ピタゴラス派イルミナティ

西洋の正統なイルミナティについて情報発信しています

地政学と宇宙情報

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2016/12/28

ACサイトの翻訳 〜イルミニズムコーナ続報〜

2017年2月8日 追記・更新:
ACサイトがついにリニューアルされていることを発見しました。目視確認したのが今日(2017.02.08)です。"Showtime"という記事が一本だけ存在している状態です。これを受けて、ピタゴラス派イルミナティについての翻訳記事の優先順位に変更を加えます。

旧:第1位=かつての古い記事"How to Become God"
新:第1位=タイムリーかつ最新の"Showtime"

合わせて、余談ではありますが、Adam Weishaupt(注:実在の1776年にイルミナティを創設したとされる方(ほう)であり、現在のイルミナティの同名のゴーストライターではありません)の全25作品の一つである"Über Materialismus und Idealismus"(「唯物論と唯心論(観念論)について」(1786)の邦訳を個人的にプロジェクト化しています。つまり、この作品を邦訳して販売なり配布して提供する事業を水面下で進めている、ということです。

イルミナティの教義(=イルミニズム)について、何らかの手がかりをACサイトやkindleの「神シリーズ」(=The God Series)から引用して情報発信してきましたが、この度のACサイト・リニューアルによって新たなフェーズ(段階)に入ったようです。個人的にそう解釈しています。

なお、当記事の以下のオリジナルではPDFアーカイブに依拠して今後も翻訳してゆくと報告していますが、この追記・更新で以上述べたように優先順位に変更があります。その点をご理解頂いた上で以下をお読みください。

***以下オリジナル記事***

イルミナティ(ピタゴラス派、西洋の正統派イルミナティ→善なる存在)の公式サイトArmageddon Conspiracy (通称AC)サイトは2016年の初頭に一度閉鎖し、今では何も更新されず、ボリュームを最低限にまで下げて復活をしています。

http://www.armageddonconspiracy.co.uk

ですが、このACサイトのミラーサイトを発見しました。というか知人に教えられました。そのurlはここでは割愛しますが、2〜3年前当時のすべての記事が閲覧可能になっています。
また、どなたか奇特な方がACサイトでアップされていた記事をPDFのアーカイブにしていて、Googleドライブという形で公開しています。そのURLもここでは割愛します。

ACサイトの記事はゆうに30本以上はあり、そのどれもがものすごいボリュームです。
イルミナティの教義(イルミニズムあるいはイルミネーション)を人々に知らせるために当ブログでは「イルミニズム」というカテゴリー(orタグ)をこしらえて提供しています。数本の記事の邦訳版をすでにアップしてあります。が、この度、上記のように再びACサイトの全記事にアクセスできるようになったので、「イルミニズム」コーナーを充実させることにしました。ACサイトの記事(膨大な量です)を全て翻訳してこのブログで公開しようと思います。
全記事を完訳してアップし終わるまでには時間はかかると思います。2017年の個人的なプロジェクト、いや、エンタープライズ(事業)として、有言実行、翻訳してまいります。

PDFアーカイブに収録されている記事数は101です。甚大なるボリュームであります(笑)。そしてPDFアーカイブとマッチしていないACサイトにのみ上がってる記事もあります。それを合わせるとさらに記事数は増えます。

2017年の一年を通じたプロジェクトになると思います。頑張りますね。
あ。
忘れてました。

良い年の瀬を(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)

2016/11/12

2016年米大統領選挙トランプ次期大統領誕生を受けて

1. マスメディアは無用の長ぶつと判明

今回の大統領選挙を通じて日米独のマスメディア=企業メディア(TVと新聞)は選挙期間中、こぞって「ヒラリー優勢」を吹聴していました。米メディアCNNは開票特別番組の最中(サナカ)にあってもなおヒラリー優勢を唱えていて、個人的に見るに堪えませんでしたが、全米のマップが共和党の赤色で覆い尽くされるのを見ているとトランプの圧勝だったことがわかります。

(マップ画像出典:Fox News)

今回の大統領選挙で日米のみならずドイツのマスメディア(私がモニターしていたのはZeitとSpiegelのそれぞれ電子版)も偏向報道をすることがわかりました。西側の企業メディアはやはりカバール=シオニスト=ハザールマフィア=世界財閥=国際銀行家達によって牛耳られているようですね。さて、アメリカにおいてはロックフェラーとロスチャイルドのそれぞれの「棲み分け」がなされているのですが、今回の大統領選挙でもそれが確認できるようです。


(画像出典:上記url先)

日本のマスメディアは本当に見るに堪えない醜態をさらしてくれました。官邸を含めてトランプ当選を予想できなかったようです。そして悪びれるわけでもなく、国民(あるいはマスメディアを主な情報源としている一部国民(通称B層))を誤誘導したことを謝りもせずにトランプ次期大統領モードで開き直っています。わが国のマスメディア(特にTV)は本当に百害あって一利なしです。


話題は逸れますがTPPに関してもそうです。肝心なことを報道しない。
日本国民は、情報収集と危機管理の観点から、今後はマスメディアに依存するのではなくインターネットを利用した方がいいです。が、そんなことはもうとっくにわかっている、という覚醒層がだんだん増えてきています。ですので、このごに及んで「マスメディアに頼るな」と言ってもそれはもう「古い」警句でしかないのです。わかっている人たちはとっくにインターネットに情報源をシフトしています。もし当ブログの読者でまだマスメディアを一番の頼りにしている方々がいれば、今からでも遅くはありません。インターネットへ!情報時代の波に乗ってください。

2. アメリカンカバールの策動による反トランプデモについて

やはり裏で策動されているそうです。




3. トランプに課された試練

影の政府にいかに屈せずにやっていけるか。いかに信念を貫けるか、にかかっています。ロン・ポールによるトランプへの期待と警句。


(画像出典:上記url先)

4. まとめ

ネット民の間で過度にトランプに期待する向きがありますが(例:Richard Koshimizuさんとか)、トランプが公約を守って実行できるかどうかはまた別の問題です。前任者であるオバマさんが選挙期間中の公約を守れましたか?ロン・ポール氏の指摘は正しいですね。


2016/10/22

覚醒した日本の民衆のためのフォーラム

日頃から、覚醒した一部の日本国民が団結しないものだろうかと首を長くして待っている。Twitterを眺めていると、少なくとも「目覚め1.0」を達成している覚醒者たちが一定数存在していることが確認できる。我々民衆は、団結すれば勝ち、バラバラでいては負けるだろう。英語で言う"United we win, divided we fall."である。力を合わせれば無敵になるのだが、それがなかなかできない。日本だけでなく世界を見渡してみるといい。理想的な国があるだろうか。国民は「嬉しうれし」で日々、人生を創造しているだろうか。民衆は(国を問わず)広く苦しめられている。確かにデンマークやスウェーデンなどの少ない例外はあるが、日本は最たる例だろう。日本国民は貧乏だからな、一般論として。人々の苦しみや哀しみを私はすでに十分体験を通じて知っている。私自身もまだまだ生存闘争の真っ只中である。この記事を書いた後も仕事が残ってるので、土曜日なんだがこの後仕事をしないといけない。

さて、話が脱線する前に。目覚めた一部国民が語らい、議論し、協力し、企画し、運動を起こせるようなプラットフォームを用意した。Google Group 「国民連合」だ。

https://groups.google.com/forum/#!forum/kokuminrengou

是非とも参加してほしい。国民の多数派の目覚めも大事だがすでに目覚めてる一部国民が力を合わせることはもっと大事だと思うのであります。「国民連合」(仮称)をよろしくです(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)

2016/09/24

地上の光の存在達へのメッセージ

私達は果たして自由でしょうか。
貨幣制度あり、言語による人類の分断あり、様々な属性あり。地球の美点はその多様性にありますが、それが逆に仇になっています。多様性があるために価値観を共有できる機会が少ない。問題は、目覚めている人達が何もしないということです。ツイッターやfacebookで政府について批判やら能書きを並べるだけで何もしないのです。彼らは結局は大衆に過ぎず、簡単にコントロールされる存在です。SNSに投稿する暇があれば連帯・団結して運動を起こし、この世に光・夜明けをもたらすべきなのです。いつまで経っても3D世界人間牧場という現状は変わりません。イエズス会やアルコンは頭脳を使って過去最低2000年間この世界を仕切ってきました。水瓶座時代に入っている今、過去の古い世界秩序は終焉を迎えるべきなのです。それは宇宙人がもたらすのではありません。目覚めた、積極的な地上の英雄達が天と地を結んで光の存在となってもたらすのです。上(宇宙文明)との共同作業でもあるのです。
何の変哲も無い日々に満足していますか?世界を変えたいと思いますか?チームを作りましょう。

one.initiator@gmx.com

最後に、イルミナティ関係者がアップロードした動画を埋め込んでおきます。
デミウルゴス・アルコンをこの世界から追放し、この世に光あれ!fiat lux!!!





2016/09/11

eBook(電子書籍)

2016.09.11更新: 刊行されました。なお目次機能が使えません。見苦しくなりますがご容赦願います。 「目覚め3.0」→ http://bit.ly/mezame30



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2016.09.01更新(進捗報告):現在まだ作成中です。当初の予定より大幅に進捗が遅れています。なるべく早く、ASAPで刊行するつもりです。刊行時は改めて報告致します。



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第1弾

タイトル「目覚め3.0」
販売チャネル:アマゾンkindle
価格:¥476
発売日:2016/09/01 (延期の場合あり♡😄)

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内容

読者には大きく3つのことを理解できるようにします。
①世界管理の仕組み

②宇宙人についての理解

③現状を打開する圧縮突破についての理解
単に世界にまつわる陰謀を理解するだけでは宇宙の政治学(Exo-Politics)の実相は見えません。世界観から宇宙観へと悟性を拡大するには上の②③がどうしても必要になります。私たち地球人は宇宙の孤児ではないということを②で理解していただきます。そして③の圧縮突破と「イベント」の概念を吸収していただいて「目覚め3.0」レベルの悟性を獲得する、と。そういう構成を考えています。いうなれば、私の世界観・宇宙観の集大成がkindle電子書籍『目覚め3.0』です。上に示した3本柱を軸にして肉付けした内容をお届けする予定です。120ページ前後で完結するように仕上げます。全体を12章に分けて詳述する予定。乞うご期待!


2016/09/10

指導霊にサナトクマラを設定してみた

タイトルの通り。サナトクマラについて色々とリサーチしてみた。彼にこだわるのは、以前、計2回内なるビジョンに彼が出てきたからだ。その時彼は名乗らなかったが。さて、サナトクマラを勝手に自分の方で指導霊に設定した。指導霊は5Dの存在。霊体存在である。そして仮説ではサナトクマラは5Dの存在だ。6Dに限りなく近い5Dの存在として仮定している。今日学んだこと。

神界... 神々... 7D
天界... 天使、大天使...6D
霊界....霊体=霊人=指導霊...5D
人間界...3(&4)D

霊界に幽界を含む感じで。天使と霊の関係もまだよくわかってないが、一応、守護・ガイド・指導・コーディネートしてくれる存在として

(神)
天使
指導霊
守護霊団

と設定してみた。無論これは勝手に私が想定しているだけで実態がどうなっているのかはわからない。天使を得、サナトクマラを得、そして神をも得たら嬉しいであろうがな。
守護神とは何か?
さておき、とにかく人間、霊、天使、ET、神についてもっと勉強研究せねばならないようです。頑張ります。

2016/07/21

フルフォード英文レポート 2016/07/19

新しい時代が始まる一方で現在の世界秩序が崩壊を続けている。カオスが至るところにある。




2016年7月19日
by Benjamin
http://benjaminfulford.net/2016/07/19/chaos-everywhere-as-current-world-order-continues-to-collapse-while-new-age-begins/




トルコ、フランス、日本、アメリカ、中国その他の国々で大きな出来事が起きている。世界の状況はますます混沌としたものとなってきている。一連の出来事は第二次世界大戦後に出来上がった世界構造が今や崩壊をきたしていることに関連付けられる。中国政府の分析官達は2018年の終わりには現在の世界建造物であるシステムが完全な崩壊に苦しむことになるだろうと信じている。そしてその後、新しくて改善された構造がそれに取って代わると信じている。この理由で彼らはその時までに世界的な紛争が加速すると予期している。


手始めに先週トルコで勃発したクーデター未遂から見てみよう。モサドの情報源はこの未遂に終わった試みをロシアに関連付けて「これはほんの第一ラウンドだ」と付け加えた。だが、ペンタゴン情報源が言うには、イスラエルに訓練されたサウジアラビア人が運転するジェット機がNATOのインシルリク空軍基地から発進し、明るく閃光を放つが大きな損傷を与えるものではない低級の核兵器を大統領レジェップ・エルドアン(orエルドガン)を追放する企みの最中にトルコ国会の正面に落としたと述べている。


http://www.veteranstoday.com/2016/07/15/turkish-parliament-nuked-during-coup-attempt/


エルドアンがトルコ軍部と政敵の法執行機関をパージするための言い訳的な理由を作るために自身に対してクーデター未遂というライトショーを利用したのではないかとペンタゴン情報源は疑っている。あるペンタゴン情報源は言う:「エルドアンはモサドとのつながりを刷新してISISを武装化するためにインシルリクでアメリカの核を盗むかもしれないので、クーデターは終わったという状況からは程遠い。」


だが中国政府情報源はトルコでの出来事についてとても異なる解釈を示している。トルコはNATOから離れて上海協力機構へと近づいたから攻撃されたのだと彼らは述べる。トルコ政府はまた、スンニ/シーア派の同盟を築いてカリフを刷新するためにイラン政府と交渉している。ハザールマフィアのフロント機構ISIS(Israeli Secret Intelligence Service)は偽のカリフを擁立して皆がイスラム教徒を嫌うように仕向けるようにデザインされた吐き気を催すような振る舞いをしてこれを阻止しようとしている。肝心かなめとなっているのが中東から毎年流れ出る2兆ドルものオイルとガスのマネーである。


こうした極度の緊張した状況でエルドアンは高優先の暗殺ターゲットになっている。だから霧が晴れるまでは中東ではもっとたくさんの事件・厄介事が起きるだろうと見て良い。だがもしトルコがイランと協調していてロシアやエジプトと距離を縮めようとしているならば、彼らは最強の一手を持っているように見える。


それでは次にフランスを見てみよう。一体何が起きているのかを知るために。フランスでは戒厳令を期間延長するために偽のテロリスト攻撃を演出する極端に人気のない政府がある。政府がこうする理由はイタリアの銀行制度が崩れそうになっていて、フランスの銀行制度も道連れにしようとしているからである。だから、フランス人民を金融トラブルから注意を逸らすために、偽の外部の敵を作り出して国をなんとかまとめる必要があるのだ。


ニースでの攻撃事件の後の録画映像では一台のトラックが84名を殺害し200名にけがを負わせたとされていて本当の体が横たわる痕跡のように見える(国中の病院から集めてきたのか?)。だが日本の国営放送局であるNHKのニュースデスクで働く友人が言うには、ニースのトラックは武器と手榴弾で満杯になっていたとNHKは4時間も放送してたと。だがCNNのレポーターは武器はすべて偽物だったと現場にいたその人は伝えた。その後にCNN、NHKその他が「武器で一杯」というミームを放送から削除した。そして貧困に陥り、容疑をかけられている殺人者が事件の前に10万ドルを自身の家族に送金したという事実がある。


またいくつか理由があって企業メディアは同じ日にエッフェル塔を爆破する企てに見えるできごとを完全に無視することにした。偽装だということを目撃する多くの証人がいたので小さなスタント芝居は決して起きなかったと装うことにしたのだ。この事件にまつわる動画はネットから削除されたが写真をここで見ることができる:
http://www.whatdoesitmean.com/index2072.htm
なんであろうとも、フランスのファシスト・グラディオ作戦はかの国で展開している革命を止めることにはならない。


どんな場合であれ、フランスとトルコのごまかしのショーはアジアで起きているもっと重要な出来事から注意をそらした。ニールキーナンによる国連事務総長バンキムンとデービッドロックフェラーが物乞いに向かいそして何も得ないだろうという報告について、我々独自のCIAと中国の情報源でその確認を取ることができる。
http://neilkeenan.com/neil-keenan-update-china-shoves-keenan-pushes-to-put-an-end-to-un-nwo-ban-ki-moons-foolishness/
日本の天皇による退任声明について新情報を加えることもできる。


バンキムンは朝鮮と中国にいてロックフェラーの国連会社がちゃんと営業を維持できるようにゴールドを探していたのだった。そして韓国の大統領に仕事をするようお願いするために居たのだった。とっととどこかへ行ってくれ、と彼は言われた。その後にデービッドロックフェラーが「古い家族ぐるみの友達」である昭仁天皇に電話してゴールドを無心した。昭仁はロックフェラーに、そうすることは許されていないと告げた。この電話がかかった直後に、NHKニュースが天皇が健康上の理由で200年間で初となる生前退位について発表した。


天皇が統括するセレモニーに参加した日本政府の高官が認めることには、天皇はセレモニー中にひときわ目立つ間違いを犯しさらに老衰のかげりを見せていたというのである。情報源はなおも追加して述べた。天皇は、世界政府を樹立するために目下継続中の交渉に疲れていて、その仕事を息子にして皇位継承者でもあるナルヒトに渡したがっている、と。


中国、朝鮮、日本で失敗したロックフェラー/ブッシュ/クリントンからなるハザールマフィアの派閥は今度はインドネシアからゴールドを盗むべく大きな一手を打とうとしている。結果としてかの国は今最高度の軍事的警戒状態にある、とインドネシア在住のCIA情報源は言う。ハザリアンが大統領ウィドドを暗殺しようとしていて、スハルトの一族(ヘンリーキッシンジャーの友人)に権力と富をもしウィドドと彼を支援するスカルノ一族を追放する手助けをするならば与えるとオファーを出しているとその情報源は続けて述べる。立ち去れ、もしくは殺されるぞ、とスハルトは言われた。


南シナ海での緊張を使って第三次世界大戦を挑発して連中のビジネスを継続させようとするハザリアンによる試みがあった。国連裁判所から中国の南シナ海での主張に反した判決が出されたが、これがアメリカと中国の間で戦争を勃発させるために使われている。元太平洋部隊のトップだった海軍大将デニス・C・ブレアは7月13日にアメリカ議会で、南シナ海での中国を止めるためにアメリカは武力行使をすべきと述べた。アジア研究国家局で今ブレアは働いている。その企業スポンサーはシェブロン、Conocoフィリップス会社、Ernst&Young、エクソンモービル、GE、マイクロソフトなどである。つまり彼はロックフェラー一族のために彼は働いているのである。
http://nbr.org/About/bod.aspx?id=d1ffb522-d222-48eb-913b-f83249c5fa63


いずれにせよ、中国とアメリカ軍産複合体との間の抜け目のない駆け引きは南シナ海問題がアメリカ側にとっての最高のカードとして今後も継続する。中国に対しての判決に続いてアメリカ国務大臣ジョンケリーはロシアへと行き、ウラジーミルプーチンにロビー活動をしてアメリカと南シナ海での中国に対抗するために組もうと話を持ちかけた。アメリカはインド、ベトナム、日本などにもアプローチしている。この判決を手に持って助けを求めるために。中国はこれに対抗して欧州人とその他へと言い寄った。


中国政府高官が南シナ海問題で中国が執着的なアプローチを取っていた理由について述べている。曰く、南海島にある潜水艦基地の周りの大洋は潜水艦が隠れるにはとても浅いということである。これが理由で南シナ海の水深2000メートル領域の隣に潜水艦基地を建設しているのだ、と。これがあることで抑止力として働き、先制攻撃で中国に核戦争で勝てると思うものたちが計算を誤らないようにするためであると中国人は主張する。


テーブルを叩きつけるようなこの南シナ海の一件はきっと南シナ海のインドネシア諸島にできるアメリカの新しい海軍基地を中国が受け入れ、アメリカが深海の隣に潜水艦基地を中国が建設するのを許可すれば収まるだろう。


欧米の破産を利用して中国覇権を押し付けるような利害はないと中国人は述べている。中国の赤と青のソサエティのトップメンバーが中国とアメリカ、欧州を三本の足からなるテーブルに例えた。三本が互いに必要とするから椅子が倒れるのが防げるのだ、と。


アメリカ軍部とエージェンシー、中国はハザリアンマフィアに共通の敵を持っている。この戦線でロシア人とバチカンは合意に至っている。ハザリアンマフィアに降伏を強いるためロスチャイルド家の密集地であるスイスのツークにミサイルを攻撃することが現在計画されている。未来の世代のためにロスチャイルド一族は7月25日までに値をつけることができない芸術品の宝物の数々を避難させるよう猶予を与えられた。そのあとは、ロスチャイルドが降伏しない限りはその密集居住地はミサイルを撃ち込まれる。と、ペンタゴン高官は言う。


他の情報源が進み出て言うにはロスチャイルドはロックフェラー/ブッシュ/クリントンのギャング達とは別であるかのように装っているだけで、彼らに他に選択がない限り合意を維持しない方が良い、信用できない連中だから、とのことだ。


また、白龍会(DWS)の代理人が複数のアジアの派閥の会合を持ち、ハザリアンマフィアに懸けられた1トンのゴールド報酬について議論した。WDSは、西側は梅毒にかかった美人の女性のようで、アジア人は彼女と仲良くなるには彼女が抗生物質を投与したことを確認しなければならない、と説明した。アジア人はゴールドとエージェントたちが利用可能になると合意しそして確認した。ペンタゴンとエージェンシー情報源は懸賞金に反応してもっとリストの名前を増やすようリクエストした。だから、ペンタゴンとエージェンシーのリクエストに答えて、彼らが言及した人間たちに1トンのゴールド懸賞金がかけられた。
Jacob de Rothschild, Evelyn de Rothschild, Jay Rockefeller, George Soros, Dick Cheney, Paul Kagan, Henry Kissinger, Angela Merkel, Neil Bush, Jeb Bush, Marvin Bush, Michael Mukasey, Scooter Libby, 911 judge Alvin Hellerstein, Paul Wolfowitz, Richard Perle, Dov Zakheim, Michael Chertoff, Frank Lowy, Larry Silverstein, Rudolf Giuliani, Michael Bloomberg, Paul Singer, Mark Zuckerberg, Mikhail Khodorkovsky, Tony Blair, Haim Saban, Sheldon Adelson, Arnon Milchan, Hank Paulson, Bob Rubin, Sandy Weill (Citigroup) Lloyd Blankfein (Goldman Sachs), Jamie Dimon (JP Morgan) and Stanley Fischer. 


破産したクリントン/ブッシュ/ロックフェラーは今本当に必死で神でさえも彼らにそっぽを向いたようだ。CNBCによれば、ビルクリントン、ジョージブッシュジュニア、トニーブレアはアーカンサスでの会合の後にトルネードに見舞わてそれに追いかけられたとのことだ。こうした出来事は「神の御業」とか言う部類に入るもっとも決定的な出来事である。




上にリストアップされた犯罪者たちは降伏すべきである
http://www.msnbc.com/way-too-early/watch/severe-weather-forces-bush-clinton-to-flee-725728835965

**
翻訳:Rintaro

2016/07/12

フルフォード英文レポート 2016/07/11

原文:http://benjaminfulford.net/2016/07/11/khazarian-mafia-power-structure-crumbling-in-very-public-fashion/

ハザールマフィアの権力構造が目に見える形で崩れてきている。



ハザールマフィアによる西側政治機構の支配が空中分解し続ける中、EUではソビエト連邦の最期を思わせるような崩壊が否定しがたく起きている。そしてアメリカ合衆国では市民戦争が醸し出されている。これは何千年もの長きに渡ったテロルとバビロニア式借金奴隷の後にやってくる自由を掌握するための人類にとってのチャンスだ。以下のリンクに見られる名前は軍部と各エージェンシーに広く流通したもので、ハザールマフィアについて「行動に移せるだけの情報」として見なされている。


https://ehpg.wordpress.com/israel-did-911/



リンクに載ってる人々は追い詰められた人たちのごく一部でしかない。ゴールドで兌換された遊戯カードのデッキは今週の後半に発行される。そしてそれと共にトップハザール犯罪グループのボスたちと、連中の確保に際して利用可能となる巨額の懸賞金ゴールドも発表されるだろう。



CIA筋によれば、ブッシュ、クリントン、ロックフェラー、ヘンリー・キッシンジャーのような上級補佐官などのトップハザリアンの何人かは公正な裁判から逃れることがすでに阻止されている。



スイスに拠点のあるロスチャイルド・コンティニュエーション・ホールディングスのトップであるダビド・デ・ロスチャイルド卿とロスチャイルド一族の実質的なトップであるUKに拠点を置くNMロスチャイルドが「レーダーから消えた」とCIA筋は言う。彼らが言うには、このグループは今は副議長(議長代理)により運営されているとのこと。スイスのツークにある彼らの電話番号はもはや使えないようだ。



だが、「昨夜ロスチャイルドと話した」と言うヨーロッパにいるCIA筋が言うには、ロスチャイルドは隠れていないだけでなく、ほとぼりが落ち着きだした頃に「最後に立って残ってる唯一のグループだと信じている」そうだ。


確かに、ブッシュやその同列の連中のように世界人口の90%を虐殺する代わりに代替案として炭素取引を後押しした当の人物がロスチャイルド家であれば、彼らは虐殺と大量殺戮の罪には問われない。



中国政府筋が言うには、中国政府はすでに20を超す国々のトップに対してロスチャイルドと白龍会の同盟を歓迎すると述べている。だからOKであると考えているようだ。公式な取引には、この記事を書いている段階ではまだ至っていないが、7月10日の締め切りを超える1時間前にコンタクトが成された。


いずれにせよ、モサドの情報源によれば、大量殺人犯でハザールマフィアのトップ従者でイスラエルの首相であるベンヤミン・ネタニヤフはイスラエル当局から「大規模で大量のマネーロンダリングのかどで」(つまり、「何十億ドル」もの額の)いま捜査されている。この理由でネタニヤフはいまアルゼンチンのパタゴニアへと逃亡することを画策している。


情報源が言うには、ネタニヤフは後ろに潜んで罰を受けるか「心臓発作か卒中」を偽って死んだことにするかのいずれかでしかない。だが、「実際は寒い国で休暇を取っている」と情報源は言う。これはナチスの南極基地への言及かもしれない。そう情報源は認める。
ネタニヤフは隠れようと必死なのかもしれない。なぜならアメリカでのハザールマフィアの状況は沸点に達しつつあるからだ。ペンタゴンと他のエージェンシー内部の複数の情報源がこぞってそうだと認識している。


怒りの焦点はFBIがヒラリー・クリントンを刑事立件するのを拒んだことにある。FBI長官ジェームズ・コーミーがヒラリーの犯罪を非難したのではあるが。ペンタゴンが以下のように状況を要約している。「ヒラリーへの憤りが絶頂に達しているのと司法省の腐敗が共和党を結束させている。他にも軍部/情報/司法機関コミュニティを結束させて一つの強力な勢力を形成しつつある。それは世界通貨リセットの火の粉を払うための体制変換を目的とし、またゴールドに兌換される通貨を持つ新しい共和国のためでもある。」


ヒラリーは刑事訴訟を免れたものの、この惨事にまつわるネガティブな報道で彼女が大統領になる勝機は実質的に破壊された。ペンタゴン情報源が説明するには、「公の信任とホワイトハウスの座に座る勝機を失った彼女は破損のある商品のようだ。保全認可(訳者注:秘密区分資料に近づくことを認める許可のこと)と機密情報のブリーフィングを拒否される可能性があるからだ。」


情報源はこうも言う。「オバマ大統領はヒラリーを嫌っている。そして2015年の3月に彼女の電子メールサーバー情報をリークした。それで彼女が大統領選を確実に勝てなくするために。だが一応彼は彼女のためにキャンペーンをやってるふりをしている。」


コーミーの記者会見は公に記録を残すこととなった。ヒラリーが将来、刑事立件される下地となる根拠を提供した。これらには幾つかのことも含まれている。イスラエルへの国家機密のリーク、機密情報に関する「重大な過失」、議会への偽誓とベンガジへの情報提供、その他多数。
社会からの怒りを受けてアメリカ国務省は、彼女の電子メールについての捜査を再開すると発表した。ペンタゴンと他局はまた、このスキャンダルの結果ヒラリーの機密情報へのアクセスを遮断した。何れにしても電子メールスキャンダルは、ワシントンDCの政治既得権益の大半を奪うぞというクリントン財団による脅迫から注意を逸らすためのものである。
クリントン財団のトラブルが蔓延するのを防ぐために高レベルな領域では「キルビル」の話が浮上している。ペンタゴン情報源は次のように説明する。「ビルに対する国葬はヒラリーを永遠に黙らせることになる。だが国家の秘密をリークし売り飛ばしたことに対しての訴追は受けることになるだろう。」


ウィンスロップ・ロックフェラーの息子であるビル・クリントンであるので、ハザールマフィアのロックフェラー派閥は人種戦争を始めることでヒラリーの問題を逸らそうとしているのだろう。これが先週のダラスでの警官射撃事件の見かけ上の目的である。この事件が「白人を憎悪する」と主張する人間によって本当に5人の警察官が殺されたかどうかは不明である。


ヘイトグループBlack Lives Matterの資金援助にロックフェラーの手が見える。デービッド・ロックフェラーの孫であるマーク・ザッカーバーグのフェイスブックがダラスでの事件の後に、本社に大きな「黒人の命は重要だ(Black Lives Matter)」のバナーを掲げたことからもこれはうかがえる。
http://www.whatdoesitmean.com/index2069.htm
また、ロックフェラーによりコントロールされる国連コーポレーションもアメリカにおける「構造的、機構的な人種主義」を批判することでこれに続いた。


https://www.rt.com/news/350270-un-institutional-racism-us-killings/


これにもかかわらずペンタゴン情報筋は次のように約束する。「ジョージソロスがスポンサーとなっているテログループBlack Lives Matterには戒厳令を敷いたり選挙を延期させるような目的での人種戦争は決して起こさせない。」


雇われた暴漢が来週予定されている共和党の大会を妨害を試みるかもしれないと幾つかの情報源は警告する。


多くの情報源が、夏から秋にかけてアメリカで暴動や揉め事が起きる可能性があると予期している。あるペンタゴン情報源は、彼自身が知る限りではアメリカではすでに市民戦争が始まっていると述べるほどだった。
EUにおける状況もまた後退している。NATOの事務総長Jens Stoltenbergが「かつてないほどの新しい状況下に私たちは置かれている」と認めたほどだ。


http://tass.ru/en/world/887240


彼はロシアとの関係について述べていたのだが、同時に世界が地図にない領域に入りかかっていることを認めているのであった。この理由は、国連コーポレーション、EUとアメリカが子会社的な機構である世界銀行やIMFと同様、全て破産しているからである。
http://neilkeenan.com/neil-keenan-update-un-secretary-general-ban-ki-moon-attempts-to-pull-the-wool-over-chinese-korean-eyes-only-to-find-theres-no-wool/#comments
少なくともEUの崩壊は、ソビエト連邦の崩壊によってすでに地図には最低でも描かれている。これが意味するのは、EU加盟国は一つ一つEUから離脱して、それはロシアを含む民主的で透明な欧州の機構が設立されるまで続くということだ。


イギリスの人々が、独立を復活させようと決定した後の公共におけるEUリーダーと複数の派閥との口喧嘩はこのことを明らかにしている。


この揉め事はイタリアが1500億ユーロを約束して銀行システムが崩壊するのを防ぐと宣言し、ドイツが公にそれに反駁して支払わないと述べたことも含む。その後イタリア首相マテオ・レンチがイタリアの銀行の問題は他の欧州銀行の金融派生商品の問題に比べれば小さなものだと言い返して対応して見せた。これは大方の見方ではドイツ銀行をさして述べたものとされている。
レンチは強がっているのかもしれない。なぜなら彼の政党は、ペッペ・グリッロ率いる反EUの五つ星運動に支持率で後塵を拝んでいるからだ。

http://www.zerohedge.com/news/2016-07-07/italian-banks-crash-new-lows-despite-passing-self-defined-stress-test
http://uk.reuters.com/article/uk-italy-banks-renzi-idUKKCN0ZM1YL
また、290億ユーロ規模のドイツの銀行が破産した。これがドミノ現象を引き起こす可能性がある。
http://www.zerohedge.com/news/2016-07-07/europes-bank-crisis-arrives-germany-%E2%82%AC29-billion-bremen-landesbank-verge-failure
一方でフランスの人々は絶え間なくオープンな暴動の状態にある。プロパガンダ報道局はそれを無視しようとしているのだが。90%に近い国民がフランソワ・オランド大統領を不支持という状態である。
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2016/07/05/nearly-90-percent-of-the-french-now-disapprove-of-their-president/
こうした状況下にあって、EUはすでに参加国に意思決定を強いる力を失っている。これはEUがカナダと貿易合意に達しようと試みた時に見られた。ドイツとフランスが各々の国会で合意・協定を批准する必要があると述べたのだ。これが弾みとなって欧州委員会のチーフであるジャン・クロード・ユンカーがEU加盟国全ての27か国は同じ行動を取らねばならないと宣言するに至った。結果、EUのリーダーシップが今は完全に機能不全になっている。


http://www.zerohedge.com/news/2016-07-06/incredibly-stupid-juncker-opens-pandoras-box


EUのカオスについて多くのことがあるが、読者は一般的な構図がわかるだろう。つまり、物事が崩壊しつつある、ということ。


新しく独立国となったUKでは、長らく延期されていたChilcot報告の公式公開で、イラクの侵略が違法であり、ブッシュの下っ端であるトニーブレアは戦争犯罪者だということを十分すぎるくらい明らかにしている。イギリス人は今、ハザールマフィアのコントロール下にあり続ける限りアメリカとの軍事同盟を維持するべきかどうかを真剣に再検討している。


同じことがトルコに起こっている。ロシアと一対一で180度の転回をして見せたのだ。去年の秋、彼らはロシアの戦闘機をを撃ち落としてNATOにロシアと戦争を始めるように尋ねた。今では、トルコのニュース報道によれば、彼らはロシアの軍隊をトルコに招待した。この報告は後ほど否定されたが、明らかにNATO加盟国でアメリカに次いで二番目の軍事規模を持つトルコが、インド、パキスタン、イラン、エジプト、イスラエルと共に上海協力機構に加入してロシアと中国に加わろうと考えていることの表れである。そのことはサウジアラビアをハザリアンたちとの同盟を絶たない限りは本当に孤立させることになり友達がいない状態にする。サウジのオイルマネーの損失はハザリアンにとって致命的な一撃になるだろう。


もちろん、死にかけのハザール悪党たちは最後まで戦って陥落すると言い、それは南シナ海領域での挑発で予期できる。他に北朝鮮を含めた何か事件や、テロリズム、爆撃、偽旗攻撃などでも予期できるだろう。それにもかかわらず、人類が惑星地球をめぐる戦いで勝利しかけていることは明らかである。

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翻訳:Rintaro

2016/07/08

夜明けをもたらす人びと

「自由の秘訣、それは人々を教育することにある。一方で圧政の秘訣は彼らを無知にしておくことにある。」〜マクシミリアン・ロベスピエール



人々と支配者という構図は21世紀になってもなお継続している。社会のデザインを担う事業である政治は先進諸国においては悪烈極まるものがある。フランスでは戒厳令が敷かれ続けている。支配者たる政府は厳密に言えばネガティブな政府である。だから悪の政治を行う。ドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・日本において、人々は今日も明日も賃金のために労働に出かけるのである。人々は時に民衆や大衆、消費者としても呼ばれる。顔を持たない数としての集合体。生活を向上させて嬉しいと思いながら日々を送れたらどれだけ素晴らしいだろう。従来人生に苦しみは必要ないのであるが、従来の共同体の靭帯としての、共同体秩序としての体をなしていないがために悪の政治が跋扈している。国民にとっての悲劇である。日本人だけが辛酸をなめているのではない。フランス人、ドイツ人、アメリカ人、イギリス人。民衆が置かれている状況はあまり大差ない。政治がポジティブな政治に変わって善なる政治を執り行うようなものになれば問題はない。問題は、善なる政治をどう実現するかである。それは人々の一般意志・集合意識に政治家たちが従うようになれば実現できる。問題は一般意志や集合意識の有無だと言える。人々はてんでバラバラでまとまりがなく、政治や科学、宗教、哲学について普段考えたりはしない。だから支配される。パンとサーカスという娯楽や、毎月の帳尻を合わせること、家族を養うことでいっぱいいっぱいなのだ。そうした中で人々を団結・連帯させて共通の意思を提示するようにするにはどうすれば良いのか。それには3段階の道をたどる。まず1は人々を啓蒙すること。2に人々をまとめること。そして3にまとまった人々で議論を洗練させて一つのあるいは複数の人民の意思を確立する。こうしたプロシージャを採ると良いのだ。まずは第1段階:人々の啓蒙から始めよう。第3段階において人々は夜明けをもたらす人々になる。

2016/06/28

フルフォード英文レポート 2016/06/27(月)〜完全版

EUは破産している。だから統治構造は根本的に変わるだろう





Posted by ベンジャミン
2016年6月27(月)
http://benjaminfulford.net/


欧州圏から離脱するという投票をした先日のイギリス人らの国民投票を含めて、進行中の欧州連合における困り事の本当の理由は、EUが破産しているからです。過去を顧みれば、ポーランドがドミノの第一弾として役割を果たす結果となったワルシャワ条約機構の崩壊も元はソビエト連邦が破産が原因でした。同じような理由で欧州連合の崩壊のドミノの第一弾がイギリスだったと予測できます。

生じつつある満場一致の見通しは、ペンタゴンのアナリストが表現に任せれば、「Brexit(イギリスの欧州連合離脱)はFrexit(フランスの離脱)へと続いていく可能性がある。そして銀行の崩壊・ポピュリズム(民衆主義)・ナショナリズム・反グローバリズムへと続くだろう」。ハザールマフィアがスポンサーになっているイスラム教徒の移民も終焉へと向かうだろうと予測できます。

フランスの状況もますます混沌じみたものになってきていて、フランス警察が言うには国内全域で毎日起きている粗暴なデモに対処するのに警察は疲れきっているとのことです。11%の支持率しか持ち合わせていないフランス大統領フランソワ・オランドはデモを禁止しようと躍起になっています。ですが誰が彼の「禁止」案に正統性を持たせるのかはとても確認しづらいです。つまり別のことばでいえば、フランスは革命に向かっているということです。


「これは私が思い出す限りで最悪の時期だ。このような事態は他にないです」。これはBrexit投票に続いたマーケットのカオスと一般的状況を描写してアラン・グリーンスパン・元米連邦準備制度理事会議長が述べたものです。


http://www.zerohedge.com/news/2016-06-24/greenspan-worst-period-i-recall-theres-nothing-it


グリーンスパンと彼のスポンサーであるロックフェラーやブッシュにとっては思い出せ限りの最悪の時期かもしれません。だがロスチャイルドはすべての株式市場を空売りして強気のゴールドを保有することで2.5兆ドルを金曜日の1日だけで稼いだと述べています。彼らにとってウォータールーのインサイダー取引以来最大の一儲けです。ロスチャイルドは言います「鮮血が通りに飛び交っている時、その時が金を儲ける上での絶好のタイミングである」。

実際、流血沙汰になりかねません。欧州とアメリカで革命が差し迫っているとCIAの上級エキスパートも公然と述べているほどです。


http://thespiritscience.net/2016/06/26/ex-cia-spy-a-global-open-source-revolution-is-about-to-begin/


ですが、事態が上手に取り扱われれば、アメリカ、欧州、残りの世界すべてにとって状況は良くなります。不適切に扱われれば、それはカオス、戦争を、また欧米と日本に、そして全世界に困難をもたらすことになります。

破産したEUは、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンによればソビエト連邦以上に独裁的になっていました。プーチン自身のことばでは「参加している諸国に対して欧州議会が下した強制事項の比率はソビエト高等評議会のそれよりも大きい。」
http://www.informationliberation.com/?id=55071


グノーシス派イルミナティと白龍会内部の情報源によれば、事態が適切に取り扱われれば、最終的に起きることとしては欧州諸国がロシアを含む広範囲でより大きく、緩やかで自由な同盟・ユニオンを築くということ。このシナリオでは英国は中立的な国となり自由貿易によって欧州とリンクします。スイスのようになる、とのことです。

ロスチャイルドの銀行家一族によれば、EUの破産は欧州随一の巨大銀行ドイチェバンクの破産が引き金になっている、とのことです。ドイチェバンクは今では中国の制御下にあると彼らは言います。もし中国が介入してドイチェバンクを救わなければ、崩壊はドミノ現象を起こして欧州全土と西側の銀行制度を崩壊させるにまで至っただろう、と複数の情報源は意見を一致させて述べています。


この破産には太平洋での軍事活動にまで原因を追跡できる秘密の側面がありました。中国とアメリカの大艦隊による大規模な「演習」がフィリピンの海域で行われたのです。


http://www.mirror.co.uk/news/world-news/chinese-warships-join-forces-massive-8255107


ペンタゴンの公式ホームページでも、27カ国からなる米中両国を含んだ海軍の共同演習がハワイ沿岸近くで6月30日に行われると公表されていて、それを確認することができます。


http://www.defense.gov/News-Article-View/Article/799099/rim-of-the-pacific-exercise-2016-begins-june-30

**後半**

WDS筋によれば先週行われた演習の本当の目的は、ハザールマフィアの潜水艦基地があるインドネシアのNabireからゴールドの密輸を潜水艦によって遮断することにありました。


https://en.wikipedia.org/wiki/Freeport-McMoRan


CIA筋が言うには、フリーポート・マクモラン社の炭鉱がオーストラリアのフロント企業経由で中国人にオファーされています。これによりインドネシアが、昨年中国に融通された200~300億ドルを完済しようと期待しています。

同じくして、フリーポートの以前のオーナーたちは「グラスバーグ炭鉱から5〜7マイルのところにある別の山に移動するだろう。そこはフリーポート社の現在の採掘エリアだ。誰かが痛い目にあっているが...いじめようとは誰も思ってない」。大規模な共同の海軍の実演は「ただの目くらましだ」と思う、と情報源は言います。

中国人は次のことを思い出さねばなりません:「スハルト統治下の時代からフリーポートの50%のオーナーはキッシンジャーであり続け、その当時スハルトとキッシンジャーボーイズ、つまりカバール[ハザールマフィア]との間で他のサービスと収益を見込めるジョイントベンチャーとの交換の見返りとして分け前を与えられた」ということを。


炭鉱がキッシンジャーとロックフェラーに与えられたもう一つの理由として情報源は、それは1975年にインドネシア大統領スハルトが東チモールを侵略して併合するための許可を得るための支払いとして行われたものだった、と述べます。




炭鉱からは大半のゴールドがすでにからになった・一掃されたとみる方が賢明なので、これが意味するのはEUやアメリカの対アジアと残りの世界に対しての貿易赤字を補填するだけの十分なゴールドをハザールマフィアはもはや持ち合わせていない、ということです。アジア人は紙の上に印刷された空虚な約束をもう受け入れていません。そして、アジアンバーの女の子たちが言うように「お金(ゴールド)がないなら、ハニーもお預け」なのです。



次にどう動くかについてハザールマフィアの上層レベルではシリアスな内部闘争が起きている、とロスチャイルド家の情報源は言います。家族会議が進行中で、WDSとその盟友たちに7月まで待つようにお願いしたと、彼らは述べます。彼らに与えられた締め切り猶予は7月10日までで、その日を超えると、新しい、より公平で地球に優しい金融システムの設立に彼らは一切参加することができません。完全で絶対的なボイコットに彼らは直面しそれは彼らを破産か引退にまで最終的には追い込むでしょう。



ペンタゴンのインテリジェンスが事実として認定することがあります。かつてジョージ・ブッシュ・Sr(シニア)によって率いられていたハザールマフィアの派閥は今では、例えば ブッシュのトップモブスターだったドナルド・ラムズフェルドとディック・チェイニーはドナルド・トランプによる保護を模索しています。一方でブレント・スコウクロフト、ハンク・ポールソン・リチャード・アーミテージはヒラリー・クリントンによる保護を模索しています。


ですが、これらの候補者はこれら犯罪者を長期にわたって守れるだけの地位には立ちえないでしょう。トランプに近い情報源は、トランプはチェイニーとラムズフェルドと今の間は歩調を合わせるだろうがそれは一時的な対処だと述べます。

FBI内部にいる情報源が言うには、もし必要であればバラク・オバマと代理人ロレッタ・リンチ将軍を引きずり下ろし、その後にヒラリー・クリントンにまで至るだろうと述べます。



ペンタゴン筋がこうも言っています。「ユダヤマフィア(=ハザールマフィア)は大西洋を挟んだ両サイドでパニックモードになっている。乗員が4つの銃規制規則を6月20日に阻止したせいでオーランド偽旗作戦は失敗。上院はFBIによるウェブ閲覧と電子メールへのアクセスを拒否した。6月22日に、令状なしで。そして最高裁はオバマの移民計画を反故にした。」

明らかに、多くの国が世界の権力構造のトップで変化が起きていることに目覚め始めています。例えば、一つの指標があります。それはイスラエル、エジプト、シリアが上海協力機構に参加申し込みをした例です。つまり、「最大の敵」であるイランも参加している軍事どうめいにイスラエルが参加申し込みをしているということです。上海協力機構はまた、彼らが長年同盟者としてまた保護者として守ってくれていたアメリカとNATOに理論上は反対する機構です。


http://www.fort-russ.com/2016/06/syria-egypt-israel-apply-to-join-sco.html

東欧のポーランドや他の諸国も事態が今変わってきているとの理解を示しています。なぜなら彼らは中国の新しい「一帯一路イニシアチブ」に参加することに同意したからです。このイニシアチブはつまりロシアと中国を通じて主要輸送経路を東へと開拓するために輸送手段を開拓していくという計画です。


http://news.xinhuanet.com/english/2016-06/21/c_135454841.htm



東とのリンクを建設することはポーランドにとっては賢明です。なぜなら、EUがコントロールを失っていることが彼らには見て取れるからです。欧州にいるCIAの情報源は、欧州中央銀行は膨大な量の鋳造されたユーロを発行していて、つまりそれは担保となる現物がもうないということだ、と述べています。


ペンタゴン筋も同意しています。いわく「ユーロは各国の通貨に置き換わるかもしれない。人民元がゴールドで兌換され、新しいアメリカドルは印刷されて今、世界通貨リセットが公表されるのを待っている。そして何百兆ドルもの盗まれた基金の開放を待っている。」




世界通貨リセットはしかし、イカサマでブッシュ/クリントンマフィアのメンバーによって吸血鬼達に売られたジンバブエドルなどは含むことにはなりません。ですがイラクのディナーるに投資した米軍のメンバーたちには許可が下りるかもしれません。ですがそれがブッシュ/クリントンマフィアに利益をもたらすことがなければの話です。とWDS筋は言います。


最後に。日本の地下組織もまたメッセージを受け取りました。政権変革のための重大な準備がなされているところです。日銀総裁の黒田はるひこも「アベノミクス」は失敗だったと認め、日本は新しい戦略を採る必要があると認めています。ジャパンハンドラーのマイケル・グリーンバーグに今後何が起こるかをロスチャイルド家の情報源は尋ねましたが、得た回答は「彼は牢屋に入る」でした。リチャード・アーミタージはアメリカにいる彼のゴーストに会いに行けますし一方でケネス・カーティスは一人ぼっちになるでしょう。

**記事翻訳ここまで**

翻訳:Rintaro

2016/06/06

The Law of One: 一なる者の法則:ハイアーセルフ

ソース:http://www.lawofone.info/results.php?c=Higher+Self


70.8* 質問者:理解したいと思っていることがあります。ハイアーセルフについてです。ハイアーセルフおよび心/身体/霊からなる複合体との関連についてです。ハイアーセルフには第六密度の心/身体/霊の複合体があり、それはネガティブな時間/空間(≒時空間)に置かれている心/身体/霊の複合体とは分離したユニットなのでしょうか。

******

【* : 略語。セッション第70-第8パラグラフ(以下も同じ要領)】

******

Ra:  私はラーです。ええ、正しいですよ。ハイアーセルフは第六密度の中間に存在している実体で、ご質問に戻って答えますと、それ自身への奉仕を提供するのです。


70.9 質問者:どうやら私には、心/身体/霊についての歪んだ概念があるようでして、思うに、例えばですがこの密度における心/身体/霊と私のハイアーセルフの両方を私は体現していると思うのです。この概念はきっと空間と時間についての私が持っている概念に由来しているでしょう。少し整理してみますね。それについて思うのは、私はここと第六密度の中間という2つの異なる位置に同時に今存在している、ということです。これは正しいですか。

Ra: 私はラーです。あなた(方)はすべてのレベルに同時に存在しています。あなた方が時間として知っていて計測するやり方において、あなたのハイアーセルフは第六密度の中間に存在しているあなたである、というのは厳密に言って正確です。あなたのハイアーセルフはあなたの未来のあなた自身なのです。


70.10 質問者:第六密度以下のレベルに存在している心/身体/霊の複合体はすべて、第六密度の中間に位置するハイアーセルフを持っている、と推測するのは正しいですか。

Ra: 私はラーです。正しいです。


70.11 質問者:この状況のアナロジー(類似)として考えれば、個人のハイアーセルフは、ある程度までその相似である心/身体/霊の複合体を操作していて、そしてそうする目的はそれを体験を獲得という目的のために下位の密度領域の間を動かすためで、最終的にその体験あるいは融合を、言うなれば第六密度の中間に存在してるハイアーセルフに伝送するのである。ということにはなりませんか。

Ra: 私はラーです。これは不正確です。ハイアーセルフは過去の自分自身を操作することはありません。可能な時に守護し、頼まれればガイドします。ですが自由意志のチカラが頂点にある最優先なことです。決定論と自由意志の見かけ上の矛盾は、本当の同時性というものがあると認められる時に氷解します。その限りにおいて、ハイアーセルフとは心/身体/霊の複合体により経験された進歩発展の集大成なのです。


70.12 質問者:であれば、あるのは完全な自由意志として機能する第六密度の中間へと経験の密度を上昇通過してゆく長い旅路であり、第六密度の中間でハイアーセルフを覚知するに至るものなのですね。ですが時間は幻想的なものであるので、また時間と空間の一体化されたものあるいは時間として私達が知っているものの消滅があるので、ハイアーセルフに帰結してゆくこうした経験のすべて - 密度を上昇してゆく進化のきっかけ/原因 - は進化が生じる一方で存在している、なぜならすべては同時性を持つからである。ということは正しいですか。

Ra: 私はラーです。形而上存在の概念を吸収することの並々ならぬ困難さについての私達の理解から、正確なことについて話すのを控えます。時間/空間において、それはまた空間/時間と同じようにあなた方自身でもありますが、すべての時間は同時的です。ちょうどあなた方の地理において都市や村がすべて同時に機能していて活気にあふれ、ビジネスに向かう存在達でいきいきしているのと同じことです。ですので、時間/空間の中にあって自我とともにあるのです。


70.13 質問者:第六密度の中間に位置するハイアーセルフですが、そこはちょうどネガティブとポジティブの経験の旅路が一つに合体する地点ですね。何かこれには理由があるのですか。

Ra: 私はラーです。このテーマについては以前に答えてあります。


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翻訳:Rintaro

2016/06/03

⭐︎アントワイン⭐︎ 2016年5月28日 "AN転換"


2016年5月28日
AN転換

AN転換とは、全体としての現実が通過する主要なプロセスのことです。このプロセスを通じて、ソース・一者たる原初の創造主(創造者)、が創造の全てをユニティ(合一・統合・一体性・一つ)へと引き戻すのです。



宇宙は、一なるもの(一者: the One)の反映として創造されました。宇宙の中を一なるものは探検・冒険するのです。一なるものは宇宙の至る所に遍在しています。それでもなお、超越した存在なのです。宇宙は、鏡に映る一なるものの像でしかないのです。宇宙は基本的な枠組み・ひな型(テンプレート)を用いて創造されました。つまり、量子力学です。創造された物質が、潜在的に可能なもの・ことのすべての間で振動するようなシステム、それが量子力学です。潜在的などれが顕現されるかを決定する主な要因は【意思】です。

定義上、一なるものは完璧で、全体(的)であり、絶対です。完璧と全体性が意味するのは、全ては目的を伴ってデザインされるという事です。ですが、可能な潜在態の全てを探検するシステムを創造することにより、ある一つの潜在態が目的の対立物として論理的に創造されたのです。その潜在態は【ランダム性】であり、偶然性とも呼ばれるものです:


私達の宇宙は、これまでの経験を通じて言えば、一なるものと偶然性、目的とランダム性を結びつけたことの結果としての存在です。意思と偶然性の相互作用の結果として偶然生じたもの、それが悪です。偶然の出来事はこの宇宙では可能です。というのも、この宇宙は純粋な一なるもの・一者ではないからです。宇宙はその(注:一者の)鏡に映る像に過ぎません。そしてその像は偶然性を含むので完全に正確というわけではないのです。したがって一なるものはこの宇宙の内にあって必ずしも全能ではないのです。悪が推進力になっていて、そこでは意思が偶然性によって沈められています。絶対者との結びつきを失い、表と裏が逆になり、もともと意味していたこととは逆の目的のために使われています。これが、【生き生きとした】(live)を逆に綴ったら【悪】(evil)になる理由です。

可能な潜在態を探検するプロセスの一部として、宇宙は幾つかのプレーン/次元(物理的、プラズマ、エーテル、アストラル、など)に分割されました。それぞれのプレーンは、差はあるものの偶然性の要素を持っています:


このグラフィックでは、プレーンが高ければ高いほど偶然性は少なくなります。存在している創造(物)の全てはまずはじめに最高領域のプレーンで創造されます。そして一つ一つプレーンをトリクルダウン(螺旋状に降りてくること)します。物理的物質は全て、物理的になる前に全てのプレーンを下降してやってきます。メンタルプレーンに表示される点線は、いわゆる【ブッダの心】(Buddhi Manas)の膜です。そこでは偶然性の量が膨大になり、また、とても大きく変容する現実のシフトをもたらす決定的な位置です。点線より下では悪が可能となります。点線の上側では悪が存在するに必要なだけの偶然性がありません。だからこれらのより高いプレーンはいつも純粋な光と愛の領域でした。

物質はプレーンをトリクルダウンするのですが、光のコードが流れ通る形をとってトリクルダウンします。光のコードには【神聖なる意志】についての情報が内包されています。プレーンにおいて偶然性の現在(presence)が高ければ高いほど光のこのフローはより多くフィルターを通ることになります。だから私達が今住んでいる最低のプレーン(物理的、など)は、フィルターを通った光のみが受け取られるのです。全てのスペクトラムではないのです。ですからここで経験した現実は多くの歪曲を含んでおり、一なるものの原初の【意志】の多くに対応していないのです。

一なるものは純粋な光と愛であり、生来的に一切の悪を持っていません。だからしたがって、悪が生じることをそもそも意図しなかったのです。一なるものはそれが生じ得ることさえ想像だにしていませんでした。悪が生じるという不意の出来事を見て一なるものは異常を修正するためのシステムを創造しました。それは全ての悪を錬金術的に変えて光へと返し、全ての偶然性を【神聖なる意志】へと再び結びつけるためのシステムです。このシステムがAN転換です。


AN転換はシステムであり、偶然性のフィルターをバイパスする光の直接伝達システムです。したがって、はるばるプレーンの下へ下へと光のフローを完全な状態で伝達するのです。【神聖なる意志】が光によって全てのプレーンの最も稠密な物質へと伝達され全ての現実を変化させ、癒し、一なるものへと再び結びつけるのです。このAN転換システムは前進的に宇宙を一なるものが全能である現実へと変容します。AN転換が完成すると、宇宙は一なるものの正確な鏡の像になるでしょう。

このAN転換システムは2012年4月4日にこの惑星上に初期設定(アンカー)されました。


そして2012年12月21日に完全に稼働するようになりました。


AN転換にとっての主なアンカー(錨)はANスターゲートです。それはオリオン座のベルトの中心太陽に位置しています。悪を生じた元々のアクシデントはオリオンでおきました。そのためその星座は闇の変成にとっての中心点になりました。ANスターゲートはいつでも光のポータルでした。そしてこのポータルを通って多くの魂が【ブッダの心】の上の方のプレーンからやってきたのです。その下に複数あるプレーンへと。これらの魂がいわゆるスターシードで、低次のプレーンにおいて光をアンカーするために助けるという目的を持って来た存在です。そして二元性を変容してワンネスへと戻すという目的を持って来た存在なのです。各々のスターシードはAN転換にとっての鍵を握っています。

地球での転生の間、スターシードたちは惑星の全域にオリオンのベルトの多くの鏡を建設しました、ANスターゲートと接続するため:



AN転換は無理なく効果的に二元性を終えるでしょう。そして私達の現実全体を純粋な光と愛の宇宙へと変容させるでしょう。そこでは豊かさ、嬉しさ、至福の状態が私達が無条件に体験するでしょう。私達は、光を選択するという自由意志を用いることで、AN転換のアンカーなのです。そうすることにより、量子的現実を整列させることになります。それによってそれはAN転換を受け取ることができ、前進的に創造の全てを癒すのです。瞑想でANスターゲートに繋がることができます。また原始音AN(アーン)をOM(オーム)という音を使うのと同じ要領で使ってAN転換を触発できるのです。

解放を今!
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翻訳: Rintaro



2016/06/02

Prepare For Change(PFC) GlobalによるCOBRA月刊インタビュー 2016/05/26

転載元: 「夜明け前」 http://ameblo.jp/space-wanderer/entry-12166677942.html

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以下転載 (一部配色は当ブログ管理人によって変更)
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Lynn - コブラの月例インタビューへようこそ。司会のリーンとリチャードです。この番組とこのウェブサイトの主旨は、来る変化について知らせ、啓発し、準備することです。覚えていて下さい。いかなる時でも、すべての答えを知っている人はいません。みなさんの内なる導きがカギです。その導きに響き渡るように行動して下さい。
では、私たちの光の戦士であり、レジスタンス・ムーブメントの広報担当でもあるコブラをお迎えしましょう。コブラ、ようこそ。
COBRA - お招き頂いてありがとうございます。
Lynn - では、早速質問に入りましょう。
三次元について
Richard - コブラさん、こんにちは。リチャードです。今日もこの場に来られて嬉しいです。三次元の物理的な生命体を持っている惑星の割合を推定するとしたら、どれぐらいになるでしょうか。
COBRA – 銀河の中にある太陽系の1割から2割は、生命体を維持できる惑星を持っていると言えるでしょう。ただし、それはヒューマノイド型の生命体についてではなく、何かしらの生命体が存在する場合の話です。
Richard - 三次密度は常に低レベルの意識でしょうか。
COBRA – 占拠された惑星では低レベルの意識です。しかし物理次元・三次元は単に魂の現れの一つにすぎません。低いとか高いとかいうものではないのです。単純に創造物の一側面、一表現です。
初期異常
Lynn - イベントが初期異常を消し去ることにより、すべての転生した存在と地球自身に即時転換を起こして、アセンションのプロセスを始動させると仰いました。また、その初期異常をサポートするネットワークが完全に無力化されるまで、私たちのインプラントは毎日リセットされるとも仰いました。ということは、私たちが闇を体験しても、意識的にそれを許し、思いやる選択をすれば、何かの初期異常は消し去られるのでしょうか。
COBRA – そうですね。私たちが取る自覚的な行動の一つ一つが、初期異常のそれぞれの一形態を消し去っているのです。
Richard - ETと地底文明の人たちが定期的に地上に神またはアセンデッドマスターとして現れるのは本当ですか。
COBRA – 違います。
Lynn - 初期異常が地球で溜まり始めたのはいつ頃からでしたか。
COBRA – このプロセスは何百万年間もゆっくりと進んできましたが、2万5千年前から急激に加速しました。
Lynn - もともと、私たちは全員この地球の転換作業を支援するためにここにやって来たのでしょうかか?
COBRA – 全員ではありません。一定数のスター・ビーイングがいろんな星系から支援しにやってきました。
Richard - イベントの後、アセンションのプロセスは常に個人の物理密度の転換をもたらしますか?
COBRA – アセンション・プロセスの完了とともに、実際のアセンションが起きます。実際のアセンションは常に創造物のすべての低次元の超越(上昇)を意味します。つまり、物理と、アストラルと、メンタル次元です。もちろん、いつでも肉体をホログラムとして物質化できますが、そのホログラムに接続している訳ではありません。アセンションのプロセスが完了すると、もうそれらの次元に接続することはできないのです。
Richard - つまり、アセンション・プロセスの後、もし地球に戻って来たいと思えば、物理的肉体として現れて、用が済んだら離れればいいのですね。
COBRA – ええ。でも、それは実の物理的肉体ではありません。それは物理次元に投影された光の体のホログラムです。本物の物理的肉体ではありません。
Richard - イベントの後、私たちがいま「死」と呼ぶ状態転移はどんな感じに変わりますか。
COBRA – 「死」はもっと自覚できるようになります。誰もがそのプロセスを理解できるようになり、自分がこれからどこへ向かうのか分かるようになり、それに伴う恐怖もなくなります。
Lynn - さっきの質問を答えて頂いた間にふと思ったのですが、時々こんな状況が起きます。車が近づいていて危ないのに、縁石から車道に降りようとした瞬間に誰かが突然現れて車道から押し出して助けてくれました。これはあなたがいう「死に対する自覚」でしょうか。それは守護天使かガイドがその人を守るために物理的に具現化したようなものでしょうか。
訳注: 頻繁に現れる言葉 Manifestaion を具現化と訳しております。特定の意図を精神の力で、特定の次元の物質・現象などとして実在化させるという意味です。
COBRA – ええ。特に人命を救う必要がある時、光の勢力が瞬く間に介入する状況が多いです。いつでもどこでも起きるわけではありませんが、特定の状況で時々起きます。
Lynn - なぜこれを思いついたかというと、前にある人から聞いた話では、差し迫った事故から救ってくれた人にお礼をしようとしたら、その人がどこにも居なかったのです。これで納得できます。ありがとうございました。ところで、高次元のレベルまたは宇宙では、時間はどのように体験されるのでしょうか。
COBRA – 時間は過去、現在、未来のような線形概念というより、エネルギの流れとして体験されます。どちらかというと「永遠の現在」だけど、動き続けているのです。過去から現在、そして未来への時間ベクトルはまだ存在しますが、体験としてはより多次元的で、より私たちの行動の因果関係への深い理解に基づくものになります。
Richard - 初期異常は時間の三次密度での経験とは関係ありますか。
COBRA – もちろん両者はつながっています。ただ、それは初期異常の基本形態ではありません。
Lynn - 他の宇宙はすべてこの宇宙に統合されたと最近あなたが言いました。それはどういう意味ですか。
COBRA – 実際に宇宙の統合プロセスがあって、その統合によってそれらの宇宙はより高い意識、より高い理解、より高い進化を達成したということです。
Lynn - 創造物の中に常にすべての次元レベルが存在しますか。
COBRA – ええ。
Richard - 最近のインタビューの中で言及したウィングメーカーはセントラル種族のことでしょうか。
COBRA – ええ。
Lynn - イベントの後も、敵対する異星人種族はまだいますか。
COBRA – いいえ。この惑星は解放される最後の惑星であるため、何が起きるかというと、この惑星に存在するすべての(異星人)組織に大統合が起きるでしょう。この統合プロセスはすでに長い間銀河中に起きていて、私たちはその最終段階にいるのです。
Lynn - つまり、その先私たちはずっと幸せに暮らしていけるのですね。
COBRA – ある意味では。まだやるべきことがあります。多くのヒーリングが必要です。しかし、闇が取り除かれれば、今よりは遥かに簡単になるでしょう。
Richard - Discernment (優れた判断力)とは何ですか?
COBRA – Discernment とは、創造物の多くの側面の相関関係を理解し、把握する能力です。
Richard - Discernment の開発についての具体的なアドバイスを頂けないでしょうか。
COBRA – まず、自分のハイヤーセルフ、自分の内なる導きとの繋がりを確保する必要があります。そして、自分の人生経験から得たフィードバック(手応え)を活かして、その繋がりを鍛えます。そうやって自分の精神と感情と体をその高次元の導きと一体化するのです。
Richard - 要するに、物事の真偽を「感じ取る」ようなものでしょうか。
COBRA – 「感じ取る」だけではありません。直感の導きを、知識と感覚と経験と組み合わせるのです。
Lynn - イベントの後、三次密度の人間の体は今のように年を取ったり死んだりしなくなるって本当ですか。
COBRA – 人類はなお年を取るでしょう。ただ、それはより楽な取り方になるし、大きく若返る技術もあります。イベントはすべての終着点ではありません。奇跡的な突然の転換ではありません。それは、みんながよりよい存在になるためのプロセスの始まりです。
Richard - 先週、地中海の上空で「レーダーから消えた」というエジプト航空MS804機について、何かコメントして頂けませんか。
COBRA – それについての具体的な質問はありませんか。
Richard - いいえ。ただ何が起こったか、知りたいだけです。実際に起きたかどうかも。
COBRA – 紛争を作り出そうとするイスラエルやほかの国からの組織が関わっていました。国際紛争もしくは戦争を起こせるかも知れないという期待すらありましたが、もちろんそれは幻想にすぎません。
レイ・ライン
Lynn - レイ・ラインとはなんでしょうか。
COBRA – レイ・ラインは、エネルギーの流れです。殆どの場合、惑星の周りのエネルギ・グリッドを川の流れのように流れるエーテルかプラズマエネルギーです。レイ・ラインは地球のエネルギ・ボディー内のエネルギを輸送する血管のようなものです。
Lynn - レイ・ラインとグリッド・ラインは同じものですか。
COBRA – 非常に似ています。
Lynn - どういう違いがありますか。
COBRA – 多くの場合、レイ・ラインは二つのヴォルテクス点の間のエーテルとプラズマ極です。グリッド・ラインも似たようなものですが、発生の場面が違うだけで、例えばマントルまたは創造物の高次元です。流れているエネルギも少し違います。
Lynn - では、地上でそれを研究している人たちが取り組んでいるのはレイ・ラインでしょうか。グリッドラインでしょうか。
COBRA – 殆どの場合はレイ・ラインです。
Lynn - レイ・ラインはヴォルテクスとは関連していますか。
COBRA – ええ、もちろんです。
Lynn - 世界のレイ・ラインの最も重要な交点はどこにありますか。
COBRA – それを示す地図はありますが、言葉ではそれらの交点の正確な場所を説明するのは無理ですね。
Lynn - そのうち、その地図をブログに載せてくれるでしょうか。
COBRA – かもしれません。その時になればわかります。
Lynn - レイ・ラインに沿って重要な歴史事件が起きたでしょうか。
COBRA – それらの事件がレイ・ライン上で物理的に具現化された訳ではありません。それらの事件の引き金はレイ・ラインか、レイ・ラインの交点であるヴォルテクスから来ているといっていいでしょう。
Lynn - レイ・ラインは宇宙の何かと関連していますか。
COBRA – ええ、もちろん。宇宙の隅々まで行き渡る宇宙グリッドがあります。 銀河グリッドもあります。太陽系グリッドもあります。これらはすべて惑星のグリッドとつながって、レイ・ラインともつながっています。これらはすべて一つの宇宙生命体です。
Richard - 惑星の進化サイクルとは何でしょうか。
COBRA – 多くの宇宙サイクルがあり、惑星は進化していきます。数十億年規模の進化です。一つのサイクルにはいくつかの部分サイクルがあります。たとえば、私たちの銀河サイクルは二億二千五百万年です。銀河の一回転とその銀河内のすべての惑星は、その銀河サイクルや惑星の地質発達と同期しています。惑星の進化サイクルは銀河サイクルとつながっているのです。
Richard - 惑星の進化サイクルを決定づけるのは何でしょうか。
COBRA – 今言ったように一つは銀河サイクルです。もう一つは、その惑星の属する星系内の太陽・連星・多重星の挙動と進化です。宇宙の星間の流れも惑星の進化に影響を与えます。
Richard - 齢(よわい)とは何ですか。
COBRA – 齢はある一定の期間を表す言葉です。
Lynn - ヒラリー・クリントンはクローンですか?
COBRA – 違います。
Lynn - 他にクローンかもしれないという人はいますか。
COBRA – 基本的に、特定の場所にバックアップとして存在するクローンはありますが、政治家は本物の人間です。クローンではありません。彼らの多くは人間の体に転生したドラコ由来の存在です。
Richard - チェルシー・クリントンはビルとヒラリーの本当の娘ですか。
COBRA – 以前のインタビューで答えました。
Lynn - 人身売買と臓器の密売について、ベンジャミン・フルフォードが最近のレポートで暴露しましたが、それは事実ですか。
COBRA – ええ。私もロシアの連絡係から同じ情報をもらいました。残念ながら、これは事実です。
Lynn - いまはそれに対して何かできることはないですか。
COBRA – もちろんあります。人々に知らせて、啓蒙して下さい。これについて十分な認知があれば、その除去と解決は容易になるでしょう。
Lynn – それに関わっている米国、欧州、中東の有名人はいますか?居るとしたら誰でしょうか。
COBRA – ええ。その多くはイルミナティのネットワークに属する人で、彼らの名前はそこら辺にありますよ。
Richard - 私たちの太陽系や宇宙の惑星に人質または奴隷として囚われた人について話したことがありますが、この人たちの解放について何かの進展がありますか。
COBRA – 太陽系の状況はだいぶ良くなっており、人質の人数はかなり減っています。でも、地表の全人類はいまも朝9時から夕方5時まで仕事をさせられている奴隷です。ローマ時代の奴隷ほど過酷ではありませんが、自由でないことに変わりありません。いまこそ惑星解放の時です。
Lynn - ドイツのメルケル首相はヒトラーの娘だという噂がありますが、それはどうでしょうか。
COBRA – ええ。彼はその特定の存在と関係あります。
Lynn - メルケルはクローンですか?レプティリアンですか?それ以外ですか?
COBRA – クローンではありません。彼女は人間の体に転生したレプティリアンとドラコニアンと人間の混血です。
Lynn - なぜ彼女がドイツを統轄しているのでしょうか。それ以外の彼女の情報を何か教えて頂けませんか。
COBRA – イルミナティが彼女をその地位につかせただけにすぎません。彼女の行動に反対する強い抵抗運動が最近ドイツで起きています。ドイツで変化が起きることを期待したいが、イベントの後になれば、変化は確実にドイツで起きるでしょう。
Richard - ヨーロッパの難民問題については何か進展がありますか。
COBRA – ヨーロッパへの難民の流入は大幅に減少しています。彼らは難民だけではありません。光の勢力はこの潜入問題の解決に取り組んでいます。彼らの極一部は闇の勢力の部下です。光の勢力は彼らを特定しており、彼らの行動の99.99%を阻止しています。
Richard - 避難所の国々が彼らを本国に送り返すことができますか。元の居た国に送り返すのです。
COBRA – それは彼らの決定と、これらの国でのカバールの支配範囲によります。この状況のバランス問題が解決されるのはイベントの後だけです。
Lynn - 「バイオキネシス」 はご存じですか。
COBRA – 知らないですね。
Lynn - これは、目の色、髪の色や身長などの物理的外見を変える精神の力です。彼らはこれを瞑想で実現します。これは主にブラジルで行われていますが、これが何かの問題を起こさないかと質問者は聞きたがっています。
COBRA – それは大丈夫です。正しい観点から行われているからです。精神は物質を支配できます。物質は精神からの指令に従います。魂からの指令といったほうが正しいでしょう。意図が正しければ、副作用の心配はありません。
イエスの瞑想法
Richard - 前のインタビューでは、イエスは2000年前の彼の時代に意識の転換が起きると彼は思ったと、あなたが言いましたね。大衆に意識と覚醒をもたらすために、彼はどんな知識を教えようとしたのでしょうか。
COBRA – 彼が教えようとしたのは知識ではなく、愛の存在です。これは彼のメッセージであり、イベントの後も変わりません。
Lynn - イエスは瞑想しましたか。
COBRA – ええ。
Lynn - 彼は特定の瞑想法を教えましたか。
COBRA – 彼の使徒の中の選ばれた者たちには教えました。
Lynn - 彼が実践した、あるいは教えた瞑想またはプロセスをご存じですか。
COBRA – 個人的には知りません。でも必要であれば見つけることは可能です。でも、彼の技法は当時のヨーガ行者の多くが行っていた技法に似ていると言えるでしょう。
Richard - もし、人間と同じ意識レベルを持つ存在が、初期異常も悪意もない他の惑星にいるとしたら、どのような性質をもつでしょうか。
COBRA – 初期異常がなければ、状況は大きく変わります。初期異常は進化を阻害する大きな理由だからです。初期異常が無ければ、進化は際限なく続くでしょう。
Richard - つまり、それらの惑星では、彼らは私たちのように悪意を体験していないのですね。
COBRA – ええ。私たちの体験は実は珍しい体験なのです。
Richard - 進化のために悪意を体験する必要があると言っている人が多いですが、どう思いますか。
COBRA – 賛成できませんね。それはアルコンが人々を奴隷にするために広めた教えでした。それは断固として必要ありません。(人類の)発展のためにはなりません。
Lynn - 遺伝学を理解し、新しい生命を創造している他の惑星の他の種族が、地球に命を持ち込んでいますか。
COBRA – ええ。非常に先進した種族は命を創造していました。地球は彼らの実験の中心地の一つでした。
次元の仕組みと魂の進化
Richard - 次元の仕組みを教えて下さい。次元はいくつありますか。意識と次元はどのように関連しているのでしょうか。
COBRA – 次元は物質の振動状態を表しているにすぎません。物質と魂は一つのエネルギー場の二つの形態をそれぞれ表してします。もしそのエネルギ場の密度が高ければ、いわゆる三次元の物理的な物質になります。それが希薄化すれば、四次元のエーテルとアストラ次元になります。さらに希薄化すれば、五次元のメンタル次元になります。これが続いていくと、ソースにつながる「魂」という絶対希薄物質になります。いずれも「一なる者」の様々な具現化です。
Richard - 魂の進化は、次元や意識とはどう関連しているのでしょうか。
COBRA – 次元は魂の遊び場にすぎません。魂が自己表現するための空間です。意識またはソースが具現化するための選択肢を与えてくれます。魂の進化段階は次元によって決まる訳ではありません。ソースとの統合の度合いで決まるのです。この統合の度合いはどの次元でも具現化できます。
Richard - 別の質問です。魂の進化の仕組みについての一般概念を教えて下さい。ソースのレベルまで達した時に何が出来ますか。
訳注:質問の意味が極めて不明確なので、コブラの回答を元に質問内容を限定するように表現を変えました。
COBRA – ソースのレベルまで達すると、その意識は全宇宙とすべての過去、すべての現在、すべての未来を取り込んでしまいます。
Lynn - 地球上に、どんな病気や外傷でも直せて、手足まで復元できてしまう人間のヒーラーはいままでいましたか。
COBRA – そのようなヒーラーの存在についての主張が多いですが、それができる唯一のヒーラーはアセンデッドビーイング(次元上昇した存在)です。でも、アセンデッドビーイングは滅多に地球の物理次元で具現化しません。
Richard - イエスが治癒できるのは本当ですか。
COBRA – ええ、彼はかなりの治癒ができます。彼は非常に高度なET技術による支援を受けていました。なので、彼だけではなく、私たちの宇宙の兄弟姉妹との共同作業でした。
Richard - ということは、彼はその能力を携わったままで地球に生まれたわけではなく、人生の中で学んだのですか。
COBRA – 人生の中で学んだし、支援を受けていました。
Richard - 普通の人間が彼のように治癒することは可能ですか。
COBRA – 誰でもその人生をこのために尽くしてきていれば可能です。でも、時間と練習が必要です。
Richard - 彼の治癒のやり方、あるいはそのやり方を習得できる場所をもしかしてご存じですか。
COBRA – それは技法でも精神的な訓練でもありません。自分自身に課した道を歩んでこそ得られるものです。
Lynn - ヨガの意味と目的は何ですか。
COBRA – ヨガの意味と目的はソースとの統合です。
Lynn - 地球上でヨガが行われたのはいつからでしたか。
COBRA – 意識を持った存在が地球にやって来たときから、すでにヨガは行われていました。この太陽系、この惑星にやって来たスター・ビーイングとともに、ヨガはやってきました。
Lynn - いろいろなヨガの型がありますが、その種類の数はどれぐれいあるでしょうか。
COBRA – ヨガの型というのは、人間の心がヨガを特徴づけるか、分析したいだけです。宇宙にある存在の数と同じだけのとらえ方があります。
Richard - 人間が息を引き取った動物を蘇生させることは可能ですか。
COBRA – 可能です。決して簡単ではありませんが可能です。
Richard - どのように可能でしょうか。
COBRA – 死後からさほど経っていなければ、死因さえ除去すれば可能です。特定の状況下では動物の魂が体に戻ることができます。
Lynn - パラマシヴァ・ヨガはご存じですか。
COBRA – 知りません。
Richard - アセンデッド・ビーイングと会話するとき、彼らはどのように交信してくるのでしょうか。
COBRA – あなたが理解できるような方法で交信してくれます。多くの場合、彼らはインナー・ビジョンやテレパシーを介して交信します。時には物質化を通じて物理的な肉体を目の前に現して、私たちの物理的感覚でそれを聞いたり見たりできるようにします。
Lynn - 異常または闇が地球にやってくる前の人類と惑星地球はどんな感じでしたか。
COBRA – 楽園の惑星でした。地球上の様々な部族や民族の伝説にも、その楽園の時代の記録が残っています。私たちがこの時代に経験しているような苦痛も対立も存在しませんでした。
Richard - 高度または超高度に進化した存在が宇宙と宇宙の法則を創造したのでしょうか。
COBRA – 確かに極めて進化した存在が宇宙を創造しました。しかし、宇宙を創造したそれらの存在は今、彼らなりの進化の別段階に移行しています。
Lynn - 量子トンネル現象はご存じですか。
COBRA – 知りません。
Richard - シヴァは誰ですか?この宇宙との関連は?
COBRA – シヴァは、この太陽系や銀河のいくつかの部分が創造されたとき、その創造に関わった存在の一人です。その存在の目的は、創造物のいくつかの形態を創造し、その創造物を通して学習し、またその創造物を分解してソースに戻すことです。
Lynn - 非常に大まかな質問ですが、人類のための「神の計画の本質」について、知っている限りの解釈をして頂きたいです。
COBRA – 聖なる計画の本質は、人類をソースに立ち返らすことです。
カルマの法則について
Richard - カルマの法則の起源、目的と重要性を説明して頂きたいです。
COBRA – この質問をすでに何度も答えてきました。カルマの法則は、アルコンがこの隔離状態にいる存在を精神的に支配し、奴隷化するための人工的な概念です。カルマの法則は、「何かをすればその結果は必ず戻って来る」と一般的に解釈されています。それは具現化の法則を歪曲した解釈です。もちろん、行動は結果を伴います。でも、過去世に何かをしたから、いま悪しき体験をさせられているわけではありません。私たちが悪しき体験をしているのは、誰かがこの惑星を占拠してその悪しき体験を私たちに押しつけているからなのです。私たちはそれに抵抗しなければいけません。そういうことが二度と起きないように、私たちがこの惑星を解放してやらなければいけないのです。
Lynn - いま私たちが生きている時代は一つのサイクルの終わりなのか、それとも全宇宙の完全リセットの時代でしょうか。
COBRA – 一つのサイクルの終わりです。宇宙の完全リセットではありませんが、宇宙の特定の形態の再構築と言っていいでしょう。初期異常は宇宙の進化の重要な一部で、その初期異常の再構築になりますが、すべてではありません。
魔法・魔術・妖術
Richard - 魔法とは何でしょうか。
COBRA – 魔法は具現化の科学です。エネルギを使って私たちの意図を、物理次元で具現化する方法について説明する神秘科学です。
Lynn - では、魔術は何でしょうか。
COBRA – 魔術は、善悪にかかわらず、魔法を使うための古代の慣習です。多くの女性ヒーラーがこの慣習を使って惑星中の仲間の健康状態を改善していたため、イエズス会やほかのアルコン勢力が魔術を悪しきものとして悪いイメージを与えようとしました。魔術は元々周りの人間の健康状態を改善するための、エネルギを使った精神科学による慣習でした。
Richard - 妖術はどうでしょうか。 魔法と妖術の違いは?
COBRA – 妖術は特定の技法・方法を使った魔法の限定された表現の一つです。呼び起こされた力に対する深い理解を持たない、初歩的な方法を使っています。
Lynn - 科学と錬金術の違いを教えて下さい。
COBRA – 化学は、原子や分子間の反応を説明し、物理的な物質の挙動を定義し、説明しようとする現代科学です。錬金術は、ある程度の物理的な物質の変換プロセスを含めて、内なる変換プロセスを説明する精神科学です。化学反応よりも、私たちのエネルギ・ボディの内側の精神的な反応に重点を置いています。物理次元では、かつて核反応や原子核内の出来事を理解していた非常に高度な錬金術師もいました。
Richard - 超感覚は何でしょうか。
COBRA – 超感覚は物理次元より高い次元での音と情報を感じ取り、送信できる能力です。
Richard - それはテレパシーの一種ですか。
COBRA – それはテレパシーの一種です。でも、テレパシーは精神的な送受信だけであるのに対して、超感覚はそれ以上です。精神的なイメージや送受信だけでなく、音を含む他の種類の信号も送受信できる能力です。テレパシーよりも強力です。
Richard - 分かりました。普通の部屋の中に居たのに、突然バラの香りがしたという経験があります。それは超感覚でしょうか。
COBRA – その一形態です、はい。
Lynn - 超感覚と透聴に違いはありますか。
COBRA – 透聴は音に限定されるのに対して、超感覚にはそれ以外の感覚も含まれています。
Richard - 透視能力は何でしょうか。
COBRA – 透視能力は非物理次元を見る能力です。
Lynn - 催眠術を説明して頂けませんか。
COBRA – 催眠術は、相手の自己意識が覚醒状態にない時、人間の潜在意識を利用し、その潜在意識に語りかける方法です。
Richard - それは善ですか。悪でしょうか。
COBRA – どちらにも利用できます。
様々な次元について
Lynn - 物理次元について説明して頂けませんか。
COBRA – 物理次元は物理次元です。それは明白ですよね。
Richard - では、アストラル次元とエーテル次元についての説明と、それらがどう使われるか、教えて頂けませんか。
COBRA – エーテル次元はエネルギの次元です。感覚の鋭い人がエネルギを感じる次元です。彼らはエーテル次元を感じ取れるのです。それは私たちのチャクラ、私たちのナディ(ヨガでいう脈絡)、私たちのエネルギー場の次元です。アストラル次元は、私たちの感情、感情の体の次元であり、私たちが寝ている間に夢の中で訪れる次元です。
Lynn - 因果次元は何でしょうか。
COBRA – 因果次元は高次のメンタル次元です。私たちの創造された物理的世界とその他の世界の原型が存在する次元です。
Richard - では、メンタル次元を説明して頂けませんか。
COBRA – メンタル次元は、アイデアや思考の形や精神の次元です。死後の私たちはしばらくの間、エーテルやアストラルを通っていきます。その後、次の転生までに私たちはメンタル次元に留まります。これがいわゆる転生と転生の間の楽園です。
Richard - 自分の想像が形成される場所、思いが留まる場所、具現化を行う場所、それらの場所にはある種の「静けさ」があるようですが・・
COBRA – まさにその場所です。
Lynn - サットナム次元は何でしょうか。説明して頂けませんか。
COBRA – それを真実の次元と表現する人もいます。 ほかにブディック次元、スピリチュアル次元、または第六次元という呼び方もあります。純粋な愛と光の次元です。
Richard - 各時代のための生化学コードとは何でしょうか。
COBRA – 誰かに使われた表現ですが、何に対して言っているのか知らないので、答えようがないですね。
Lynn - 私たちの血液の中では、鉄は重要な元素ですが、私たちが黄金時代に進んでもこれは変わりませんか。
COBRA – 私たちがある振動周波数のレベルに到達すると変わりますが、私たちはまだそこまで到達していません。
Lynn - IGC、銀河間議会は特別な責務を持っているのでしょうか。
COBRA – これもまた誰かが使っていた概念にすぎません。どのレベルの創造物にも議会があります。その議会がその特定のレベルの創造物を、宇宙の他の部分との完全な調和をもたらすために、調整を行います。
Richard - 「プライム・ディレクティブ」の意味と目的を明確にして頂けませんか。
訳注: スタートレックに出てくる言葉です。プライム・ディレクティブの設定として、「自力でワープ航法を開発し、外宇宙航行を行う技術レベルに達していない文明に干渉してはならない」という宇宙探索に対する重要な指標です。
COBRA – この地球で実際に起きていることは、プライム・ディレクティブへの理解によるものではありません。この不干渉概念は、私たちのファーストコンタクトを検閲するための、アルコンが作り出した言い訳です。私たちに接触したがる善意の種族がたくさんいます。でも、彼らが私たちに接触しないのは、私たちの自由意志を尊重しているためではなく、アルコンとキメラグループがその接触を妨げているためです。私たちの自由意志はファーストコンタクトを拒んでいません。
Lynn - 多少関連した質問になりますが、IGC(銀河間議会)の主張は何でしょうか。なぜ、いまも続けられている地球人類の進化への妨害や自由意志への侵害を止めないのでしょうか。
COBRA – この質問にも何度も答えましたが、人質状況が答えです。キメラグループは今も彼らのトップレット爆弾を盾に、人類を人質にしています。それらが除去されれば、コンタクトは実現するでしょう。
Richard - なぜ、常に何らかの病気を患っている人がこんなに多いのでしょうか。数日間調子が悪くなって、その後に良くなっても一週間経てばまた同じように調子が悪くなります。これが何年間も続いてきました。医者にもかかって、何度も抗生物質を与えられたが、決して良くなりませんでした。運動もするし、健康食にも気を遣っています。気味悪いことに、同じようなことを言っている人がたくさんいるのです。
COBRA – 過去数年間、プラズマ次元の異常に対する強烈な浄化が続けられており、それによるプラズマ中毒が、今の惑星上に多くの不調をもたらした主な理由といっていいでしょう。いまは数年前よりさらに、ずっとひどくなっています。この異常が完全に除去されない限り、彼らの健康状態は完全に元に戻らないでしょう。
Lynn - 大麻(またはマリファナ)は植物として地球自生のものでしょうか。それとも他の惑星から持ってこられたものでしょうか。
COBRA – それは遠い昔に別の場所から持ってこられました。
Lynn - もしかして、著しい薬効効果をもつアロエベラのような植物も他所から持ってこられたのでしょうか。
COBRA – ええ、もちろんです。
Richard - ゼータ星人がいうように、惑星Xが地球に近づいてポールシフトを起こすって本当ですか。
COBRA – いいえ。それは絶対に違います。
オルゴナイト
Lynn - オルゴナイトについて何かコメントを頂けませんか。コミュニティを電磁場攻撃から守るために、オルゴナイトをタワーバスターの形にして作ったり贈り合ったりする人が多いです。携帯電話の基地局以外に、オルゴナイトが最も効果を発揮できる場所はどこかありますか。
訳注: オルゴナイトは金属や水晶などの様々な物質を特定の法則で組み合わせた混合物で、成分も構成も一定ではなく、電磁波を吸収したりブロックしたりする効果を持つと言われます。タワーバスターはタワー(塔)の形にしたバスター(除去器)です。
COBRA – アメリカ中に設置されている、いわゆるGWENタワーのある場所です。
訳注: GWENタワーは電波塔のようなもので、ELF(超低周波)でマインド・コントロールをするために設置されていると言われています。
Lynn - それらのタワーの周りにオルゴナイトを置いた人がたくさんいます。実によいことです。
COBRA – アメリカ中にあるレーダー設備のようなところの周りにオルゴナイトを置くのもいいですよ。
Lynn - オルゴナイトが役に立つほかの使い方はありませんか。
COBRA – GWENタワーとレーダー設備を対象にするだけで十分です。もちろん、世界中のHAARPやその他の設備を入れてもいいですよ。
Richard - ソース以上の知的存在はありますか。
COBRA – ソースは知的存在そのものです。
Richard - ソースと創造者はどんな関係ですか。
COBRA – 創造者という言葉は避けたいと思います。私が同意できない特定の哲学的な見解を示唆しているためです。ソースは過去にも未来にも常に存在しています。この宇宙は特定のソースによって作られたものではなく、ソースと初期異常の相互作用によって作られたといっていいでしょう。
Richard - インフィニット・ヴォイド(無限の虚空)とは何ですか。
COBRA – インフィニット・ヴォイドは無です。ソースが存在する空間の媒体です。
Lynn - ブラックホールの反対側に何がありますか。
COBRA – ブラックホールは常にワームホールの入り口です。ワームホールの反対側にホワイトホールがあり、そこから出ることが出来ます。
Richard - 地球人口のおよそ何パーセントはアセンションに進められるでしょうか。
COBRA – 様々な理由から、この質問に答えることは出来ません。一つは、自由意志があります。人類の自由意志を特定のパーセンテージに限定したくありません。もう一つは、仮に私が答えを知っていても、現時点ではそれはまだ機密情報です。
Lynn - イベントの後、いまの貨幣システムを公正で公平な金融システムに移行するまでにどのぐらいの時間がかかるでしょうか。
COBRA – 実際の移行は非常に速いでしょう。イベントの瞬間以降、銀行は1~2週間閉鎖された後に再開します。すでに準備はされていたので、再開の時により公正で公平な金融システムになるでしょう。その後しばらくの過渡期間があります。私たちは物理空間で必要とされるあらゆる物を製造もしくは物質化する技術を持っているので、もはや金融システムを必要としないことにやがて気付くでしょう。それを超越すると、お金は要らなくなります。
Lynn - 金融システムとそのリセットと人道的な支援資金について、繰り返し質問を受けています。質問者を満足させるため、何か予定の変更はありますか。イベント前に放出される資金はありますか。
COBRA – 地球規模でいえば、答えは「ノー」です。資金放出はイベントの後です。おそらくイベントの1~2週間後に放出されると思います。イベントの前でも、限定された非公開グループに少額の資金が提供される限定的なケースがありますが、それは私たちが目指しているものではありません。私たちは全地球の金融リセットを目指しています。
Richard - ツイスト・レーザーの光がタキオン化されたクリスタルを通過するとどうなりますか。
COBRA – レーザー光はタキオンによって量子レベルで凝縮された非常に集束された光子線です。量子変化による量子痕跡といっていいでしょう。光子の周りの量子揺らぎが調和させられます。つまり、レーザ光自体はすでに位相の揃った光子発生源であり、それがタキオン化されたクリスタルを通過すると、新たな調和プロセスが発生します。もし、このレーザー光をヒーリングに使っているのなら、ヒーリング効果は著しく増大されるでしょう。
Lynn - PFC Japanからの質問です。彼らは144,000という数字について、明確な説明を求めています。聖書の中にも述べられているし、サナト・クマーラの物語にも出て来ました。クリティカル・マスとしても、いろんな所に出てくる数字です。なぜこの数でしょうか。
COBRA – 12×12×1000です。それは数字の神聖幾何学において非常に重要な意味をもつ象徴的な数字です。また、ある時点にこの隔離された惑星を転換するために選ばれた魂の実際の数でもあります。 一つ言えるのは、この人たちの数パーセントはすでに自分の任務に覚醒しましたが、近い将来にはもっと覚醒する人が増えるでしょう。
Richard - この太陽系とこの地球を、ほかの種族はどんな名前で呼んでいるでしょうか。
COBRA – それぞれの種族と文明は、この太陽系とこの惑星に対するそれぞれの呼び方を持っています。
Richard - プレアデス人はこの惑星と太陽系をなんと呼んでいますか。
COBRA – 彼らはこの惑星を青い宝石と呼んでいます。
Lynn - 地球の魂、あるいは地球という生きる存在につながる最もよい方法は?
COBRA – 最もいいのはもちろん大自然を通じてです。自然は 惑星生命体の命の息吹の表現であり、繋がり方はみんなそれぞれ持っているので、どうやるかは、私が教えるものではありません。
Lynn - この存在をなんと呼べば、もっとも共鳴を得られるでしょうか。
COBRA – 文化や人によってこの存在の呼び方が変わってきます。呼び方は重要ではありません。この存在との心底からの繋がりが大事です。
Richard - 天使という存在とどうやってつながりますか。
COBRA – 単純に呼び出してみて下さい。つながりたいと思い、瞑想して下さい。彼らについての物語を少し読んで、彼らがどういう存在かが分かれば、あとはできることをやってつながるようにしてください。
Lynn - ここで視聴者のみなさんにお願いしたいと思います。もしこのコンテンツを気に入って頂ければ、PFCサイトの Donate ボタンを押して寄付して頂ければ幸いです。コブラ、最後に視聴者の皆さんに伝えたいことはありますか。6月4日から5日までのクレタ島に開かれる次のアセンション会議とか。
COBRA – ええ、もうすぐクレタ島のアセンション会議が開かれます。来週末にも始まりますが、どなたでも参加を歓迎します。面白い体験になります。スイス会議の次の段階になります。前回のインタビューでも、5月には少し面白くなると言いました。新たに入ってきたエネルギも当然反映されます。皆さんのご参加をお待ちしております。
Lynn - 素晴らしい。今月分のインタビューについて、他に何か伝えたいことはありませんか。
COBRA – 特にありません。みんなで光を根付かせ、どんどん押し進めていくことが大切です。それが必ず惑星解放を成功させます。
Lynn - どうもありがとうございました。

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転載ここまで
**

翻訳:SpaceWanderer

2016/05/26

サンヘドリンとサナト・クマーラ

ソース:http://ameblo.jp/ktaneda/entry-10448068705.html 及び白峰著「地球一切を救うヴィジョン」とそれを一部剽窃した高山清シュウ著某作品

******以下、一部校正して転載******



「サンヘドリン」というのは、もともとは、ユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在が、サンヘドリンというコードネームで呼ばれています。

これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

サンヘドリンを知っているのは、宗教家ではダライ・ラマ。彼くらいのクラスにならないと分かりません。経済界では、日本だったら日銀のトップになりますと、サンヘドリンのことを教えられます。日銀の株主の40パーセントがロスチャイルド家なんですね。そしてロスチャイルドの通貨保証をやっているのが、サンヘドリンと言われている世界で13人しかいないグループなのです。

いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っています。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人で、あとの5人は世界から選ばれる。
極東からは定員が3人とか数が決まっています。来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、イルミナティの儀式では「母なる女神」(マザー・ゴッデス)と呼ばれる女性で、司祭的な役割を果たしてこられたといいます。上と下をつなげる役割のほうの巫女さんなんです。彼女は宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。もうこれ以上は、公開できません。あちらの世界に多少顔のきく私にも守秘義務があるからです。

さて前述したように、ルシファーの起源も2通りあります。例えば京都の鞍馬山のサナトクマラは魔王尊と呼ばれているけれども、地球で言えばすばらしい光の存在なんです。西洋でもルシファーは堕天使とかサタンとか言われていますけども、実はルシファーは光明の存在なんですね。秘密結社のイルミナティが信仰対象としています。その一方で、フリーメーソンで言っているルシファー信仰は、いい悪いは別として完璧な選民思想なんです。われわれのグループだけはどんな時代になっても常にワンワールド(世界国家、統一政府)をつくっていくと。ところが、イルミナティにいきますと、われわれの存在は地球人じゃなくて、宇宙の崇高な生命体が地球に転生してきて、生命進化をつかさどったんだとしている。だから、アヌンナキとか異星人による地球文明創成説は、実はフリーメーソンじゃなくてイルミナティのほうなんです。

イルミナティとフリーメーソンは同じものだと勘違いされるけれども、まるっきり違うんです。ヨーロッパの貴族社会の構成メンバーのほとんどはイルミナティです。フリーメーソンには中世、近代以降の歴史しかない。それ以前の歴史はないんです。アトランティス、レムリアの時代から、イルミナティは存在しましたけれども、フリーメーソンは比較的新しいのです。

フリーメーソンは、中世ヨーロッパの石工軍団からできたという歴史がありますが、ずっと調べていきますと、途中で歴史にポッカリ穴があいている。古代のキリストの歴史とか紀元前の歴史とかを調べても「フリーメーソン」という言葉は存在せずに、「イルミナティ」が存在するんですね。

悪者扱いされているフリーメーソンですが、正直申しまして、彼らにはたいした力がない。実際にメーソンを動かしているのは、もっと古い系統のイルミナティです。

イルミナティは、歴史の中では日本の天皇家ともつながりがある。日本の神武以前のフキアエズ王朝はイルミナティの組織とつながっているんです。だからイルミナティの秘密を表に出すということは、天皇家の奥の院の話が出ちゃうんです。イルミナティの優秀な神官、シャーマンの一族は、血族結婚というか、その同族でずっと子供をつくり、種を守っている。そして太陽信仰なのです。神様のご神託、例えばギリシャだったらアポロのご神託がありますが、上からの命令で、宇宙的なスピリチュアルな存在で歴史を全部動かしてきたのがイルミナティなのです。

フリーメーソンは、イルミナティの王族などトップの人たちの神殿をつくったり、下働きをする人たちのことです。現場の作業員みたいな集団なんです。だから石屋というんです。例えば都知事がサンヘドリンだとします。その下の各担当部署の局長クラスがイルミナティ。その下の課長などがフリーメーソン。現場の作業員だけを見て、いいことをしないと「こいつらは悪だ」と言われているだけです。現場の人間は、だれの命令で動いているのかということです。現場作業員は係長や課長の指導。そして部長、局長。じゃ、局長はだれの命令で動いているかといったら、都知事です。この存在が命令して全部動かしている(さらにメーソンの下に、友愛団体としてライオンズクラブやロータリークラブなどがありますが、彼らは秘密結社ではありません)。

イルミナティは、もともと貴族とか王族とか、それから天孫降臨の伝説として完全に守っている人たちです。でも、この人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人たちです。太陽族は13人います。この人たちが宗門会をつくって、一部は途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、ここが命令を出すわけです。それが歴史とともにズレてきてしまった。

ロックフェラーやロスチャイルドは、私に言わせたら、彼らはフリーメーソンのトップであったけれども、イルミナティのトップじゃない。元来はイルミナティの下で働いていた金庫番たちです。お金を動かすために彼らに預けた。命令されて動かしているだけなんです。ちなみにロスチャイルドたちは、王様の便所掃除をやることで、金運が向上したのです。イルミナティは、天文学とか、古代の錬金術とか、神智学とか、そういった宇宙の、アトランティスの、古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とかと全部つながっている。

地球上の宇宙問題はフリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部の文化を共有できる人からその中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから、太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

だから人口削減計画は、フリーメーソンじゃなくてイルミナティが考えたものです。極端な話、彼らだけを残して、あとの人間はクズだから要らないよと。強烈な選民意識がある。

とはいえ、ユダヤ人の選民意識ともまったく違うんです。彼らは「われわれはもともと人間じゃない」と言っています。われわれは光とともにこの地球に戻ってきた、降りてきた存在だと。だから、サナトクマラの伝説とも一致するんです。では、組織に入っている人たちはどうかというと、名前は言いませんけれども、ほとんど貴族です。何々公とか、何々皇太子とかは全部そうです。人数はフリーメーソンほどいません。それこそ何百人くらいしかいない。その中のさらに十何人が俗にゴールデン・ドーンと言いまして、黄金の扉を開くということで、例えば人間の意識を間いたり、無知の扉を開いたりできる完全な錬金術師です。彼らは洗脳のプロです。催眠術のプロです。会っただけで目の中に自分の意識を入れちゃうことができる。超エスパーの集団なんですね。

なぜイルミナティに選民思想があるかというと、アトランティスのときに彼らの国は減んだんです。戦乱で死んだり、あと地下に潜ったりしました。その原因は、普通の人間と交配したからです。性的な交わりで子供をつくってエネルギーも下がった。

それから、ものの考え方が全然違うんです。やっぱり天才は生まれながらの天才だし、普通の人は普通の人。これで失敗したから、これはもうやめようと。この組織が陰に隠れて、人口削減計画のプランを、今から1万5000年ぐらい前から始めた。

1万何千年の時代をずっとさかのぼっても、戦争がなくなったことはないんです。ずっと戦争でしょう。1万5000年前にイルミナティの種族が、おれたちは混血をしない、種の交わりをして子供をつくらない、淘汰していこうというプラン(最近このプランが変更された)で動いている。フリーメーソンは、ただ現場で協力しているだけ。

近代だけの話じゃなくて、1万何千年前のアトランティスの過ちを絶対犯したくないということで、今も、これからも、彼らが完全に地球に主として残るまで動いていく自動プログラムなんです。

逆に言うと、地球をよくするのだったら、フリーメーソンが変わっても全然よくなりません。イルミナティの中のサンヘドリンの人たちがその命令を取り消さないと、変わらない。でも、この人たちが唯一認めるのが実は日本の天皇陛下です。ロックフェラーは、総理大臣など相手にしていません。口ツクフェラーから見て、自分よりもあらゆるレベルで上なのは、天皇しかない。『私はもう92歳になったから、次は会えないと思います。われわれはアメリカの代理でやってきました。これからもアメリカの理想を続けていきたいから、天皇様、どうぞこれからもよろしくお願いいたします』。
最後に「日本国民とともに」と彼は言ったそうです。

*****以上、引用迄*****