ピタゴラス派イルミナティ

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2014/12/27

ハイパーインテリジェント集団による統治 だがその前に金権政治を除去せねばならない

ハイパーインテリジェント集団によって国を統治してもらいたいと思う。だが、これは史上かつて無かったことだ。いつの世も超金持ちエリートが金権政治を敷いてきた。水瓶座時代には残れない産物である。なんとかせねばならない。Star Trek的世界観の実現にあたって、除去・浄化されない旧時代の堆積物が山積している。政治、社会、経済、原動力となる理念、マモンからアポロへ、などなど人類の課題は多い。ニューエージ系の人々は受動的だし、瞑想をすれば世界は良くなると思い込んでいる。彼らは他力本願である。そのような連中を新時代は必要としない。社会参加・政治参加も出来ないわけだから。究極的には彼らは地球の参加者ではないのだ。世界の再起動が待たれるが、もたらすのは英雄たちである。英雄は自らを規定し、自らを監督し、能動的に行動する。絶え間なく学習し、知識を得、そして全体・共同体に奉仕する。宇宙文明は往々にして奉仕者たちで運営されている。上のごとく下も然り。さらば、地球の文明も奉仕者によって運営されるだろうしされねばならない。旧時代は漸進的に終焉を迎える。それは順序・法則・形式を伴う。

山本太郎議員が小沢一郎率いる生活の党と合流を果たした。99%陣営にとって大きな一歩だ。面白い展開であり、2015年を待ち遠しく思う。99%陣営はまとまれば無敵なのだが、歴史を通じて巧妙にコントロールされてきた経緯がある。ミーム(文化的遺伝子)にヒツジ的な奴隷根性がインプットされているのかもしれない。今が変化の時である。日銀を国有化するとを戦略に持つような大きな一大勢力が政治の舞台に登場しないだろうか。日銀を国有化するにしても、これにも順序が伴う。だからまずは日米地位協定と日米合同委員会の見直しから始まり、日米安全保障条約の改定・破棄も念頭に置いて戦略的に図面を引けるようなハイパーインテリジェント政治集団が必要だ。一説にこうある。世界の霊王国は日本である、だから霊的成長を志すなら日本で生活すれば良い、と。この命題を真として、仮に日本で生活し続けて修養しても、だ、日本の国体の霊的な曇りは激しいだろうと理解している。日本の草の根レベルからの右傾化は部分的にではあるが見受けられるので。右傾化=霊的曇り というわけではないが、なにより、やはり政が型になっていないので仕方ない。ただ文句だけを言っていても仕方ないので、やはり社会参加・政治参加が必須になってくる。方法論を構想している。

2014/12/23

旧世界秩序(OWO)の漸進的崩壊

ブレジンスキーの「Between Two Ages - America's Role in The Technetronic Era」を入手した。まだ読み始めていないが英語圏のインターネット上で引用されているのを何度も読んだ経験がある。テクネトロニック時代(あるいはテクノトロニック時代とも)におけるエリートと大衆の役割・大衆管理の方法論といった、旧世界秩序(OWO)体制の鍵となるマスターマインドが書いた本である。1970年代初頭に書かれた。この本からの引用をノートにメモしてあったので紹介しようと思う。(グローバル)エリートのマインドセットを理解するにはちょうど良いだろうから。

The technetronic era involves the gradual appearance of a more Controlled Society. Such a society is would be dominated by an elite, unrestrained by traditional values. Soon it will be possible to assert almost continuous surveillance over every citizen and maintain up-to-date complete files containing even the most personal information about the citizen. These files will be subject to instantaneous retrieval by the authorities.
OWOの世界管理はずさんであり、ニーチェ哲学体系とそれを基礎としたナチズムに見られるような選民思想(Elitism;エリーティズム、エリート主義)を原理として動いている。端的に述べればそれは人類をエリートと大衆に二分して捉えるものである。連中はものごとをバイナリーで捉えて考える傾向があるようだ。何事もバイナリー=二分=0か1だ。私の分析に過ぎないのでどうでもいいだろうけれども。

さて、 OWOを構成するエリートは、とても階級意識が強い。いかにして大衆を支配し、マインドコントロールし、パンとサーカスで政治的に未覚醒にしておくか、その方法論と実践で20世紀はまるまる費やされたと言える。

だが2010年4月のCFR公開講演でブレジンスキーは「世界規模での人々の政治的目覚め」について述べている。
→ ブレジンスキー 2010年CFR「大衆の世界的目覚め」 (←Youtube動画へのリンクです)

世界規模で見て、大衆・民衆はまだ組織力としては自らの共同戦線をグローバルに築けていないので決定的な力を持つには至っていないが、国別で見れば覚醒は進んでいる。PIGS諸国の民衆は確実に目覚めていると言えるし、スノーデンによる「啓示」のおかげでドイツ人たちも反米傾向を持つようになっている。世界規模での覚醒は起きていると言える。

だが、覚醒者の数の多寡の問題ではないのである。本質的には影響力と作用の問題である。

99%陣営の共同戦線

99%陣営すなわち大衆は知識で武装せねばならない。諸々の「コントロール」からの解放が急務である。99%陣営は、バラバラでいてはうまく「レリガーレ(再び結びつける)」されてコントロールされるようになってしまう。だが、知識という光で武装し、団結すれば、それは無敵である。信じやすく無教養な大衆ではなく知識という光を与えられた輝ける存在たち。それが、人類の本来の姿である。
意識を持つ生命体の存在としての本質は「意志」である、と分析・規定できるだろう。意志の究極が「力への意志( Will to Power ; Wille zur Macht)」である。くしくもニーチェの概念ではあるが。最終的質問としてはこうだ:誰かが変化をもたらしてくれるのを待つか、それとも自分が変化をもたらすか?である。受動か能動か。他力か自力か。


社会デザイン事業である政治は今後最適化されてゆくだろうか?

今日、政治が人気コンテストに成り下がって久しい。投票率も60%未満という傾向がある。政治に無関心になるのも無理はなく、政治と主権者との間に信頼関係が構築されていない。貪る政治であって与えっぱなしの政治ではないし、人々は全般的に生活保守主義的である。人々があずかり知らぬところで国の意思決定が成され、国会は亡国へとなだれ込んでいく勢いで次から次へと悪法を通す。釜の中の蛙のように気がついた時には湯はすでに沸騰し、それゆえ自滅するのかもしれぬ。主権者の質をボトムアップさせることは難しい。だがボトムアップすることが問題なのではない。打開策としては3つある。
(1)英雄たちが奇跡的に現れて日本を良くする(2)99%陣営の中で積極性を持つ人々が団結し99%陣営の共同戦線を形成する (3)ポジティブな外圧が日本の政治の変容を強要する
地政学的に見れば、世界のパワーバランスは米国からロシアと中国へとシフトしている。世界を支配する体制のサメの歯がすげ変わるだけの話かもしれないが、旧世界管理チームに変わって新しい世界管理チームが形成されつつある。その主導勢力がロシアと中国である。万人受けするような温かい世界管理を期待する。ポジティブな貨幣制度と通貨リセット(RV)、多極的国際間合意の形成。など。時代の新しいサイクルはすでに始まっているが、日本は先を越された置いてけぼりだ。人々の間の意識水準の格差はあると認めるものの覚醒が進んでいることも事実である。臨界質量に達すればおのずと内側(国内)から変わらざるを得ない状況になるだろう。その時が時節の到来である。腐敗した政治、外国勢力が仕切る政治は駆逐され、温かい政治が執り行われるようになるだろう。だがその時までに政治を担う国会議員が様変わりしていなければならない。自己奉仕者が機構/一国/世界を管理する時代は終わったのだから。これからは奉仕者たちが集合体を主導することになる。上のごとく下も然り。Star Trek的世界観は、時間を経て実現する。貨幣制度の廃止は、人類の現在の意識水準では難しい。まずは修正貨幣制度だ。大繁栄には順序・法則・形式が伴う。私たちが生きる時代は水瓶座時代であり暗黒時代ではない。貨幣制度廃止も、軍隊の廃止も、世界恒久平和も、そしてオメガポイントである次元上昇も、充足理由律に基づいて実現される。楽しみはとっておくものだ。人生という冒険を能動的にクリエイティブに生きよ。団結せよ。社会参加においては、凡庸な人間を相手にしていない。英雄の素質のある人間だけを求めている。また多数派にはこのブログはリーチしないだろうということもわかっている。孤軍奮闘は弱い。従来弱い者たちが団結して束になれば強く、そして無敵となる。

2014/12/21

合理主義と経験主義の歴史的対立のゆくえ

大陸合理主義

  1. 一元論
  2. 数学(存在論的数学)と数学的帰納法
  3. 観念論
  4. 演繹
アングロ経験主義

  1. 二元論
  2. 科学と科学的方法
  3. 唯物論
  4. 帰納


主な特徴を上に挙げてみた。では次に合理主義と経験主義が行き着いた体系を考慮してみよう。

合理主義:一般意志、公共善、社会契約、普遍性、ポジティブな自由、強い国家、統制的経済、計画経済、社会主義、形而上(メタフィジカル)、全体論、カトリック、集団主義、全体主義、ファウスト的、ギリシア的...

経験主義:特殊意志、排他的善、民主主義、個別性、ネガティブな自由、弱い国家、市場経済、資本主義、形而下(フィジカル)、還元論、プロテスタント、個人主義、リバタリアニズム、無政府主義、不可知論、ジョン・ドー的、ローマ的 ...

人類への影響力が過去においては欧州が大きかったので合理主義と経験主義を例にとっているが、アジアは今は考慮の対象から便宜上外すことにしよう。現代の科学体系においては、還元論的科学的方法が主だった方法論であるが、彼らは無神論的でもある。例外的に有神論的科学者もいるが、思い出せない^^; 一般的に科学者は唯物論的無神論者である。Sam HarrisやRichard Dawkinsを想起されたい。彼らは経験主義者だ。前者に至っては「自由意志」を否定している。そして彼の考え方・主張が広く受け入れられている!科学者たちは無数の方法論や理論を量産するが、それらのほとんどは時とともに消えてゆく。科学万能を説く者達に問いたいが、ユークリッド幾何学が否定されるまでにどれだけの年月がかかったのか?天動説が否定されるまでにどれだけの年月がかかったのか?古典力学が相対論によって刷新されるまでにどれだけの年月がかかったのか?そしてこれから、重力の問題やタイムパラドックスが克服されるまでにどれだけの年月を要するのか?人類が宇宙を冒険し、不可視領域にまで悟性を拡大するのはいつになるのか?現代科学体系は全くもってかたつむり並みの進化速度である。経験主義的科学者および科学一般は現代のソフィストであって哲学者ではないのだ。M理論、膜宇宙理論、超ひも理論、利己的な遺伝子、進化論、不確実性、確率論的世界観等、数え上げればきりがない彼らが作り上げた体系は詭弁の体系だ。ハイパー合理主義(Hyper Rationalism)が答えを握っているしまた未来の人類の知性を導ける。人類をスタートレック的世界へと連れて行ける。統一場理論、最終的解決策はハイパー合理主義の中に眠っている!Sapere Aude! Fiat Lux!







2014/12/20

イルミナティが出版している電子書籍について

イルミナティのゴーストライターは過去5年間(2010-2014)で数名が一時期を任される形で変遷しています。現在のゴーストライターはMike Hockneyという方です(マイク・ホックニー = 仮名です)。電子書籍を量産しているご様子です。私も何冊かもっていますが、"The God Series"というシリーズで電子書籍が出版されています。どれもワンコイン(¥500強)で購入できます。Amazonのプライム会員でしたら無料で読めるものもあります。一応リンクを紹介しておきます。The God Series @Kindle
2014/12/14に最新の数冊が発表されました。イルミナティは主張が一貫しています。

(1)民主主義から能力主義へ
(2)自由市場資本主義から社会資本主義へ
(3)ネガティブな自由からポジティブな自由へ
(4)アブラハム主義から存在論的数学へ
(5)特殊意志から一般意志へ
(6)特権社会ではなく全ての子ども達に平等な機会を
 (7)政治、社会、経済、科学、数学、哲学、宗教の根源的刷新を
 (8)全体制の再起動を
(9)世界のリブートを
(10)第二の啓蒙時代を、新しい再臨を

なぜ電子書籍という形で世に出すのか?それは彼らのウェブサイトだけでは収まりきらないからです。今後も量産されるそうです。また新しいシリーズも出る予定です。目が離せません。

2014/12/19

民主主義に代わる政治体制、それは能力主義

民主主義という概念は古く、古代ギリシアにまで遡ります。現代世界において民主主義は偽善的ではないでしょうか。間接民主主義ということで投票したらそれで終わりで、為政者達は当選すればそれで仕事の半分は達成したことになり、そもそも大抵の政治家は政治家ではなく政治屋です。買収済みの政治屋でありパペット(操り人形)でしかありません。我が国においては人形使いは官僚であり在日米軍、そしてハンドラーズと呼ばれる少数の人間です。彼らの特殊意志を日本という全体に押し付け、自己奉仕者にすぎない彼らにはガバナンスの任に就くための実質的な素養はありません。貪欲・支配欲・独占欲・金銭欲... こうした衝動に突き動かされている連中が大衆・民衆を欺く言葉が「民主主義」です。民主主義ということばは、それを発している話し手によって意図が異なってきます。力を持つ者達が使う際は、さも自分達には国の意思決定権が委ねられているかのような錯覚に陥れるために人々へのプロパガンダ・マジック用語として用いられます。力を持つ者達、つまり国のガバナンスを担う「上に立つ者達」は端的に言って超金持ちグローバルエリートです。特権社会にあっては人々は無名であり、誰でもなく、単なる統計上の数字でしかありません。有名になり、金持ちになり、超金持ちエリートの大きなクラブに入って初めて影響力を持ちます。そこに能力や才能、努力が占める席はなく、コネクション・口先の達者さ・資産・容姿などと言った皮相的な項目がものをいいます。
学位のない金持ちの子女は、学位のある中流階級の子女よりも2倍の確率で社会における「成功」を手にすることができます。世界管理チームは6,000人から成りますが、さらに彼らの下に何人もいて、ネズミ講的な支配のヒエラルキーになっているのが現状の世界です。仕切っているのは金持ちエリート達です。

民主主義ではなく能力主義を。血脈ではなく、才能・知性を。


2014/10/20

何をなすべきか? Part 2

アノニマスによれば、カバールの大量逮捕が近日行われるとのことでしたが、1週間近く経ってみて何も表沙汰になってませんね。誤報だったのでしょう。

「NESARAが来るぞ」「NESARAが来るぞ」「アメリカでは革命が近いぞ」「RV(通貨評価替え)が来るぞ」と謳われて何も起きていません。デマのたぐいですね。個人的には、上記のような予言じみたことはもう信用しなくなって数ヶ月が経ちます。10月18日付のとある記事に「中国がFRBを買収する」という予言が登場しました。これもあまり歯牙にかけておりません。詳しいことはこのリンクを参考にしてください。中国がFRBを...


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金融制度について

各国で流通している紙幣は法貨(Legal Tender)であり政府紙幣ではありません。政府紙幣を発行しているのはアイスランドとハンガリー、北朝鮮くらいでしょう。ロシアと中国についてはよくわかりません。中央銀行制度を採っている国々の金融制度はプライベートバンキング制度です。つまり国際銀行家(グローバルエリート)が牛耳っています。ドル、ユーロ、円、などなど。通貨発行権をプライベートの手中から国家の手中へとシフトすれば金融制度の問題は大方解決します。現在の地球の状況は、3Dのグリッド(制約の磁場)が除去され、4Dへの過渡期・移行期にある状況です。「為せば成る成る」な時代です。

冒頭で紹介した中国が FRBを買収するという話についてコメントをつけてみましょう。仮に本当にかような状況にあるとすれば、主権国家としてのアメリカを無視した卑劣な姿勢だと思います。中華帝国の登場だと認識せざるを得ません。マウスピース古歩道(ベンジャミン・フルフォード)の言説によれば、中国は「世界との共存共栄を望んでいる」とのことですが、やってることが覇権主義です。たとえ現在のアメリカが腐っていたとしても、覚醒した場合のアメリカをちゃんと考慮に入れるのが筋だと思います。

通貨制度は究極的には信用の問題であり、兌換性の問題ではありません。それを踏まえた上で、借金ではないお金を発行する独立国家が今後、本当の意味での「豊饒化計画」を執り行ってゆくものだと思います。国有銀行制度が鍵です。NESARAや「宇宙人主導の」豊饒基金の開放といった、「空から金が降ってくる」という発想は人類から主権を奪う危険な発想だと思います。

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何をなすべきか?

世界管理の仕組み(=陰謀の理論)と宇宙文明についての知識を得たならば、次はアクションの段階です。アクションを起こさない限り、あるいは現実生活において受動的である限り、旧世界秩序( OWO)にとってはあなたはなんの脅威でもありません。この地球に天国を降ろすため、つまり地上天国を実現するために第一歩を踏み出す時にはじめて、旧世界秩序にとっての本当の脅威となるのです。ソーシャルネットワーク(SNS)での情報収集の段階もそろそろ終わりにしましょう。所詮賞味期限は1日しかないゴミ情報でしかないのですから。3日もすれば忘れるような情報でしかないのですから。それよりも、旧来の時間軸の感覚が崩れ始めている今、惑星地球を改善するためにアクションを起こすべきです。

大多数の凡庸な人々は世界を変えることはできません。英雄たちのみが世界を変えることができます。英雄たちは自らをクリエイティブに規定します。彼らは自らをディレクトします。そして彼らは行動的です。歴史から学びましょう。

2014/10/19

世界政府はいかにして達成されるか?

宇宙文明を観察しますと、例外なくTVシリーズ「スタートレック」の世界観を地で行くようなガバナンス形態を取っていることがわかるはずです。主だった宇宙文明の世界政府についてはラベル:「世界政府」の過去記事で紹介しましたので参考にしてください。とはいえご存知の方も多いでしょう。


少し話は脱線しますが、当ブログをご覧いただいている読者層の主要な《属性》を把握できておりませんので、ターゲット(読者層)を絞ってお話しするというスタイルが今のところ不可能です。とは言うものの、当ブログはまだ「黎明期」ですので、試行錯誤を繰り返しつつ最適な形になっていくだろうと推測しています。


さて、世界政府の樹立を計画しているのはこの惑星地球においては主にカバール(注:しつこいようですが私は彼らを「イルミナティ」とは表現しません。「陰謀の理論」(Conspiracy Theory)に精通されている方々にはくどいかもしれませんが、連中はイルミナティと呼べる「代物」では決してなくカバールでしかないのです。「無知蒙昧なくせに自らを『啓示を受けた者たち(Illuminati)』と呼ぶ連中」(〜マシュー君評^^;)なのです)ですが、彼らの世界政府案は実に杜撰(ずさん)で全体主義的であり、科学的独裁(Scientific Dictatorship)でしかありません。悪質・劣悪な自己奉仕者でしかないカバールは新しい時代に自分たちも参加したいのであれば改心するしかありません。(個人的には、最悪の場合は宇宙文明から円盤でも供与してもらってそれを使って連中を火星にでも追放すべきだ、と考えています。

カバールの悪質な計画は空中分解しています。今はなんかアメリカ派閥のカバールがエボラ熱で恐怖心を煽ろうとしていますが、二番煎じですね。誰が彼らの話を信用するのでしょうか?目覚めは地球規模で起きていますからね^^
また、第三次世界大戦を画策するのは、相変わらず残念な彼らなので仕方ありませんが、核戦争や大戦は上(=宇宙文明)が許してくれません(笑)し止められます。ですので、人類は大いに進化・次元上昇のプロセスを独自のペースとリズムで「楽しみながら」(←大事な要素^__^)悠々と進めば良いのです。

地球の美しさはどこにあると思いますか?
地球の美しさは、その多様性にあります。国連加盟国も185にのぼります。価値観や個人のパラダイムは多様性ですし自然も多様性で満ちています。民族も多様に存在します。多様性なのです。国もいろいろ。ですので、その多様性を十分に尊重し、そして尊ぶことが大事です。ちゃんと確固とした独立を築いているような主権国家が軒を連ね、様々な課題やプロジェクトを「協力して」解決・着手する。国別対抗リレー競走という今までのスタイルから、コラボレーション・ゲームへと有り様を変容させるのです。

多様性の中でテーマになるのが「コンセンサスの形成」だと理解しています。国民の間に形成されるコンセンサス。隣国同士のコンセンサスの形成。広範な諸国間のコンセンサスの形成。地球全体でのコンセンサスの形成、というふうに小さなパーツから全体へと「コンセンサスの形成」をホログラムのように浸透させていくのです。「地球全体のコンセンサスの形成」を真剣に検討し協議し、議論し、協力的に助け合って達成する<進化段階>に人類が至って初めて、人類全体の間のコンセンサス形成を目的とした「世界政府」が登場するのです。「世界政府」と銘打たずとも、名称はなんでもいいのです。機能の問題ですので。

以上をまとめますと、調和的に段階的にコンセンサスを形成し、世界全体のコンセンサスを、「はい、形成しましょうか」という進化段階になって初めて世界政府という存在が登場するのです。ここでも「意識」が「存在」を規定するという命題が活きてきますね。

地球の世界政府は、しかるべき時にしっかりと出来上がるでしょう。そして願わくば、未来の覚醒NIPPONが、その世界政府でしかるべき重要なプレセンスを占めていますように!

新しい「サイクル」はすでに始まっています。

Mikeさんからの個人的なメッセージ(英語)
→ コズミックパラダイム Perspective

SaLuSaさんのメッセージ 17 October 2014
→ SaLuSa 14/10/17

2014年10月現在、3Dの古くて低い周波数帯域はすでに除去されているようですね。これからは本格的にそれぞれの個人が自分自身の人生の創造主としてクリエイトしていく時代に突入したとようやく合点が行きました。キーワードとしては「5次元周波数帯域」があります。これにチューニングして意識をまろやかに、波動を精妙にして人生を創造していきましょう。

人にはみな自由意志があるので、それを尊重しようと決意しました。特にSaLuSaさんの今回のメッセージには「サイクル」という言葉にとてもシンクロニシティ(共時性)を感じます。個人的な話になりますが、サルーサ(SaLuSa)さんのメッセージとは過去においても決定的な場面でシンクロを経験しています。

さて、なにごとも契機(きっかけ、モメント)次第でどうにでも好転しますが、どうやら次元上昇の流れは、オーシャンに至る大河の流れのように確実なのだな、と上記のリンクを読んで思いました。大河で言うなら現在の3D地球は次元上昇というオーシャンに至る直前の緩やかな下流の流れの中にあるのではないでしょうか。3D地球の「グリッド」がそもそも消滅したという話も、MikeさんのPerspectiveの以前の記事で述べられていますので、それを考慮して考え直すと、現状のこの3D現実として知覚している世界は不可視領域において4Dないし5Dと融合しつつあるのでしょうね。「他の存在領域(高次元?)と融合・ヒュージョン(Fusion)しつつある」という話もよく目にしますね。

面白い時代です。

「集合意識」という言葉について。その意味と用法。


集合意識(en:collective consciousness)について
「集合意識」は英語ではコレクティブ・コンシャスネス(collective consciousness)と表現されます。

「集合意識」という言葉を当ブログで用いる際は、スピリチュアルな文脈において用いられる意味を持たせています。また主にそうした意味を意図しております。


「集合意識」という言葉自体は社会学でも用いられています。社会学者デュルケーム(1858-1917)が考案した術語(=専門用語)です。ウィキペディアの「エミール・デュルケーム」項目では次のように紹介されています。

デュルケームが社会学独自の対象とした「社会的事実」とは、個人の外にあって個人の行動や考え方を拘束する、集団あるいは全体社会に共有された行動・思考の様式のことであり、「集合表象」(直訳だと集合意識)とも呼ばれている。つまり人間の行動や思考は、個人を超越した集団や社会のしきたり、慣習などによって支配されるということである(たとえば、初対面の人に挨拶をすること、うそをつくのは悪いことだと考えることなどは、社会における一般的な行動・思考のパターンとして個人の意識の中に定着したものである)。

出典:wikipedia デュルケーム 

このように、社会学における文脈とスピリチュアルな文脈、スピ系の文脈とでは意味合いが違います。ではスピ系あるいはチャネリングメッセージにおいて言及される場合はどのような意味があるのでしょうか。定義をネット上で調べたのですが、まだこの言葉は未開拓・未定義 → コンセンサス無し、のようです。チャネリング本や英語での表現だと(個人的な経験上)随所で見受けたのですが。定義を試みたいのですが、イメージをうまく表現できません。無理やり定義してみれば:


人類全体の個別意識の集合体であり、調和的に存在する全体的意識。なお、ホーリズム(=全体論)の見地を加味すれば、全体は部分の総和よりもなお大きいわけであり、全体を《集合意識》、部分を《個別意識》として代入すれば、全体(集合意識)は部分(個別意識)の総和よりも大きいことになる。余談ではあるが、集合意識は人類の意識の総合形態であるという命題(or仮定)を念頭におけば、自己認識すなわち《意識》を与えられている惑星地球の意識を考慮に入れる余地が出てくる。惑星地球の意識がいわゆる「惑星意識」である。

上記はあくまで一つの可能な定義にすぎません。「人類全体の」集合意識、と表現したら少しはイメージしやすくなるかもしれませんね。


いずれにせよ、私たちが生きるこの水瓶座の時代は、個別意識に集合意識を加えた両者併存の意識形態を持つ個々人の時代になっていくのです。個人と共同体(en:Community、独:Gemeinschaft)、そして全体との関係性が大いに変容し、新しく生成・発展して行く(独:werden)時代なのです。

2014/10/18

宇宙領域の表記方法。密度と次元の違いについて。

スピリチュアルな方々(スピ系の方々)がよく宇宙領域のことを「次元」という言葉で表現されるのを目にします。次元という表現のほか、宇宙文明においては「密度」という表現がされることが一般的なようです。この記事では大まかに密度という表現方法についてまとめるつもりです。

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【序数+密度】という表現方法。

第一密度

自然界における鉱石がこの領域です。もっとも物理的な密度の高い(あるいは物理的に重い)存在形態です。

第二密度

動植物がこの領域です。

第三密度

ヒト型生命体(=ヒューマノイド)の存在形態でもっとも物理的に重い(=密度の高い)存在です。ヒューマノイドとしての進化サイクルの第一段階。意識形態としては「個別意識」が主だったものであり、テレパシーによる意思疎通はまだできない領域です。現在の物理的・物質的地球が第三密度領域です。私たちも第三密度の存在です。

第四密度

ヒューマノイドの進化形態の第二段階。意識形態としては個別意識のほかに集合意識が混ざる状態です。個々人の意思疎通はテレパシーを通じて行われるようになります。個別意識の方が集合意識よりも優位にある段階です。宇宙の諸文明の中でも第四密度領域はもっともポピュラーな領域です。スピ系でよく言及される諸々の文明のなかで第四密度に属している文明は:プレアデス エササニ(=バシャールの出身星として有名ですね)ゼータ・レチクル 金星 オリオン 等があります。また、チャネリング主体として有名ないわゆる「マシュー君」が住んでいる領域もこの第四密度でしょう。いわゆるアセンションないし次元上昇によって人類と地球が次に進む進化サイクルがこの第四密度です。英語圏では主に4Dというふうに表現したりもします。ちなみに、同様にして第三密度は3Dと表現されることがよくあります。たとえば「3D reality」や「3D Matrix」といったように。

第五密度

集合意識が個別意識よりも優位に立つ領域で、指導霊としてデビューできる領域です。第四密度領域の存在にとってのメントー(=メンター)としても活躍します。有名どころで言えば: アンドロメダ シリウス

少なくともアンドロメダについては、彼らは主に第五密度の存在ですが、前回の記事でも述べた通り、第三密度や第四密度領域も併存しています(トレクさん情報)

第六密度
個体が集合意識へと完全に溶け込む進化段階です。金星には第六密度領域が存在しますが、その住人いわくこの第六密度領域は「社会記憶複合」として機能します。一即全といった領域です。これも有名どころで言えば: アークトゥルス 金星(の第六密度領域)

第七密度
どのような領域なのかは詳しくはまだ知りません。

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以上の7つの密度領域が進化サイクルの「1オクターブ」を形成しています。また宇宙文明においてもオクターブでの進化サイクルを念頭に置いて種としての独自の進化の途上にあるようです。

宇宙を密度領域で表現すること、またヒューマノイドの進化サイクル、あるいは密度領域一般についての詳しい説明は、インターネットでも無論、多少はアクセスできると思います。ですが、内容のある/手応えのあるインプットを心がける場合は、本にあたってみるといいでしょう。以下に私がこれまでに読んだ中で「密度」領域について詳細に述べているものを三冊挙げます。

ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ」(全2巻)
リサ・ロイヤル著「宇宙人遭遇への扉」
「Ra Material」(「ラー文書」〜一なるものの法則 第1巻)

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よく次元という表現をスピリチュアル系の記事で目にしますが、端的に言うと:3次元=第三密度 4次元=第四密度 5次元=実質的に第四密度
であると理解しています。次元というよりも密度で表現したほうがイメージしやすいと理解しています。ですので今後も宇宙領域について述べる際は「密度」という表現を用います。

2014/10/16

アンドロメダ評議会からのこれまでのメッセージをまとめてみましょう

アンドロメダ評議会(あるいはアンドロメダの人たち)からのメッセージはこれまで主に二人のコンタクティによって伝えられてきました。

(1)アレックス・コリアー
(2)トレク

現在ではもう一人、コンタクティとは言えませんがアンドロメダ評議会とのチャネラーが存在しています。

(3)アンナ・メルカバ (女性)

ですね。
彼らから伝えられるアンドロメダ評議会からのメッセージは基本的に英語です。彼らが伝えるメッセージを鵜呑みにせず、また信用しない、でもなく、各自、精査判断(サニワ)して下さい。アンドロメダ評議会からのメッセージの内容を、以下にまとめてみました。

1994~2010
・この第三密度(=4次元)宇宙には大きく分けて二種類のヒューマノイドが存在する。1)哺乳類 2)爬虫類。なお前者は、主に「琴座系ファミリー」としてDNAの系譜が成立している。後者は、別の宇宙領域からこの宇宙領域へと「廃棄」されてやってきた。億年単位のルーツを持つ。また、広い宇宙において「もっとも研究・学習された」種族である。

・爬虫類種族は主に龍座の「アルファ・ドラコニアン」として知られており、「陰謀の理論」において「レプティリアン」「ドラコニアン」として知られる種族と同義と見てよい。

・アルファ・ドラコニアンらは多くの宇宙文明を征服して来た経緯を持つ。征服する惑星・星系において、住人のDNAを操作し彼らを「資源」として扱う。

・アルファ・ドラコニアンないしレプティリアンらは、「愛」を弱者の論理として切り離す。

・私たち人類が所属しているこの宇宙(=第三密度領域)には、人類のほか、22の種族がレプティリアンにまつわる問題を抱えている。つまり連中(レプティリアン)による支配という憂き目に合っている

・永きに亘って地球はアルファ・ドラコニアンによって影から支配されていたが、2011年8月に、アンドロメダ評議会主導の「地球解放軍」によって、アルファ・ドラコニアンら爬虫類種族が、地球のみならず月と火星から一掃された。

・2014年10月現在、人類にとっての大きな問題はしたがって、レプティリアンをいかにして排除するか、ではなく、いかに人類がまとまれるか、である。

・次元上昇の保証は1994年時点においては未確定だったが、アンドロメダ評議会による地球解放によってタイムラインが整いつつある。

・人類に近々、宇宙ファミリーからの直々のメンタリング(メンターシップ、メントーシップ)が行われる予定である。

・その際は、人類の集合体としての全体にメントーシップが施されるのではなく、個別に行われる。すなわち、個々人にそれぞれメンターがつく。メンタリングは個々人の身体的特徴・思考の属性から最適解が判断されて、個別の宇宙文明から(たとえばプレアデス単体、シリウス単体、アンドロメダ単体、などなど)アプローチがやってくる。

・2011年の段階でアンドロメダ評議会による地球への所謂「オープンコンタクト」が予定されていた。最初に訪れる国は「日本」の予定であった。

・オープンコンタクトはその後たち消えとなったが、最初にアンドロメダ評議会とコンタクトを公式に持つのは(コリアー氏の推測によれば)日本である。

・アンドロメダ評議会は22の種族から構成される政治的な機構である。主要テーゼ・レゾンテートルは「(当該生物圏で暮らしている)全生命体の進化の促進」である。

・アンドロメダ銀河文明には第三密度、第四密度、第五密度それぞれの文明形態があるが、主に第五密度の文明である。

・1994年の時点で、地球とアンドロメダ銀河文明との差について。地球の線形時間軸に直して、
霊性の差:10万年。
テクノロジーの差:1万年。
それぞれアンドロメダ銀河文明が先を行っている状態。

・アンドロメダ銀河文明においては、子ども達は地球時間に直して約130年間を学生として過ごし、全ての科学体系を学ぶ。テクノロジーも彼らにとっての最新のものについてを学び、学生時代を終了する頃には、当該文明においてもっともスマートな存在となっている。彼らにはそもそも「子ども達を無知蒙昧にする」という発想がない。地球との違いである。

・アンドロメダ人のコミュニケーション手段はテレパシーであり、それはフラッシュとして(ホログラフィックに)相手に伝わる。

・アンドロメダ評議会の宇宙船(マザーシップ)のサイズは木星ほどのサイズを持つものもある。

・アンドロメダ銀河文明は、地球に対してカルマがなく、それをプレアデス人に考慮されて1980年代に「地球を援助・介入してほしい」と要請されて、介入するようになった。

・アンドロメダの人々は、霊的にプレアデス人を指導する立場にある。言い換えるなら、アンドロメダ人はプレアデス人のメントー(メンター)(=霊的教師)である。

・アンドロメダ銀河文明のテクノロジーでよく知られたものに、「ホログラフィック・カメラ」がある。これをつかって身体を撮影すると、その対象の身体ホログラフィーが時系列ごとに撮影される。どこかたとえば被写体の体が悪い場合は、健康だった頃の部位を取り出してその被写体に「挿入」する。そうやって健康を回復する。

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以上がおおまかなまとめです。

2014/10/12

奴隷制度の終焉に伴う人類の栄光の時代

時事速報:
アノニマスによると、カバールの大量逮捕が近日開始されるそうです。

真偽のほどは定かではありませんが、とっととカバールに引導を渡して人類の新時代へと舵を切るべきです。

何事も起きる時は起き、起きない時は起きないわけですので、私たちは無駄な推理ゲームに時間とエネルギーを割くのはくれぐれも避けるべきですね。むしろ、自分自身を教育し続けるべきです。教育=インプット。そして実践=アウトプット。両者のバランスが肝要です。(右脳と左脳もバランスが大事。頭脳とハートもバランス。両極性にもたらす調和、それはバランスです。)

さて、前置きはこれぐらいにして。

人類の歴史は過去5000年間、一貫して奴隷制度であったことに気づくはずです。西洋から紐解いてみますと、古代ギリシアでは「市民」の他に「奴隷」が存在していました。ポリス住民の実に5割が奴隷だったという史実があります。そうした中で古代ギリシアの哲人たち(プラトン、ソクラテス、プロタゴラス、アリストテレス、ディオゲネスとかとかとか)が存在していたのです。古代ローマ帝国においても、制圧された民は奴隷として懲役に供されました。東洋の奴隷制度を次に見てみましょう。インドはカースト制度。古代中国。古代日本(弥生時代には生口という奴隷がいましたし奈良時代には奴婢という奴隷階級が存在しました)。

一貫して人類史は奴隷制度と自由の二者をめぐる弁証法的発展の歴史であり、また今もなおそうあり続けていると言えます。
一方が極まれば他方も極まるものですが(=対称性)、奴隷制度は現代においてますます洗練され、そしてステルス化されています。現代地球社会においては、奴隷制度は極まり、自由は少ない。たとえば、何をするにしても個人データは管理・観測される時代です。ブレジンスキーが予見した「テクネトロニック(Technetronic)」時代(Era)が現代です。が、自由を希求する運動・声・意識は存在しているし世界的にそれは分布している。水瓶座の時代は、それはそれで輝ける黄金時代ですが、人類自らが(宇宙文明などの見えない支援を受けながら)勝ち取ってゆくものです。人類の未来は明るいものですが、私たちが理想とする社会の到来には多くのステップを経ます。多大な献身とスライブが必要になります。いずれにしても私たちは本当にワクワクする時代を生きているのです。

「理想の社会」とは?あるいは表現を変えて「社会の最終状態」とは?それは経済的、社会的、政治的な要素に分解できます。
経済的には「資源に基づく経済」
社会的には「ホログラム社会」
政治的には「能力主義的民主主義」

であると個人的に理解しています。論理的に解釈すれば、「最終状態」とすることで、「最終」であるわけなのでそれらはそれ以上は発展しないものと理解できるかもしれません。それ以上は発展しないが故に「制約」のある状態である、と。が、こうしたシステムは宇宙文明においても広く採用されているのではないかと推測しています。無論、宇宙には宇宙の独自性があり、地球文明にはそれなりの独自性があるわけですので、例えば経済的要素としての「資源に基づく経済」も地球の現在の発展・進化段階に立って予見できる「地球に」とっての最終的理想状態なのでしょう。ここにテクノロジーという変数が介入してきます。テクノロジーによって進化発展の契機がもたらされる、というわけです。
端的に述べると、まずテクノロジーの進み具合や利用可能なテクノロジーによって社会は制約を受けるということです。テクノロジーという「存在」が「意識」を規定する段階であります。テクノロジーの飛躍的発展によって例えば「光プロセッサー」技術であったりあるいは一般化して、光のエネルギーから物質の周波数を調整して何でも作り出せる技術が人知にアクセス可能なものとなると、経済についてのパラダイムが変容を遂げるでしょう。テクノロジーによるパラダイムシフトはシステムの変容を強要します。現在アメリカ一国でも、封印されている技術特許は6000(あるいは5000)にのぼります。その中には例えば、「水で走る車(いわゆるWater Energy System=WES)」、遺伝子工学にまつわる技術、光工学にまつわる技術(=先進的ホログラフィー技術)などがあり、これらが人類にもたらす恩恵は計り知れません。

霊性(スピリチュアリティ Spirituality)の進化も考慮に入れなければなりません。個人的には、正直に述べると何をもって霊性の進化とするのかが未だに判然としません。とりあえずさまざまな宇宙存在がことあるごとに「霊性進化」の重要性を説いているのをこれまで多くの書籍やチャネリングメッセージで読んできたので、霊性進化=霊的発展も大事な要素なのだろうと思います。知的霊的進化にこそ個別意識としての人生の醍醐味があるのではないでしょうか。私たち人類は進化し、次元上昇を達成する。第三密度から第四密度へと生活の場をシフトさせ、大いに人生を創造する。ただし、この第三密度においても私たちは人生を創造しているのです。自覚するかしないかの問題に過ぎません。が、しかし。この第三密度で人生を創造しているのは確かに事実なのだが、現代奴隷制度とでも言えるような過酷な状況下にある。だからまずは人類の進化の道程を邪魔・阻害している全ての要素をこの地球から一掃・浄化すべきなのです。

人生は美しい。未来の世代をして この地上から全ての悪を一掃し 人生を心行くまで楽しませよ
〜レフ・トロツキー

2014/10/11

グノーシス派イルミナティ・ネットワーク

歴史について人々が理解していないことがあります。「歴史は勝者によって書かれる」。では敗者の物語はどうなるのか?封印されるわけです。
旧世界秩序に対抗してきた歴史を持つグノーシス派イルミナティのネットワークについて。
特にことわりがない場合はグノーシス派イルミナティを「イルミナティ」とシンプルに表現します。

王族・グローバルエリートから構成される「旧世界秩序」に敗北を喫し続けて来たイルミナティは、今では200~100年前ほどの影響力は残していません。SNSの到来・流行によって私たちは常に「今」を生きるようになってきました。昨日の情報はもう賞味期限を過ぎており、私たちの生活はインスタントな、刹那的なものになっています。
イルミナティの系譜、ネットワークについて。以下。↓

お勉強(英語サイト):http://www.armageddonconspiracy.co.uk/The-Illuminati-Network(1564027).htm


2014/10/05

何をなすべきか?

イルミナティ、という言葉が広く認識されるようになって久しいです。闇の勢力、裏で糸を引いている人形使い、全体主義者の集団...などネガティブなイメージが先行しているようです。世に悪く言われる「イルミナティ」はイルミナティではありません。彼らは「陰謀を企む結社」であるCabal(カバル;カバール)でしかないのです。私は彼らのことを「世界管理チーム」と呼んでいます。

さて、従来のイルミナティは革命的であり「古い世界秩序」に昔から対抗し続けて来た組織です。アメリカ革命はイルミナティのメンバーによってリードされました。合衆国第三代大統領トーマス・ジェファーソンはある言葉を残しています:

自由の木は、時の流れと共にその時々において、人民と圧政者の血で刷新されねばならない

このモットーは当時のイルミナティの自由観を表すものです。アメリカは壮大な実験場として建設されました。当初は順調に進んでいたのですが、やがて「古い世界秩序」(Old World Order ; OWO)の魔の手が徐々にゆっくりとしかし確実に迫り、1871年に「コロンビア特別行政区」が法的に設立されると、建国当時のスピリットは失われてゆき、1913年の「連邦準備法」の制定をもって完全にOWOに乗っ取られてしまいました。

フランス革命のジャコバン派もイルミナティの影響下にありました。彼らフランス革命派は必要のない戦火を欧州諸国と交えるという形をとって古い世界秩序が画策した破壊工作に負けてしまいます。ジャコバン派のリーダーは皆ギロチン処刑に処されました。

ロシア革命もイルミナティの支援を受けて行われました。共産主義思想自体にはイルミナティは反対したものの、ツァーリロシアの圧政と比較し、より悪の度合いが低い方をとってロシア革命を支援しました。しかしロシアはスターリンの全体主義的統治によって古い世界秩序に吸収されることとなり、失敗することとなりました。

過去200年間を振り返ってみると、イルミナティはうまく立ち振る舞って、古い世界秩序を追いつめる所まで行ったのですが、ことごとく敗北する結果となっています。現代社会においては、大衆を動員することは容易ではありませんし、そもそもそれは難しい。現代におけるイルミナティのタスクは、大衆の覚醒であり人々が自らのハイアーセルフ(聖杯)との融合を実現することです。ですが、このタスクがもっとも難しくそして不可能に近い。現代社会において古い世界秩序は、あからさまな行為をとる必要はないのです。人々は刹那的娯楽に興じ、「家族の世話をするので手一杯」であり、賃金を得るために生活時間の大半を資本家=金持ちの奴隷として過ごしている。時間を与えられず、自由も与えられず、それにもかかわらず自分は自由だと勘違いする。こういう手合いなのでOWOにとって「マーシャルロー」(戒厳令)を敷く必要等ないのです。自制的にこの世界はOWOの意図するように機能しているのですから。
現代社会において、革命家はほとんど残っていません。歴史的英雄が個人の力で世界を変える時代ではないかもしれません。集合意識が世界を動かす時代なのかもしれません。が、いつなんどきも大切なのは量より質です。

現代を生きる私たちは、何をなすべきか?貴方への問いかけです。

2014/10/04

政治で社会に変化をもたらすには?

こうして高貴な意識は、判断において自分が国家権力と対立する位置にあるのを感じる。国家権力は意識そのもののあらわれではなく、さしあたり共同体秩序であって、しかもそれを、意識は自分の本質であり、目的ないし絶対の内容であると意識している。
〜ヘーゲル「精神現象学」

国民が望むことは:社会の厚生、教育の充実、生活の安定、社会保障の充実、安心できる老後、未来への明確でポジティブなビジョン、希望、安全な国としての日本、などでしょう。そこにはポジティブで力動的な要望が強くあるものです。日本に限らず、政治的に死んだ米国においても、国民の大多数が教育や社会保障の充実を望んでいることが世論調査で明らかになっています。

国民が欲することを実現できない政治システムとは一体なんなのでしょうか。国民の一般意思と執行される政治の内容(=政策)との間に乖離が生じているのです。こうした事態はなぜ起きるのか?理由は簡単です。政治は国民の一般意思を充足するように機能していないからです。政治は従来は社会をデザインする事業です。我が国においても帝国時代には能動的でポジティブな政治が主に世界戦略部門で行われていました。国策として展開した満州国の開発がその一例です。戦後は旧GHQ(米国)による対日心理戦争によって日本政治から主体性がもぎ取られ、国民からは気概や矜持、美学がもぎとられました。戦後日本の政治は主に自民党によって運営されて来た歴史がありますが、彼らは構造的に売国的です。過去に目をやると、1960年発効の農業基本法によって現在の我が国の低い食糧自給率が実現されました。現在、東京都の食糧自給率は1%です。

日本国全体が逆行しています。国民は覚醒層と未覚醒層に大きく二分され、意識の二極化が顕在化し、富の二極化も進み、資本・人口・権力は東京に一極集中しています。東京と地方の二極化などさまざまな二極化が進んでいます。現状を観察すると悲観的になりそうですが、そもそも有志の政治家たちがその力を発揮できないという現状があります。

大志あふれ、公を大事にし、公を充実させる熱意をもち、国を前進させ、やがては日本国を世界の真ん中に鎮座させることを思い描いているような情熱的な政治家がほとんど国会にはもう残っていません。大抵は買収されて新参者だった時のビジョンや情熱はかき消されて行くのです。こうして降伏して大志を捨てた政治家たちが、国のデザインを歪んだものにしたのです。法人のための利益誘導を行い、利権の保全に努める... そこにもはや魂の輝きはありません。政治は社会デザイン事業ですので、政治主体で祖国を復活させるべきです。社会の変化はこうして、政治主体でもたらされるでしょう。またその方が理想的です。

実際の変化には、やはり日本国の独立しかありません。通貨発行権を国家が掌握することは必須です。日銀の国有化。通貨、クレジットの国家による一元管理。

2014/10/02

新しい世界秩序は勇敢な覚醒層がもたらす

制約に満ちたこの古い世界は、地政学的見地からすれば、間違いなく明るい方向に進んでいます。 問題は、このワクワクするプロセスを私たちは消極的に体験するのか?ということです。表現を変えるなら、何もしないで「棚からぼたもち」のようなメンタリティで待つだけなのか?ということです。待つ、という行為一般は他力本願です。人生を創造しているとは言えない。 民衆には「古い世界秩序」を一日で倒すだけの力が宿っている。だが今日の世界では革命家がほとんど残っていない。古い世界秩序を運営する6000人の面々は古いゲームをほぼ完成させつつあります。 BRICS主導の新しい世界秩序にはいくつか問題を孕んでいます。例えば信用問題があります。中国一強による世界管理は避けねばなりません。日本は東西世界の調整役を担えるのですが、現在はまだカバール(Cabal)の配下にあるので、ポジティブな外圧で変化するしかないようです。 そんな状況にあって、勇敢で、恐れを克服した覚醒層は世界をけん引するでしょう。問題は彼らの組織力だと見ています。 レーニン曰く「組織化されていないプロレタリアートは無である」 彼が生きた時代の100年後の「未来」を私たちは生きているわけですが、古い世界秩序は崩壊するように思いますか?何もしなくても上(=宇宙文明、光の銀河連邦、コブラのレジスタンス、WDS etc)がなんとかしてくれると期待していますか? レジスタンスはいつでも誰でも始められます。しかしレジスタンスも古い枠組みです。パラダイムを新しくしましょう。レジスタンスではなく新しい仕組みの提案であり実現なのです。世界はあまりにも永きに亘って古い周波数に抑えられてきました。水瓶座の時代はもう始まっていますが、スライブの末に本格化します。

2014/09/14

チーム

私たちが生きる時代は進歩・調和・叡智で代表されるみずがめ座時代です。2155年間続きます。黄金時代ともとある方面では呼ばれています。
輝けるみずがめ座時代において、時代の潮流に乗り遅れて古い様式を維持することは共同体にとって死を意味すると感じています。
プーチン・ロシアを観察していると、彼らロシアは新しい時代に向けて着実に準備をしているのが分かります。プーチンのWikipediaでの索引で紹介されていたのですが、プーチン大統領の国家戦略として、教育・社会保障・イノベーション型経済を画策しています。素晴らしいと思います。プーチン大統領は今のところ人類の希望です。彼は英雄です。リーダーであり良き指導者です。
では肝心のニッポンはどうでしょうか。ニッポンは、外国魂の奴隷たちが上に立っているのでダメですね。希望はあるものの現状は悲惨です。情報封鎖も甚だしい。OWO(NWO)の先端を行く国です。
ニッポンを名実共に神の国にするための大いなる動き、力動を私と一緒に展開してみませんか?変化をもたらす存在になってみませんか?「歴史的人物」「世界史的人間」(ヘーゲル評)になってみませんか?

変化とは?
1. テクノロジーの変化
2. 社会の変化
3. 経済の変化
4. 政治の変化
5. 目的意識の変化

こうした諸々の変化によって修飾されます。各変化を総合的・全一的にまず日本からもたらしてみませんか。具体的なプランはまだ構想中ですが、力を合わせるからこそ無敵になるのであり、一人一人は強くても力を合わせないから結局は弱く、そして負けるのです。そういう事が日月神示には書いてあります。


2014/09/03

日月神示からのメッセージ 4

[ 第十巻 水の巻 第九帖 ]

メグリあるから心配あるのぞ。メグリ無くなれば心配無くなるぞ。心配無いのが富士は晴れたりぞ、富士晴れ結構ぞ。日月の御民(みたみ)、いずれも富士晴れ心でおりて下されよ。肉体ちょっとの間(ま)であるが、魂(たま)は限りなく栄えるのざぞ。金(きん)に難渋して負けぬようにして下されよ。金馬鹿にしてはならんぞ。焦るでないぞ。焦ると心配事出来るぞ。


2014/08/05

アンドロメダ評議会のナシカからのメッセージ・・・2014年7月24日

出典:
ANDROMEDA COUNCIL
Part II.  A contemporary summary update by Nahiska, Head of Defense, for the Andromeda Council.
by Tolec, Andromeda Council
Thursday, July 24, 2014

惑星地球と地球を含むこの全太陽系は現在種々の多くの姿が見えない、この太陽系周辺の監視用のアンドロメダ評議会(AC)のスカウトシップの監視と保護下にあります。この惑星はレプティリアン及び/又はレプティリアン同盟の敵艦のエネルギー署名を持っているように見えますが、種々の外側空間のポータル、或いはスターゲートの回廊に近づいています。

トーレックが述べたように、この太陽系の空間は現在非常に密度の高い、ダイナミックな高度の磁気的、及び高電荷の幾世紀も前に破壊された惑星の残骸で一杯です。その結果、多くのゴミが位置するACの生物圏が及ばない空間をスカウトシップは監視し、報告してきます。目的はエンジニアリングチームが比較的大きいゴミを地球の経路から除去し、あらゆる惑星などの星間システムが行かない空間に廃棄することです。

ACの 姿を現したスカウトシップは又、姿を現している敵であるレプティリアンの宇宙船、宇宙母船、戦闘クルーザーなどを検知します。私たちの科学者たちこの太陽 系に近づいてくる全てのレプティリアンの宇宙船の物理的出現を含む空間の異常を現在のタイムラインで観察しています。現在の種々のタイムラインではこの太 陽系を秘密裏に及びおおっぴらに支配したいと思っている敵の宇宙船の侵入を捕捉するために常に怠らず見張りを行っています。

地球は今は三次 元である、有機的な、物理的な人間という存在で転生している種々の星間システムからの多くの私たちの親戚にとってのふるさとの惑星です。地球の人間は外部 空間などの他の世界を探検するだけでなく、自身の三次元の密度/次元領域の外側をも探索しようとしているよちよち歩きの幼児のようなものなのです。

私たち、アンドロメダ評議会(AC)のメンバーである惑星は太陽系を善意の支援の必要がある惑星の保護者としてこの太陽系に対して責任を持っています。私たちは入来するより高い次元の周波数の為に目覚めが促進されていることに気が付いています。これは私たちの間に祝賀を催させる原因になっています。

私たちは人間へ の文字通りの接近をしながら多くの仕事をしています。私たちは学びの経験のために目覚めようとしないソウルたちを含む全ての人の自由意志を阻害しないよう に注意しています。私たちは宇宙とスピリチュアルな法を守り、あなた方が見たいと思うこと、私たちの存在を見たいと思わない人が選択する行動の自由を守り ます。

人間の目前への私たちの出現のタイムラインシーケンスに関しては、私たちの多くの者は、小さいグループで、一段階毎にゴールを目指すように作業をしている最中です。

もう一つの活動 は私たちの監視船や、多くの場合に行われたように少数の乗員が乗船しているスカウトシップを出現させることです。この宇宙であなた方が孤独ではなく、私た ちが敵ではないことを多くの人に学ばせるために、監視船やスカウトシップの物理的な出現数を増しています。私たちは、人間を私たちの航空機に慣れさせるた めに、あなた方の航空機とおなじように、上空に日夜出現しています。それは普通の出来事になるでしょう。私たちは開かれた形で一般の人達の間に知られるこ とが必要になる時までこの活動を続けます。

あなた方の世界 は、私たち自身の次元とタイムラインでも私たち自身にとって問題になり得る多くの問題を作り出してきました。レプティリアンの腐敗した、エリート権力者た ちのために、私たちの存在が善意のものであって悪意はないことを人間に示すために数千年の時間がかかっています。

あなた方が遭遇 する全ての変化の後では、あなた方が”回復”し、私たちの存在が想像上の作り事ではないということに気が付くように支援するために私たちがここに来ている 事が全ての人に分かるようになるので、私たち全ての人間の地球の歴史におけるこの時代は、私たち全てにとって、この時点以降ワクワクの時になることでしょ う。私たちは遠くからここに来ていますが、人間の形で転生してきている星の人々である私たちの親戚であるあなた方を、奴隷化していた権力者たちの暴政から 開放するまでこの太陽系から立ち去ることはありません。

いつものよう に、この変化の瞬間に、生みの苦しみがあることは明らかです。これは苦痛には違いありませんが、あなた方の変革プロセスの間には非常に多くの真実をあなた 方に知らせる支援を私たちが行うので、どのような苦痛であっても、それは私たちが起こすことではありません。私たちは地球上を歩行して、古い世界からの、 新しい世界の誕生のプロセスの圧力を和らげる助けをします。この新しい世界とは、あなた方の惑星の社会的、宗教的、教育上の、政治的な動作システムの中で の過去の過てる真実に対してあなた方を盲目にさせ、あなた方を支配し、操作するために自己の為だけしか考えない権力者たちによる奴隷化無しの完全な社会の 実現を目指す新しい暮らしのあり方です。

トーレックが以 前あなた方に教えたように、毛虫はその体から繭を創り出すために動き、眠りの後に美しい蝶に変わって行き来ます。母なる地球は人間の思考形態に対して目を つぶってきました。そして今、母なる地球は、存在する全ての生命のソースからのこの宇宙への贈り物として全てのものに楽しまれる新しく、より美しく、より 高い周波数の体に生まれ変わる目覚めのプロセスを始めています。それ故に、今は人間にとって新しい種族になるために自分の中からこの変化を受け入れる時で す。

地球の多くの人 間は自分の中に持っている古い苦痛のために変化を恐れていて、新しい経験を待ち望んではいません。この誕生プロセスは、現在持っている肉体からのより高い 周波数の結晶質の肉体の誕生プロセスなのですから、あなた方は自分自身が持つDNAの中に内在する変化を恐れる必要はありません。繰り返しますが、トー レックが教えたように、この変革のプロセス、すなわち実際の変革の瞬間には苦痛は起こりません。それは家の中の照明のスイッチを入れるようなもので容易な ものなのです。

歴史を振り返 り、ヒエログリフ、宗教的な文書、考古学的な発掘などによって示される人間の体の変化を研究して下さい。あなた方の世界の科学者たちはコンピューター技術 で生物学、人体の解剖学的構造、惑星内部、動物、及び人間の変化を創り出す惑星環境及び天候変化を分析することが出来ます。遺伝学者たちは既にこの惑星のDNARNA要素の一部ではない人間の体の中のクロモソーム、細胞核、及びDNARNA構造を識別し始めています。他の世界から飛来した多くの古代の宇宙飛行士たちは既にクッキーの壺の中に手を入れ始めています。

地球の人間たちよ、あなた方は今結晶質の体、より軽い構造に変態する直前にあります。この変態の副次的効果は新しい体は地球の新しい大気変化の中で地球の変化と同様に、楽に呼吸出来るようになると言うことです。

生物的な薬剤/ケムトレールは関わりがないことです。あなた方の新しい結晶質の体のより高い周波数では、人間という形の中のいわゆる”失われたリンク”が活性化されつつあります。これは新しい人間の形の中では如何なる問題も生じないということを意味します。

地球の人々へ、 静かに待ち、変化を体の中で起こさせて下さい。肉体の形は良くなる前には最悪になるように見えます。それは静まり、普通の感じに戻ります。体の中の新しい ポジティブな変化が起きる時には、あらゆる事は内から外へ巡って行くように思われます。ですから、変化はあなた方の体に起きるのです。

今目覚めている多くの人達で、既に心理的、知的、スピリチュアルな、肉体的な変化を何年も前から経験している人達は、今から起きる変化を経由する多くの人達を支援し、教え、鎮めるでしょう。

地球の人間であるあなた方は新しい種族へと卒業して行きつつあります。私たちはあなた方と共に、新しい暮らしの変化の中へと移行して行きます。その全てはこの宇宙、多次元宇宙、並行宇宙、内部宇宙の全ての次元的な生命体の成長の一部なのです。

私はナシカ、アンドロメダ旗艦生物圏の主評議会の中の防衛長官です。私はあなた方を名誉ある者として尊敬しています。人間への贈り物と同じく、あなた方に
この送信を平和 の内に終わります。

翻訳もとサイト:

2014/07/28

古い世界秩序 Old World Order (OWO)

古い世界秩序

出典:

私たちは二つのグループに抵抗しています。1つは古い世界秩序(Old World Order)であり、1つは古い世界秩序の連中の背後にいるグループ。さしあたり、カーテンの後ろにいる組織についてはこれ以上は何も述べません。古い世界秩序は、まんまと騙されている人たちで、自らが騙されていることに彼らは気づいていません。彼らのゲームはもっとも古いゲームです。すなわち権力(パワー)にまつわるゲームです。いかにして権力を得て、そして維持するか。
以下はOWOについてのキーポイント:

1)OWOは、一連の支配者家族群れの世界的ネットワークである
2)彼らのミッションは、この家族群れの権力と富を永続させること
である
3)その他の人々はこの特権階級に加わることを許可されるが、それ
OWOの利害をアシストできる場合においてのみである。
4)OWOは一般人の福祉については何の配慮もしていない。一般人
が期待される通りの月並みな生活をする限り、一般人が彼らのレ
ーダーに入ることはない。
5)収容所や奴隷用の野営地だったりなんであれ、そうしたものを建設する計画はOWOにはない。このような施設は莫大な資源を要するし、不必要なトラブルを招く。また役に立つ機能を果たさない。テレビ、ハリウッド、コンピューターゲーム、ポルノ、音楽、アルコール、たしなみで味わうドラッグ、スポーツ等、をつかってOWOは人々をなだめられる。このような気を紛らわすものは、人々が決して立ち上がることがないことを保証してくれる。目的や思慮のない大衆向けの娯楽が存在する間は、人々をコントロールするために収容所を建設する必要はOWOにはない。
6)ブッシュ家はOWOの好例。父と息子はイェール大学の秘密結社スカルアンドボーンズに所属し、両方とも大統領になった。もう一人の息子は前フロリダ州知事であり、潜在的には未来の大統領だ。一体どうやって、いわゆる民主主義社会にあって1つの家族がこのような権力を達成できるのだろう。
7)ブッシュ家は、OWOの仕組みを見事に描写してくれる:ものすごくリッチで、とても力があり、結束力が高く、アメリカの政治シーンに何世代にもわたって君臨しうる。
8)OWOは生活の全ての側面を執拗にコントロールしているわけではない。彼らがすることといえば、自分達と仲間たちが他の人と比べて人生におけるチャンスを数的に圧倒的で優位にするために多大な努力を惜しまない、ということ。ジョージ・ブッシュは、限られた才能にあってもし名がブッシュでなければ人生で意義のあることは成し遂げなかったはずだ。ただ彼の名はブッシュなので、彼はアメリカの大統領だった。OWOはいつでも才能よりもファミリーを重視する。これはアメリカの原理原則においては玉座を占める価値観で、人々はこれを大いに支持する。だがこうしたことが保証するのは無能な家族群れが何千年にもわたって君臨するということ。ブッシュ家がこうした家族群れになるのは明らかなことだ。
9)大抵の人々はアメリカの支配者家族群れを知っている。連中は以下の事に関連付けられて考えられている。オイル、銀行業、娯楽、メディア、軍事、諜報機関、政治。
10)OWOは国際的な広がりを持つ。アメリカの支配者貴族らは、普通のアメリカ人よりもロシア貴族達と共通点を多く持つ。
11)古い世界秩序がモデルとするのはアウグストゥス=カエサルの時代のローマ帝国やヘンリー8世のころのイギリス王制(在位:1509-47)である。
12)OWOは支配者群れによる支配の提唱者である。アメリカを見よ。ジョージ・ブッシュ(父と息子)--- 両方アメリカの大統領。ケネディ一家にしてもOWOのルールを破って代償を払わなければ何十年にもわたって君臨し得ただろう ― クリントン一家。夫は大統領だったし妻もまだ大統領になれる。その娘も将来なれるかもしれない。現代アメリカでは一連の家族群れによる大統領の職位が社交界の必要要件になってしまった。なぜこうなってしまったのか。偶然か、それとも意図的に?
13)ローマの帝王たちは「パンとサーカス」を提唱した。市民がファーストフードと安っぽい娯楽でなだめる限り、重大なトラブルを起こす事はない。一般人が空腹で、注意をそらすものがなにもないときに革命は起きる。これらの要因なしに革命が引き起こされることはあり得るだろうか。
14)ローマにはパトリキウス階級(裕福で権力を持つ人々)と平民階級(一般人)があった。
アメリカも同じではないか?スーパーリッチ、アイビーリーグ内輪グループ、甘やかされた女相続人、政治・メディア・軍事・ビジネス・銀行業・法律職のエリートたち。彼らがアメリカのパトリキウス階級だ。他の人たちは全員平民。

15)ローマのグラディエーターは平民にこよなく崇拝された。アメリカ人にはなにがあるだろうか。こうだ:アメリカの平民軍団に崇拝されるハリウッドのスーパーセレブ、TV、ロックンロールにスポーツ。

16)古代ローマでは芸術家やインテリゲンツィアは取るに足らない存在であった。彼らは普通、ギリシアからの奴隷であった。アメリカにおける芸術家とインテリゲンツィアを見て見るがよい。彼らは国家意識の最前線には居ない。平民の間に知性が存在する事をOWOはとても嫌う。そして平民がほとんど教育を受けないようにするためには最善を尽くす。連中は、「愚民化」を提唱し推奨する。

17)ローマ帝国は奴隷制度の上に成り立っていた。アメリカもそうだった。アメリカの一般人は今だに奴隷である。現代との唯一の違いといえば、あからさまに苦しめることがないということだけだ。

18)英国王室を見ると良い。女王は英国人を彼女の「臣民」と呼ぶ。国家の首長として彼女を取り除くことができない。彼女の王冠、地位、富、権力は彼女の息子に譲位される。他の誰もその権利を有さない。英国において才能は、効率的に不法なのだ。というのも、国家元首はいかなる能力主義的な評価基準にも従わなくて構わないのだから。英国は世界でももっとも階級分断の進んだ社会だ。
19)英国の政治屋たちを見ると良い。高度の特権的バックグラウンドから
出てきたトニー・ブレアは先ごろ首相であった。今では彼の子ども達が、彼の足跡をなぞるべく訓練を受け未来を嘱望されている。英国保守党のリーダーは英国でも指折りの裕福な人物だ。彼は古きイートン校出身であり、オックスフォード大学のスーパーエリート集団ブリントンクラブのメンバーであった。直近の同僚たちは似たような特権的バックグランドを持つ。ロンドン市長と影のChancellorは、キャメロンとともにブリントンクラブに加わっていた。
20)200810月の時点で、アメリカには43人の大統領を持っていて、内二人は父と息子なるブッシュ家チームからであった。今後の見込みはどうだろう。
21) 43人の大統領のうち、3人が小規模でエリート秘密結社ことスカルアンドボーンズのメンバーだった。今後考えられる可能性はなんだろう。2004年の大統領選挙における民主党選出者ジョン・ケリーはスカルアンドボーンズのメンバーだった。つまり、2004年の選挙で民主党に投票しようが共和党に投票しようが結果はスカルアンドボーンズの人間がホワイトハウスに就くことに変わりはなかった。それでもなお選択肢があると御思いか?いわゆる民主主義という諸制度にあっては選択は幻想でしかない。人民をコントロールし、OWOの圧政者たちに投票させるために使われる道具が民主主義である。あなたが投票した人間にあなたが反対する確率はほとんど無い。こうやって彼らのマインドコントロールシステムに盲従するというわけです。彼らが選ぶ2人を目の前に出されて、その2人しか投票できないとしたら、投票にどのような利点があるのだろう。彼らは自分たちが永続的に統率できるようにするために、選挙のプロセスをコントロールする。そしてそのプロセスによって大統領が選び出される。あなたが投票するとき、それはあなたの陣営の誰かではなく彼らの一味に投票することになる。

22) まだまだより多くのブッシュ家の人間、ケネディ家の人間、スカルアンドボーンズのメンバーが今後のアメリカ政治の高官の地位を占めるべく列をなしている、というのは疑いようがない。

23) もしパトリキウス階級ではないのなら、あなたは誰でもない。Nobodyだ。人民は立ち止まってこれについてなにか対策を講ずることもできるのだがそうしない。なぜなら彼ら人民は、パトリキウス階級がつくりだすレトリックとプロパガンダで麻痺しているからであり、終わりなきまでに注意をそらすパンとサーカスに酔っているからである。彼らには崇拝するべきグラディエーター英雄が居る。サポートすべき帝国的征服劇のための軍隊がある。侮辱すべき陰謀論者たちがいる。そして吹聴すべき「自由と民主主義」がある。

24)古い世界秩序の象徴的なトップは英国女王である。彼女が通りをパレードするとき、人民の大群が旗を振り声援を送る。彼女の臣民たることに彼らは悦に浸る。その様はまるでどの角度から見ても彼女の公認の下級下僕である。このことは専制君主のパワーといったものをまざまざと見せつけてくれる。行政上の権力を遺伝的な君主制で維持する様を想像して下さい。これが古い世界秩序が追求することだ。彼らは王家の結婚を夢見ている。アメリカの王子と中国の王女が結婚する未来を想像せよ。古い世界秩序がその野望を全て叶えたら、起きる将来である。

古い世界秩序とは、永続的パトリキウス階級を作り出すことが全てです。「神授の権利」によって任命される君主制という中世のコンセプトを待ちこがれ、永遠に家系内で王冠を相続できるような君主制を待望しています。

実際には、アジェンダのうち90%を古い世界秩序は達成しました。正真正銘の権力と最善の仕事という観点で言えば、一般人には勝ち目がありません。そもそも一般人はゲームに参加していません。彼らは平民。さらに悪いことに彼らにはそれがふさわしいのです。彼らは自らの手中にパトリキウスをいつでも追放するだけの力を握っているのに彼らは連中に支配されることを許しています。言い訳は存在しません。

映画マトリックスはOWOの仕組みを示す恰好なメタファーです。マトリックス支配者たちがOWOで、大半の人民は真実について忘れやすいのです。ごく少数が気にし、そしてその少数のみが「現実」を見通します。Mr.スミスと仲間のスーパーエージェントたちは、抵抗を示す全ての人間に対処するOWOの助長者。だが彼らが介入する必要はほとんどありません。というのも問題を起こす人間がほぼ皆無だからです。真実を味わった存在でさえ(例えばサイファーのように)隷属の世界へ戻ることを選好します(幻想の力でもって喜びを与えられるちょうど「本物の」ステーキの味のように)

マトリックスに従順な市民である事に幸せを覚えますか。それともレジスタンスに加わる準備ができていますか。目覚めなさい。OWOへの投票をやめなさい。彼らをサポートするのをやめなさい。彼らの生活を容易にするのを止めなさい。彼らが裕福だからといって彼らにお辞儀するのをやめなさい。彼らの富は操作によって集められた。才能によってではない。もしお金の奴隷なら、あなたはOWOの使い走りだ。彼らは富をコントロールしている。だから富のシステムに組み込まれている人々全員をコントロールしている。

ディック・Fuldというリーマンブラザーズ投資銀行の前CEOだった人がいます。要職に就いている間に5億ドルを稼ぎました。歴史上稀に見る金融カタストロフィを尻目にビリオンダラーの半分を稼いだというわけです。その銀行はもう存在しません。Fuldは刑務所にはいない。告訴されていません。彼の収入は息をのむような投機によりもたらされ、銀行を破壊するほどの無能を今や示しているのだから、稼ぎを断念して国家機関に身柄を委ねるかと思いきやそうでもないようです。


リーマンブラザーズの代償を多くの人民が支払いました。もっとも責任ある人は代償を払っていません。これがOWOの仕組みでです。彼ら以外の皆が苦しむ。そろそろ目を覚ましてコーヒーの匂いを嗅ぐ時ではないでしょうか。変化をもたらすための十分なTruth seekersは既に世界には居るわけです。レジスタンスの炎はまだ燃え尽きていないのです。そして次の事を決して忘れないで下さい。古い世界秩序の背後にはなにかもっと険悪なものがひかえている、ということを。ですがそれは「ザ・ソウル・カメラ」に委ねられるテーマです。

2014/07/10

プレアデス高等評議会ミラ 2014年5月11日 〜目覚め、今という時、共同作業 etc. 〜



プレアデス高等評議会のミラ 2014年5月11 日
http://www.thegroundcrew.com/channeled_messages.htm#message
Mira of the Pleiadian High Council via Valerie Donner: May 2014
11 May 2014
Channelled by Valerie Donner
こんにちは、私はミラです。
私は地球 評議会と共に、地球の次元上昇プロセスについて未だに完全に身を投じています。
私たちの 評議会から、光の領域から大きいハグをお送りします。光の領域の中で、又夜間夢の中で私たちの宇宙船上で如何にあなた方が懸命に働い ているのかあなた方にはほとんど考えが及ばないと思います。
私たちは あなた方と相談をし、あなた方は私たち達と一緒にチームの一員として働いています。あなた方は来て、又去って行き、私たちはあなた方 との一緒の時を楽しんでいます。この去来はお互いを知り合う機会の一部であり、あなた方が自分たちの次元上昇に関して必要なことを理 解する機会でもあります。
今起きて いる大幅な変化は多くの人に難しい時を作り出します。ある人達には次の段階がどこに来るのか分からないままに大きい挑戦が突きつけら れます。不安は暮らしのプロセスと、今という時への信頼に対する学びの一部です。これには熱情、スキル、及びあらゆる事が天のプラン に従って進められるという深い内側の知識が必要です。
これらの 新しいエネルギーの取り入れには、静けさと安息が必要です。答えを求めて外側を探索する事は助けにはなりますが、ほとんどの場合には 内側から学ばなければなりません。新しい地球の上での調和のとれた暮らしの方法を見いだすために、全ての生物が幻想的なことを手放す という理解をし始める統一プロセスが起きます。
ほとんど の人達は、物事が変化しつつあるものの、地上要員のようには気づきが大きくありません。あなた方は変化の先駆者なのです。しばしば、 あなた方は他の一般の人達の休息以前に問題に直面します。あなた方は立ち上がって、道を示す者になる、と合意したのです。
このミッ ションのために署名した、ということを思い出して下さい。あなた方は別の次元上昇を経験したことがあります。この地球の次元上昇は最 も複雑である一方、あらゆる創造物からの最大限の支援を受けています。私たちはあなた方を尊敬しています。あなた方はこの仕事をやり 遂げているのです。
私たちの 内の多くの者は地球との間を行き来していて、あなた方と一緒にいます。私たちは、あなた方が全生涯にとけ込んで学ばなければならな かったのと同じように、私たちの仕事に没頭して学ばなければなりませんでした。私たちにはそれが大仕事だったと言うことがよく分かり ますが、どのくらい多くを学んだかも考えてみて下さい。
真実が明 らかにされ続けて行くので、幻想がはぎ取られて行くでしょう。これが新しい現実を生み出し、平和、愛、調和、統合、ハート、豊かさ、 喜びを創り出します。この混沌はさらに数年続きますが、その後には、より高い周波数が定着するでしょう。このテンプレートは既にこの 惑星上にあり、私たちは一緒になってより高い意識にもはや適合しない古いエネルギーを除去します。
出来る限り最善を尽くして下さい。自分に良く気を 付け、地球上に天を具現化していることを分かって下さい。
私はプレ アデス高等評議会のミラであり、あなた方に愛と感謝の念をお送りします。

翻訳:TAKI

転載元:http://japonese.despertando.me/プレアデス高等評議会のミラ%E3%80%802014年5月1/

2014/07/01

(途中まで)ベンジャミン・フルフォード - 6月30日: ISISは危機なのか、それとも内輪の冗談なのか?



時として、ニュースに見られるイベントはとてもシュールなのでそれらは少なくとも見て感じ取れるような現実のものではない、といった邪推になってしまいがちだ。先週出されたイスラムのカリフの統治、あるいはISIS、の宣言はまさにそうしたものだった。

まず特筆すべきは、注意深い読者により指摘されたように、ISISと呼ばれる軍事請け負いしゃが存在しているということで、このISISは当該エリアにおいて「ロールプレイング」、「実習と評価」「ヒューミント」「特別作戦」そして「無人飛行機システム」といったサービスをとりわけ提供している。


オフィスの大半は中東かアメリカにあり、中東でISIS作戦を実行する契約を彼らが結んでいると予想するのは実に的を射た予想だ。

「セックスのために娘たちをよこせ」とか、クリスチャンは処刑するだとか、「ジハードの黒旗がロンドンへと舞い込むぞ」といった脅しのような、ISIS側の要求で一杯のニュース記事を見ると、


大規模な心理作戦(サイ・オプ)かあるいはロールプレイゲームに対処しているのだ、と思うのはとてもいい推測だ。
これについてのMI5からの回答:

「これはテロリズムをブランド化し、一括してそこにあるかのように仕向けるための企業マーケティイングやPRの通常の範囲に収まるようなPR実践だ。『テロ』集団をならず者のサイコ集団から、もっとこう、まるで飽和状態の球場で勝利のためにプレイするサッカーチームのような捉え方をするようシフトさせる目的を持ったグローバルな心理作戦を我々は目撃しているのだ」

以前にも言及したように、第一次世界大戦後にフランスとイギリスによってつくられた人工的な国境を何か別のものに取り替えるために、イスラムのカリフ統治を創設しようという合意が多くの秘密権力グループ間でなされていた。それが今起きていることだ。

このことは今アメリカに流入している急遽現れた大量の不法移民ともリンクしている。実は秘密の合意があって、といっても大半の人々にはなんの相談もなかったわけだが、それによると南北アメリカを単一のブロックにしようというものだ。アメリカはそれで9億5000万人の人口を持つようになる。これは中国やインド、やがて現れるカリフ・イスラムと肩を並べる人口だ。これは何年も前にこの記者のもとに中央銀行の中央銀行である国際決済銀行(BIS)の上級メンバーが伝えてくれた計画の一部で、世界を大体7から9のブロックに分け、それぞれのブロックの人口を10億人ほどにする、というプランだ。その他の計画上のグループはアフリカ、欧州+ロシア、そして中国以外の東アジアだ。

BISについてだが、年次報告書が出た。



2014/06/29

日月神示からのメッセージ 3

経(たて)には差別あるぞ。緯(よこ)は無差別ぞ。この道理判らねば一列一平とならん。金欲しい者には金もうけさしてやれよ。欲しいもの与えてやれよ。人間心、神心、逆様ぢゃ。与えることは戴くこと。まだ判らんか。皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなあ。


新時代における社会・経済・政治。

お金の要らない世界、無銭体制へとシフトするには、相応の倫理、霊性を要する。
幼稚園児に微積分の問題は解けない道理。

数学には極限という概念がある。社会・経済・政治にも極限がある。

社会の極限とはホログラム社会である。
経済の極限とは無銭体制である。RBE(資源に基づく経済)である。
政治の極限とは能力主義的民主主義である。


これらは目的論的に達成されるだろう。
機械的世界観では決定的な進化は訪れない。

2014/06/27

日月神示からのメッセージ 2 〜必要悪、御用の悪〜

悪と思うことに善あり、善と思うことも悪多いと知らしてあろがな、このことよく心得ておけよ、悪の世になっているのざからマコトの神さえ悪に巻き込まれて御座るほど、知らず知らずに悪になりているのざから、今度の世の乱れと申すものは、五度(ごたび)の岩戸閉めざから見当とれん、臣民にわからんのは無理ないなれど、そこわかりてもらわんと、結構な御用務まらんのざぞ、時が来たら、吾(われ)が吾の口で吾が白状するようになりて来るぞ。
*******************************************************************

悪は悪の御用をしており、また人間心(にんげんごころ)で善悪の判断をしてみても、必ずしもその判断が正しいというわけではない、ということですね。

善悪二元論も人心で片付けてみても、高い視座からすれば可愛いものなのでしょう。

2014/06/26

日月神示からのメッセージ

何もむつかしいこと申すのではない。

自分の、内の自分を洗濯して明らかに磨けばよいのぢゃ。

内にあるものを浄化すれば、外から近づくものが変わってくる道理。

内の自分を洗濯せずにゐて、
きたないものが近づくとか、世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、
そこにそなたのまちがいがあるぞ。

木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ

*********************************************************

何事も内側に原因や種があるものですね。内側にあるものが外にあるものを引き寄せるのです。

私もまだまだ身魂を磨いている身です。つい外側に責任転嫁してしまいそうですけれども戒めます。



ひふみ神示 ひとりの気付きが、人を変え、神に近付く者となる。

https://www.youtube.com/watch?v=PNw2FNAo554
(↑埋め込みができない動画ですのでURLで紹介しますね)

注:この動画の朗読内容と冒頭で引用した内容は違います。動画、ぜひご覧下さい。
愛と自由についてのメッセージです。

2014/06/24

2014年6月23日 - ロスチャイルド、ロックフェラーによる大きなパワープレーがプーチンを守りに入らせ、中国を両者の間に入らせている。

西洋の寡頭制支配者とその操り人形である諸政府との間で繰り広げられている地政学的なチェスゲームだが、先週大きな動きがあった。その中でも特筆すべきはウクライナ、中東、そしてUKだ。これらの動きは今のところロシア大統領ウラジーミル・プーチンをキャラに似合わない守りの姿勢に立たせている。

まず、ウクライナで行われている(地政学的)ゲームについて。このゲームでは、ロックフェラーと米連銀の犯罪シンジケートのために働いている傭兵軍隊はほぼ確実に「やらせ」である。ウクライナのゲームの真髄は今や明らかにロシアからの欧州へのガス輸出を遮断することである。第一に、あやつり人形であるウクライナの大統領がガスの支払いを拒否した。その後、ロシアがガスを遮断した時、ウクライナ以外の残りの欧州にガスを送っているパイプラインが爆破された。


これは、ロシアのガス輸出の90%以上をユーロやルーブル、米連銀系列以外の通貨で価格を付けることにしたロシアのガスプロム社への反応であった。だが、そればかりではない。フランス諜報筋によれば、ウクライナの米連銀あやつり人形政府は、核兵器を供与され、ロシアがウクライナに軍隊を動かしてくるなら核兵器を使うぞ、とロシアを脅しているとのことだ。これが意味することは、米連銀が暴力の脅しでもってドイツのガスとロシアが稼ぐ外貨を人質にとっているということだ。

こうしたことがあって、なぜ先週ドイツ全域でアンチ米連銀の暴動が発生したのかがほぼ明らかになる。また、プーチンの経済顧問が公の場で反ドル同盟を呼びかけた背景も分かることになる。


また、6月13日金曜日にリチャード・ロックフェラーが、事故ではなくおそらくは殺害されたことについての可能性として否定できない動機をも私たちに与えてくれる。
一方でロスチャイルドは自分たちの役割を果たしており、イラクとシリアを走っているロシアのガス輸出用に使われているパイプラインに対して動きをみせた。イラクのISIS軍 -これはサウジ王子により運営され米国が供給する武器・弾薬を使っているのだが - は自分たちがコントロールしている国々を走るロシアのガス輸出ラインを遮断する能力がある。そして今やナサニエル・ロスチャイルド【通称ナット・ロスチャイルド】がISISの北側の国境沿いに新しくできたクルディスタン国からオイルをイスラエルを通じて輸出し始めている。



だからプーチンは今、ロックフェラー/ロスチャイルドのダブルパンチでよろめいている。ナットにとっては、小さな飛行機で飛び回るのはよくない時期かもしれない。

先週見られた大きな動きとしてはUKを訪問した李克強 - 中国第二位の権力ブローカー - に見られる。MI5筋によると、エリザベス女王との訪問で李(おそらくはドラゴンファミリーのメンバー)はドラゴンファミリーの他のメンバーにより女王へと送られた手書きのメッセージを見せられた。そのメッセージの中で、「規模とやる気において世界大戦に匹敵するようなキャンペーンをサポートしてほしい。ただ今回の世界大戦の敵は貧困、無知、環境破壊、そしてこの美しくももろい惑星を、つまり私たち皆が共有しているこの惑星を、悩ませる全てだ。」として女王にサポートを求めた。

李は彼の役割を果たし、王立国際問題研究所(RIIA)(チャタム・ハウス)と国際戦略研究所(IISS)のシンクタンクが行ったジョイント会合においてとてもフレンドリーなスピーチをした。スピーチの中で李は、中国が2兆ドル相当の製品を年間で輸入することと今後5年間で毎年1000億ドルを海外投資することを約束した。彼はまた、新政府が環境保全と新エネルギー・テクノロジーをメジャーなテーマに据えることも約束した。今後数年間で3億人以上の中国人に慎ましい都市住宅を提供して行く計画も詳(ツマビ)らかに説明した。


China Britain Business Councilの頭であるアヘン男爵ことジェームズ・サッスーンが、自然史博物館で李とその随行者たちをふるまい650人でパーティーを行った。ビジネス議論の一般的テーマは、中国がイギリスにマネーを送るかわりにイギリスが中国にテクノロジーとノウハウを送る、という交換条件であった。MI5と他の情報筋によると、議論の最終結果:ポンドと人民元が直接取引できるようになり、中国国外ではロンドンが世界最大の人民元の取引センターになった。

この反・石油ドルの動きに対する米連銀からのロンドンへの反応は、やらせの傭兵軍をつかった核テロというおなじみの脅しであった。


ここで、事態をまとめるとこうなる:米国連邦準備制度理事会(FRB)の傭兵軍がロシアのエネルギー輸出のチェックポイント2つをカットした。1つはウクライナ。1つはイラク。で、結果ロシアがFRBに対抗した国際的な同盟を呼びかけることになった。ドイツ、フランス、オーストラリアその他はこのアイデアへの賛同を表明。同時にイギリスはロンドンの金融市場のかなめとしてUSドルにかわり人民元を置くという大きな動きを見せた。
ということで次の動きはどうなるか?

未来はまだまだ紡がれ書かれて行くので非常にたくさんの結果・なりゆきが未だに可能である。だが、ロックフェラーのようなアメリカ寡頭制支配者 - 私たちに悲劇と戦争の20世紀をもたらしたFRB所有者 - らは、友達と同盟者をほぼ全て失っている。

ロックフェラー家は過去の人たちだといまだに思っている人たちに向けて言いたい。Wikipediaによれば、


以下のような機構を所有し、またリードしてきた。

The Council on Foreign Relations - David, David Jr., Nelson, John D. 3rd, John D. IV (Jay), Peggy Dulany, Rockefeller Foundation, Rockefeller Brothers Fund.
The Trilateral Commission -David, Rockefeller Brothers Fund.
The Bilderberg Group – David, John D. IV.
The Asia Society – John D. III, John D. IV, Charles, David.
The Population Council – John D. III.
The Group of Thirty – The Rockefeller Foundation.
The Peterson Institute (Formerly the Institute for International Economics) – David, Monica.
The League of Nations – Junior.
The United Nations – Junior, John D. III, Nelson, David, Peggy Dulany, Rockefeller Brothers Fund.
The United Nations Association – David. Monica.



6月13日に死んだリチャード・ロックフェラーは国境なき医師団のヘッドだったことを思い出してほしい。このグループは世界の5歳以下の子ども達全員にワクチンを、と嘆願していたグループだ。ロックフェラー系シンクタンクから発せられた大量の誤解を招くマルサス主義の、世界人口を削減することについてのプロパガンダから判断して、リチャードが世界人口を増やす手助けをするために全ての子ども達にワクチンを打ちたがっていたとはほとんど想像できない。

FRBの家族群れは、シャンプー、石鹸、歯磨きペーストといった生活必需品の中に精子を殺す化学物質を、また日常の食品のなかに発がん性の化学物質を導入する主宰をした。彼らはまた米国の医療エスタブリッシュメントを、がん患者を放射能と化学物質漬けにするならず者集団へと変えた。彼らは教育システムを愚昧にし政治システムをハイジャックした。

多くのアメリカ人が怒っており、革命を欲しがっている。先週だけでも、反乱軍がワシントン中央政府に対抗して醸造されているとルイジアナ州知事が述べ、その一方でサウスダコタ共和党がオバマ大統領の弾劾を呼びかけた。

軍部と諸々のエージェンシーはFRBを所有している家族群れの名簿と住所の完全なリストを握っている。これら家族群れが誰なのか知りたいならば誰でも地元の図書館へ行って名士録にあたるとよいだろう。

デービッド・ロックフェラーへのメッセージ:「古い時代が終わりつつあり新しい時代が始まりつつある。名誉と威厳をもってトーチを引き継ぐべきときです。」

一連の大規模な世界規模でのお祝いと、世界平和と調和の新しい時代へと変容することを祝う発表をセットアップしましょう。

2014/06/22

集合意識は現象を創造する。集合意識に大きな作用をもつマスメディアが変われば...

プレアデスの本「The Path of Empowerment」を読んでいて気付いたことがあります。世界を変えるのは集合意識ではないか、と。いい(ポジティブな)方向に行くにせよ、悪い(ネガティブな)方向に行くにせよ、集合意識は世界に起きる現象の舵取りをする効果があるのではいか、と思ったのです。つまり、表現を変えるなら、世界に方向性を与える効果があるのではないか、と。
ニューエージ系や宇宙系ではよく
「想いは創造します」
と言われます。

この命題がその通り正しいと仮定して話を進めます。

私の想い・想念が私の現実を作る。私は人類全体の中の破片、小さなパーツ。私の想念も同じ。全体の想念が形作る集合意識の破片でありパーツ。つまり、私の想念は個別な意識。私の想念は私の個人的な現実を創造する。

集合意識は世界の出来事に作用する。個別意識に作用しやすいのは各種情報源。例えばマスメディア、インターネット。

マスメディア:
ニュースはネガティブなことを主に報道する。そしてその影響力はマスメディアが主な情報源である未覚醒層に及ぶ。
未覚醒層は集合意識の大部分を占めている。だからネガティブな情報で爆撃された未覚醒層の意識が集合意識に大きく作用してネガティブで低い周波数の現実を創造する。

マスメディアには影響力がある。マスメディアが報道する内容は集合意識に影響する。マスメディアの報道内容がポジティブなものになれば、集合意識も変化し世界も変化する。

組織というのはピラミッド型の組織であるのが地球社会における主流。マスメディアも然り。ピラミッドを上に行けば行くほど人数は少なくなるがその成員が持つ情報量は多く、また全体把握も出来る。ピラミッド下層はその逆で、人数は多いが情報量は少なく、全体把握は困難。

マスメディアの報道内容は、それを司るピラミッド上層部に委ねられている。
だから、マスメディア上層部が意識を入れ替え、表現を変えるなら、「改心」するなら、報道内容は変わり、集合意識への作用も変わり、世界の出来事や現象も変化するだろう。

ネガティブな現象からポジティブな現象へと変化するだろう。

集合意識は世界の型を作る

集合意識に貢献したいと思う次第です。

ポジティブなイベントがあったり、インターネット族もいることも考慮して書き進めたいですが、とりあえずのことは述べたので本稿はこれにて終了します。

2014/06/14

The Oneからのメッセージ 2014年4月11日更新分より


今回のパースペクティブはシリーズ10回目です。#1から順番に読んで行くことをおすすめします。お互い関連しあって積み上がっているからです。(パースペクティブ#8と#9はこのメッセージにリンクしています)
以前と同じように、これらのメッセージは私の経験、ノウイング、信条、そしてコスモスの偉大なる存在(The One/一者)が伝えてくれたことに基づいています。今回のパースペクティブは以前と比べるととりわけ短い文章ですが、特にタイムリーだと感じるので紹介します。以下のメッセージでイタリック(斜体)の部分はThe Oneからのことばです。

合理的で理性的なマインドでじっくり考えることに埋没していないですか。日々の日常の詳細に集中を削がれていないですか。最新の陰謀論の情報で袋小路に陥っていないですか。経済を心配していませんか。そして自分の財政的な状況になにが起きるかを心配していませんか。最新のチャネリングメッセージのるつぼの中から、あなたのために全てを解決してくれるようなうまい話を探していませんか。空を眺めてはETクラフトがやってきて全てから離れるように輸送してくれるのを待っていませんか。

それとも、宇宙的な視座に立っていますか。自分が本当は何者なのかをわかっていますか。知っておいて下さい。あなたは偉大なるソウル(Great Soul)があなたを第三密度での短い旅行を体験させるためにあなたを物質化して顕現させた結果なのだということを。本当のあなたは永遠です。本当のあなたはあなたが本当は何者かを知っています。

本当のあなたを見つけるために探求してください。やってくる時節を通じてその現実にぴったりとくっついてください。物理的な形がなんであれ過去のものになった後も本当のあなたはずっと長く生きるのだということを知ってください。人類の変容を、自分が何者かを知っている状態で歩んで行き、それを他人にも喜んで見せる輝くだれかとして歩んで行く事ができるということを知って下さい。あなたの光を輝かせて下さい。

以下、ブログ主のMarkさんによる解説が続きますが割愛します。

2014/06/10

地球にとっての世界政府

宇宙規模で見れば、
どの星・スターシステムにも世界政府があります。

たとえば、

プレアデス...プレアデス高等評議会
シリウス... シリウス最高評議会
アンドロメダ... アンドロメダ評議会

意識が存在を規定するわけですので、
そこから考えて結論付ければ、

地球において世界政府はまだまだ時期尚早

ということになると私は思っています。

ろくに一国ですらまともに
調和・発展・団結・相互扶助・進歩
できていないのにいわんや世界規模、
ということです。

大繁栄にはしかるべき順序を経ねばなりません。
グローバリズムがイデオロギーとして頓挫し、
国家意識、ナショナリズムへと再び世界の
トレンドないし国民の集合意識が戻って来ている
ことをかんがみると、
まずは一国でまとめて、その後で世界規模で事を
成して行こう、
というのが順序だと思います。

順序・法則・形式
が鍵です。

2014/06/09

水瓶座の時代が本格化する西暦年の公開

簡単なメモ:

みずがめ座時代...

1844年2月3日11時20(欧州中央時間)に突入
1937年2月3日11:20(CET)... ... 過渡期後半開始
2029年 ... ... 完全なる黄金時代 

黄金時代は1970年間続きます。

私たちは現在、みずがめ座時代の過渡期後半を
生きているというわけですね。


2014/06/08

中央銀行を国有化し、ロスチャイルド家から金融に詳しい人財を登用しよう

「政府は、政府の支出力と消費者の購買力を満足させるために全ての通貨とクレジットを創造、発行、流通させねばならない。
...
お金を創造し発行するという特権は政府にとっての至上優先事項であるばかりでなく、
政府のもっとも偉大なる創造的な機会なのである。」

~エイブラハム・リンカーン

「豊穣化計画」と呼ばれるものが一時期(2年くらい前まででしょうか)ちまたを賑わしていました。
NESARAであったり、通貨リセットであったり。
無尽蔵な額のマネー(京単位)を世界中にばらまいて国家や人々を潤わそう、
という計画でしたね。
が、問題があるように思います。
まず、インフレーションの問題。
次に、
割り当てられた豊穣化資金を使い切ってしまった場合、
そして、
そのお金の出所の問題
です。

細かい検証は避けて結論だけを言えば、
豊穣化計画はうまく機能しないし
なにより順序を経ていない!
ということになります。

順序としては、そして正攻法としては、
通貨発行権を国家が掌握する
ということです。

正攻法ですね。

晴れて日本に一群の英雄たちが現れて、
国の舵取りをするようになった暁(アカツキ)には、
提案なのですが、
金融に詳しいロスチャイルド家のどなたかを
新生国有日本銀行に登用してみてはどうでしょうか。

ジェイコブ・ロスチャイルドさんや
若い世代でいえば、
デービッド・ロスチャイルドさん
あたりではないかと思うのです。
が、
後者は若造で、しゃべりを伺っていてもまだまだ青二才
である印象があります。
→ https://www.youtube.com/watch?v=WRuBndJwIiw

ですので、前者がよろしいでしょう。


2014/06/06

イルミナティとは?〜イルミナティが構想するNWO〜

*****2017/02/05So.更新(オリジナル版2014/06/06に修正加筆)*****

グノーシス派イルミナティ(ピタゴラス派イルミナティ Pythagorean Illuminati)についての認知はまだ低いのではないかと思います。
日本では一時期、フルフォードを通じてロマノフさんという方が表に出てきました。グランドマスターとのことです。

ロマノフさん@FB : https://www.facebook.com/pages/Alexander-Romanov/312255905476842?fref=ts

ロマノフさんの著書「666」:amzn.to/1mWZ0X4

ロマノフさんはよくわからない人です。本家本元の西洋のイルミナティ(ピタゴラス派イルミナティ)からはフルフォードと共に詐欺師扱いされています。

ラベルに「グノーシス派イルミナティピタゴラス派イルミナティPythagorean Illuminati」を追加しました。このラベルでは彼ら本家本元イルミナティのメッセージを、彼らの公式ウェブサイトとゴーストライターが書いたeBooksをもとに、伝えて行きたいと思います。
彼らのウェブサイト:http://www.armageddonconspiracy.co.uk 

彼らは英語圏では「ピタゴラス派イルミナティ(Phthagorean Illuminati)」と呼ばれています。
本記事内に限って日本でフルフォードさんを中心に使われる「グノーシス派イルミナティ」という表現に準拠してみます。

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彼らグノーシス派イルミナティもNWOを希求しています。が、それはカバル(カバールCabal)が目論むような全体主義的ファシスト独裁による世界統治ではありません。

グノーシス派イルミナティが描くNWOは、

・特権階級エリートを打倒し、能力主義的な世界を作る
・徹底した教育体制で愚民政策を終わらせる
・相続税を100%にして特権階級がなんの努力もせずに世襲で富を引き継ぎ、また世界の意思決定に影響力を持つという事態を避ける
・コモンウェルスを設置して公平に公共善に投資する
・アブラハムの宗教から人々を開放し、グノーシス(知識、霊知、霊的認識、霊的覚知)を通じて人々を神と一体化させる

といったものです。

グノーシス派イルミナティは現状のエリートが世界を牛耳っている状態をOWO(古い世界秩序)として嫌悪しています。

このラベルでは、イルミナティに対してもたれているネガティブな印象を払拭するべく、グノーシス派イルミナティについての周知をコツコツと行って参ります。

関係者による動画→ Illuminati - The Movement is Here


2014/05/31

グローバルエリート・世界管理チームの目的・ビジョンと目覚めた人類。

今年のビルダーバーグ会議にはヘンリーキッシンジャーも参加している。いつになったら連中は逮捕されるのか。少なくとも2年前から大量逮捕の話は出ていたがなにも起きていない。一説によれば連中は一度秘密裏に逮捕されたのち釈放された、とか。だがのうのうと大手を振って街を歩いているわけだ。

アメリカでは革命が近いと言われて少なくとも5年経つ。国内は沸騰しているだろうがこれもまた革命は起きていない。

世界管理チーム・グローバルエリートらは、第三密度(三次元)でのモノポリーゲームにひたっていたいのだろう。支配することが彼らの存在理由。連中には進化という目的はない。世界管理も杜撰で話にならない。少しはアンドロメダ評議会を見倣ったらどうだろうか。

三次元でのイベントに翻弄されないようにしたいものだ。それよりも大事なのは新時代にむけて目覚めた人たちが積極的に動き出すことだろう。バラバラでまとまりがないとレリガーレ(再び束ねる、のラテン語。Religion宗教の語源)されるだけだろうと思う。

私たち人類の不変のテーマは進化にある。その進化が阻害されている。現状の古い世界秩序(OWO)では進化は出来ない。


ビルダーバーグ2014。6/1まで。グローバルエリートたちの談笑シーン

今年のビルダーバーグ会議はコペンハーゲンのマリオットホテルで行われている。

http://www.infowars.com/bilderbergers-at-lunch-caught-on-camera/

上記サイトでは談笑するエリック・シュミットCEOらの映像が見れる。

グローバルエリートらが次のフェーズとして何をたくらんでいるのか。問題はそこだ。

が、QEGを始めとしたフリーエネルギーを表に出す動きも活発になって来ているし、世界の変化を物語るイベントが色々と起きている。世界中のイベントから学ぶこと。アンテナを立てておくこと。それによりマクロレベルの世界観を得れる。

追記:
日本や世界や宇宙の動向、ブログさんが今年のビルダーバーグ会議の実態について紹介してくれている。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51928686.html

あわてふためいている、というのが実態のようだが、確証はフルフォードの来週号のレポートで取ろう。

2014/05/30

ベーシックインカムが新時代の豊穣化計画となる!

水面下では守旧派と革新派との間で世界の主導権をめぐるつばぜり合いが起きている。フルフォードをフォローしていればそれについて大体のことは分かるはずだ。

ベーシックインカムという概念がある。これは新時代においての特効薬になる処方箋だと強く感じる次第だ。衣食住医教育通信を賄えるだけの必要最小限のお金を国家が個人・市民に保障してやる、という概念だ。世界的にベーシックインカムの導入・周知を目的とした運動がないか見渡すと、イングランドにメッカがあるように思う。FBでページがあるし、グノーシス派イルミナティもベーシックインカムについて記事を書いている。

ベーシックインカムの財源として、税収が挙げられるだろうがそれは奴隷のメンタリティだ。財源はそもそも中央銀行を国有化すればいくらでも無尽蔵にあるわけだから、市民の各々の銀行口座に電子的に振り込んでやればそれで済む話だ。

ベーシックインカムの与え方として、たとえば日本であれば16歳以上の全ての日本国籍保有者に毎月16万円を支給する、など、が簡単なブレストの中で思い浮かぶ。16万円という額は日本における高卒初任給の平均額である。また数霊でみても16はエネルギーの高い縁起のいい数である。

16万円が毎月無条件に国から支給されれば、衣食住医教育通信を満たすだけの額となろう。

ベーシックインカムは国有中央銀行とセットで考えねばならない。豊穣化計画は人類主体でもたらす。


2014/05/29

フリーランスで生きるということ。新しい仕事観。

日本だとどうしても
フリーランスで働いている人の
ことを
フリーター
として片付けてしまいがちです。

フリーターをされている方も、
企業にアルバイト雇用されて
働いているわけです。

アルバイトだと、どんなに
働いても、
月収16-20万円。

私は翻訳業をメインに生計を
立てていますが、
翻訳業以外にもなにかフリーランス
として仕事を探そうと思い検索しました。

このようなサイトを見つけました。

http://www.freshbooks.com/blog/2013/01/16/freelance-jobs/

英語圏ではいくつもフリーランサーを
斡旋するサイトがあるようです。

これからの時代、会社に属して賃金で
生計を立てるという風潮は廃れて行く
のではないかと個人的に思っています。

個人の目覚めが広がることによって
労働観・仕事観
が変わって来ると思うのです。

フリーターの方で新しい可能性を
模索されているのであれば
上記のウェブサイトは必見です。

なにかためになれば嬉しいかぎりです。

私には目立ったスキルがない。
英語が人並みに多少できるぐらいで
他のスキル(例:交渉力、マーケティング、
Officeスキル、プロマネ、コミュニケーション能力、
プログラミングetc)
が全くないのです。

フリーランス・フリーエージェントで
やっていくにはスキルが必須です。
ひしひしと感じます。

人生は創造!

2014/05/27

終わりつつある時代 新しい時代

私たちが生きているこの時代は
水瓶座の時代
と呼ばれています。
古いコンタクティである
ビリー・マイヤーさんによれば、
地球の欧州中央時間(CET)で換算して
1844年2月3日11時20分
に水瓶座の時代が
始まったとされています。

「〜とされている」
と表現しましたが、
科学的にも正しい換算ではないでしょうか。

各星座の時代は歳差運動に基づいて
地球時間でそれぞれ
2155年
続くので、
正確に計算すれば上記時間が
起点となるでしょう。

水瓶座の時代の恩恵にあずかるには、
人類のそれ相応の努力と献身が必要だと
感じています。

努力なくして勝利なし

ではないでしょうか。

闇の勢力 ダークサイドによる
地球の統治体制もいたるところでほころび
が出始めています。

彼らはこの第三密度
(ときに三次元とも表現されます)
地球、
表現を変えるなら
空間+時間軸
ということで
4次元の
地球
におけるゲームを継続したいだけ
なのかもしれません。

「闇の勢力がなにを企んでいるのか〜」
と題打って記事を書きました。
http://novuskosmosseclorum.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2206.html

あのあと思考を巡らしました。

彼らダークサイドのツールはお金です。
お金を使って人類をコントロール
しています。

さまざまな次元の融合が
起きている今、
お金システム 貨幣制度は
漸進的になくなって行くと
思うし感じます。

でも目下のところおかねも必要です。
暫くはお金システムは継続するでしょう。
修正貨幣制度がやってくる
算段が高いです。

お金を得て、神も得れば嬉しい
ですよね。

いずれにせよ
人類しだいです。

未来については
楽観的です

人生は創造!




2014/05/25

光のネットワーク

かつて、今となっては伝説のブログ
シリウス文明がやって来る
というブログがありましたネ。

懐かしい話です。

ブログ主のkagariさんが何度となく
言及されていた

光のネットワーク

、なんとなく僕なりの解釈が出来る
ようになってきました。

日月神示では、集い(まどい)を作る段階・
時節のことについてメッセージが降ろされて
いますね♡

僕もなんとなく、ではありますが、合点が
行くようになってきました。

そなたの心 いずれは 判ってゆくぞ
〜日月神示

さて、
余談ですが

とある有名な先生にネットビジネスについて
インターネット上で教育されています。

とても勉強になり
ご恩を強く感じます。
しかも無料で...

いつかご恩に報いたいと
決意しております。

ありがとう
感謝します

〜数霊117





新しい経済モデル 社会資本主義

経済イデオロギーに、
資本主義と社会主義という
大きな二項対立があります。

自由市場や自由企業制(自由競争制とも言われます)
に代表されるのが資本主義。

計画経済に代表されるのが社会主義。

両者の欠点:

まずは、

資本主義 ... ...  モラルや倫理が欠如する
        人間らしさが尊ばれない
                          自由や自己実現が疎外される
                          その他

世界の経済を観察すると、
金融市場でけん引する金融資本主義
が先進国では顕著です。

代表例:アメリカ、イギリス

アメリカのGDPは個人消費が主要な要素です。

モノやサービスで成り立つ実体経済は、
アウトソーシングによって国内が疲弊する
様相を呈しています。

では次に

社会主義 ... ... 適度な競争が抑圧される
                         労働倫理が破綻する

資本主義と社会主義という
二つがあるわけですが、
どちらか一方に偏るのではなく

資本主義と社会主義のいいところを
採って組み合わせたものを。

それが社会資本主義です。

グノーシス派イルミナティ
が社会資本主義について
見解・ビジョンを持っています。

それを共有させて頂きます。

hikari.no.sonzai@gmx.com (Rintaroh Altair)




2014/05/23

闇の勢力がなにを企んでいるのか。そして世界が向かおうとしているトレンドを知りたいです

エヴリン Jacob・ロスチャイルドさんを始めとしたロスチャイルド一族が今なにを企んでいるのかが知りたいです。タイトルでは「闇の勢力」と表現しましたけれども、「ダークサイド」という表現をむしろ使いたいです。アレックス・コリアーさんが今年の3月に「世界についての展望」をアップされています。先ほどそれを読み終わったのですが、日本では「闇の勢力」と表現される存在たちのことを彼は「意図的に」「ダークサイド」ということばを使って表現されていました。共感できるので私もそう表現させて頂きます。

http://www.bibliotecapleyades.net/andromeda/esp_andromedacom_48.htm

ロスチャイルドさんたちに代表される方々はエリートです。よく敵対意識をもってそのように表現されるのを目にします。で、エリートはエリートでもグローバルエリートは世界の次のフェーズとしてなにを企んでいるのか、それがものすごく知りたいです。それを知った上で私たちも対抗できるからです。あともう一つ本当に気になるのが、ユーロやドル、円のデフォルトって起きるのか、ということです。それもものすごく知りたいです。ですので目と耳をフルに使ってリサーチし、そして備えます。無駄のない行動をこころがけたいですね。というのも、かりにデフォルトが起きると期待するのであれば、行動マインドはその期待に沿ったものになるからです。無駄な行為や努力はしたくないです。デフォルトが起きると期待しているのに金を生み出す努力をしても無駄でしょう。ですので本当に行動を最適化しないと。そのために必要なのが情報収集、リサーチ、分析、総合、展望、行動でしょう。がんばります。

Jacob ロスチャイルドがあわてふためく姿
http://www.youtube.com/watch?v=6sCioKnpHdY

フリーエージェントとしてまず大事な要素というか追求しようとすること

昨日2014.05.22(木)に、個人的な話なのですが意識の革命が起きました。何年ぶりだろうほんと。ネットでAlex Jonesさんを見つけて芋づる的に陰謀論を知ったとき以来じゃないでしょうか。組織に属さないでフリーランスで仕事をする人のことをアメリカではフリーエージェントと言うそうです。

フリーエージェントについてピンと来ない方は是非リサーチしてください。

このたびわたくしもフリーエージェントとして自覚して生きていこうと思い立ったんです。これが、意識の革命でした。なんか、閉じた思考回路が一気にスパーンと開いて、これまでもっていた情報や命題がキチリキチリとはまりだしました。イメージしやすいように言うと、パズルのピースが一気にはまりだしたのです。

フリーエージェントとしてカネを生み出すのに、なにが必要だろうか、最初のステップってなんだろうか、と考えてたんですが、結論に達しました。

それは、

ネットワーク形成・人脈形成

だということです。

カネを生み出すことばかり考えていて、そのためにはマーケティングだよなあ、と思いソーシャルネットワークやYoutube, Blogをセルフマーケティングに使おう!みたいなことを、言い換えるなら、そうしたツールを「集客」に使おうと思ったのです。アフィリエイトも必要になるだろうし、情報商材をうまいぐあいに売って行こう、と。

でもよくよく考えてみると、お金を生み出すといっても結局は一人では生み出せないですし、すでにお金を持ってる方々からこちらへと巡らせて始めて自分のものになるよね、とブレインストーミングをする中で思ったんです。

人脈(福)→お金(禄)

という順番がぼくにとっては正解だなあと合点がいきました。気づきが多く与えられた日が昨日でした。

Facebookで繋がって行きましょう。ブログでマーケティング、なんてしようとはもう思いません。あくまで自己表現のためのツールとして使います。

https://www.facebook.com/kamihitoM31

2014/05/20

木を見て森も見る姿勢と新時代

新時代は着実に日々刻々と迫って来ている。本当に緩やかではあるが。それを示すイベントが起きている。

1. ウクライナが天然ガスの支払いを滞納している件で、支払い通貨についてロシアはペトロダラー(石油ドル)やIMFとアメリカ主導のSDRでの支払いを拒否しているということ。これらは法貨(Legal Tender)であり裏付けが無いためだ。また、6月に入ってもなお支払いが滞る際はウクライナへのガス供給をストップする、とロシア当局筋は明かしている。

2. 中国とロシアが天然ガスの長期相互融通する計画を進めている。

3.インドでは反西側の最大野党が16日に行われた総選挙で圧勝。Narendra Damodardas Modiが次期首相となる。

4. 先週アメリカのワシントンDCで大規模な反政府デモが行われた。

5. ドイツでも左翼勢力による大規模なデモが行われた。http://rt.com/in-motion/159568-clashes-european-day-of-action/

6.ペンタゴンが、封印された技術をついに小出しにして来た。地下高速鉄道網はどうやら確証の出来る情報であると判明した。これに関して中国、英国、アメリカでの共同開発を進めるプランが中国当局にはある。http://www.theguardian.com/world/2014/may/08/chinese-experts-discussions-high-speed-beijing-american-railway

以上のような動きがある。着実に新時代はやってきている。旧体制ないし世界管理チームがおおっぴらに世界のチンピラ役を買って出ているというのが実態だ。守旧派による断末魔の叫びだろう。

新時代到来については、やはり人類の覚醒やパラダイムシフトが必要にはなる、と僕は再三にわたって当ブログで述べてきた。とはいえ、情報封鎖・情報の抑圧さえ解消されれば飛躍的に一気に目覚め愛が広がるだろう、と楽観視するようになってきた。

木を見る=個人的なミクロな視点に立つ
森も見る=世界的なマクロな視点に立つ

この二つのバランスをとって今後の意思決定をしていきたいものだ。