ピタゴラス派イルミナティ

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地政学と宇宙情報

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2014/12/27

ハイパーインテリジェント集団による統治 だがその前に金権政治を除去せねばならない

ハイパーインテリジェント集団によって国を統治してもらいたいと思う。だが、これは史上かつて無かったことだ。いつの世も超金持ちエリートが金権政治を敷いてきた。水瓶座時代には残れない産物である。なんとかせねばならない。Star Trek的世界観の実現にあたって、除去・浄化されない旧時代の堆積物が山積している。政治、社会、経済、原動力となる理念、マモンからアポロへ、などなど人類の課題は多い。ニューエージ系の人々は受動的だし、瞑想をすれば世界は良くなると思い込んでいる。彼らは他力本願である。そのような連中を新時代は必要としない。社会参加・政治参加も出来ないわけだから。究極的には彼らは地球の参加者ではないのだ。世界の再起動が待たれるが、もたらすのは英雄たちである。英雄は自らを規定し、自らを監督し、能動的に行動する。絶え間なく学習し、知識を得、そして全体・共同体に奉仕する。宇宙文明は往々にして奉仕者たちで運営されている。上のごとく下も然り。さらば、地球の文明も奉仕者によって運営されるだろうしされねばならない。旧時代は漸進的に終焉を迎える。それは順序・法則・形式を伴う。

山本太郎議員が小沢一郎率いる生活の党と合流を果たした。99%陣営にとって大きな一歩だ。面白い展開であり、2015年を待ち遠しく思う。99%陣営はまとまれば無敵なのだが、歴史を通じて巧妙にコントロールされてきた経緯がある。ミーム(文化的遺伝子)にヒツジ的な奴隷根性がインプットされているのかもしれない。今が変化の時である。日銀を国有化するとを戦略に持つような大きな一大勢力が政治の舞台に登場しないだろうか。日銀を国有化するにしても、これにも順序が伴う。だからまずは日米地位協定と日米合同委員会の見直しから始まり、日米安全保障条約の改定・破棄も念頭に置いて戦略的に図面を引けるようなハイパーインテリジェント政治集団が必要だ。一説にこうある。世界の霊王国は日本である、だから霊的成長を志すなら日本で生活すれば良い、と。この命題を真として、仮に日本で生活し続けて修養しても、だ、日本の国体の霊的な曇りは激しいだろうと理解している。日本の草の根レベルからの右傾化は部分的にではあるが見受けられるので。右傾化=霊的曇り というわけではないが、なにより、やはり政が型になっていないので仕方ない。ただ文句だけを言っていても仕方ないので、やはり社会参加・政治参加が必須になってくる。方法論を構想している。

2014/12/23

旧世界秩序(OWO)の漸進的崩壊

ブレジンスキーの「Between Two Ages - America's Role in The Technetronic Era」を入手した。まだ読み始めていないが英語圏のインターネット上で引用されているのを何度も読んだ経験がある。テクネトロニック時代(あるいはテクノトロニック時代とも)におけるエリートと大衆の役割・大衆管理の方法論といった、旧世界秩序(OWO)体制の鍵となるマスターマインドが書いた本である。1970年代初頭に書かれた。この本からの引用をノートにメモしてあったので紹介しようと思う。(グローバル)エリートのマインドセットを理解するにはちょうど良いだろうから。

The technetronic era involves the gradual appearance of a more Controlled Society. Such a society is would be dominated by an elite, unrestrained by traditional values. Soon it will be possible to assert almost continuous surveillance over every citizen and maintain up-to-date complete files containing even the most personal information about the citizen. These files will be subject to instantaneous retrieval by the authorities.
OWOの世界管理はずさんであり、ニーチェ哲学体系とそれを基礎としたナチズムに見られるような選民思想(Elitism;エリーティズム、エリート主義)を原理として動いている。端的に述べればそれは人類をエリートと大衆に二分して捉えるものである。連中はものごとをバイナリーで捉えて考える傾向があるようだ。何事もバイナリー=二分=0か1だ。私の分析に過ぎないのでどうでもいいだろうけれども。

さて、 OWOを構成するエリートは、とても階級意識が強い。いかにして大衆を支配し、マインドコントロールし、パンとサーカスで政治的に未覚醒にしておくか、その方法論と実践で20世紀はまるまる費やされたと言える。

だが2010年4月のCFR公開講演でブレジンスキーは「世界規模での人々の政治的目覚め」について述べている。
→ ブレジンスキー 2010年CFR「大衆の世界的目覚め」 (←Youtube動画へのリンクです)

世界規模で見て、大衆・民衆はまだ組織力としては自らの共同戦線をグローバルに築けていないので決定的な力を持つには至っていないが、国別で見れば覚醒は進んでいる。PIGS諸国の民衆は確実に目覚めていると言えるし、スノーデンによる「啓示」のおかげでドイツ人たちも反米傾向を持つようになっている。世界規模での覚醒は起きていると言える。

だが、覚醒者の数の多寡の問題ではないのである。本質的には影響力と作用の問題である。

99%陣営の共同戦線

99%陣営すなわち大衆は知識で武装せねばならない。諸々の「コントロール」からの解放が急務である。99%陣営は、バラバラでいてはうまく「レリガーレ(再び結びつける)」されてコントロールされるようになってしまう。だが、知識という光で武装し、団結すれば、それは無敵である。信じやすく無教養な大衆ではなく知識という光を与えられた輝ける存在たち。それが、人類の本来の姿である。
意識を持つ生命体の存在としての本質は「意志」である、と分析・規定できるだろう。意志の究極が「力への意志( Will to Power ; Wille zur Macht)」である。くしくもニーチェの概念ではあるが。最終的質問としてはこうだ:誰かが変化をもたらしてくれるのを待つか、それとも自分が変化をもたらすか?である。受動か能動か。他力か自力か。


社会デザイン事業である政治は今後最適化されてゆくだろうか?

今日、政治が人気コンテストに成り下がって久しい。投票率も60%未満という傾向がある。政治に無関心になるのも無理はなく、政治と主権者との間に信頼関係が構築されていない。貪る政治であって与えっぱなしの政治ではないし、人々は全般的に生活保守主義的である。人々があずかり知らぬところで国の意思決定が成され、国会は亡国へとなだれ込んでいく勢いで次から次へと悪法を通す。釜の中の蛙のように気がついた時には湯はすでに沸騰し、それゆえ自滅するのかもしれぬ。主権者の質をボトムアップさせることは難しい。だがボトムアップすることが問題なのではない。打開策としては3つある。
(1)英雄たちが奇跡的に現れて日本を良くする(2)99%陣営の中で積極性を持つ人々が団結し99%陣営の共同戦線を形成する (3)ポジティブな外圧が日本の政治の変容を強要する
地政学的に見れば、世界のパワーバランスは米国からロシアと中国へとシフトしている。世界を支配する体制のサメの歯がすげ変わるだけの話かもしれないが、旧世界管理チームに変わって新しい世界管理チームが形成されつつある。その主導勢力がロシアと中国である。万人受けするような温かい世界管理を期待する。ポジティブな貨幣制度と通貨リセット(RV)、多極的国際間合意の形成。など。時代の新しいサイクルはすでに始まっているが、日本は先を越された置いてけぼりだ。人々の間の意識水準の格差はあると認めるものの覚醒が進んでいることも事実である。臨界質量に達すればおのずと内側(国内)から変わらざるを得ない状況になるだろう。その時が時節の到来である。腐敗した政治、外国勢力が仕切る政治は駆逐され、温かい政治が執り行われるようになるだろう。だがその時までに政治を担う国会議員が様変わりしていなければならない。自己奉仕者が機構/一国/世界を管理する時代は終わったのだから。これからは奉仕者たちが集合体を主導することになる。上のごとく下も然り。Star Trek的世界観は、時間を経て実現する。貨幣制度の廃止は、人類の現在の意識水準では難しい。まずは修正貨幣制度だ。大繁栄には順序・法則・形式が伴う。私たちが生きる時代は水瓶座時代であり暗黒時代ではない。貨幣制度廃止も、軍隊の廃止も、世界恒久平和も、そしてオメガポイントである次元上昇も、充足理由律に基づいて実現される。楽しみはとっておくものだ。人生という冒険を能動的にクリエイティブに生きよ。団結せよ。社会参加においては、凡庸な人間を相手にしていない。英雄の素質のある人間だけを求めている。また多数派にはこのブログはリーチしないだろうということもわかっている。孤軍奮闘は弱い。従来弱い者たちが団結して束になれば強く、そして無敵となる。

2014/12/21

合理主義と経験主義の歴史的対立のゆくえ

大陸合理主義

  1. 一元論
  2. 数学(存在論的数学)と数学的帰納法
  3. 観念論
  4. 演繹
アングロ経験主義

  1. 二元論
  2. 科学と科学的方法
  3. 唯物論
  4. 帰納


主な特徴を上に挙げてみた。では次に合理主義と経験主義が行き着いた体系を考慮してみよう。

合理主義:一般意志、公共善、社会契約、普遍性、ポジティブな自由、強い国家、統制的経済、計画経済、社会主義、形而上(メタフィジカル)、全体論、カトリック、集団主義、全体主義、ファウスト的、ギリシア的...

経験主義:特殊意志、排他的善、民主主義、個別性、ネガティブな自由、弱い国家、市場経済、資本主義、形而下(フィジカル)、還元論、プロテスタント、個人主義、リバタリアニズム、無政府主義、不可知論、ジョン・ドー的、ローマ的 ...

人類への影響力が過去においては欧州が大きかったので合理主義と経験主義を例にとっているが、アジアは今は考慮の対象から便宜上外すことにしよう。現代の科学体系においては、還元論的科学的方法が主だった方法論であるが、彼らは無神論的でもある。例外的に有神論的科学者もいるが、思い出せない^^; 一般的に科学者は唯物論的無神論者である。Sam HarrisやRichard Dawkinsを想起されたい。彼らは経験主義者だ。前者に至っては「自由意志」を否定している。そして彼の考え方・主張が広く受け入れられている!科学者たちは無数の方法論や理論を量産するが、それらのほとんどは時とともに消えてゆく。科学万能を説く者達に問いたいが、ユークリッド幾何学が否定されるまでにどれだけの年月がかかったのか?天動説が否定されるまでにどれだけの年月がかかったのか?古典力学が相対論によって刷新されるまでにどれだけの年月がかかったのか?そしてこれから、重力の問題やタイムパラドックスが克服されるまでにどれだけの年月を要するのか?人類が宇宙を冒険し、不可視領域にまで悟性を拡大するのはいつになるのか?現代科学体系は全くもってかたつむり並みの進化速度である。経験主義的科学者および科学一般は現代のソフィストであって哲学者ではないのだ。M理論、膜宇宙理論、超ひも理論、利己的な遺伝子、進化論、不確実性、確率論的世界観等、数え上げればきりがない彼らが作り上げた体系は詭弁の体系だ。ハイパー合理主義(Hyper Rationalism)が答えを握っているしまた未来の人類の知性を導ける。人類をスタートレック的世界へと連れて行ける。統一場理論、最終的解決策はハイパー合理主義の中に眠っている!Sapere Aude! Fiat Lux!







2014/12/20

イルミナティが出版している電子書籍について

イルミナティのゴーストライターは過去5年間(2010-2014)で数名が一時期を任される形で変遷しています。現在のゴーストライターはMike Hockneyという方です(マイク・ホックニー = 仮名です)。電子書籍を量産しているご様子です。私も何冊かもっていますが、"The God Series"というシリーズで電子書籍が出版されています。どれもワンコイン(¥500強)で購入できます。Amazonのプライム会員でしたら無料で読めるものもあります。一応リンクを紹介しておきます。The God Series @Kindle
2014/12/14に最新の数冊が発表されました。イルミナティは主張が一貫しています。

(1)民主主義から能力主義へ
(2)自由市場資本主義から社会資本主義へ
(3)ネガティブな自由からポジティブな自由へ
(4)アブラハム主義から存在論的数学へ
(5)特殊意志から一般意志へ
(6)特権社会ではなく全ての子ども達に平等な機会を
 (7)政治、社会、経済、科学、数学、哲学、宗教の根源的刷新を
 (8)全体制の再起動を
(9)世界のリブートを
(10)第二の啓蒙時代を、新しい再臨を

なぜ電子書籍という形で世に出すのか?それは彼らのウェブサイトだけでは収まりきらないからです。今後も量産されるそうです。また新しいシリーズも出る予定です。目が離せません。

2014/12/19

民主主義に代わる政治体制、それは能力主義

民主主義という概念は古く、古代ギリシアにまで遡ります。現代世界において民主主義は偽善的ではないでしょうか。間接民主主義ということで投票したらそれで終わりで、為政者達は当選すればそれで仕事の半分は達成したことになり、そもそも大抵の政治家は政治家ではなく政治屋です。買収済みの政治屋でありパペット(操り人形)でしかありません。我が国においては人形使いは官僚であり在日米軍、そしてハンドラーズと呼ばれる少数の人間です。彼らの特殊意志を日本という全体に押し付け、自己奉仕者にすぎない彼らにはガバナンスの任に就くための実質的な素養はありません。貪欲・支配欲・独占欲・金銭欲... こうした衝動に突き動かされている連中が大衆・民衆を欺く言葉が「民主主義」です。民主主義ということばは、それを発している話し手によって意図が異なってきます。力を持つ者達が使う際は、さも自分達には国の意思決定権が委ねられているかのような錯覚に陥れるために人々へのプロパガンダ・マジック用語として用いられます。力を持つ者達、つまり国のガバナンスを担う「上に立つ者達」は端的に言って超金持ちグローバルエリートです。特権社会にあっては人々は無名であり、誰でもなく、単なる統計上の数字でしかありません。有名になり、金持ちになり、超金持ちエリートの大きなクラブに入って初めて影響力を持ちます。そこに能力や才能、努力が占める席はなく、コネクション・口先の達者さ・資産・容姿などと言った皮相的な項目がものをいいます。
学位のない金持ちの子女は、学位のある中流階級の子女よりも2倍の確率で社会における「成功」を手にすることができます。世界管理チームは6,000人から成りますが、さらに彼らの下に何人もいて、ネズミ講的な支配のヒエラルキーになっているのが現状の世界です。仕切っているのは金持ちエリート達です。

民主主義ではなく能力主義を。血脈ではなく、才能・知性を。