観点でいえば、レーダー圏外のこの動きはフランス大統領選挙よりも断然重要であるからだ。フランス大統領選挙。これはロスチャイルド家がその奴隷エマヌエル・マクロンの代わりにとなって盗まれたものだ使って盗んだものだ。[投票総数のうち]66.06%というあなたの眼前に現れたサタニックな[得票率と]共に。

フランスのこの選挙はまさに、ドイツとロシアの間の欧州をめぐる代理戦争であった。アメリカ海軍の情報機関が報告するには、選挙に先立ってドイツの軍隊がフランスへと送り込まれた。一方でペンタゴンがいうには、ロシアの軍隊がほぼ同じ時間にセルビアへと送り込まれた。

状況が示すように、ヒトラーの娘ことアンゲラ・メルケルは父のフランス征服という成果を繰り返した。今回はオープンな戦争ではなくてステルスによって。(訳者評:今週号の「Benjamin Fulufordからのメッセージ」でもフランス大統領選挙について言及があります。ロシアとドイツの軍隊がそれぞれ派遣されたことについては「軍隊」が「兵士」として表現されています。参考まで。)

だが、にもかかわらず、日本の軍事情報機関は今では次のような具合に述べている。選挙に敗れたフランス大統領候補マリーヌ・ルペンは実際のところは...(訳注:無料記事ここまで。、が微妙なのでこの一文だけでも^^→)モサドエージェントの娘である、と。これが意味することは、たとえ彼女が勝利していてもロスチャイルドがフランス大統領選挙に勝利していただろう、ということ。どう見てもこれでフランスのための戦いが終わったわけではない。というのも大多数のフランス人はこの選挙を「ペストかコレラか、あるいはファシスト独裁か銀行家独裁かという二択でしかない」と見ていたのだから。

http://www.independent.co.uk/news/world/europe/france-presidential-elections-le-pen-macron-french-polls-vote-abstentions-odds-who-will-win-a7722356.html

マクロンの租税回避と選挙直前にハッカーたちにより明らかになった彼の犯罪性が消えるということはない。本当のフランス革命の精神にならって、彼に対する刑事訴追も今後あり得る。

いずれにせよ、フランスでの選挙泥棒が、フランスがイタリアやスペインと同様にフランスが破産しているという基本的な現実に変化をもたらすことはない。そしてドイツがかの国々の主な債権者であるということにも変わりはない。つまり、フランス・イタリア・スペインは金融によってステルス的に征服されてしまっているということ。それに変わりはない。
ヨーロッパへの影響力をめぐるドイツとロシアの代理競争はその舞台を今では東方(en: East)へとシフトさせている。

その前線においてロシアは少なくとも15万の兵士を送った。その目的は「セルビアを守り、バルカン諸島でのダーイシュによるヘロインとハシシの麻薬関連の行いを阻止するためである。」これはペンタゴン筋からの情報である。情報源が続けて述べるには、ロシア人はかの地にてハザールマフィアの大アルバニア計画を阻止するためにも居る・駐在しているという。セルビアの情報機関筋によれば、アフガニスタンのヘロインのための安全なルートを新たに確保するという目的の他に、ハザリアンたちの大アルバニア計画には何百兆ドルもの価値のある鉱物資源を盗むという目的がある。ロシア人は今、ハザリアンらによる資源の略奪・盗み取りとクリスチャンに対する民族浄化を阻止している。

全体として、ドイツとロシアはヨーロッパでの各々の影響圏を確立するために両国が独自に率先しているかのように見える。
サタン崇拝のハザリアンに対する戦争は今後全ての一神教を含めた何かに発展していく見込みである。これについては、1000年ぶりに初めて、2016年初頭にフランシスコ法王とロシア正教会のキリル大教父が両教会のトップ同士として1000年ぶりに初めて会合を持ったことに観ることができる。先週、フランシスコ法王はエジプトを訪問してムスリムの主たる聖職者と会談し、サタニストとダーイシュ軍団に対抗するサポートを得ようとした。

今月下旬にはアメリカのトランプ大統領はヴァチカン、イスラエル、サウジアラビアを歴訪する予定になっている。これらの国々はそれぞれキリスト教、ユダヤ教、イスラム教という世界の主な一神教の聖地のある国々である。一神教に関連した何か大きなことが起きるのだろうか? これは、中国で催された緊急の金融会議や英国王室内部の会議と何か関係があるのだろうか。Stay tuned.

株式会社アメリカ[合衆国](en:US Corporation)の事実上の倒産がトランプ大統領と彼の背後にいるエスタブリッシュメントをしてハザリアン・サタニストらに対して強行姿勢をとるよう強いたのかもしれない。ホワイトドラゴンソサエティはそう述べる。これが、ロシア・イラン・トルコが提案したシリアにおける、そしてイスラエル占領下のゴラン高原における「ノーフライゾーン」にトランプが合意した理由である。と、ペンタゴンとモサドの情報筋は述べる。イスラエル人は今、ビビっている・恐れ入った状態(en: freaked out)である。というのも、全世界がイスラエルによって不法に占拠された土地をイスラエルが諦めるよう強要しているからであり、またイスラエル人がパレスチナ人と和平を達成するよう強要しているからである。(:訳注:「というのも...」の一文=実際は受動態で、つまり「イスラエル人が全世界によって...を強制されている」という表現です。便宜上、「全世界」を主語とする能動態に変更しました。) [今までと]違うのは、今回はアメリカが彼らイスラエル人のその反社会的振る舞いを無条件にサポートするという姿勢をもはや見せていないということだ。 

ペンタゴンの高級士官=高官ら(en:brass)はまた、トランプをしてハザリアンによるアフリカならびに中東在住のクリスチャンへの攻撃と戦うよう強いた。

北朝鮮情勢についてもトランプは、彼の[首にかかった]鎖をちょいと引っ張られて、結果として「太っちょ[=金正恩]と会談する準備がある、と言わざるを得なかった」。それにより北朝鮮の情勢は無害化・沈静化された。とペンタゴン筋は述べる。(:訳注=ペンタゴン筋の発言の実際の引用句は「」内部のみ。英語の性質上、「それにより...沈静化された。」の部分=主節は引用句の前に来ます。ややこしいですね。ごめんなさい。訳出能力の不足を感じています。)

秘密結社筋によると、金正恩を偽の傀儡で置き換えるというロスチャイルドの計画は西洋とアジアの秘密結社の共同の努力のおかげで阻止された。彼ら[=ロスチャイルド]の計画であったフランスのロスチャイルド家の傀儡である麻生太郎を日本の首相に据え置くという計画も止められた。と、ペンタゴン筋は述べる。

南シナ海について米中両国の秘密の合意が達成された[可能性を示す]兆候も存在している。日本の軍事情報機関が言うには、日本語で尖閣と呼ばれ、中国語でTiaoyutaiと呼ばれる物議を醸している諸島について、中国によるコントロールをアメリカが認知する、とアメリカが述べた、とのことだ。これの交換[条件]として、マラッカ海峡(=マレー半島とスマトラ島の間の海峡:訳注)にアメリカが新規に海軍基地を開設することに対して中国が目をつむる・見て見ぬふりをすることに合意した。と、ペンタゴン筋は述べる。

この進展は日本のアメリカからのさらなる独立の探求・模索・希求(en: seek。動詞として:訳注)を日本のエスタブリッシュメントに強要することになる、と日本の右翼筋は述べる。[:訳注・訳者評:ここ、重要ですね^^(アメリカからの)祖国独立あるのみです。そう思っています。個人的には現・与党の憲法草案は悲惨・劣悪なものだと思っていますけれども。] これの現実面での現われは、安倍晋三首相による、アメリカに無理やり押し付けられた憲法の書き換えを公の場で呼びかけたことである。また、日本は目下ロシアとのコンタクトを強化・増強している。その目的は、日本の独立に対する脅威となっている米中間のますます大きくなる友情にカウンター[となる]バランスをもたらすためである。と、日本とロシアの情報筋は述べる。

米中間の協力を示すまた別の進展に次のようなものがある。つまり、株式会社「フロンティア・サービス・グループ(FSG)」に、中国の広大な「一帯一路」(戦略)の高速鉄道のほか、港やエネルギー・パイプラインといったインフラプロジェクトの要(かなめ)となっているXinjian省とYunnan省に2つの作業拠点(en: two operational bases)を中国が供与する・与えることを中国が決定したという事実である。(:訳者評:読みづらい訳文になり恐縮です。ペコリ) FSGのチェアマンにしてCEOであるのは他でもないエリック・プリンスだ。彼はBlackwater Security社という今では機能していない悪名高い会社の設立者だ。

https://www.sott.net/article/349692-Beijing-hires-Erik-Prince-as-guardian-of-the-New-Silk-Road

どうやら中国はWDSの助言を採用したらしい。つまり、飢えた狼とたたかうよりも番犬に餌を与えた方が安く安全だ、という助言を。[訳者評:この助言の箇所は今週号の「Benjamin Fulfordからのメッセージ」にも同様な表現が見られます。]アフリカやその他の地域で従事しているアジア人によるインフラプロジェクトをガードしている失業中の傭兵たちにも、確実に多くの仕事がもたらされるはずだ。

結局、犯罪的な戦争を惹起するような国をまたいだ試みは、世界の超大国間の進化する友情によって今すぐにでも止めることができる、ということ。

倒産した株式会社アメリカのカナダによる買収という提案はこのプロセスを大きく加速させ得る。考えてみてほしい。第二次世界大戦以降、間断なく戦争をしてきたアメリカが有る一方で、平和維持部隊によって戦争を止めるというアイデアを促進してきたカナダが有る。アメリカが抱える二大問題の解決にカナダのノウハウは必ず役に立つはずだ。その二大問題とはつまりヘルスケア制度と犯罪問題のこと。カナダがヘルスケアに支出する割合はアメリカの半分ほど。しかしカナダ人の方がアメリカ人よりも長生きする。また、例えば犯罪率で言えば、アメリカの犯罪率はカナダの23倍であるがカナダ人は[アメリカ人同様]銃へのアクセスができる。さらに言えば、多くのアメリカ人がカナダのコテージで夏を過ごすことができるようになるはずだ。

カナダはまたアメリカ政府のための「真実と和解のための委員会」の設立に助力できるだろう。これにより犯罪既得権益層に取り込まれていた善良な人々が再スタートを切れるようになる。そのための例として、死期が迫っている元アメリカ大統領ビル・クリントンは、この世をさる前にその良心を洗いざらい告白することによって前例を作っている。

https://www.youtube.com/watch?v=sKgo5u1knHk&feature=youtu.be&app=desktop

進化の戦いは、戦うライオンによってもたらされるのではない。洞窟で愛し合っている(en: making love=性行為をするという意味があります:訳注)ライオンによってもたらされるのだ。(:訳者評:「セックスしよう、戦争ではなく!」のスローガンを想起します) こうした理由でヒッピーたちの「セックスしよう、戦争ではなく!」(en: "make love, not war")をWDSはサポートするのである。


翻訳 monadic_photonoid

Victory of the Light!


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Benjamin Fulfordからのメッセージ(無料分)
参照(出典):http://benjaminfulford.jp/

◆ 米政府の倒産と仏大統領選、混迷する欧米体制
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≪2017/05/09 VOL414≫



【 プエルトリコ破産問題 】


未来の歴史学者たちは、2017年5月を「歴史の重要な分岐点」として記録することになるかもしれない。先週3日、ワシントンD.C.に本拠を置く「株式会社アメリカ」の倒産が一気に現実味を帯びてきた。これからジワジワと、その影響が世間にも表れてくるはずだ。それについて、大手マスコミは「5月3日に米自治領プエルトリコが破綻手続きを裁判所に申請した」ということのみを伝えている。しかも、それを2013年にミシガン州デトロイト市が「連邦破産法チャプター9」に基づいて破綻手続きをした時のように、あくまでも「一都市の財政破綻」という程度の論調で報じているが、デトロイトの破綻とプエルトリコの破綻とでは、まるで意味が違う。デトロイト市はアメリカ政府から独立した地位を持つ州の管轄下にあるが、自治領であるプエルトリコの場合はアメリカ大統領が元首であり、ワシントンD.C.の直接管轄に置かれている。何より、プエルトリコの負債総額はデトロイトの破産時の約4倍。プエルトリコの破綻は、そのままワシントンD.C.の倒産へと繋がっていく。このプエルトリコの破綻問題については暫く裁判や交渉が続くことになるだろうが、債権者たちは間違いなく「保有するプエルトリコ債の損失負担」を求めてアメリカ政府に取り立てを始める。現在、アメリカ政府は「連邦債務の借入権限」を2017年9月末まで延長することで現状を維持しているが、ここにきて「株式

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サービスとして、[フルフォードさんの許可なく]今週号に見られたフルフォードさんの「名言」を引用します(以下)(日本語版の購読もぜひ!http://benjaminfulford.jp



2017/05/09 VOL414

何より、 地球人類は狭い惑星の中で同じ空気を吸い、同じ水を飲んで、同じ太陽の下で暮らしているのだから、それら「生命の源」を守ることは地球人類全体の義務である。地球環境を守るためには、共通のルールをつくり、それを見守る世界体制が必要だ。それぞれの国や地域が「独立した地位や権限」を維持しながら、緩やかに連帯する新しい体制を築くことこそが、これからの人類の課題だと思う。「おカネを創造し、それを分配するプロセス」をハザールマフィアから世界人類の手に取り戻すことが出来れば、その先には無限大の可能性が広がっている。この地球から環境破壊や貧困の問題を無くすことだって出来るし、人々が理想の未来を想像しながらその実現に向けて働くことだって出来るようになるのだ。ドルやユーロを支配し、人類を操ってきた「欧米の一神教体制」の今の変化は、必ず「歴史的な分岐点」として未来の人々にも認識されるはずだ。

2017/05/02

フルフォード英文レポート 2017.05.01.Mo. (完全版)

2017/05/04.Do. 進捗報告
今週号に限って翻訳完全版のアップロードは5月8日(月)といたします。ゴールデンウィーク休暇のため。

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ブログ主よりお知らせ:

デスクトップ版の当ブログで表示されている右側の「翻訳中」コーナーにて示した通りですが、[フルフォードさんと協議した結果、]英文レポートの翻訳記事の完全版のアップロードは毎週木曜日に変更することになりました。無料掲載分は早々に翻訳してアップロードします。ご不便をおかけ致しますが何卒ご了承ください。






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ハザールマフィアの攻勢は勢いを失ったが高レベルの策謀が継続中


http://benjaminfulford.net/2017/05/01/khazarian-mafia-offensive-loses-steam-but-high-level-intrigue-continues/

KHAZARIAN MAFIA OFFENSIVE LOSES STEAM BUT HIGH LEVEL INTRIGUE CONTINUES

ハザールマフィアから自らを解放するという人類の戦いは最終勝利へと向かっているが、いくつか最終局面での厳しい戦いが私たちを待ち受けている。多くの前線でサタニストらによる攻勢が4月に見られたものの、そしてその攻勢は大いに[人々を]困らせる迷惑を伴ったものの、第三次世界大戦を開始ないし世界金融システムのコントロールを再び手に入れようとする彼らの努力は失敗した。だが、それでも高レベルの策謀が欧州・東アジア・アメリカ・中東・その他の地域で継続している。こうしたさなかにあって、株式会社アメリカ政府はもう数ヶ月の間、あるいは高レベルの権力抗争が終わりを迎えるまでの間、倒産を回避することができた。そして空き缶を遠くまで蹴ることができた(訳注:「空き缶を...」=缶蹴り遊びを想起してほしい。「とりあえずはしのいだ」、というニュアンスかと。)
先週、[権力抗争の]中でも集中的で激しかった秘密の戦場の一つが日本であった。アジア在住のNSAおよびCIA筋が共に事実として認めることだが、サタニストの代表格であるレオ・ザガミと彼のならず者たちが日本にいて、東京の地下鉄システムにサリンガスで攻撃するというお膳立て・自作自演を目論見、それを北朝鮮のせいにしようと企てていた。他にも企てていたことはあるのだが。おそらくこれが「北朝鮮のミサイルテストを受けて」日本が一時的に地下鉄システムを先週閉鎖した本当の理由だろう。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4458122/Tokyo-subway-shut-fears-North-Korean-attack.html

グノーシス派イルミナティのグランドマスター「アレキサンダー・ロマノフ」も先週、NSAが彼に警告していた彼の命に関わるザガミとそのならず者たちによる企み(≒[翻訳が若干変になったが]ザガミらによって命を狙われてますよ、というNSAからの警告を受けて[身を隠した]ということと観る:訳注)を回避するために身を隠していた。このニュースレター(≒本稿:訳注)が公表された時点でザガミからは今述べたこれらの主張に対して反応していない。

日本で起きている他のことは、皇室家族のメンバーを乗せた車がここ数日の間に数回事故に遭い攻撃を受けている。皇室に近い右翼筋によれば。これらの攻撃の意図は、天皇を脅迫して自身の印章を使うように持ってゆき、大量のデノミ債を現金化・換金せしめんとするものである、という。これら債権は、アメリカ国防総省情報局筋によれば、「スーパーPetchilis(訳注:Petchilis: 未詳。リサーチ不足。失礼。)を含んでいた。このスーパーPetchilisは以前の中華民国によって、かの国のインフラを建設するために使用された。」最後に私にスーパーPetchiliを見せてきたのはレオ・ザガミであった。

極東で面倒を引き起こしているもう一つのグループはフランスのロスチャイルド分家である。複数の情報源が合意する。フランスのロスチャイルド家が、アメリカと北朝鮮との間の戦闘を煽ろうとする最近見られる努力の主な煽動者である。彼らがそうする理由は、彼らフランスのロスチャイルド家は北朝鮮の独裁者=金正恩を彼らのコントロール下にある偽のキム・ハンソルで置き換えたがっているからである。こうしたわけで彼らは最近、金正男(キム・ジョンナム)と主張される人物、つまり金正恩の異母兄にしてキム・ハンソルの父である人物、の殺害劇を演出したのである。中国政府筋、日本の軍事機関筋、アジアの秘密結社筋が共に認めることだが、最近マレーシアで殺されたキム・ジョンナムは本物ではなく、またその暗殺と目されている出来事の少し後にユーチューブに出てきたキム・ハンソルもまた偽物であった。本当のキム・ジョンナムとその息子は中国のとある安全な場所にいる。と、中国筋は述べる。

ロスチャイルド家はゴールドにありつくべく、そして倒産を回避すべく躍起になっていて、北朝鮮の莫大なゴールドならびに鉱物資源の埋蔵物を強く欲している。これが彼らがかの国に彼らの代理人を責任者として据えたがっている本当の理由である。と、複数の情報源が述べる。なにゆえ急に北朝鮮の脅威がエスカレートしているのか、これで理解できようものだ。
(以上、無料掲載分)

ロスチャイルドのエージェント、麻生太郎を日本首相に就任させることも強く求められている。と日本の右翼筋は述べる。麻生氏はロスチャイルド家のフランス分家と結婚しているので、麻生政権はこの家族が日本を支配することを追認することになる。ホワイトドラゴンソサエティの関係者によると、ロスチャイルドの麻生氏やロックフェラーの小沢一郎氏が首相オフィスには近づくことは許されないという。麻生氏は、このニュースレターの発行による収入のすべてを奪う責任も負っている。これは現金寄付のおかげもあり、現在進行中の迷惑行為となっている。
ドナルド・トランプ米大統領、中国人民共和国の習近平書記長、ロスチャイルドの中国人代理人でその名をGuo(漢字:郭?) Wenguiという人物との間で、多くの策謀があった。

ベトナムの情報筋によれば、Guo(郭?)は習近平の中国政府内のライバルたちのパージを手伝っている。情報筋は次の2枚のGuoを送った(≒「[筆者に]送ってきた」(?)」sentとだけ書かれ、その与格(〜に)による受けはなし:訳注)。一つはJacob de Rothschildと、もう一つはDalai Lamaと彼が写っている写真である。

(ここにPICS:訳者用メモ)



郭(en: Guo)はフロリダ州のドナルドトランプのMar-A-Lagoリゾートの一員でもあり、そこでトランプと習は最近首脳会談を行った。郭は現在、中国政府が贈収賄罪で手配されており、インターポールの指名手配犯となっている。

アジアの秘密結社の情報源は、この情報に次のようなコメントをして反応した。「新しい未来と新しい時代を創造したい。古い構造のロスチャイルド一族が私たちに同意すれば、私たちは相互繁栄を信じるが、私たちが彼らの下で奉仕することは決してない。習近平がロスチャイルド一族のために働くならば、私たちは彼の支援を撤回するだろう。」 この結社(en: The society)はまた、友情で結ばれた 「一つの世界(en: one world)」という目標を再度強調した。

トランプと習近平の周りでの策謀は、中国のゴールドで裏付けられた大量のデノミ債を現金化するための継続的な努力に関連している。と、DIA(=アメリカ国防総省情報局)筋は述べる:「これらの中国債券は、1930年代からFRB(en: Federal Reserve=FRB, Fed, Federal Reserve, Federal Reserve Bank/Boardはどれも同じ機構、違う表現:訳注)によって保有されていた中国の金を返すための鍵である。中国は中国の大量保有されたゴールドを使えるようにするために、繁栄資金を使って債券を支払っている。カバールがこれらの債券の膨大な秘蔵物に手をつけてるならば、ゴールドで裏付けられた新しい通貨を創出することにとって悲惨な事態となるだろう。」

DIA筋によれば、先週、金融システムに膨大な資金を投入するための複数の試みが行われた。
「このことはすべて[ワシントン]DCで起こったが、その間にトランプはNSAとペンタゴンに会ったが、CIAとFBIはニュージーランドで英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのカウンターパートと秘密の会合を1週間にわたって開催しようとしていた。NSAのチーフはニュージーランドに招かれず、海軍情報機関がそこに現れたかどうかは分からない」という。

DIA筋によると、西側諸国の最高レベルでは、2つの競合する派閥が働いているようだ。これらの派閥の存在は、マルタ騎士団の新しいトップの選出についてのニュース報道でも確認された。マルタ騎士団は表向きは慈善団体だ。しかし、西側の多くの軍部と情報機関の高級将校ら・高官らは騎士であるため、現実には西側の権力の頂点を表している。

いずれにしても、72歳のイタリア人Giacomo Dalla Torre del Tempio di Sanguinettoが暫定の指導者として選出されたと報道されている。報道ではダッラ・トーレは、位階の英国派閥とドイツ派閥の妥協であったと同意している。

「最近発表されたコンドーム流通問題で逮捕された元首相アルブレヒト・フォン・ボゼルジャー(Albrecht von Boeselager)が最近漏洩した内部文書が明らかにした、バチカンの陰謀と財政的悪行を含むリーダーシップに対する内部闘争によって秩序は崩壊していた[元グランドマスターマサチューセッツ工科大学(マサチューセッツ工科大学)クリスティン・ナイルズ(Christine Niles、M.St。)によると、ボンゼルジェとバチカンを財政的に豊かにする非倫理的な金融取引の道を歩いていたフェスティバル。 (Oxon。)、JD•ChurchMilitant。

http://angelqueen.org/2017/04/29/knights-of-malta-elect-new-interim-leader/
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/04/29/knights-malta-elect-new-leader-vatican-seeks-bury-feud/

(ニュース記事)マルタ騎士団が新総長選出へ:不和を埋め合わせられるか
www.telegraph.co.uk

マルタ騎士団が土曜日、新総長を選出した。深刻な内部の不和に終焉をもたらすためとされる。内部の不和には、この古代から続くカトリック派の修道士位階にフランシス法王自らが介入することとなった。
こうして、世界権力の最高レベルにおいて、高額なデノミ債を現金化する試みを確認することができる。ザガミとそのサタニスト派閥であるP2フリーメーソンロッジがこの背後で暗躍していると推測するのは的中しているだろう。
核をめぐる瀬戸際政策と第三次世界大戦を引き起こそうとする試みは全てこれらの債券を現金化する努力とリンクしていて、それゆえ世界金融システムの支配圏を握ることとリンクしている。

ペンタゴン筋が何を言おうと、彼らはアメリカ外交のコントロールをシオニストや戦争を煽るネオコンから奪い掌握した。「軍部が白紙の権限(≒何をやってもいいという権限:訳注)を与えられた時に軍部によるトランプ[政権]の掌握が完了した。彼はそれで100名の上院議員を前に、公式な宣戦布告がない限り北朝鮮あるいはどの国とも戦争はない・しないと言わざるを得なかった。結果[、戦争の惹起は]実質的に不可能となった。」という。

「[アメリカ国防長官ジェームズ]マティスと[筆頭大将(=統合参謀本部議長:訳注)ジョゼフ]ダンフォードが全上院議員をホワイトハウスに召喚し、外交がイスラエルではなく軍部にアウトソースされたこと、そして[ジャレッド]クシュナー、[ポール]ウォルフォビッツ、[デーヴィッド]Petraeus、H.R.マクマスターというネオコン派閥は中性化(≒無力化=力を削ぐこと:訳注)されたことを伝えた。」と、続けて情報ソースは述べる。この筋が言うには、4月2日のダンフォードとモサドのエージェント=ジャレッド・クシュナーのイラク訪問は「敵を近づけるため」であったと言う。

元2つ星海兵隊大将はまたシークレットサービスの責任者としても収まった。その目的は「ディープステートやモサドによる暗殺を防ぐため」と言う。

「イスラエルの売春婦のようなニッキ・ヘイリー(Nikki Haley)は不倫で脅迫されており[アメリカ国務長官]レックス[ティラーソン]により抑制されるかもしれない、そしてNSC(=国家安全保障会議:訳注)から排除され流かもしれない。トランプは彼女の解雇を示唆したくらいだ。」という。
バチカンの反対により、トランプはTHAADミサイルを配備するという言い訳のもとに韓国からお金を詐取することから手を引くよう強要された。という。さらに、情報源が注記するところは「THAADミサイルは宣伝されるような機能はしないかもしれない。」
第三次世界大戦を開始しようと努める派閥を公然と批判するためフランシス法王は、西洋と北朝鮮(だから東洋と西洋)との戦争は「全てを破壊する」と示唆した。

http://www.express.co.uk/news/world/798331/Pope-Francis-Donald-Trump-North-Korea-Kim-Jong-un-war-destroy-everything-ballistic-missile
緊張が高まるにつれて、法王が発言:北朝鮮と西洋との戦争は「全てを破壊」してしまいかねない
www.express.co.uk

カトリック教会のリーダーは、この両国の潜在的な戦争を「人類はおそらく耐えて生き延びることはできないだろう」と述べ、「全てが」おそらく...

イルミナティ内部の情報源や権力センターの情報源が同意しまた事実として認めるには、全面的核戦争を始めようとするいかなる努力も許されない、としている。別の言葉で言えば、今回は、国際機関の刷新は交渉によって行われると言うことであり、戦争によってではない、ということ。このような状況の中、ホワイトドラゴンソサエティは、東洋と西洋双方にとってウィンウィンとなる妥協[案]を見出すためにサービス提供をオファーした(=奉仕することをオファーした:訳注)。

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Victory of the Light!
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日本語での週刊レポート無料掲載分(:以下)


◆ トランプ暴走の裏でマルタ騎士団の新総長はどう動くのか
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≪2017/05/01 VOL413≫


「アメリカの国家倒産」と「国際金融網の支配終焉」を目前にして、ハザールマフィアのパニックぶりが露骨に表れてきている。先週中に見受けられたその主な動きは、アメリカのトランプ政権が発した世界に対する威嚇だった。中でも、特に気になるのはトランプ政権の「全面核戦争」に向けた動きである。先週、ロシア軍参謀部の副司令官Viktor Poznikhir将軍が「現在、アメリカはロシアや中国を核攻撃できるよう極秘で体制を整えている」と公の場で発言、ロシアはアメリカが韓国に配備しているTHAADの迎撃ミサイル防衛システムを「先制攻撃に向けた準備」と捉え、警戒していると語った。

http://www.dailystar.co.uk/news/world-news/609222/trump-russia-military-vladimir-putin-world-war-3-missile-shield-nuclear-strike-ww3

しかし、ペンタゴン筋やグノーシス派幹部筋は「何があっても、全面核戦争などは起こり得ない」と断言している。同情報源らによると、トランプ政権による

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Victory of the Light!

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