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2015/12/28

2015年を締めくくるにあたって

はじめに

世界情勢は良きも悪しきもいろいろあったが無事に2015年も終えることができたことに感謝したい。


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2015年、イベントの進捗:
AIIB発足、新開発銀行(NDB)発足、SDRに人民元追加(注:日本円は既にSDRに組み込まれているのだが、それを考慮せずに人民元の組み入れを以って中国に先を越されたと考えるのはスケールが小さい発想である)、 IS(ダーイシュ)の掃討、局地的な偽旗工作の発生

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想うこと:
COBRAが2015年12月15日のインタビューで答えていた通り、カバルによるNWO推進のための工作は80~90%うまくいかないようになっている。懸念すべきは連中による工作によってまだ少なからぬ人々が意識に悪影響を受けてしまうことである。二、三人の役者が「テロの犠牲」になったふりをして、それで多くの人が意識を奪われ恐怖心に陥ってしまう。これは当人にとってよくない。そしてなにより、そうしたネガティブな感情を食料にしている存在がいるのでさらによくない。我々人類は霊的にはほぼ無知であるから、そうしたオフワールドの不可視領域のメタフィジカルな事情については当然知らない。コブラの2015年12月15日のインタビューについてはここで読める。↓
邦訳版も「NowCreation!」さんが翻訳してくれるだろうから、乞うご期待。なうくり(えーしょん)さんのブログURLは当ブログの右側にリンクがあるのでたどってほしい。まだまだ『イベント』の希求者が少ない。したがって毎週日本時間月曜日午前4時(日曜深夜28時)に世界同時に行われる「ウィークリーイベント瞑想」への参加者も少ない。想念のちから、集合意識!水瓶座の時代!

イベントに依存してしまって受動的になるのはよくない。積極性が大事。人生の主権を他の誰にも渡してはダメだろう。人生の主権者にして創造主は私たち一人一人であるのだから。本文とは関係ないが今iTunesで流れてる曲↓
さて、きたる2016年は二進法で示すと、
11111011111
となるわけでなにかある。と、見ている。次に記事を書くのは来年になるだろう。イルミナティのスタイルを引き継いでやろうと思う。



大義なき戦争を止めよう―今年の振り返りと来年への展望

転載元:イチカジソウコウのブログ http://socoichikaji0909.ti-da.net/e8251641.html

大義なき戦争を止めよう―今年の振り返りと来年への展望

2015年も様々なことがありました。まだあと3日ありますが、今年に起こった注目すべきことに関連して、とりわけ平和問題についてまとめてみようと思います。
辺野古崎
辺野古 デモ
辺野古 海保
まずは琉球/沖縄では何が起こっているか。アメリカ軍普天間基地の辺野古移設問題で、
地元市民がゲート前で座り込みなどの抗議行動が展開され、地元警察官や、
海上保安庁第11管区の職員による暴行や妨害などが、報道やSNSの投稿で日々取り上げ
られてきました。
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/389130c8c8e10095804dc0455c48e99d

辺野古 警視庁導入
また、県警の要請により、東京の警視庁が沖縄に派遣されるという異常事態が発生しています。

そのような中、今日このような動画を見つけました。短いですが注目すべき内容です。 

辺野古の海で/沖縄に基地を押し付けても「恥ずかしくない」「全然問題ない」と
発言する海上保安官



カメラマンが沖縄に基地を作るために反対する人々を排除するのは海保の仕事じゃないんじゃないの、
あなたにとって海保の仕事って何なの?という問いかけに対して、海保職員は苦し紛れにも自分たちは
ただ自分たちの仕事をやっているだけという答え方しかできません。
おそらくこれが警察官や海保職員の意見なのではないのでしょうか?彼らは自分の考えを持たず、
ただ上から言われたことを素直にこなすだけの人々なのです。公務員は学歴を重ねる中でこのように
洗脳されているのです。上司の命令にただ従い、自分たちの国や地域に対する思いなどみじんもないのが
彼らの本性なのです。

自衛隊の訓練
警察官僚がそうであるなら、ましてや、軍人(日本の場合なら自衛官)ならなおさらなことでしょう。
軍というのは非常に特殊な環境の中で、教官の命令通り、コマンド入力したら動き出す機会の様に
教育されていきます。
彼らに国を思う大義が本当にあるのでしょうか?戦争は自国内では美化されるのが世の常で、あたかも愛国心から行われることだと教育されることが多いですが、実際前線で戦っている軍人にはそのような大義があるのはほとんど存在せず、上の位の人の命令通り動く哀れなユニットであるというのが現実であり、愛国心というのは戦争が起こった時に国民の感情を書き立てる起爆剤となるように教え込まされるものなのだと思います。

天皇陛下
今月の23日に82歳の誕生日を迎えられた天皇陛下は、今年を「様々な面で先の戦争のことを考えて過ごした1年」として、陛下の平和に対する思いを述べられました。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/22/emperors-birthday_n_8865470.html

三笠宮親王殿下



同じ皇族の話題では、三笠宮崇仁親王殿下が同2日に100歳の誕生日を迎えられ、先の大戦での中国での軍の指揮を取っていた時代を、「罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない。かかる事変当初の一部の将兵の残虐行為は、中国人の対日敵愾心をいやがうえにもあおりたて、およそ聖戦とはおもいもつかない結果を招いてしまった。」と振り返られました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010002-shincho-soci
戦争に正しい理由や大義など存在する筈がありません。今は沖縄も含め、日本全体の真価が問われる時が来ています。70年以上にわたって守ってきた平和憲法の意思を一人一人が理解しなおし、今の安倍政権がやろうとしているような戦争政策や、国の経済を危うくするような政治をやめさせなければなりません。
大義無き戦いは海外にも存在しています。
ダーイッシュ




中東のダーイッシュ(IS)です。ロシア国営メディアスプートニクで報じられた記事によると、キリスト教徒の人質と引き換えに身代金を稼いでいるそうです。
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151227/1376883.html
あくまでも彼らテロ組織の活動名目は、「キリスト教徒に対する聖戦」ではなかったのでしょうか。身代金稼ぎのような姑息な手段で活動資金を集めようとする行動を見てみると、やはり彼らにも大義は存在していないと見受けられます。また、ダーイッシュのリーダーは隠れイスラエル人ということからも、キリスト教とイスラム教の対立をあおることによってイスラエル国の首脳が戦果(戦価というべきか)を上げようとしているのだと思います。
結局戦争は金なのです。爆弾や戦車、戦艦や戦闘機を売りだして、自らの懐が潤えば、大義なんて必要ないと思っています。そういうきれいごとは一般国民に信じさせて、戦争を引き起こすのに有利になるようにしようとも考えています。
大義に踊らされないでください。
そもそも、日本を愛する理由なんて、学校で教えられればならないほど陳腐なものなのでしょうか?誰でも自分の生まれた故郷には愛着があるものなのです。洗脳教育はその愛着を執着に変え、ラジコン操作でうまく動くように組み込もうとしています。


来年早々、日本で通常国会が開かれる4日(というのも異例の早さだそうですが)を革きりに、国会前をはじめ各地でデモが行われるそうです。安倍政権が再発足してから3年目、来年で4年目になります。原発問題や、税金の問題など、日本を騒がせた今年の諸問題でしたが、世の中は安倍晋三らのような寡頭勢力に操られているということを一人でも多くの人々が気づいて、国や民間権力者たちの言いなりにならず、彼らに屈せず、新しい年、新しい時代を作っていくべきだと思います。
戦争回避


イチカジソウコウのブログをご覧になってくださった皆様、どうもありがとうございました。来年も琉球、日本、世界のことはもちろん、PFCジャパンの活動や、コブラ情報、人類解放と宇宙文明に関する情報の拡散をしていこうとおもいますので、パワーアップしてよりよいブログにしていきます

2015/12/07

号外:イルミナティのウェブサイトが閉鎖されることについて

当ブログで再三にわたり紹介してきたイルミナティのウェブサイト=www.armageddonConspiracy.co.ukが、来月(i.e. 2016年1月)に完全閉鎖されることになった。経緯として次の事実が挙げられる。


  1. イルミナティの教義や理念が広く普及しなかった
  2. イルミナティの邪魔をする「破壊者」たちが跋扈したせいでスムーズにイルミナティ自身のメッセージを大衆に広めることが困難になったこと

現状の旧世界秩序(Old World Order=OWO)の打倒を目指していたイルミナティだが、紀元2015年になってもなおOWOのシステムによって自主的にウェブサイトを閉鎖することを余儀なくされてしまったようである。くだんのウェブサイトは2016.01月までは存続するが当月の間には閉鎖される。ゆうに100万語を超える文字情報を無料で提供していたイルミナティが、その情報体系を閉鎖するのである。イルミナティの運動は今後、別のプラットフォームへとシフトして継続される。The Gnostic Legionである。

http://www.thegnosticlegion.com

2015年11月からの一連の動きを受けて当ブログでも対応をした。

  1. 外部リンク集からイルミナティのサイトを削除したこと
  2. 今後はイルミニズムについての投稿は差し控えるということ
今後ArmageddonConspiracyサイトは伝説として語り継がれるだろう。

とはいうものの、イルミナティの最後の置き土産に我々はなおアクセスできる。つまり、The God Series最後の書「How to Create the Universe」であり、12/2に刊行されたMichael Faust著「The Case for Meritocracy」である。そして2015.12月に同じく刊行予定のAdam Weishaupt著「Contra Mundi」である。いずれもamazonのKindleで読むことができる電子書籍である。価格はそれぞれ¥600~650。