ピタゴラス派イルミナティ

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2014/10/20

何をなすべきか? Part 2

アノニマスによれば、カバールの大量逮捕が近日行われるとのことでしたが、1週間近く経ってみて何も表沙汰になってませんね。誤報だったのでしょう。

「NESARAが来るぞ」「NESARAが来るぞ」「アメリカでは革命が近いぞ」「RV(通貨評価替え)が来るぞ」と謳われて何も起きていません。デマのたぐいですね。個人的には、上記のような予言じみたことはもう信用しなくなって数ヶ月が経ちます。10月18日付のとある記事に「中国がFRBを買収する」という予言が登場しました。これもあまり歯牙にかけておりません。詳しいことはこのリンクを参考にしてください。中国がFRBを...


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金融制度について

各国で流通している紙幣は法貨(Legal Tender)であり政府紙幣ではありません。政府紙幣を発行しているのはアイスランドとハンガリー、北朝鮮くらいでしょう。ロシアと中国についてはよくわかりません。中央銀行制度を採っている国々の金融制度はプライベートバンキング制度です。つまり国際銀行家(グローバルエリート)が牛耳っています。ドル、ユーロ、円、などなど。通貨発行権をプライベートの手中から国家の手中へとシフトすれば金融制度の問題は大方解決します。現在の地球の状況は、3Dのグリッド(制約の磁場)が除去され、4Dへの過渡期・移行期にある状況です。「為せば成る成る」な時代です。

冒頭で紹介した中国が FRBを買収するという話についてコメントをつけてみましょう。仮に本当にかような状況にあるとすれば、主権国家としてのアメリカを無視した卑劣な姿勢だと思います。中華帝国の登場だと認識せざるを得ません。マウスピース古歩道(ベンジャミン・フルフォード)の言説によれば、中国は「世界との共存共栄を望んでいる」とのことですが、やってることが覇権主義です。たとえ現在のアメリカが腐っていたとしても、覚醒した場合のアメリカをちゃんと考慮に入れるのが筋だと思います。

通貨制度は究極的には信用の問題であり、兌換性の問題ではありません。それを踏まえた上で、借金ではないお金を発行する独立国家が今後、本当の意味での「豊饒化計画」を執り行ってゆくものだと思います。国有銀行制度が鍵です。NESARAや「宇宙人主導の」豊饒基金の開放といった、「空から金が降ってくる」という発想は人類から主権を奪う危険な発想だと思います。

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何をなすべきか?

世界管理の仕組み(=陰謀の理論)と宇宙文明についての知識を得たならば、次はアクションの段階です。アクションを起こさない限り、あるいは現実生活において受動的である限り、旧世界秩序( OWO)にとってはあなたはなんの脅威でもありません。この地球に天国を降ろすため、つまり地上天国を実現するために第一歩を踏み出す時にはじめて、旧世界秩序にとっての本当の脅威となるのです。ソーシャルネットワーク(SNS)での情報収集の段階もそろそろ終わりにしましょう。所詮賞味期限は1日しかないゴミ情報でしかないのですから。3日もすれば忘れるような情報でしかないのですから。それよりも、旧来の時間軸の感覚が崩れ始めている今、惑星地球を改善するためにアクションを起こすべきです。

大多数の凡庸な人々は世界を変えることはできません。英雄たちのみが世界を変えることができます。英雄たちは自らをクリエイティブに規定します。彼らは自らをディレクトします。そして彼らは行動的です。歴史から学びましょう。

2014/10/19

世界政府はいかにして達成されるか?

宇宙文明を観察しますと、例外なくTVシリーズ「スタートレック」の世界観を地で行くようなガバナンス形態を取っていることがわかるはずです。主だった宇宙文明の世界政府についてはラベル:「世界政府」の過去記事で紹介しましたので参考にしてください。とはいえご存知の方も多いでしょう。


少し話は脱線しますが、当ブログをご覧いただいている読者層の主要な《属性》を把握できておりませんので、ターゲット(読者層)を絞ってお話しするというスタイルが今のところ不可能です。とは言うものの、当ブログはまだ「黎明期」ですので、試行錯誤を繰り返しつつ最適な形になっていくだろうと推測しています。


さて、世界政府の樹立を計画しているのはこの惑星地球においては主にカバール(注:しつこいようですが私は彼らを「イルミナティ」とは表現しません。「陰謀の理論」(Conspiracy Theory)に精通されている方々にはくどいかもしれませんが、連中はイルミナティと呼べる「代物」では決してなくカバールでしかないのです。「無知蒙昧なくせに自らを『啓示を受けた者たち(Illuminati)』と呼ぶ連中」(〜マシュー君評^^;)なのです)ですが、彼らの世界政府案は実に杜撰(ずさん)で全体主義的であり、科学的独裁(Scientific Dictatorship)でしかありません。悪質・劣悪な自己奉仕者でしかないカバールは新しい時代に自分たちも参加したいのであれば改心するしかありません。(個人的には、最悪の場合は宇宙文明から円盤でも供与してもらってそれを使って連中を火星にでも追放すべきだ、と考えています。

カバールの悪質な計画は空中分解しています。今はなんかアメリカ派閥のカバールがエボラ熱で恐怖心を煽ろうとしていますが、二番煎じですね。誰が彼らの話を信用するのでしょうか?目覚めは地球規模で起きていますからね^^
また、第三次世界大戦を画策するのは、相変わらず残念な彼らなので仕方ありませんが、核戦争や大戦は上(=宇宙文明)が許してくれません(笑)し止められます。ですので、人類は大いに進化・次元上昇のプロセスを独自のペースとリズムで「楽しみながら」(←大事な要素^__^)悠々と進めば良いのです。

地球の美しさはどこにあると思いますか?
地球の美しさは、その多様性にあります。国連加盟国も185にのぼります。価値観や個人のパラダイムは多様性ですし自然も多様性で満ちています。民族も多様に存在します。多様性なのです。国もいろいろ。ですので、その多様性を十分に尊重し、そして尊ぶことが大事です。ちゃんと確固とした独立を築いているような主権国家が軒を連ね、様々な課題やプロジェクトを「協力して」解決・着手する。国別対抗リレー競走という今までのスタイルから、コラボレーション・ゲームへと有り様を変容させるのです。

多様性の中でテーマになるのが「コンセンサスの形成」だと理解しています。国民の間に形成されるコンセンサス。隣国同士のコンセンサスの形成。広範な諸国間のコンセンサスの形成。地球全体でのコンセンサスの形成、というふうに小さなパーツから全体へと「コンセンサスの形成」をホログラムのように浸透させていくのです。「地球全体のコンセンサスの形成」を真剣に検討し協議し、議論し、協力的に助け合って達成する<進化段階>に人類が至って初めて、人類全体の間のコンセンサス形成を目的とした「世界政府」が登場するのです。「世界政府」と銘打たずとも、名称はなんでもいいのです。機能の問題ですので。

以上をまとめますと、調和的に段階的にコンセンサスを形成し、世界全体のコンセンサスを、「はい、形成しましょうか」という進化段階になって初めて世界政府という存在が登場するのです。ここでも「意識」が「存在」を規定するという命題が活きてきますね。

地球の世界政府は、しかるべき時にしっかりと出来上がるでしょう。そして願わくば、未来の覚醒NIPPONが、その世界政府でしかるべき重要なプレセンスを占めていますように!

新しい「サイクル」はすでに始まっています。

Mikeさんからの個人的なメッセージ(英語)
→ コズミックパラダイム Perspective

SaLuSaさんのメッセージ 17 October 2014
→ SaLuSa 14/10/17

2014年10月現在、3Dの古くて低い周波数帯域はすでに除去されているようですね。これからは本格的にそれぞれの個人が自分自身の人生の創造主としてクリエイトしていく時代に突入したとようやく合点が行きました。キーワードとしては「5次元周波数帯域」があります。これにチューニングして意識をまろやかに、波動を精妙にして人生を創造していきましょう。

人にはみな自由意志があるので、それを尊重しようと決意しました。特にSaLuSaさんの今回のメッセージには「サイクル」という言葉にとてもシンクロニシティ(共時性)を感じます。個人的な話になりますが、サルーサ(SaLuSa)さんのメッセージとは過去においても決定的な場面でシンクロを経験しています。

さて、なにごとも契機(きっかけ、モメント)次第でどうにでも好転しますが、どうやら次元上昇の流れは、オーシャンに至る大河の流れのように確実なのだな、と上記のリンクを読んで思いました。大河で言うなら現在の3D地球は次元上昇というオーシャンに至る直前の緩やかな下流の流れの中にあるのではないでしょうか。3D地球の「グリッド」がそもそも消滅したという話も、MikeさんのPerspectiveの以前の記事で述べられていますので、それを考慮して考え直すと、現状のこの3D現実として知覚している世界は不可視領域において4Dないし5Dと融合しつつあるのでしょうね。「他の存在領域(高次元?)と融合・ヒュージョン(Fusion)しつつある」という話もよく目にしますね。

面白い時代です。

「集合意識」という言葉について。その意味と用法。


集合意識(en:collective consciousness)について
「集合意識」は英語ではコレクティブ・コンシャスネス(collective consciousness)と表現されます。

「集合意識」という言葉を当ブログで用いる際は、スピリチュアルな文脈において用いられる意味を持たせています。また主にそうした意味を意図しております。


「集合意識」という言葉自体は社会学でも用いられています。社会学者デュルケーム(1858-1917)が考案した術語(=専門用語)です。ウィキペディアの「エミール・デュルケーム」項目では次のように紹介されています。

デュルケームが社会学独自の対象とした「社会的事実」とは、個人の外にあって個人の行動や考え方を拘束する、集団あるいは全体社会に共有された行動・思考の様式のことであり、「集合表象」(直訳だと集合意識)とも呼ばれている。つまり人間の行動や思考は、個人を超越した集団や社会のしきたり、慣習などによって支配されるということである(たとえば、初対面の人に挨拶をすること、うそをつくのは悪いことだと考えることなどは、社会における一般的な行動・思考のパターンとして個人の意識の中に定着したものである)。

出典:wikipedia デュルケーム 

このように、社会学における文脈とスピリチュアルな文脈、スピ系の文脈とでは意味合いが違います。ではスピ系あるいはチャネリングメッセージにおいて言及される場合はどのような意味があるのでしょうか。定義をネット上で調べたのですが、まだこの言葉は未開拓・未定義 → コンセンサス無し、のようです。チャネリング本や英語での表現だと(個人的な経験上)随所で見受けたのですが。定義を試みたいのですが、イメージをうまく表現できません。無理やり定義してみれば:


人類全体の個別意識の集合体であり、調和的に存在する全体的意識。なお、ホーリズム(=全体論)の見地を加味すれば、全体は部分の総和よりもなお大きいわけであり、全体を《集合意識》、部分を《個別意識》として代入すれば、全体(集合意識)は部分(個別意識)の総和よりも大きいことになる。余談ではあるが、集合意識は人類の意識の総合形態であるという命題(or仮定)を念頭におけば、自己認識すなわち《意識》を与えられている惑星地球の意識を考慮に入れる余地が出てくる。惑星地球の意識がいわゆる「惑星意識」である。

上記はあくまで一つの可能な定義にすぎません。「人類全体の」集合意識、と表現したら少しはイメージしやすくなるかもしれませんね。


いずれにせよ、私たちが生きるこの水瓶座の時代は、個別意識に集合意識を加えた両者併存の意識形態を持つ個々人の時代になっていくのです。個人と共同体(en:Community、独:Gemeinschaft)、そして全体との関係性が大いに変容し、新しく生成・発展して行く(独:werden)時代なのです。

2014/10/18

宇宙領域の表記方法。密度と次元の違いについて。

スピリチュアルな方々(スピ系の方々)がよく宇宙領域のことを「次元」という言葉で表現されるのを目にします。次元という表現のほか、宇宙文明においては「密度」という表現がされることが一般的なようです。この記事では大まかに密度という表現方法についてまとめるつもりです。

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【序数+密度】という表現方法。

第一密度

自然界における鉱石がこの領域です。もっとも物理的な密度の高い(あるいは物理的に重い)存在形態です。

第二密度

動植物がこの領域です。

第三密度

ヒト型生命体(=ヒューマノイド)の存在形態でもっとも物理的に重い(=密度の高い)存在です。ヒューマノイドとしての進化サイクルの第一段階。意識形態としては「個別意識」が主だったものであり、テレパシーによる意思疎通はまだできない領域です。現在の物理的・物質的地球が第三密度領域です。私たちも第三密度の存在です。

第四密度

ヒューマノイドの進化形態の第二段階。意識形態としては個別意識のほかに集合意識が混ざる状態です。個々人の意思疎通はテレパシーを通じて行われるようになります。個別意識の方が集合意識よりも優位にある段階です。宇宙の諸文明の中でも第四密度領域はもっともポピュラーな領域です。スピ系でよく言及される諸々の文明のなかで第四密度に属している文明は:プレアデス エササニ(=バシャールの出身星として有名ですね)ゼータ・レチクル 金星 オリオン 等があります。また、チャネリング主体として有名ないわゆる「マシュー君」が住んでいる領域もこの第四密度でしょう。いわゆるアセンションないし次元上昇によって人類と地球が次に進む進化サイクルがこの第四密度です。英語圏では主に4Dというふうに表現したりもします。ちなみに、同様にして第三密度は3Dと表現されることがよくあります。たとえば「3D reality」や「3D Matrix」といったように。

第五密度

集合意識が個別意識よりも優位に立つ領域で、指導霊としてデビューできる領域です。第四密度領域の存在にとってのメントー(=メンター)としても活躍します。有名どころで言えば: アンドロメダ シリウス

少なくともアンドロメダについては、彼らは主に第五密度の存在ですが、前回の記事でも述べた通り、第三密度や第四密度領域も併存しています(トレクさん情報)

第六密度
個体が集合意識へと完全に溶け込む進化段階です。金星には第六密度領域が存在しますが、その住人いわくこの第六密度領域は「社会記憶複合」として機能します。一即全といった領域です。これも有名どころで言えば: アークトゥルス 金星(の第六密度領域)

第七密度
どのような領域なのかは詳しくはまだ知りません。

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以上の7つの密度領域が進化サイクルの「1オクターブ」を形成しています。また宇宙文明においてもオクターブでの進化サイクルを念頭に置いて種としての独自の進化の途上にあるようです。

宇宙を密度領域で表現すること、またヒューマノイドの進化サイクル、あるいは密度領域一般についての詳しい説明は、インターネットでも無論、多少はアクセスできると思います。ですが、内容のある/手応えのあるインプットを心がける場合は、本にあたってみるといいでしょう。以下に私がこれまでに読んだ中で「密度」領域について詳細に述べているものを三冊挙げます。

ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ」(全2巻)
リサ・ロイヤル著「宇宙人遭遇への扉」
「Ra Material」(「ラー文書」〜一なるものの法則 第1巻)

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よく次元という表現をスピリチュアル系の記事で目にしますが、端的に言うと:3次元=第三密度 4次元=第四密度 5次元=実質的に第四密度
であると理解しています。次元というよりも密度で表現したほうがイメージしやすいと理解しています。ですので今後も宇宙領域について述べる際は「密度」という表現を用います。

2014/10/16

アンドロメダ評議会からのこれまでのメッセージをまとめてみましょう

アンドロメダ評議会(あるいはアンドロメダの人たち)からのメッセージはこれまで主に二人のコンタクティによって伝えられてきました。

(1)アレックス・コリアー
(2)トレク

現在ではもう一人、コンタクティとは言えませんがアンドロメダ評議会とのチャネラーが存在しています。

(3)アンナ・メルカバ (女性)

ですね。
彼らから伝えられるアンドロメダ評議会からのメッセージは基本的に英語です。彼らが伝えるメッセージを鵜呑みにせず、また信用しない、でもなく、各自、精査判断(サニワ)して下さい。アンドロメダ評議会からのメッセージの内容を、以下にまとめてみました。

1994~2010
・この第三密度(=4次元)宇宙には大きく分けて二種類のヒューマノイドが存在する。1)哺乳類 2)爬虫類。なお前者は、主に「琴座系ファミリー」としてDNAの系譜が成立している。後者は、別の宇宙領域からこの宇宙領域へと「廃棄」されてやってきた。億年単位のルーツを持つ。また、広い宇宙において「もっとも研究・学習された」種族である。

・爬虫類種族は主に龍座の「アルファ・ドラコニアン」として知られており、「陰謀の理論」において「レプティリアン」「ドラコニアン」として知られる種族と同義と見てよい。

・アルファ・ドラコニアンらは多くの宇宙文明を征服して来た経緯を持つ。征服する惑星・星系において、住人のDNAを操作し彼らを「資源」として扱う。

・アルファ・ドラコニアンないしレプティリアンらは、「愛」を弱者の論理として切り離す。

・私たち人類が所属しているこの宇宙(=第三密度領域)には、人類のほか、22の種族がレプティリアンにまつわる問題を抱えている。つまり連中(レプティリアン)による支配という憂き目に合っている

・永きに亘って地球はアルファ・ドラコニアンによって影から支配されていたが、2011年8月に、アンドロメダ評議会主導の「地球解放軍」によって、アルファ・ドラコニアンら爬虫類種族が、地球のみならず月と火星から一掃された。

・2014年10月現在、人類にとっての大きな問題はしたがって、レプティリアンをいかにして排除するか、ではなく、いかに人類がまとまれるか、である。

・次元上昇の保証は1994年時点においては未確定だったが、アンドロメダ評議会による地球解放によってタイムラインが整いつつある。

・人類に近々、宇宙ファミリーからの直々のメンタリング(メンターシップ、メントーシップ)が行われる予定である。

・その際は、人類の集合体としての全体にメントーシップが施されるのではなく、個別に行われる。すなわち、個々人にそれぞれメンターがつく。メンタリングは個々人の身体的特徴・思考の属性から最適解が判断されて、個別の宇宙文明から(たとえばプレアデス単体、シリウス単体、アンドロメダ単体、などなど)アプローチがやってくる。

・2011年の段階でアンドロメダ評議会による地球への所謂「オープンコンタクト」が予定されていた。最初に訪れる国は「日本」の予定であった。

・オープンコンタクトはその後たち消えとなったが、最初にアンドロメダ評議会とコンタクトを公式に持つのは(コリアー氏の推測によれば)日本である。

・アンドロメダ評議会は22の種族から構成される政治的な機構である。主要テーゼ・レゾンテートルは「(当該生物圏で暮らしている)全生命体の進化の促進」である。

・アンドロメダ銀河文明には第三密度、第四密度、第五密度それぞれの文明形態があるが、主に第五密度の文明である。

・1994年の時点で、地球とアンドロメダ銀河文明との差について。地球の線形時間軸に直して、
霊性の差:10万年。
テクノロジーの差:1万年。
それぞれアンドロメダ銀河文明が先を行っている状態。

・アンドロメダ銀河文明においては、子ども達は地球時間に直して約130年間を学生として過ごし、全ての科学体系を学ぶ。テクノロジーも彼らにとっての最新のものについてを学び、学生時代を終了する頃には、当該文明においてもっともスマートな存在となっている。彼らにはそもそも「子ども達を無知蒙昧にする」という発想がない。地球との違いである。

・アンドロメダ人のコミュニケーション手段はテレパシーであり、それはフラッシュとして(ホログラフィックに)相手に伝わる。

・アンドロメダ評議会の宇宙船(マザーシップ)のサイズは木星ほどのサイズを持つものもある。

・アンドロメダ銀河文明は、地球に対してカルマがなく、それをプレアデス人に考慮されて1980年代に「地球を援助・介入してほしい」と要請されて、介入するようになった。

・アンドロメダの人々は、霊的にプレアデス人を指導する立場にある。言い換えるなら、アンドロメダ人はプレアデス人のメントー(メンター)(=霊的教師)である。

・アンドロメダ銀河文明のテクノロジーでよく知られたものに、「ホログラフィック・カメラ」がある。これをつかって身体を撮影すると、その対象の身体ホログラフィーが時系列ごとに撮影される。どこかたとえば被写体の体が悪い場合は、健康だった頃の部位を取り出してその被写体に「挿入」する。そうやって健康を回復する。

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以上がおおまかなまとめです。

2014/10/12

奴隷制度の終焉に伴う人類の栄光の時代

時事速報:
アノニマスによると、カバールの大量逮捕が近日開始されるそうです。

真偽のほどは定かではありませんが、とっととカバールに引導を渡して人類の新時代へと舵を切るべきです。

何事も起きる時は起き、起きない時は起きないわけですので、私たちは無駄な推理ゲームに時間とエネルギーを割くのはくれぐれも避けるべきですね。むしろ、自分自身を教育し続けるべきです。教育=インプット。そして実践=アウトプット。両者のバランスが肝要です。(右脳と左脳もバランスが大事。頭脳とハートもバランス。両極性にもたらす調和、それはバランスです。)

さて、前置きはこれぐらいにして。

人類の歴史は過去5000年間、一貫して奴隷制度であったことに気づくはずです。西洋から紐解いてみますと、古代ギリシアでは「市民」の他に「奴隷」が存在していました。ポリス住民の実に5割が奴隷だったという史実があります。そうした中で古代ギリシアの哲人たち(プラトン、ソクラテス、プロタゴラス、アリストテレス、ディオゲネスとかとかとか)が存在していたのです。古代ローマ帝国においても、制圧された民は奴隷として懲役に供されました。東洋の奴隷制度を次に見てみましょう。インドはカースト制度。古代中国。古代日本(弥生時代には生口という奴隷がいましたし奈良時代には奴婢という奴隷階級が存在しました)。

一貫して人類史は奴隷制度と自由の二者をめぐる弁証法的発展の歴史であり、また今もなおそうあり続けていると言えます。
一方が極まれば他方も極まるものですが(=対称性)、奴隷制度は現代においてますます洗練され、そしてステルス化されています。現代地球社会においては、奴隷制度は極まり、自由は少ない。たとえば、何をするにしても個人データは管理・観測される時代です。ブレジンスキーが予見した「テクネトロニック(Technetronic)」時代(Era)が現代です。が、自由を希求する運動・声・意識は存在しているし世界的にそれは分布している。水瓶座の時代は、それはそれで輝ける黄金時代ですが、人類自らが(宇宙文明などの見えない支援を受けながら)勝ち取ってゆくものです。人類の未来は明るいものですが、私たちが理想とする社会の到来には多くのステップを経ます。多大な献身とスライブが必要になります。いずれにしても私たちは本当にワクワクする時代を生きているのです。

「理想の社会」とは?あるいは表現を変えて「社会の最終状態」とは?それは経済的、社会的、政治的な要素に分解できます。
経済的には「資源に基づく経済」
社会的には「ホログラム社会」
政治的には「能力主義的民主主義」

であると個人的に理解しています。論理的に解釈すれば、「最終状態」とすることで、「最終」であるわけなのでそれらはそれ以上は発展しないものと理解できるかもしれません。それ以上は発展しないが故に「制約」のある状態である、と。が、こうしたシステムは宇宙文明においても広く採用されているのではないかと推測しています。無論、宇宙には宇宙の独自性があり、地球文明にはそれなりの独自性があるわけですので、例えば経済的要素としての「資源に基づく経済」も地球の現在の発展・進化段階に立って予見できる「地球に」とっての最終的理想状態なのでしょう。ここにテクノロジーという変数が介入してきます。テクノロジーによって進化発展の契機がもたらされる、というわけです。
端的に述べると、まずテクノロジーの進み具合や利用可能なテクノロジーによって社会は制約を受けるということです。テクノロジーという「存在」が「意識」を規定する段階であります。テクノロジーの飛躍的発展によって例えば「光プロセッサー」技術であったりあるいは一般化して、光のエネルギーから物質の周波数を調整して何でも作り出せる技術が人知にアクセス可能なものとなると、経済についてのパラダイムが変容を遂げるでしょう。テクノロジーによるパラダイムシフトはシステムの変容を強要します。現在アメリカ一国でも、封印されている技術特許は6000(あるいは5000)にのぼります。その中には例えば、「水で走る車(いわゆるWater Energy System=WES)」、遺伝子工学にまつわる技術、光工学にまつわる技術(=先進的ホログラフィー技術)などがあり、これらが人類にもたらす恩恵は計り知れません。

霊性(スピリチュアリティ Spirituality)の進化も考慮に入れなければなりません。個人的には、正直に述べると何をもって霊性の進化とするのかが未だに判然としません。とりあえずさまざまな宇宙存在がことあるごとに「霊性進化」の重要性を説いているのをこれまで多くの書籍やチャネリングメッセージで読んできたので、霊性進化=霊的発展も大事な要素なのだろうと思います。知的霊的進化にこそ個別意識としての人生の醍醐味があるのではないでしょうか。私たち人類は進化し、次元上昇を達成する。第三密度から第四密度へと生活の場をシフトさせ、大いに人生を創造する。ただし、この第三密度においても私たちは人生を創造しているのです。自覚するかしないかの問題に過ぎません。が、しかし。この第三密度で人生を創造しているのは確かに事実なのだが、現代奴隷制度とでも言えるような過酷な状況下にある。だからまずは人類の進化の道程を邪魔・阻害している全ての要素をこの地球から一掃・浄化すべきなのです。

人生は美しい。未来の世代をして この地上から全ての悪を一掃し 人生を心行くまで楽しませよ
〜レフ・トロツキー

2014/10/11

グノーシス派イルミナティ・ネットワーク

歴史について人々が理解していないことがあります。「歴史は勝者によって書かれる」。では敗者の物語はどうなるのか?封印されるわけです。
旧世界秩序に対抗してきた歴史を持つグノーシス派イルミナティのネットワークについて。
特にことわりがない場合はグノーシス派イルミナティを「イルミナティ」とシンプルに表現します。

王族・グローバルエリートから構成される「旧世界秩序」に敗北を喫し続けて来たイルミナティは、今では200~100年前ほどの影響力は残していません。SNSの到来・流行によって私たちは常に「今」を生きるようになってきました。昨日の情報はもう賞味期限を過ぎており、私たちの生活はインスタントな、刹那的なものになっています。
イルミナティの系譜、ネットワークについて。以下。↓

お勉強(英語サイト):http://www.armageddonconspiracy.co.uk/The-Illuminati-Network(1564027).htm


2014/10/05

何をなすべきか?

イルミナティ、という言葉が広く認識されるようになって久しいです。闇の勢力、裏で糸を引いている人形使い、全体主義者の集団...などネガティブなイメージが先行しているようです。世に悪く言われる「イルミナティ」はイルミナティではありません。彼らは「陰謀を企む結社」であるCabal(カバル;カバール)でしかないのです。私は彼らのことを「世界管理チーム」と呼んでいます。

さて、従来のイルミナティは革命的であり「古い世界秩序」に昔から対抗し続けて来た組織です。アメリカ革命はイルミナティのメンバーによってリードされました。合衆国第三代大統領トーマス・ジェファーソンはある言葉を残しています:

自由の木は、時の流れと共にその時々において、人民と圧政者の血で刷新されねばならない

このモットーは当時のイルミナティの自由観を表すものです。アメリカは壮大な実験場として建設されました。当初は順調に進んでいたのですが、やがて「古い世界秩序」(Old World Order ; OWO)の魔の手が徐々にゆっくりとしかし確実に迫り、1871年に「コロンビア特別行政区」が法的に設立されると、建国当時のスピリットは失われてゆき、1913年の「連邦準備法」の制定をもって完全にOWOに乗っ取られてしまいました。

フランス革命のジャコバン派もイルミナティの影響下にありました。彼らフランス革命派は必要のない戦火を欧州諸国と交えるという形をとって古い世界秩序が画策した破壊工作に負けてしまいます。ジャコバン派のリーダーは皆ギロチン処刑に処されました。

ロシア革命もイルミナティの支援を受けて行われました。共産主義思想自体にはイルミナティは反対したものの、ツァーリロシアの圧政と比較し、より悪の度合いが低い方をとってロシア革命を支援しました。しかしロシアはスターリンの全体主義的統治によって古い世界秩序に吸収されることとなり、失敗することとなりました。

過去200年間を振り返ってみると、イルミナティはうまく立ち振る舞って、古い世界秩序を追いつめる所まで行ったのですが、ことごとく敗北する結果となっています。現代社会においては、大衆を動員することは容易ではありませんし、そもそもそれは難しい。現代におけるイルミナティのタスクは、大衆の覚醒であり人々が自らのハイアーセルフ(聖杯)との融合を実現することです。ですが、このタスクがもっとも難しくそして不可能に近い。現代社会において古い世界秩序は、あからさまな行為をとる必要はないのです。人々は刹那的娯楽に興じ、「家族の世話をするので手一杯」であり、賃金を得るために生活時間の大半を資本家=金持ちの奴隷として過ごしている。時間を与えられず、自由も与えられず、それにもかかわらず自分は自由だと勘違いする。こういう手合いなのでOWOにとって「マーシャルロー」(戒厳令)を敷く必要等ないのです。自制的にこの世界はOWOの意図するように機能しているのですから。
現代社会において、革命家はほとんど残っていません。歴史的英雄が個人の力で世界を変える時代ではないかもしれません。集合意識が世界を動かす時代なのかもしれません。が、いつなんどきも大切なのは量より質です。

現代を生きる私たちは、何をなすべきか?貴方への問いかけです。

2014/10/04

政治で社会に変化をもたらすには?

こうして高貴な意識は、判断において自分が国家権力と対立する位置にあるのを感じる。国家権力は意識そのもののあらわれではなく、さしあたり共同体秩序であって、しかもそれを、意識は自分の本質であり、目的ないし絶対の内容であると意識している。
〜ヘーゲル「精神現象学」

国民が望むことは:社会の厚生、教育の充実、生活の安定、社会保障の充実、安心できる老後、未来への明確でポジティブなビジョン、希望、安全な国としての日本、などでしょう。そこにはポジティブで力動的な要望が強くあるものです。日本に限らず、政治的に死んだ米国においても、国民の大多数が教育や社会保障の充実を望んでいることが世論調査で明らかになっています。

国民が欲することを実現できない政治システムとは一体なんなのでしょうか。国民の一般意思と執行される政治の内容(=政策)との間に乖離が生じているのです。こうした事態はなぜ起きるのか?理由は簡単です。政治は国民の一般意思を充足するように機能していないからです。政治は従来は社会をデザインする事業です。我が国においても帝国時代には能動的でポジティブな政治が主に世界戦略部門で行われていました。国策として展開した満州国の開発がその一例です。戦後は旧GHQ(米国)による対日心理戦争によって日本政治から主体性がもぎ取られ、国民からは気概や矜持、美学がもぎとられました。戦後日本の政治は主に自民党によって運営されて来た歴史がありますが、彼らは構造的に売国的です。過去に目をやると、1960年発効の農業基本法によって現在の我が国の低い食糧自給率が実現されました。現在、東京都の食糧自給率は1%です。

日本国全体が逆行しています。国民は覚醒層と未覚醒層に大きく二分され、意識の二極化が顕在化し、富の二極化も進み、資本・人口・権力は東京に一極集中しています。東京と地方の二極化などさまざまな二極化が進んでいます。現状を観察すると悲観的になりそうですが、そもそも有志の政治家たちがその力を発揮できないという現状があります。

大志あふれ、公を大事にし、公を充実させる熱意をもち、国を前進させ、やがては日本国を世界の真ん中に鎮座させることを思い描いているような情熱的な政治家がほとんど国会にはもう残っていません。大抵は買収されて新参者だった時のビジョンや情熱はかき消されて行くのです。こうして降伏して大志を捨てた政治家たちが、国のデザインを歪んだものにしたのです。法人のための利益誘導を行い、利権の保全に努める... そこにもはや魂の輝きはありません。政治は社会デザイン事業ですので、政治主体で祖国を復活させるべきです。社会の変化はこうして、政治主体でもたらされるでしょう。またその方が理想的です。

実際の変化には、やはり日本国の独立しかありません。通貨発行権を国家が掌握することは必須です。日銀の国有化。通貨、クレジットの国家による一元管理。

2014/10/02

新しい世界秩序は勇敢な覚醒層がもたらす

制約に満ちたこの古い世界は、地政学的見地からすれば、間違いなく明るい方向に進んでいます。 問題は、このワクワクするプロセスを私たちは消極的に体験するのか?ということです。表現を変えるなら、何もしないで「棚からぼたもち」のようなメンタリティで待つだけなのか?ということです。待つ、という行為一般は他力本願です。人生を創造しているとは言えない。 民衆には「古い世界秩序」を一日で倒すだけの力が宿っている。だが今日の世界では革命家がほとんど残っていない。古い世界秩序を運営する6000人の面々は古いゲームをほぼ完成させつつあります。 BRICS主導の新しい世界秩序にはいくつか問題を孕んでいます。例えば信用問題があります。中国一強による世界管理は避けねばなりません。日本は東西世界の調整役を担えるのですが、現在はまだカバール(Cabal)の配下にあるので、ポジティブな外圧で変化するしかないようです。 そんな状況にあって、勇敢で、恐れを克服した覚醒層は世界をけん引するでしょう。問題は彼らの組織力だと見ています。 レーニン曰く「組織化されていないプロレタリアートは無である」 彼が生きた時代の100年後の「未来」を私たちは生きているわけですが、古い世界秩序は崩壊するように思いますか?何もしなくても上(=宇宙文明、光の銀河連邦、コブラのレジスタンス、WDS etc)がなんとかしてくれると期待していますか? レジスタンスはいつでも誰でも始められます。しかしレジスタンスも古い枠組みです。パラダイムを新しくしましょう。レジスタンスではなく新しい仕組みの提案であり実現なのです。世界はあまりにも永きに亘って古い周波数に抑えられてきました。水瓶座の時代はもう始まっていますが、スライブの末に本格化します。