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2013/11/26

フルフォード週刊英文報告日本語版〜2013年11月18日刊行分〜

はじめに:
ベンジャミン・フルフォードさん(=カナダ系日本人=捜査ジャーナリスト兼...革命家???^^)が配信していらっしゃる週刊報告は日本語版と英語版の両方があるのですが、この度ご本人様の了承を得て、以後、氏の週刊英文報告を発行から一週間遅れで日本語訳したものを日本の読者諸氏に公開してよいことになりました。文責訳責は私Andre Altairです。
今回がその記念すべき日本語訳版公開第一回目です。なお、オリジナルの英文記事も日本語記事も共に有料です。諜報機関からの情報、ではなくて諜報、をもとにして世界の流れ、目下水面下で交渉進行中の「新金融システム」の動向やカバルの動向について、あるいは新時代について、などが詳しく述べられています。御一読の価値は充分にあります。

凡例:
・本文内の括弧は筆者フルフォードによる。また括弧内でイコール(=)で結ばれているものは訳者による補足的注釈で あったり、原語を表す。
・極力英語オリジナルの文意を損なわない程度に若干の言い回しの工夫を施している箇所もある。
・冒頭太字は、タイトルを表す。また英語版日本語版共にオリジナルサイトURLを付した。

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・フルフォード(20131118日)~カバルが降伏交渉のただ中に。700兆ドルを譲渡する、ないし人類一人一人に1万ドルを譲渡する、と持ちかけられる~


benjaminfulford.net (英語週刊英文報告公式HP)
benjaminfulford.jp (日本語週刊報告公式HP)




15人の個人から構成される委員会の代表者らが、カバルにとっては平和的である合意を工面しようと試みている。これら代表者は、アメリカドルの創造と配分を行う権限を持っている、と、また、その他の大半の私的所有されている中央銀行によって創造されているところのもろもろの通貨についての権限も持っている、と主張している。
先週、ホワイト・ドラゴン・ソサイエティの代表者との交渉において彼らは合意したわけだが、その合意内容とは、まず手始めに700兆ドル(あるいは換算して、惑星地球にいる全ての男性、女性、子どもそれぞれに財やサービスという形で1万ドル)を利用可能にするというものだ。また、全ての国々の負債の免除(彼ら代表者らが言うにはその負債の中には1700年代中頃にまでさかのぼるものもある)を行うことにも彼らは合意した。

委員会が主張するところでは、自分たちは二人のアジア人男性(ともに90歳を超える)、5家のアジア人家族、7家のヨーロッパ人家族、そして1家のロシア人家族を長としているとのこと。

先週はまた、アジア人の銀行業一族とWDSとの間でもミーティングがあった。この一族は世界のゴールドの大半についての権利(=所有権)を主張している。また、世界の人々と国々に700兆ドルを配るという件の提案を彼らは合意できるものとした。

しかしながら、最終戦争を始めようとするシオニストの悪夢にいまだにしがみついている強力な派閥がまだある。そのなかでも特にニューヨークのコーエン犯罪一家と、P2ロッジのハイランクの高官によればその名をジュゼッペ・ディ・アントニオというところのP2ロッジのメンバーがそうである。彼(=高官)いわく、ディ・アントニオは、フランシスコ(=フランチェスコ)教皇を殺そうとする最近起きている脅しの背後にいる人物なのだそうだ。このグループはモサド内に高度に組織化された派閥を有しており、ニューヨークとロサンゼルスに拠点を置くメディア・コングロマリットのトップに座している、と彼は述べた。彼はさらに続けて、連中の主立った金融組織はLeumi銀行であると付け加えた。連中はペンテコステ派のカルトも運営していると彼は述べた。上記の家族たちの代表者はこうしたグループが存在することを認め、連中とかかわるに際して助けが必要になると述べた。

ニューヨークは極度にギャングに汚染された街であるというのは本当だし、それは、忌まわしい化け物ヒキガエルことヘンリー・キッシンジャーおよびラリー・ザ「やっちまえ」シルバーシュタインが未だに孔雀のように威張って(街を)歩いているという事実からも証明できる。ミネソタからニューヨークまで市民軍=国民軍(=militia)を送り込んでこうした犯罪者たちの逮捕を始めて、手錠をかけて企業メディアのカメラの前でパレード行進する必要があるのかもしれない。そうすることによって事態はもはやいつも通りの手慣れたビジネスなどではないのだということを全員が見て取れる。もしミネソタ州の人々が助けを必要とするなら、疑いもなくカナダ人によって武装された軍隊(=つまりカナダ正規軍)が、招待を受け次第、利用可能になるだろう。

カリフォルニア州の人たちもまた、ロサンゼルスにいるコーエン・ギャング集団を一斉検挙する必要がある。その際にはラティーノの助けを得ることは確かだ。

これが起きないならば、世界の人々にとってつぎのことが証明される事になる。つまり、かつて主権を持っていたキリスト教的なアメリカ合衆国共和国が今やサタン崇拝者のバビロニアン(ユダヤ人ではない)ギャングらによって仕切られているということが証明されるのだ。

フランス人はフランス人で彼らの役割を果たしており、つまり、先週WDSに、グーグル、NSA、Facebookの演算センターの的確な位置座標を暴露した文書を渡すことによってWDSを援助した。この情報が配布されたという言外の脅威として、こうしたデータ・センターは大陸間弾道ミサイルで排除されうるということが挙げられる。
大西洋海底の国際通信ケーブルを、必要であれば切断することの準備がヨーロッパ人によって為された。これは欧州の金融およびコンピューター・ネットワークへのNSAによるハッキングへの対応である。合衆国政府がいかに孤立しているかを示す鮮明なサインでもある。

ならず者合衆国政府について言えば、2011年3月11日の日本に対する核および津波による大量虐殺に加担した既知の参加者リストに次の名前を付け加えることができる:とあるエージェンシーが情報源なのだが、その名をリチャード・メイヤーズ将軍という。メイヤーズ将軍は911の大量虐殺のあと、ペンタゴンの統合参謀本部の議長に就任している。

アメリカ人民がメイヤーズ将軍のような犯罪者らを一斉検挙して投獄しないのならば、かの国(=アメリカ)の首にかかっているところの国際金融の網がより一層キツく絞まることになる。様々なニュースレポートから判断して言えば、たとえばいわゆるオバマケア健康保険詐欺は、これはワシントンDCの中にいる企業政府が自らの沈没を防ぐために二三週間延命するという目的で保険金を盗み取ろうという努力にすぎない。

オバマを代表者として主張するペンタゴン派閥は、もし自身らを救いたいならば出来るだけ早くニューヨークに突入してウォールストリートの犯罪者たちを逮捕し始める必要がある。

いずれの場合にせよ、カバルの最後の悪あがきを一掃しようという動きが継続する一方で、約束された700兆ドルをどう配分するかという諸々の提案が俎上にのっている。

WDSは以下に示す既存の組織やグループが、腐敗なき、インフレーションなきやり方でその700兆ドルを配分するにふさわしい/資格がある、と提案した:
台湾からの代表者らを含んだ中国政府、ローマカトリック教会、中南米の諸政府、日本政府、ASEAN、イギリス連邦(インドが責任的役割を担うと仮定して)、フランス、フランス語圏のアフリカ、合衆国共和国、そしてカナダ政府に北ヨーロッパ、プラス、ロシアとイスラム世界。

これはただ、初期の提案に過ぎず、こうした組織的構造体(=国々)は比較的腐敗を免れていると証明したからだ。もちろんイスラム諸国は多彩にわたる歴史的言い争いをえり分けて、財政的支援が彼らのもとに行く前に単一の代表者を選び出さねばならない。

WDSによるこの提案は既存のドル体制でのみの条件であり、新しく政府が発行する通貨やビットコインのような草の根通貨、またはその他の独立系集団からの計画を除外するものではない。これらの既に先行して存在する集団であればビッグ・プロジェクトを遂行するにあたってマネーが流れるようになれば迅速に行えるだろうという事実を単にこの提案は反映しているに過ぎない。

これがどれだけ早期に起きるかについて私たちはいかなる予想も下さいないけれども、重要なプレイヤーらが会合を行いつづけてきているということと、「惑星を救う」という大規模なキャンペーンを始めるという一般合意が今や存在しているということは確定付けられる。

2013/11/24

これからの生き方について

日本に限らず、世界的に見て(主観ではあるけれども)、目覚めてる人とそうでない人の二種類に大別できる現状があるように思う。目覚めてる人達、つまり覚醒層と私は呼んでいるけれども、彼ら彼女らは当然のように
1)世界経済の運営の実態/地球がいかに仮想現実的なマトリックスであるか/少数による多数の支配=科学的独裁のありよう/について知っている。
また、
 2)次元上昇(=アセンション)や宇宙文明についても1)からのシームレスな(=途切れ目のない)流れで理解するようになっている。ただ、1)のいわゆる陰謀(論)、に精通している人々でも2)の次元上昇(=シンプルに上昇とも言う)を陰謀の範疇におさめてしまってるケースもある。

本稿の要旨は上記のようなことではなくて表題にあるとおりのことなのだけど、もう少し、この点は大事だと思うので述べておきたいと思う。

陰謀で止まってる人たちはネガティブ思考のスパイラルに入っているのではないだろうか。たとえば世に悪く言われるイルミナティ(=正確には「陰謀を企む結社」という意味を持つ言葉であるCabal=カバル、という方が適切だと個人的に思うし、また本ブログ上でも一貫してカバルという表現を使ってきた。今後もそうするつもりです。)が世界事情の全てを裏で仕組んでいるという範疇=座標系から抜け出せないでいる感がする。

ただ、1)も2)も、マス・メディアはまず伝えることはないので、そうした理解にたどり着いているだけでも大きいことだと思う。私などはガチガチに「この惑星のゴールは次元上昇だ」というふうに感覚的に確信しているのだけど、陰謀を理解した人たちが晴れて(次元)上昇の理解にまで達し、またそれを目的論的に実現させたい!♡と思って且つ行動に移してくれれば本当に地球の黄金時代は近づくと思うんだよね。
ETI(Extra Terrestrial Intelligence: 地球外知的生命体=宇宙存在=宇宙人)は人類のベビーシッターではないので、たとえばリジー(=爬虫類人)の残りかすの問題とか地球支配の問題は私たち人類が主体的に解決しないといけない問題だと理解している次第

オープンコンタクトはまだか?という話もあるけど、それもやはり人類が何らかの形で(例えば♡←愛で)まとまらないと実現しないだろうと思う。NESARAについても同様で、これはたとえばシリウスの人たち(=シリウス人)とアメリカ人が協力して作り出した、抜本的な修正貨幣制度案だけど、これなんかも人類次第と言うか、上に立つ人たち次第だと思う。ベンジャミン・フルフォードさんが頻繁に言及している「新金融システム」がもしかしたらそれ(=NESARA)なんじゃないかと思ったりもする。

他にもOPPTという運動もある。また、話は少しそれるけど、NSAの内部告発者として有名なリチャードトーマス・ドレイク(またはドレーク)さんは「これは私たちだけ(=地球人だけ)でやってるのではない」という発言もかつてしたらしいから、NSAはきっと宇宙人や地底人について理解していると思う。というより、かのスノーデンさんは地底人に言及するようになってから、彼の啓示とやら(ドイツ誌のSpiegelを中心に)がパタリと止んでしまった。

類推できることとすれば、やはり表のマスメディアや力を持った(日月神示風にいうところの)役人たちは、どうやら人類一般が宇宙文明であったりとか、陰謀であったりとか、ましてや次元上昇といった理解に達しては困るんじゃないか?ということだ。これについてはかのアンドロメダの人たちとのコンタクティであるアレックス・コリアーさんも指摘していたように「彼ら(=αドラコニアン=爬虫類人=広義に言って支配者一般)は三次元のゲームを続けたいんだ」ということなんだろう。

私たちは現在、宇宙史に稀に見る輝ける時代、水瓶座時代と呼ばれる時代を生きているのだけれど、やはりまだ地球全体を見渡してみると、う〜ん、まだまだだなぁ、と観察者気どりで思ってしまう。先日「変化について」という題で記事を上梓したけど、さっき当該記事を読み直したら変化についての要旨が述べられていないことに気がついた。だからこの場で変化について、その変化とやらをもたらすべき主体について軽く述べてから、本稿の主題である「これからの生き方」について述べてみよう。

変化をもたらすのは、やはり人類一般だろうと思う。地球上の70億人全員が一様に目覚めるのであればもう後は早い話だろう。サクサクと進んで行くと思う。だが、実際問題それは難しい。まず個々人の信条体系が閉鎖的であるケースが多々ある。特にアブラハムの宗教の敬虔な教徒のみなさんがいらっしゃる。統計上では、地球上から人間を無作為抽出したら、二回に一回はクリスチャンかムスリムを引くらしい(微笑)。

で、彼ら彼女らに次元上昇だ全員集合!レッツゴー!だなんて言って通じるか?説得できうるか?70億通りの思考パターンや信条体系があるわけなので、全員が一致するようななにか目的意識を強要するのは無理だし、またそれは全体主義的でもある。地球の美しいところ、それは多様性にある。だから、個を尊重することから始まる。肝心の次元上昇にはいくつかのパターン(=6パターン)があるという説もあるし、個人的には人類の未来というのは究極的には未定なんじゃないか?と思っている。

とりあえず、目覚め愛と力を合わせること、それがなにより大事。

本題:

(これからの生き方について)

すべきことなどなにもない、ということ。やりたいことをやればいいということ。喜びに向かって行ずればよいということ。でも、実際問題、お金も必要になるし汗も必要になるし、苦しみも多少は発生するだろうし、努力も必要だろうし、また時間も必要だろう。日月神示にも同じことが述べられている。

ただ、こう理解してほしい:「現状は完璧です」
ということ。

なぜか?

それは、私たちはみな人生の創造主だから。現在は過去の結果だから。造りだしたのは自分じゃん?笑 なら

これが私が創造した人生です

と胸を張ろう。
そして現在は未来の原因だということも忘れずに。現状に不満があれば、より高い自分を目指して、理想状態を目指して邁進し、思い、行い、そして省みつつ進めばよい。実にシンプルなんだなあ、とようやく思えるようになった。なんかこう、上から目線になってしまったけど...そういうことです笑 >▽<

私たちはみな、潜在的には光の存在...。

翻訳・字幕サービスのご案内

今回は丁寧語でしたためるべき内容です。

小生、フリーの翻訳業を生業としております。
キャリアアップをはかり、このたび翻訳サービス(英日、日英)を開始することに致しました。

枝葉末節な文章を避けて結論を先に申し上げますと:

日頃から知りたいな/アクセスしたいな、と思ってらっしゃることや、これこれの記事や、こういうジャンルでなにか英語圏のウェブサイトではどのような情報があるのか知りたい、など多彩なニーズに応じて翻訳サービスを提供させて頂きます。

ソースが判明しているウェブサイトなど、ご要望をヒアリングした上で翻訳を行いますのでお申し付け下さい。
ちなみに英日翻訳であればありがたいです。日英翻訳よりも難易度が下がるので。
ジャンルは問いません。ですので、法律・経済・IT・金融・美術・物理学・英語でのチャネリングメッセージや某ジャーナリストの週刊英文報告など(笑 最後のは著作権に触れるかもしれません^^)、あなたのご要望になるべく全身全霊でお応え致します。

サービス利用料金: ¥0  (^__^

コンテンツにご満足して頂け、また、改めてご利用なさって下されば結構です。
ただ〜し、常時、寄付は受け付けております^^ 

寄付は、私の銀行個人口座への振込、PayPalでの電子送金、または外貨での振込が可能です。実際に寄付をして頂ける段になったときに詳細についてご案内します。

さて、話は変わるようですが、「聖なる経済学」というサイトをご存知ですか?英語での同名タイトルの書籍がハードカバーで通常に市販されているのですが、オンラインですと無料で公開されており、著者であるチャールズ・アイゼンシュタインさんは書籍代ではなくて、寄付という形のギフトを受け付けていらっしゃいます。いわゆるギフトの経済という経済モデルないしビジネスモデルですネ。OSでいうならフリーウェアであるLinuxのようなものでしょうか。おかけでこの「聖なる経済学」は各国語に翻訳され(スウェーデン語もありますよ)、オンラインで無料で読むことが出来る状態にあります。

私もこうしたモデルに感銘を受けるので今回このようにして実践してみる事にしました。

「聖なる経済学」を読もう→ http://sacred-economics.com/read-online/

また、末尾になりますが、翻訳サービスのほか、Youtubeでの字幕作成サービスも並行して行います。ご時世にかなったジャンルで言えば精神世界系の動画でしょうか。これも無料で行いますのでお申し付け下さい。
 
翻訳・字幕サービスともに、納期やこまかな交渉は個別にemailなりで行いましょう。

ご連絡お待ちしております。
広くご友人やお勤めの企業先の上席の方々にこのことを広めて下さい。無料ですので。

連絡先→ erzengel.m31@gmail.com (注釈:かつてのhotmailアカウントを削除し、新しくアカウントを作りました。)


2013/11/13

国家〜その役割と均衡的機能〜

「...こうして高貴な意識は、判断において自分が国家権力と対立する位置にあるのを感じる。国家権力は意識そのもののあらわれではなく、さしあたり共同体秩序であって...国家権力をそのように肯定する高貴な意識は、自分独自の目的や、自分の特殊な内容や生活には否定的な目を向けざるをえず、それに重きを置くことはない。そこにあるのは"奉仕"の英雄主義であって、全体のために個を犠牲にし、もって共同体を実のあるものとする徳行と、所得や満足をみずから断念し、現存権力の為に行動し、力を尽くす人格がその典型をなす。」

〜ヘーゲル著「精神現象学」より

上記にあるように国家とは共同体秩序であるとの認識を私も下している。国家と個人・共同体は、不可分な信頼関係と重層的な相互扶助関係を前提とすることにより、国家とその成員、すなわち主権者である国民の将来にわたる繁栄の礎を築く地盤となるのである。国家は決して私企業のようにその成員を搾取するようなことがあってはならない。それは国家の未来を担保する上で国家・個人間の信頼関係を壊してしまうことになりかねないからだ。

私企業においてその成員に対する搾取とは、成員=社員の時間と心の平和の搾取を指す。つまり、具体的に言えば、長時間労働(昨今ではブラック企業が悪名高い)を強いることが成員の自由な時間の搾取である。また、上意下達の社風や数値目標の達成を強いることによる過度のストレスを成員に押しつけることが心の平和の搾取である。
国家によるその成員=個人・市民・国民に対する搾取とは(重たい)課税がまず経済的搾取であり、また、網羅的に支配網として張り巡らされている法律網が個人に行動制約を強いることとなるので、これが個人の自由意志の搾取であり第二点目の大きな搾取様式である。

基本的に日本では上記にあるような、二分できる搾取体系が存在している。憲法は国家の行動規定・債務規定であるが、法律は経済主体の行動規定・債務規定である。

本稿の要旨は「国家が採るべき個人・共同体への態度」について述べることである。

上記にあるように、国家と個人・共同体の信頼関係構築は、国家の未来運営にとって必須であるが、現状は信頼関係などほとんど成立していない。
面白いデータがあるので紹介したい。政治家への信頼と政治家は有能か?という二つの要素をグラフ化したOECDが提出したデータがそれである。

リンクURL:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5212.html

一目瞭然なのだが、日本は最下位の部類に入る。由々しき事態ではないだろうか?

解決策となる一つの美学を提示してみたい。
国家は能力主義的民主主義という形態をとり、また個人の潜在能力を最大限実現できるような機会とプラットフォームを「無償で」提供することである。ちょうど日本には機会均等法なるものがある。これに則って個人の機会の平等を絶対的に保証し、そして提供するのが、能力主義的民主主義を形成する上での大事な前提条件である。

具体的には:
1.教育にはお金が必要のないようにする。つまり日本国の子女の教育にかかるコストを無償化する
2.一国の最大の資源は人財であるという観点から、教育を第一義的に捉え、日本国の全ての子女に叡智教育を無償でほどこす。
3.子女らが長い学生生活を終え社会に出る頃には、彼ら彼女らが社会の成員の間で最もスマートな状態であるようにして社会に送り出す。これにより職能的・知的・感情的・身体的・霊的に超人(スーパーマン、ユーバーメンシュ)となったあらたな世代が我が国に量産されるのだ。

次に能力主義的民主主義について。
民主主義という仮面をかぶった現状の科学的独裁は次のようにたとえることが出来る:
少数の少数による少数のための政治。
かたや能力主義的民主主義は次のようなたとえが出来る:
人民の、真に全能に近い才気・理智ある利他的な少数による、公共善・全体のための政治。

能力主義的民主主義は透明なピラミッド型統治形態を採る。誰でもトップに能力次第で辿り着くことができ、またトップ、ないし上位者へのアクセスも常時可能である。区画化は過去の遺物として未来の歴史家の研究対象となるだけである。

教育と自由が大切である。教育と自由が大切である。教育と自由が大切である。

以上、荒々しく大掴みに述べてみた。能力主義的民主主義に関心のある方は下記のウェブサイトを熟読してみると良い。
http://www.meritocracyparty.org

自由に、愛と光を心に抱いて生きよう。行こう、そして人生の創造主となろう。日本人よ、世界の盟主よ、時間はたっぷりある、ゆっくりと気長にやって行こう^^

変化について〜その主体と今後の未来〜



社会は基本的にマトリックスである。マトリックスから脱出したなら、自由のためにたたかえ」〜アレックス・ジョーンズ、AlexJonesShow201310月吉日放送分より

人類の有史を振り返ってみると、今日に至るまで一貫した共通性があることがわかる。
(注:もちろんこれから述べるその共通性は、「一般的に、全般的に見て、」という範疇においての私なりの分析の結論である。であるから、細部を見れば例外となる事例も当然ある。)
つまり、世界は少数者により常に運営・統治されて来たという共通点だ。多数派であるところの人類一般は常に寡頭制により無自覚に支配されてきたというのが私見である。テレビやラジオといった大衆媒介(=マス・メディア)が登場した20世紀からは、民主主義という仮面をかぶった科学的独裁が各国を運営してきた統治形態であり続け、そして今もなお、それは継続している。
歴史を形成してきたのは市井(しせい)の人々ではなく少数の人々である。少数の人々=エリートと捉えても構わないと思うが、エリートという表現でどのような属性の人々を指すのかがいまいちピンと来ない。十人十色な連想パターンがある。つまり、意味論の議論になる。俗にいう抽象度の問題でもある。具体的にエリートとはどのような人々かと言えば、次のような線形自由連想で極限を求めることが出来よう。

エリート→グローバルエリート→ピラミッドの上位→少数→144人→13人→M1→総称して世界管理チーム

つまり私にとってのエリートとは世界管理チーム(=カバル、でもよい)のことだ。彼ら彼女らが世界を仕切ってきたし歴史を作ってきたのだ。日本では、歴史を動かすほどの逸材は、忍びの世界で「上忍」と呼ばれている。が、それは日本国内においての話だ。世界規模で世界史の運営主体を見るとやはり、世界管理チームであろう、とこうなる。ヘーゲリアン(=ヘーゲル学派)あたりは「歴史とは絶対精神が自由を求めて発露する自らの諸形態」だなどとのたまうのだろう。
私たち(旧西側諸国に属する「自由な」国、資本主義国、OECD諸国→日本も含めて)が形式上享受しているところの民主主義というのは、実際にはなんらかの形の独裁(=特に世界管理チームが表現するところの科学的独裁)という形態である。民主主義のその純粋な形式・機能を果たして各国は果たしているだろうか。各国の社会的/政治的/経済的/つまり社会経済的/な意思決定は市民/民衆/大衆/したがって国民一般/には属さず、むしろ一握りの集団すなわち:政治家、官僚、既得権益、特別利害関係者、特定企業群れ、外国工作員=諜報機関、暴力団=マフィア、ネオナチetc. こうした集団に属している。大衆はマトリックスの住人であり、たしかに目覚めてきている人々もいることは事実だが、歴史を動かす主体ではないしかつて一度もそうではなかった。

本稿の要旨はこの「歴史を動かす主体」についてである。

私たち大衆は支配/管理の対象である。世界管理チーム、あるいは一国において力を持つ上に立つ者たち(=いわゆるお上(おかみ))は大衆の覚醒と大衆主体の社会運動、民意を一国内の意思決定に反映させることを強制するような力・影響力・組織力を大衆に実践されては困るのである。お上は支配狂の集団であるお上は支配狂の集団であるお上は支配狂の集団である日本においてお上は外国の奴隷である。また限りなく利己的・保身的である。故に、社会は本質的には前進・進歩しない。
経済は永続的な経済成長(=名目GDPで算出)を前提としなければ成り立たない。そこに持続可能性、地球のキャパシティ(=収容・包容力)への考慮は無い。社会主義的な発想で言えば、生産・配分・消費について資本主義諸国ではこれらは無秩序である。そこに理性による運営は見られない。
この地球には使い古されてスクラップになるのを待っている中古自動車が1億〜2億台存在している。これはドキュメンタリー映画「HOME」からの情報である。欧州では毎日数十トンものパンが破棄されている。日本では毎日コンビニ弁当やコンビニのおむすびが数えきれないほど廃棄処分されている。大衆に問題意識は無く彼ら彼女らは生存闘争で必死であり、日々の生活を維持するために働き詰めの境遇を余儀なくされている。したがって自由にじっくりと深く事物について沈思黙考する「隙を与えられていない(!)。
大衆は娯楽にふけり、未来社会を夢想せず、惰性で生き、消費活動にふけって自己満足に浸る。大衆は決して団結する事はなくバラバラで、つまり社会学の術語を借りるのであれば「アトム化」されており、TV報道を鵜呑みにし、またそれに従い、まるでヒツジ人間(=アメリカではシープルsheepleと表現される)のような生活を送っている。そしてかつて世界に跋扈した(→古代ギリシアの都市国家の時代や日本では弥生時代にまでさかのぼれるわけだが)奴隷制度は現代においてはさらに高度化し、ステルス化し、緻密になっている。統治体制は相変わらずバビロニア・エジプト文明より脈々とそのヒエラルキー的な様相を呈しており、さらにはこうしたピラミッド型ヒエラルキー社会構造では各成員はCIAが表現するところの「区画化」が敷かれており、成員は他の成員・組織・機構が何をやっていて、そして社会全体の大きな鳥瞰図(=大局)はどのようなものなのか決して把握できないようになっている。社会学ではピラミッド型ヒエラルキー社会構造のことを「垂直的集団主義」と表現しているらしい。(この術語は本稿末尾に埋め込んだ英語動画に紹介されているのでご参照願いたい)

大衆はいつの時代も権力者・エリートらに飼われ、調教され、盲目にされ、悪導されて来た。現在はもはや魚座の時代ではなく水瓶座の時代であるにもかかわらず、大衆の状態は相も変わらぬものである。

プロレタリアートの武器は組織力である。組織化されていないプロレタリアートは無である」〜ウラジーミル・イリイチ・ウリヤーノフ通称レーニン

ではどうすればいいのか?精神世界の議論では、これからの時代は「天・地・人」の共同創造である、というような表現がなされているが、私もそれに同感である。が、しかし。大衆に一瞥(いちべつ)をくれてみよ。B層などと覚醒層から揶揄されているではないか。日本は紛う(マゴう)ことなき「神の国」であるが、その神の国の住人達は一体何をしているのか?国や地域共同体の運営に参加するどころか、受動的で、消極的である。もとをたどれば戦後GHQによる対日心理戦争=戦後占領政策による対日本人骨抜き大作戦に責を帰すものであるが、それにしても日本国民(=世界の盟主!)の現状は哀しいなあ(泣)、の一言に尽きる。本段落では問題解決とその手法について述べる段落なので閑話休題としよう。少し情熱的に書き綴ってしまった(微笑)。吾人思うに、それには大衆の組織化、連帯、積極的意思表示・示威行為、革命とは言わず変化への機運を盛り上げるためのなにか契機(=モメント)が必要である。

個人が立つべき視点はマクロとミクロの両方である。
マクロ=巨視的、とはこの文脈上では世界的潮流や時運、時勢、大きな流れといったものを俯瞰(ふかん)することである。
ミクロ=微視的、とは百匹目の猿現象を日本と世界にもたらすための原因作りのことである。
つまり、個人レベルで手頃に真っ先に実行可能な諸々(もろもろ)の行為について俯瞰することである。両者を総合した上で新しい時代を作り出して行くのである。では実際問題として、様々な属性/イデオロギーで分断されている私たちが執れる行為とはなんだろう?そのためのヒントがある。動画で埋め込んでおく。英語の動画だ。よく参考にしてほしい。

なんかこう、踏ん切りの悪い終わり方になるが、言いたいことは一応大体述べたので本稿を結ぶことにする。

記事を投稿する頻度をなるべく高くしていくつもりだ。期待値ゼロで待っていてほしい(爆笑)

自由に生きよ、行け、そして人生を創造せよ、日本の大衆よ、世界を導け!






http://www.youtube.com/watch?v=8Zq4f6WYmHU