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2015/02/04

地球をめぐる闘争は地球規模にとどまらない

コントロールシステムの特徴と目的

私たちのこの宇宙領域(第三密度 3D)は自由意志の領域である。各人は自由意志を原動力としてこの世界での学びを経験するのだが、その意義は知的向上と霊的に自らを洗練してゆくことである。3D領域においてはポジティブとネガティブという二大属性が存在している。人間の心、社会、現象世界の全面でそれらは展開しそして極まってゆく。1987年(いわゆるハーモニックコンバージェンス)以降、属性としてのポジティブとネガティブは各人において極まり続けている。
こうした中で、コントロールシステムはどのような目的に向かって動いているのかを見定めることはとても大事だ。マトリックスorコントロールシステムorマトリックスコントロールシステム(←同じ意味、違う命名)を見えない領域から主導しているのはネガティブなETI(地球外知的生命体)だが、彼らの【目的】を明らかにすることは、私たちが今後、人生を創造してゆくにあたり一つの指標を与えるものである。彼らの目的は端的に述べて、「宇宙領域のすべての魂を掌握・支配すること」である。地球以外の多くの惑星が彼らの被害にあっている。彼らは線形時間(Linear Time)という制約を超越した4D領域の存在であるので、私たちの過去を微調整することができる。そのための具体的な方法は別の記事で詳しく解説する予定だが、とりあえず彼らは地球人類のすべての魂を掌握・支配して自らのコントロール下に置くことを念頭において用意周到に動いているということを理解すると良い。ネガティブなETIは表立って動くことはない。彼らの支配下にある人類の一部(エリートを中心に)を利用して目的達成をこころざしている。彼らは俗には陰謀団(カバール)と呼ばれる。陰謀団の配下にあるシステムとして;
1.政治 2. メディア 3. 教育体制 4. 宗教 5. 古い現・金融制度
が挙げらられる。これらを利用・活用してマトリックスは形成されている。マインドコントロールのためのシステムだと理解すれば良い。多くの人々がマインドコントロール下にある。彼らの魂は暗闇を彷徨しており、そしてすでにネガティブETIの配下にある。本人たちはそうしたことに気づかないわけだが。

ポジティブとネガティブは今後も極まっていく

所得格差があるように、知的霊的な格差というか両極化は今後も極まってゆく。ポジティブな人はますますポジティブさを発揮してゆき、テレパシーやリモートビューイングといった霊能力を開花させてゆくだろう。そして肉体を離れて次の密度領域へと駒を進められるようにもなるだろう。地球においては、将来のポジティブ勢力は 1. 地球全体にポジティブさを広めてこの世界を地上天国にし、自由・創造・進化の黄金時代を築き上げる契機となるか、 2. ポジティブ勢力だけで肉体を超越して4D領域へと駒を進める。
一方、ネガティブな人も同様にして今後はますます極まってゆく。彼らは不可視領域(つまり4D領域)のネガティブETIを主導勢力として地球に作用し、場合によっては地球に、以前とは違うそしてより洗練された暗黒時代をもたらすかもしれない。
だから、ポジティブ勢力とネガティブ勢力のせめぎ合いが今後も展開されるということである。そしてこの闘争はなにも地球規模に限らない。

宇宙の二大勢力の代理戦争の舞台。つまり地球

ヒト型生命体(所謂ヒューマノイド)は、5D領域まではとことんポジティブとネガティブを極めることができる。4D領域以上は私たち人類にとっては不可視領域である。だが上位領域からの影響は常にあるものだ。4D領域のETIもポジティブ勢力とネガティブ勢力に二分される。彼らは既述のように線形時間を超越した存在なので、3D領域の過去に影響を与えることで3D領域の未来を変更する契機を加える。彼らの不断の闘争の代理戦争の舞台にしてクライマックスシリーズがこの地球をめぐる闘争(宇宙戦争と言っても過言ではない)である。光が勝つか、闇が勝つか。二者択一でしかない、究極的には。所詮5D領域までの話だ、宇宙戦争と言ってもな。両極性が存在し得るのが5D領域までなので。

                                                            *****

まとめると、ネガティブな人々とポジティブな人々は今後ますます極を極めてゆく。どちらの勢力が地球を掌握するかが問題。地球をめぐる闘争は宇宙戦争の代理戦争であるということ。
ポジティブな人間がたどるプロセスは次のようになる。
理解→マトリックス脱出→チーム形成→∞の可能性。


2015/02/02

マトリックスコントロールシステムの要諦は貨幣制度にある

3D領域においては事態が全面的に好転していない。私たちの世界は貨幣制度という幻想で長きにわたりコントロールされてきた。貨幣制度は古来より続いている。古代ローマにおいても、十二表法という法体系があり、そこには債権者の権利と債務者の義務が明記されている。貨幣制度は3Dマトリックスのコントロールシステムの要諦をなす支配網である。希少性の問題は20世紀初頭にアメリカ一国で、現在においてはOECD諸国それぞれの生産能力で解決済みなのであるが、それでもなお私たちは財やサービスにアクセスするためにお金を支払わねばならない。流通しているお金は借金(クレジット)が現金化されたただの借用証書でしかないのだが、肝心のこうした金融知識は耳目には伏せられている。

BRICS主導の新金融システムは何も新しい金融システムではない。彼らが行うことは単に金本位制への回帰であり、ロスチャイルド家がかつての帝国アメリカから中露に鞍替えしたにすぎない。そういう分析がある。正鵠を射た指摘だと思う。
→ 金貸しの視点から世界情勢を俯瞰する

貨幣制度の改良主義的なアプローチ、それがBRICS主導の新金融システムの要点だ。前提となるべきは改良された中央銀行制度ではなく国家が通貨発行権を掌握したところの国有銀行制度であるのだが。そうすれば国家は無尽蔵の財源を手にする。打ち出の小槌を手にする。日本においては、現行日銀法に規定されているセイニョリッジ(seignorage)特権を応用すれば良いだけのことなのだ。確かに日本国憲法に通貨発行権の所在についての明記はないが。ただそれは大きな問題ではない。必要であれば憲法を修正すれば良いだけの話なので。

貨幣制度があるから私たちは仕事をする。生存競争にさらされている。サバイバルモードをすべての人に、という状況なのだ。政治は貪る政治であって与える政治ではない。システムにおいてはそもそもの機能に問題がある。金融・政治・社会・ヒエラルヒー型集団主義(ピラミッド構造)などなど全システムが欠陥だらけなのだ。これが人類の進化を阻害している。