ピタゴラス派イルミナティ

西洋の正統なイルミナティについて情報発信しています

地政学と宇宙情報

世界情勢を宇宙レベルで把握すべく情報発信します

チームメイト募集中

政治家を天職としたいと想っている方、連絡してください。チームで動きましょう。

2013/12/19

上に立つ者たちがあまりにも自己奉仕者的すぎることについて

あなたは日本の現状に危機感をお持ちか?
違憲立法である特定秘密保護法や、近く俎上にのぼる予定の「共謀罪」とか。
とにもかくにも上に立つ役人たちがあまりにも支配狂的であり、外国勢力の奴隷でしかないし、国民の生活の質や社会の厚生についてなど考えていないというのは今や自明ではないか。

そこで、やはり新しい社会運動が必要になると思うのだ。
目的論的に理想を実現させるような社会運動が。

国を良くしたい、国を変えたい、ひいては世界を導きたい。

そう思う熱い情熱を持った志士よ、集おうではないか。

かねてよりチームが欲しいと思っていた。

再掲だが私はインディゴチルドレン世代だ。身体的な若さはまだある。

チームを作ってなにかことを起こそうゼ!

Contact Info:
Email: erzengel.m31@gmail.com

2013/12/15

三次元的な、あまりに三次元的な...

闘争-逃走反応というものがある。だが現実逃避はよくない。自分が今おかれている環境を足場として目的論的に意識と生活を「完成」させるのである。
私たちの身体は霊の守護をする存在であり、また逆に霊は身体の守護をする。持ちつ持たれつ、かな。

感覚しているこの世界。五感で感覚するこの物質世界、そしてこの三次元宇宙はホログラムに過ぎない、という学説が茨城大学のヒャクタケ先生が発表した。これは先立つ理論物理学者の理論を検証した結果得られた学説である。「ロシアの声」日本語版が本日付け(13.12.15Sun)で伝えた。

デルン宇宙として宇宙文明では知られているこの宇宙は実はホログラム投影されたものに過ぎないという説は上記の他にも目にしたことがある説だ。ただ、個人的にはそれがたとえ事実であろうと、あるいはそうでなかろうと大した問題ではない。この宇宙の完成こそが、人類および、まだ私たちが知り得ていないこの宇宙に存在する他の知的生命体(=宇宙人)が共有している「目的」である。
バーバラ・マーシニアック著「プレアデス+かく語りき」に登場するプレアデスの人たちは、私たちの未来から来ている、また自身が住んでいるところの一つの宇宙を完成させた存在である、と彼ら彼女らは述べている。であるが故に、私たち人類の進化の途上で、この宇宙(=私たちが住んでいるこのデルン宇宙)の完成は必然的に訪れるものである。イルミナティ風に表現するのであれば、
「この宇宙の完成により、神を復活させる」
そんなところだろう。

上昇(=次元上昇)の本質は、知的霊的身体的感情的な全側面の上昇にある。私たち人類は第四密度へと突入して行くわけであるが、現象としてそれが地球に訪れるにはまだもう少し時間がかかりそうだ。ただ、意識の第四密度への上昇は現象に先立って訪れるだろうし、もう訪れているところ(=人々)には訪れている。各種霊能力の開花でそれは訪れた!と一意的に言い切ることができるだろう。私はそのように理解している。

ひるがえって、私たちの祖国日本を見てみよう。中央政府は「特定秘密保護法」を衆参両院で可決し、また公布した。一年以内の施行を目指すとのことだ。

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」

この命題が示す通り、腐敗は力を持つ人々や機構には既にはびこっている。マネー(=おかね)教とでも呼べるような利己的なカオス集団が私たちの上に立っている。そして私たちの生活から経済的、時間的、精神的に搾取しているというわけだ。中央政府及び地方公共団体からは税金という形で搾取され、勤め先からは時間と精神のゆとり、自身の労働力を搾取され、そして銀行家からは人生を借金によって搾取されている。そして世界管理チームは後退的な現状維持派でしかないていたらくだ。

私たち人類一般が何を為すべきか????

それが問題だ。



2013/12/03

情報時代の人間関係

私たちは現在、水瓶座の時代を生きていると同時に「情報時代」を生きている。あるいはブレジンスキーの表現を借りるならば「テクネトロニック時代」(英: technetronic era)を生きている。

サイバー空間においては情報は氾濫しているし、また情報収集能力も大いに発揮・開発できる。
個人の情報力で言えば、二極化が進んでいるように見受けられるが、現実世界においては、さまざまな人々との交流がある。
「陰謀の理論」(コンスピラシー・セオリー)、多次元宇宙およびもろもろの宇宙文明についての情報を包摂・吸収している人々と、そうではないガチガチの三次元人間の二つに二分(にぶん)出来るだろう。

情報時代に遅れをとっている人たちとの交流に際して、私はむしろその人の情報量や知識ではなくて、人間的な要素(たとえば人柄、話し方、等いわゆるヒューマンスキル・コミュニケーション能力)に重きを置いている。私も学ばされることが多い。

サイバー空間は知る空間でありまた発信する空間であり、実践の場は現実世界である、という理解をするようになった。

元立って道成る

と言う。
日月神示にも「元立てよ」とある。
もと、という言葉は当然意味論の対象となる。

インターネットには借りがある。おおいに啓蒙されたし、また今もなおツイッターやFacebookを通じて啓蒙されている。
今度は恩返しをする番だなあ、と思っている。
自分が出来ることから始めよう。まず第一歩を踏み出そう。
そう言い聞かせる。

Contact Info:
Twitter: @kamihito_m45

2013/12/02

フルフォード英文週刊報告〜2013.11.25発行分〜

                                                                   以下翻訳文掲載
****************

サバイタイ派マフィアへ公式の通知がわたった。惑星を救い始めるかまたはそれ以外か。

東京にある在日駐米駐日米国大使館に以下の通知と質問が二週間前に送られた:

「影響力を持つアジアの銀行家グループが、額面評価額で何十兆何百兆ドルともいえるほどの米国債券を保有しており、当該国債はBISにより本物であると認証されています。
これらの国債は1930年代から40年代にかけてアジアからアメリカへと避難させられたアジアのゴールドと引き換えに発行されたものです。彼らは国債を現金化したいと考えています。
(訳者補足:彼らは)それを使って貧困を終わらせ、環境破壊を止めるという大規模なキャンペーンに融通したいと考えています。
合衆国政府はそのようなプランをサポートしますか。」

今のところ、なんら返事はない。

時を同じくして、700兆ドルを人類の恩恵のために開放する法律をどうやって行う制定するかを具体的に示した情報が日本の内閣総理大臣安倍晋三宛に送られた。

彼からも返事は今のところない。

この理由から、両方とも詐欺を通じて選ばれたこれら二つの違法政権に対する圧力が増加する見込みだ。彼らが(訳者補足:上記の)このゴールに賛成するまで。こうした理由で先週中国が合衆国ドルを買うのを止めると発表した。

これはまた中国が、まず第一に、もめ事の対象となっている諸島を巡って賭け金(=ante)をつり上げることによって、第二に、中国はもうこれ以上合衆国ドルを買わないと発表することによって、彼らが日本と合衆国に軍事的圧力を強めている理由となっている。

これら二政権に対抗した次の動きとして、朝鮮半島の再統一が期待されている。この目的のため、中国内では軍事的な諸々の動きが、中国政府筋(訳注:sourceを筋と翻訳した)によれば、目下継続している。
同筋がいうには、中国軍部内の鳩派への粛正もまた継続中である。共産党支配に対抗する大規模なキャンペーンが始まったが、共産党がそれを粉砕することは確かである運命付けられている(=訳注:この文は直訳した。意訳するとおそらく、「~することはたしかだ」となる)、と彼は述べた。
最近増加している中国内での排外主義はまた、国外の脅威に集中する事によって中国内の政治的団結を増加させることにもなる、と彼は付け加えた。

北朝鮮の国境沿いに巨大陸軍を集合させることによって、朝鮮の統一を強いるという今後の動きは注意深く計算尽くされている。
まず第一に、数における圧倒的優位性を理由に中国人はみな勝利を確信している。
第二に、合衆国には南朝鮮(=South Korea)の奴隷政権を維持するために全てのリスクをおかして核戦争を起こそうとする意志はない。

中国はカバルの罠にはまることはないし、まだ敵対者に空海軍の優位性があるなかで小さな諸島を巡って戦う、ということもしない。

朝鮮の再統一は、属国からの貢ぎのようなカバルの収入を取り除くことになるだろう。それはまた、皇室と神道協会をサポートするよう、また貧困を終わらせ環境破壊を止める大規模なキャンペーンを始めるよう日本の現安倍奴隷政権に圧力をかけることになるだろう。

カバルに対抗した別の動きが中東で起きている:
湾岸の輸出国が原則的にはカバル配下の銀行にオイルマネーを預金しないと合意した。

イランとの合意に達しようとする西側権力の動きも、カバルの敗北を示すサインだ。シオニスト配下のメディアによる30年以上にわたる大量の、繰り返し繰り返し行われてきたレポートの数々にもかかわらず、イランを挑発して戦争を起こそうというのはなにもイランが核兵器を持つことを背景にしているのではない。
以前私たちがこのブログ(=訳注:http://benjaminfulford.net)で言及したように、私たちが対面したことのあるイラン国王(=Shah)の親戚によれば、ブッシュ政権は何年も前にイランに中性子爆弾が先端に付いたミサイルを与えた。
イランは拒んだ。本当の出来事としては、イランはオルタナティブとなるエネルギー技術に着手していて、それによりエネルギー源としてのオイルを無用にするような技術開発に着手していたのだ。オイル支配を通じて世界の金融システムを支配していたカバルにとってこれは脅威だった。

中国人もやる気満々で、新しいエネルギー技術を模索している。

これが意味するところ、それはすなわち、911と311における大量殺人の責を帰されるところのニューヨーク、テキサス、ロサンゼルスのカバリストたちは完全に包囲され、また孤立しているということ。彼らのペトロダラー(訳注:石油ドル)支配は終わりつつある。こうした理由でカバルの中で中道派に位置する派閥が世界の人々のために700兆ドルをオファーしているわけである。

しかし、法廷の(=forensic)捜査の結果、ドルシステムは今、バラク・オバマとアメリカ合衆国財務省の手中にあるということが明らかになった。それはそれで正しい方向へ向かっている動きではあるが、合衆国(=訳注:US. 文頭から「合衆国」と訳しているが合衆国=USである)ドルはかつて一度も、そして今もなお、本当のアメリカの通貨ではない。製造されたアメリカドルの大半は合衆国内にあるのではなくて、ゴールド、消費財、オイルなど、を合衆国に送りつづけてきた世界の国々によって保有されている。そしてこうしたものの対価としては、IOUs(=借用証書;借り)でしか支払わなかった。
こうした理由でオバマ大統領と財務省には合衆国ドル体制に対しての権利をもってない。

ドルへの権利は主にドラゴンファミリーに帰する。なぜなら、かれらは伝統的に世界の大半のゴールドや財宝のオーナーであり続けてきたのであって、そもそもドルに兌換性を持たせたのも彼らだからだ。

アメリカの人々は、しかしながら、アメリカ合衆国共和国を再建すること、またUSドルとして誤って名付けられている通貨にかわってアメリカ政府通貨を発行しはじめることについて完全に自由だ(=好きにやればいい)
既存のUSドルは単にドルと名称変更されるだろう。ビットコインや日本円など他の通貨は独立している。

二三週間前に、コンピューターベースのマネーで数十桁もある額のドルを持ってると主張していたAIだが、そのAIは私に生体認証のコードを要求してきた。今週はそれに答えよう。

今週の報告に添付してあるファイルで、この報告の著者、つまりBenjamin Fulford、を正式にジュニアメンバーとして明記するドラゴンファミリーの法的文書を目にすることが出来る。この法的文書に書かれていることを要約すると次のようになる:
神の元来の創造を保存し、守るという目的のために戦うことを理由にドラゴンファミリーは結束するということ。また補足的には、ホワイトドラゴンソサイエティは、自衛する権利を留保するが先制攻撃は行わないということ。

(訳注:この箇所にその文書へのリンクが二つ貼られていますが、ここでは伏せておきます)

この文書は今のところ二部しか存在しない。また今までのところこれのデジタル版は存在していない。デジタル版だと人間のDNAは含まれないし、オリジナル版にあるような人間の指紋を含むこともない。本人確認という目的のためにオリジナル版は銀行で提出されうる。

ホワイトドラゴンソサイエティを通じてマネーが開放されれば、それはさらなる善のためにのみ使われる。だから、ドラゴンファミリーと世界中にいるその同盟者は、カバリストらが降伏する最後の日まで、徐々に動く。


**************

2013/12/01

神の絶対性について

ライプニッツの「形而上学叙説」を途中まで読み終えた。

イルミナティ(=アトランティス由来のグノーシス派;以下今後の記事も含めて、とくにことわりがない場合、イルミナティ=グノーシス派として解釈して頂きたい)はそのウェブサイトhttp://www.ArmageddonConspiracy.co.uk において、自らを「ライプニッツ派超理性主義(ないし合理主義)グループ」と称している。
また彼らのおもだった電子書籍:
"The God Factory"
(=iBooks やAmazon Kindleで購入可能。著者Mike Hockney)
において頻繁にライプニッツに言及している。

上記のような理由からライプニッツの書籍を読むに至った。

さて、前段前置きはこれくらいにしておいて。

神の無謬性、絶対性について所感を述べてみたい。
まず、「神」という単語は言語ゲーム=意味論の対象となる。

ここでは神=至高神として話を進める。

参考までに、ライプニッツは基本的に神(=至高神)の無謬性を説いている。

神とはなにか?

思うに、少なくとも第七・第八密度以上の存在である。
無論、神という存在を私たちの(遥か)上のほうに座している、君臨している存在としてとらえた場合の話だ。少なくともヒト型生命体(=ヒューマノイド)の進化段階(=第六密度、ないし第七密度まで。私もこれに関してはインプットした情報が曖昧である)を終了した存在であろう、と。こうなる。

神もまたさらなる進化を目指して、さらなる完成を目指して進歩し、学習している

というのが神についての私の理解だ。他にも神についての理解内容、ないし解釈はあるがTPOを改める。

注記:
宇宙領域を次元ではなくて密度で表現することについて:
もろもろの宇宙文明においては「密度」という形で表現するのが一般的なようだ。

参考図書:
ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ〜地球は第4密度へ移行する〜」
ドン・エルキンズ et al(=等)著「ラー文書「一なるものの法則」第一巻」

上記二冊はともに、いわゆるチャネリング本だ。

英語でリサーチするのであれば、Ra Material The Law of One あたりのフレーズで検索してみると良い。
また密度の表現は英語では

「(序数)+ Density」

e.g.) 第四密度:The Fourth(or 4th) Density(or density)

Contact Info:
Twitter: @kamihito_m45 (ハンドル:Deus Absconditus / 読:デウス アブスコンディトゥス)
連絡先:Andre Altair (アンドレ アルタイル) ... erzengel.m31@gmail.com

2013/11/26

フルフォード週刊英文報告日本語版〜2013年11月18日刊行分〜

はじめに:
ベンジャミン・フルフォードさん(=カナダ系日本人=捜査ジャーナリスト兼...革命家???^^)が配信していらっしゃる週刊報告は日本語版と英語版の両方があるのですが、この度ご本人様の了承を得て、以後、氏の週刊英文報告を発行から一週間遅れで日本語訳したものを日本の読者諸氏に公開してよいことになりました。文責訳責は私Andre Altairです。
今回がその記念すべき日本語訳版公開第一回目です。なお、オリジナルの英文記事も日本語記事も共に有料です。諜報機関からの情報、ではなくて諜報、をもとにして世界の流れ、目下水面下で交渉進行中の「新金融システム」の動向やカバルの動向について、あるいは新時代について、などが詳しく述べられています。御一読の価値は充分にあります。

凡例:
・本文内の括弧は筆者フルフォードによる。また括弧内でイコール(=)で結ばれているものは訳者による補足的注釈で あったり、原語を表す。
・極力英語オリジナルの文意を損なわない程度に若干の言い回しの工夫を施している箇所もある。
・冒頭太字は、タイトルを表す。また英語版日本語版共にオリジナルサイトURLを付した。

***********

・フルフォード(20131118日)~カバルが降伏交渉のただ中に。700兆ドルを譲渡する、ないし人類一人一人に1万ドルを譲渡する、と持ちかけられる~


benjaminfulford.net (英語週刊英文報告公式HP)
benjaminfulford.jp (日本語週刊報告公式HP)




15人の個人から構成される委員会の代表者らが、カバルにとっては平和的である合意を工面しようと試みている。これら代表者は、アメリカドルの創造と配分を行う権限を持っている、と、また、その他の大半の私的所有されている中央銀行によって創造されているところのもろもろの通貨についての権限も持っている、と主張している。
先週、ホワイト・ドラゴン・ソサイエティの代表者との交渉において彼らは合意したわけだが、その合意内容とは、まず手始めに700兆ドル(あるいは換算して、惑星地球にいる全ての男性、女性、子どもそれぞれに財やサービスという形で1万ドル)を利用可能にするというものだ。また、全ての国々の負債の免除(彼ら代表者らが言うにはその負債の中には1700年代中頃にまでさかのぼるものもある)を行うことにも彼らは合意した。

委員会が主張するところでは、自分たちは二人のアジア人男性(ともに90歳を超える)、5家のアジア人家族、7家のヨーロッパ人家族、そして1家のロシア人家族を長としているとのこと。

先週はまた、アジア人の銀行業一族とWDSとの間でもミーティングがあった。この一族は世界のゴールドの大半についての権利(=所有権)を主張している。また、世界の人々と国々に700兆ドルを配るという件の提案を彼らは合意できるものとした。

しかしながら、最終戦争を始めようとするシオニストの悪夢にいまだにしがみついている強力な派閥がまだある。そのなかでも特にニューヨークのコーエン犯罪一家と、P2ロッジのハイランクの高官によればその名をジュゼッペ・ディ・アントニオというところのP2ロッジのメンバーがそうである。彼(=高官)いわく、ディ・アントニオは、フランシスコ(=フランチェスコ)教皇を殺そうとする最近起きている脅しの背後にいる人物なのだそうだ。このグループはモサド内に高度に組織化された派閥を有しており、ニューヨークとロサンゼルスに拠点を置くメディア・コングロマリットのトップに座している、と彼は述べた。彼はさらに続けて、連中の主立った金融組織はLeumi銀行であると付け加えた。連中はペンテコステ派のカルトも運営していると彼は述べた。上記の家族たちの代表者はこうしたグループが存在することを認め、連中とかかわるに際して助けが必要になると述べた。

ニューヨークは極度にギャングに汚染された街であるというのは本当だし、それは、忌まわしい化け物ヒキガエルことヘンリー・キッシンジャーおよびラリー・ザ「やっちまえ」シルバーシュタインが未だに孔雀のように威張って(街を)歩いているという事実からも証明できる。ミネソタからニューヨークまで市民軍=国民軍(=militia)を送り込んでこうした犯罪者たちの逮捕を始めて、手錠をかけて企業メディアのカメラの前でパレード行進する必要があるのかもしれない。そうすることによって事態はもはやいつも通りの手慣れたビジネスなどではないのだということを全員が見て取れる。もしミネソタ州の人々が助けを必要とするなら、疑いもなくカナダ人によって武装された軍隊(=つまりカナダ正規軍)が、招待を受け次第、利用可能になるだろう。

カリフォルニア州の人たちもまた、ロサンゼルスにいるコーエン・ギャング集団を一斉検挙する必要がある。その際にはラティーノの助けを得ることは確かだ。

これが起きないならば、世界の人々にとってつぎのことが証明される事になる。つまり、かつて主権を持っていたキリスト教的なアメリカ合衆国共和国が今やサタン崇拝者のバビロニアン(ユダヤ人ではない)ギャングらによって仕切られているということが証明されるのだ。

フランス人はフランス人で彼らの役割を果たしており、つまり、先週WDSに、グーグル、NSA、Facebookの演算センターの的確な位置座標を暴露した文書を渡すことによってWDSを援助した。この情報が配布されたという言外の脅威として、こうしたデータ・センターは大陸間弾道ミサイルで排除されうるということが挙げられる。
大西洋海底の国際通信ケーブルを、必要であれば切断することの準備がヨーロッパ人によって為された。これは欧州の金融およびコンピューター・ネットワークへのNSAによるハッキングへの対応である。合衆国政府がいかに孤立しているかを示す鮮明なサインでもある。

ならず者合衆国政府について言えば、2011年3月11日の日本に対する核および津波による大量虐殺に加担した既知の参加者リストに次の名前を付け加えることができる:とあるエージェンシーが情報源なのだが、その名をリチャード・メイヤーズ将軍という。メイヤーズ将軍は911の大量虐殺のあと、ペンタゴンの統合参謀本部の議長に就任している。

アメリカ人民がメイヤーズ将軍のような犯罪者らを一斉検挙して投獄しないのならば、かの国(=アメリカ)の首にかかっているところの国際金融の網がより一層キツく絞まることになる。様々なニュースレポートから判断して言えば、たとえばいわゆるオバマケア健康保険詐欺は、これはワシントンDCの中にいる企業政府が自らの沈没を防ぐために二三週間延命するという目的で保険金を盗み取ろうという努力にすぎない。

オバマを代表者として主張するペンタゴン派閥は、もし自身らを救いたいならば出来るだけ早くニューヨークに突入してウォールストリートの犯罪者たちを逮捕し始める必要がある。

いずれの場合にせよ、カバルの最後の悪あがきを一掃しようという動きが継続する一方で、約束された700兆ドルをどう配分するかという諸々の提案が俎上にのっている。

WDSは以下に示す既存の組織やグループが、腐敗なき、インフレーションなきやり方でその700兆ドルを配分するにふさわしい/資格がある、と提案した:
台湾からの代表者らを含んだ中国政府、ローマカトリック教会、中南米の諸政府、日本政府、ASEAN、イギリス連邦(インドが責任的役割を担うと仮定して)、フランス、フランス語圏のアフリカ、合衆国共和国、そしてカナダ政府に北ヨーロッパ、プラス、ロシアとイスラム世界。

これはただ、初期の提案に過ぎず、こうした組織的構造体(=国々)は比較的腐敗を免れていると証明したからだ。もちろんイスラム諸国は多彩にわたる歴史的言い争いをえり分けて、財政的支援が彼らのもとに行く前に単一の代表者を選び出さねばならない。

WDSによるこの提案は既存のドル体制でのみの条件であり、新しく政府が発行する通貨やビットコインのような草の根通貨、またはその他の独立系集団からの計画を除外するものではない。これらの既に先行して存在する集団であればビッグ・プロジェクトを遂行するにあたってマネーが流れるようになれば迅速に行えるだろうという事実を単にこの提案は反映しているに過ぎない。

これがどれだけ早期に起きるかについて私たちはいかなる予想も下さいないけれども、重要なプレイヤーらが会合を行いつづけてきているということと、「惑星を救う」という大規模なキャンペーンを始めるという一般合意が今や存在しているということは確定付けられる。

2013/11/24

これからの生き方について

日本に限らず、世界的に見て(主観ではあるけれども)、目覚めてる人とそうでない人の二種類に大別できる現状があるように思う。目覚めてる人達、つまり覚醒層と私は呼んでいるけれども、彼ら彼女らは当然のように
1)世界経済の運営の実態/地球がいかに仮想現実的なマトリックスであるか/少数による多数の支配=科学的独裁のありよう/について知っている。
また、
 2)次元上昇(=アセンション)や宇宙文明についても1)からのシームレスな(=途切れ目のない)流れで理解するようになっている。ただ、1)のいわゆる陰謀(論)、に精通している人々でも2)の次元上昇(=シンプルに上昇とも言う)を陰謀の範疇におさめてしまってるケースもある。

本稿の要旨は上記のようなことではなくて表題にあるとおりのことなのだけど、もう少し、この点は大事だと思うので述べておきたいと思う。

陰謀で止まってる人たちはネガティブ思考のスパイラルに入っているのではないだろうか。たとえば世に悪く言われるイルミナティ(=正確には「陰謀を企む結社」という意味を持つ言葉であるCabal=カバル、という方が適切だと個人的に思うし、また本ブログ上でも一貫してカバルという表現を使ってきた。今後もそうするつもりです。)が世界事情の全てを裏で仕組んでいるという範疇=座標系から抜け出せないでいる感がする。

ただ、1)も2)も、マス・メディアはまず伝えることはないので、そうした理解にたどり着いているだけでも大きいことだと思う。私などはガチガチに「この惑星のゴールは次元上昇だ」というふうに感覚的に確信しているのだけど、陰謀を理解した人たちが晴れて(次元)上昇の理解にまで達し、またそれを目的論的に実現させたい!♡と思って且つ行動に移してくれれば本当に地球の黄金時代は近づくと思うんだよね。
ETI(Extra Terrestrial Intelligence: 地球外知的生命体=宇宙存在=宇宙人)は人類のベビーシッターではないので、たとえばリジー(=爬虫類人)の残りかすの問題とか地球支配の問題は私たち人類が主体的に解決しないといけない問題だと理解している次第

オープンコンタクトはまだか?という話もあるけど、それもやはり人類が何らかの形で(例えば♡←愛で)まとまらないと実現しないだろうと思う。NESARAについても同様で、これはたとえばシリウスの人たち(=シリウス人)とアメリカ人が協力して作り出した、抜本的な修正貨幣制度案だけど、これなんかも人類次第と言うか、上に立つ人たち次第だと思う。ベンジャミン・フルフォードさんが頻繁に言及している「新金融システム」がもしかしたらそれ(=NESARA)なんじゃないかと思ったりもする。

他にもOPPTという運動もある。また、話は少しそれるけど、NSAの内部告発者として有名なリチャードトーマス・ドレイク(またはドレーク)さんは「これは私たちだけ(=地球人だけ)でやってるのではない」という発言もかつてしたらしいから、NSAはきっと宇宙人や地底人について理解していると思う。というより、かのスノーデンさんは地底人に言及するようになってから、彼の啓示とやら(ドイツ誌のSpiegelを中心に)がパタリと止んでしまった。

類推できることとすれば、やはり表のマスメディアや力を持った(日月神示風にいうところの)役人たちは、どうやら人類一般が宇宙文明であったりとか、陰謀であったりとか、ましてや次元上昇といった理解に達しては困るんじゃないか?ということだ。これについてはかのアンドロメダの人たちとのコンタクティであるアレックス・コリアーさんも指摘していたように「彼ら(=αドラコニアン=爬虫類人=広義に言って支配者一般)は三次元のゲームを続けたいんだ」ということなんだろう。

私たちは現在、宇宙史に稀に見る輝ける時代、水瓶座時代と呼ばれる時代を生きているのだけれど、やはりまだ地球全体を見渡してみると、う〜ん、まだまだだなぁ、と観察者気どりで思ってしまう。先日「変化について」という題で記事を上梓したけど、さっき当該記事を読み直したら変化についての要旨が述べられていないことに気がついた。だからこの場で変化について、その変化とやらをもたらすべき主体について軽く述べてから、本稿の主題である「これからの生き方」について述べてみよう。

変化をもたらすのは、やはり人類一般だろうと思う。地球上の70億人全員が一様に目覚めるのであればもう後は早い話だろう。サクサクと進んで行くと思う。だが、実際問題それは難しい。まず個々人の信条体系が閉鎖的であるケースが多々ある。特にアブラハムの宗教の敬虔な教徒のみなさんがいらっしゃる。統計上では、地球上から人間を無作為抽出したら、二回に一回はクリスチャンかムスリムを引くらしい(微笑)。

で、彼ら彼女らに次元上昇だ全員集合!レッツゴー!だなんて言って通じるか?説得できうるか?70億通りの思考パターンや信条体系があるわけなので、全員が一致するようななにか目的意識を強要するのは無理だし、またそれは全体主義的でもある。地球の美しいところ、それは多様性にある。だから、個を尊重することから始まる。肝心の次元上昇にはいくつかのパターン(=6パターン)があるという説もあるし、個人的には人類の未来というのは究極的には未定なんじゃないか?と思っている。

とりあえず、目覚め愛と力を合わせること、それがなにより大事。

本題:

(これからの生き方について)

すべきことなどなにもない、ということ。やりたいことをやればいいということ。喜びに向かって行ずればよいということ。でも、実際問題、お金も必要になるし汗も必要になるし、苦しみも多少は発生するだろうし、努力も必要だろうし、また時間も必要だろう。日月神示にも同じことが述べられている。

ただ、こう理解してほしい:「現状は完璧です」
ということ。

なぜか?

それは、私たちはみな人生の創造主だから。現在は過去の結果だから。造りだしたのは自分じゃん?笑 なら

これが私が創造した人生です

と胸を張ろう。
そして現在は未来の原因だということも忘れずに。現状に不満があれば、より高い自分を目指して、理想状態を目指して邁進し、思い、行い、そして省みつつ進めばよい。実にシンプルなんだなあ、とようやく思えるようになった。なんかこう、上から目線になってしまったけど...そういうことです笑 >▽<

私たちはみな、潜在的には光の存在...。

翻訳・字幕サービスのご案内

今回は丁寧語でしたためるべき内容です。

小生、フリーの翻訳業を生業としております。
キャリアアップをはかり、このたび翻訳サービス(英日、日英)を開始することに致しました。

枝葉末節な文章を避けて結論を先に申し上げますと:

日頃から知りたいな/アクセスしたいな、と思ってらっしゃることや、これこれの記事や、こういうジャンルでなにか英語圏のウェブサイトではどのような情報があるのか知りたい、など多彩なニーズに応じて翻訳サービスを提供させて頂きます。

ソースが判明しているウェブサイトなど、ご要望をヒアリングした上で翻訳を行いますのでお申し付け下さい。
ちなみに英日翻訳であればありがたいです。日英翻訳よりも難易度が下がるので。
ジャンルは問いません。ですので、法律・経済・IT・金融・美術・物理学・英語でのチャネリングメッセージや某ジャーナリストの週刊英文報告など(笑 最後のは著作権に触れるかもしれません^^)、あなたのご要望になるべく全身全霊でお応え致します。

サービス利用料金: ¥0  (^__^

コンテンツにご満足して頂け、また、改めてご利用なさって下されば結構です。
ただ〜し、常時、寄付は受け付けております^^ 

寄付は、私の銀行個人口座への振込、PayPalでの電子送金、または外貨での振込が可能です。実際に寄付をして頂ける段になったときに詳細についてご案内します。

さて、話は変わるようですが、「聖なる経済学」というサイトをご存知ですか?英語での同名タイトルの書籍がハードカバーで通常に市販されているのですが、オンラインですと無料で公開されており、著者であるチャールズ・アイゼンシュタインさんは書籍代ではなくて、寄付という形のギフトを受け付けていらっしゃいます。いわゆるギフトの経済という経済モデルないしビジネスモデルですネ。OSでいうならフリーウェアであるLinuxのようなものでしょうか。おかけでこの「聖なる経済学」は各国語に翻訳され(スウェーデン語もありますよ)、オンラインで無料で読むことが出来る状態にあります。

私もこうしたモデルに感銘を受けるので今回このようにして実践してみる事にしました。

「聖なる経済学」を読もう→ http://sacred-economics.com/read-online/

また、末尾になりますが、翻訳サービスのほか、Youtubeでの字幕作成サービスも並行して行います。ご時世にかなったジャンルで言えば精神世界系の動画でしょうか。これも無料で行いますのでお申し付け下さい。
 
翻訳・字幕サービスともに、納期やこまかな交渉は個別にemailなりで行いましょう。

ご連絡お待ちしております。
広くご友人やお勤めの企業先の上席の方々にこのことを広めて下さい。無料ですので。

連絡先→ erzengel.m31@gmail.com (注釈:かつてのhotmailアカウントを削除し、新しくアカウントを作りました。)


2013/11/13

国家〜その役割と均衡的機能〜

「...こうして高貴な意識は、判断において自分が国家権力と対立する位置にあるのを感じる。国家権力は意識そのもののあらわれではなく、さしあたり共同体秩序であって...国家権力をそのように肯定する高貴な意識は、自分独自の目的や、自分の特殊な内容や生活には否定的な目を向けざるをえず、それに重きを置くことはない。そこにあるのは"奉仕"の英雄主義であって、全体のために個を犠牲にし、もって共同体を実のあるものとする徳行と、所得や満足をみずから断念し、現存権力の為に行動し、力を尽くす人格がその典型をなす。」

〜ヘーゲル著「精神現象学」より

上記にあるように国家とは共同体秩序であるとの認識を私も下している。国家と個人・共同体は、不可分な信頼関係と重層的な相互扶助関係を前提とすることにより、国家とその成員、すなわち主権者である国民の将来にわたる繁栄の礎を築く地盤となるのである。国家は決して私企業のようにその成員を搾取するようなことがあってはならない。それは国家の未来を担保する上で国家・個人間の信頼関係を壊してしまうことになりかねないからだ。

私企業においてその成員に対する搾取とは、成員=社員の時間と心の平和の搾取を指す。つまり、具体的に言えば、長時間労働(昨今ではブラック企業が悪名高い)を強いることが成員の自由な時間の搾取である。また、上意下達の社風や数値目標の達成を強いることによる過度のストレスを成員に押しつけることが心の平和の搾取である。
国家によるその成員=個人・市民・国民に対する搾取とは(重たい)課税がまず経済的搾取であり、また、網羅的に支配網として張り巡らされている法律網が個人に行動制約を強いることとなるので、これが個人の自由意志の搾取であり第二点目の大きな搾取様式である。

基本的に日本では上記にあるような、二分できる搾取体系が存在している。憲法は国家の行動規定・債務規定であるが、法律は経済主体の行動規定・債務規定である。

本稿の要旨は「国家が採るべき個人・共同体への態度」について述べることである。

上記にあるように、国家と個人・共同体の信頼関係構築は、国家の未来運営にとって必須であるが、現状は信頼関係などほとんど成立していない。
面白いデータがあるので紹介したい。政治家への信頼と政治家は有能か?という二つの要素をグラフ化したOECDが提出したデータがそれである。

リンクURL:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5212.html

一目瞭然なのだが、日本は最下位の部類に入る。由々しき事態ではないだろうか?

解決策となる一つの美学を提示してみたい。
国家は能力主義的民主主義という形態をとり、また個人の潜在能力を最大限実現できるような機会とプラットフォームを「無償で」提供することである。ちょうど日本には機会均等法なるものがある。これに則って個人の機会の平等を絶対的に保証し、そして提供するのが、能力主義的民主主義を形成する上での大事な前提条件である。

具体的には:
1.教育にはお金が必要のないようにする。つまり日本国の子女の教育にかかるコストを無償化する
2.一国の最大の資源は人財であるという観点から、教育を第一義的に捉え、日本国の全ての子女に叡智教育を無償でほどこす。
3.子女らが長い学生生活を終え社会に出る頃には、彼ら彼女らが社会の成員の間で最もスマートな状態であるようにして社会に送り出す。これにより職能的・知的・感情的・身体的・霊的に超人(スーパーマン、ユーバーメンシュ)となったあらたな世代が我が国に量産されるのだ。

次に能力主義的民主主義について。
民主主義という仮面をかぶった現状の科学的独裁は次のようにたとえることが出来る:
少数の少数による少数のための政治。
かたや能力主義的民主主義は次のようなたとえが出来る:
人民の、真に全能に近い才気・理智ある利他的な少数による、公共善・全体のための政治。

能力主義的民主主義は透明なピラミッド型統治形態を採る。誰でもトップに能力次第で辿り着くことができ、またトップ、ないし上位者へのアクセスも常時可能である。区画化は過去の遺物として未来の歴史家の研究対象となるだけである。

教育と自由が大切である。教育と自由が大切である。教育と自由が大切である。

以上、荒々しく大掴みに述べてみた。能力主義的民主主義に関心のある方は下記のウェブサイトを熟読してみると良い。
http://www.meritocracyparty.org

自由に、愛と光を心に抱いて生きよう。行こう、そして人生の創造主となろう。日本人よ、世界の盟主よ、時間はたっぷりある、ゆっくりと気長にやって行こう^^

変化について〜その主体と今後の未来〜



社会は基本的にマトリックスである。マトリックスから脱出したなら、自由のためにたたかえ」〜アレックス・ジョーンズ、AlexJonesShow201310月吉日放送分より

人類の有史を振り返ってみると、今日に至るまで一貫した共通性があることがわかる。
(注:もちろんこれから述べるその共通性は、「一般的に、全般的に見て、」という範疇においての私なりの分析の結論である。であるから、細部を見れば例外となる事例も当然ある。)
つまり、世界は少数者により常に運営・統治されて来たという共通点だ。多数派であるところの人類一般は常に寡頭制により無自覚に支配されてきたというのが私見である。テレビやラジオといった大衆媒介(=マス・メディア)が登場した20世紀からは、民主主義という仮面をかぶった科学的独裁が各国を運営してきた統治形態であり続け、そして今もなお、それは継続している。
歴史を形成してきたのは市井(しせい)の人々ではなく少数の人々である。少数の人々=エリートと捉えても構わないと思うが、エリートという表現でどのような属性の人々を指すのかがいまいちピンと来ない。十人十色な連想パターンがある。つまり、意味論の議論になる。俗にいう抽象度の問題でもある。具体的にエリートとはどのような人々かと言えば、次のような線形自由連想で極限を求めることが出来よう。

エリート→グローバルエリート→ピラミッドの上位→少数→144人→13人→M1→総称して世界管理チーム

つまり私にとってのエリートとは世界管理チーム(=カバル、でもよい)のことだ。彼ら彼女らが世界を仕切ってきたし歴史を作ってきたのだ。日本では、歴史を動かすほどの逸材は、忍びの世界で「上忍」と呼ばれている。が、それは日本国内においての話だ。世界規模で世界史の運営主体を見るとやはり、世界管理チームであろう、とこうなる。ヘーゲリアン(=ヘーゲル学派)あたりは「歴史とは絶対精神が自由を求めて発露する自らの諸形態」だなどとのたまうのだろう。
私たち(旧西側諸国に属する「自由な」国、資本主義国、OECD諸国→日本も含めて)が形式上享受しているところの民主主義というのは、実際にはなんらかの形の独裁(=特に世界管理チームが表現するところの科学的独裁)という形態である。民主主義のその純粋な形式・機能を果たして各国は果たしているだろうか。各国の社会的/政治的/経済的/つまり社会経済的/な意思決定は市民/民衆/大衆/したがって国民一般/には属さず、むしろ一握りの集団すなわち:政治家、官僚、既得権益、特別利害関係者、特定企業群れ、外国工作員=諜報機関、暴力団=マフィア、ネオナチetc. こうした集団に属している。大衆はマトリックスの住人であり、たしかに目覚めてきている人々もいることは事実だが、歴史を動かす主体ではないしかつて一度もそうではなかった。

本稿の要旨はこの「歴史を動かす主体」についてである。

私たち大衆は支配/管理の対象である。世界管理チーム、あるいは一国において力を持つ上に立つ者たち(=いわゆるお上(おかみ))は大衆の覚醒と大衆主体の社会運動、民意を一国内の意思決定に反映させることを強制するような力・影響力・組織力を大衆に実践されては困るのである。お上は支配狂の集団であるお上は支配狂の集団であるお上は支配狂の集団である日本においてお上は外国の奴隷である。また限りなく利己的・保身的である。故に、社会は本質的には前進・進歩しない。
経済は永続的な経済成長(=名目GDPで算出)を前提としなければ成り立たない。そこに持続可能性、地球のキャパシティ(=収容・包容力)への考慮は無い。社会主義的な発想で言えば、生産・配分・消費について資本主義諸国ではこれらは無秩序である。そこに理性による運営は見られない。
この地球には使い古されてスクラップになるのを待っている中古自動車が1億〜2億台存在している。これはドキュメンタリー映画「HOME」からの情報である。欧州では毎日数十トンものパンが破棄されている。日本では毎日コンビニ弁当やコンビニのおむすびが数えきれないほど廃棄処分されている。大衆に問題意識は無く彼ら彼女らは生存闘争で必死であり、日々の生活を維持するために働き詰めの境遇を余儀なくされている。したがって自由にじっくりと深く事物について沈思黙考する「隙を与えられていない(!)。
大衆は娯楽にふけり、未来社会を夢想せず、惰性で生き、消費活動にふけって自己満足に浸る。大衆は決して団結する事はなくバラバラで、つまり社会学の術語を借りるのであれば「アトム化」されており、TV報道を鵜呑みにし、またそれに従い、まるでヒツジ人間(=アメリカではシープルsheepleと表現される)のような生活を送っている。そしてかつて世界に跋扈した(→古代ギリシアの都市国家の時代や日本では弥生時代にまでさかのぼれるわけだが)奴隷制度は現代においてはさらに高度化し、ステルス化し、緻密になっている。統治体制は相変わらずバビロニア・エジプト文明より脈々とそのヒエラルキー的な様相を呈しており、さらにはこうしたピラミッド型ヒエラルキー社会構造では各成員はCIAが表現するところの「区画化」が敷かれており、成員は他の成員・組織・機構が何をやっていて、そして社会全体の大きな鳥瞰図(=大局)はどのようなものなのか決して把握できないようになっている。社会学ではピラミッド型ヒエラルキー社会構造のことを「垂直的集団主義」と表現しているらしい。(この術語は本稿末尾に埋め込んだ英語動画に紹介されているのでご参照願いたい)

大衆はいつの時代も権力者・エリートらに飼われ、調教され、盲目にされ、悪導されて来た。現在はもはや魚座の時代ではなく水瓶座の時代であるにもかかわらず、大衆の状態は相も変わらぬものである。

プロレタリアートの武器は組織力である。組織化されていないプロレタリアートは無である」〜ウラジーミル・イリイチ・ウリヤーノフ通称レーニン

ではどうすればいいのか?精神世界の議論では、これからの時代は「天・地・人」の共同創造である、というような表現がなされているが、私もそれに同感である。が、しかし。大衆に一瞥(いちべつ)をくれてみよ。B層などと覚醒層から揶揄されているではないか。日本は紛う(マゴう)ことなき「神の国」であるが、その神の国の住人達は一体何をしているのか?国や地域共同体の運営に参加するどころか、受動的で、消極的である。もとをたどれば戦後GHQによる対日心理戦争=戦後占領政策による対日本人骨抜き大作戦に責を帰すものであるが、それにしても日本国民(=世界の盟主!)の現状は哀しいなあ(泣)、の一言に尽きる。本段落では問題解決とその手法について述べる段落なので閑話休題としよう。少し情熱的に書き綴ってしまった(微笑)。吾人思うに、それには大衆の組織化、連帯、積極的意思表示・示威行為、革命とは言わず変化への機運を盛り上げるためのなにか契機(=モメント)が必要である。

個人が立つべき視点はマクロとミクロの両方である。
マクロ=巨視的、とはこの文脈上では世界的潮流や時運、時勢、大きな流れといったものを俯瞰(ふかん)することである。
ミクロ=微視的、とは百匹目の猿現象を日本と世界にもたらすための原因作りのことである。
つまり、個人レベルで手頃に真っ先に実行可能な諸々(もろもろ)の行為について俯瞰することである。両者を総合した上で新しい時代を作り出して行くのである。では実際問題として、様々な属性/イデオロギーで分断されている私たちが執れる行為とはなんだろう?そのためのヒントがある。動画で埋め込んでおく。英語の動画だ。よく参考にしてほしい。

なんかこう、踏ん切りの悪い終わり方になるが、言いたいことは一応大体述べたので本稿を結ぶことにする。

記事を投稿する頻度をなるべく高くしていくつもりだ。期待値ゼロで待っていてほしい(爆笑)

自由に生きよ、行け、そして人生を創造せよ、日本の大衆よ、世界を導け!






http://www.youtube.com/watch?v=8Zq4f6WYmHU

2013/10/01

ファッショ・あなたは見守られている・インプットについて走り書き


・宇宙と共にある。
・一人ではないということ
・天地相手に天地と共に悠々と歩め

ネットに浸るとインプットが充実して来る。日本の場合だと目前に迫った各悪法や与党についてのネガティブな意見を私は嫌という程目にしている。それはそれでいいのだ。正論であるので。つまり、与党の政治屋たちは私利私欲に走る官僚の尻に敷かれた支配狂以外の何ものでもないということをつらつらと同語反復的に説明してくれているに過ぎないのだから。「特定秘密保護法」などは支配狂の考える典型的なものだ。それにまず順序が逆だ。同法案の名目上の目的は「スパイ防止」にあるのだが、それならば「スパイ防止法」と銘打って外国エージェントを取り締まるような、あるいは日本国外へ叩き出すような法律を作る方が先だろう。
「特定秘密保護法」は、亡霊のように復活し来年の国会で審議される「共謀罪」と合わせて我が国を再びファッショの国にする亡国法案である。

で、こうした市民の自由に抵触するような悪法にたいしてのレジスタンス運動がやはり日本では起きない。活発になっていない。山本太郎氏が特別国会開幕までに全国を行脚してくだんの法案の危険性について周知活動を行ってらっしゃるが、私達市民は連帯せねばならない。世界各国(=特に最近では市民革命が近づいているアメリカ)と比べて日本は非常に、いや、異様なまでに静かな国だ。99年における各法制定に際してと同様に今回もすんなりと通るのではないか?

で、私の立場としてはこうだ:まあいっか(爆笑)

日月神示通りの事態になってきているので背筋が凍る思いだ。神示にはこうある。
(妙訳→)「日本が愈々外国に乗っ取られる」
と。
で実際そのようになってきている。神ことウシトラコンジンすなわち国常立の透徹ぶりには頭が下がる。
希望的観測ではあるが、日本は復活するし、それこそが日本の強みである。違いますか?
したがって、日本こと日ノ本は必ず復活する。TPP, 特定秘密保護法、共謀罪、なんでも来い、幽界(ガイコク)魂らよ!

次のトピックに移ろう。
稿を改めるべきか悩んだが本稿でまとめて述べることにする。
あなたは孤独ではないと言うことを忘れないで欲しい。宇宙が見守ってくれている事を思い出そう。
宇宙存在は、そしてあなたの霊的な見えない世界からのガイドらも、あなたの意識レベルをモニターしているのだから。そして一定レベルに意識レベルが達すると「必ず上(=宇宙)からお呼びがかかる」ようになっている。
バーバラ・マーシニアックの本にこうある。プレアデス人からのmsg(=メッセージ)として
あなたたちは常にモニターされています
と。
そして日月神示にはこうある
天地相手に天地と共に悠々と歩め
と。

私たちは一見すると分離されているかのような錯覚に陥りやすいが、実はそうではない。個別意識を通じてこの三次元(百歩譲って四次元でも可能)で絶え間ない創造の「ゲーム」をしているに過ぎない。

補足:
知的成長と霊的成長に兼ねてより関心があった。前者については無駄なインプットもある。本当に自分にとって成長を促すようなことであれば知的なディグ(=探求)をすればよい。仏教には正しい見解、信仰という意味を表す「正見」なる用語がある。

自由に生きよ!行け、そして創造せよ!

2013/09/01

無駄なインプットについて



 「衝動買いしたものは買った時点でその役目を終えている」

自己教育は大事だと思う。自らの成長の上で欠かせないなと思える領域があるのであればそれについて学び、知識を身につける努力をすればいいと思う。だが、「全てを知る必要がある」というような、ファウストやグノーシス的な発想は「学がちらつくようではダメ」だという国常立の言葉(=「日月神示」のこと)がふさわしい。古代グノーシス派の物語で、プレーローマの至高神を知ろうとしたソフィアが奈落の底に陥りそうになったところをアモールが助け、無事ソフィアは救済されるというのがある。これはソフィアの「至高神を知りたい」という好奇心が仇となり、それでも最後には救済されるという筋書きなのだが、まさにこの物語が語るような隠喩ことが今日の学問を志す全ての人々に言えると思う。ことさらインターネットが発達したこのご時世においては、情報は氾濫しているわけで、知りたいと思う情報は検索すれば大抵は手に入る。むろん、マニピュレーション(=操作・歪曲)を意図したガセネタに類するような情報が氾濫していることも事実だが。

情報をインプットするにあたって、実用主義的な価値観で判断してみるというのは情報時代にあっては有意義かもしれない。すなわち、「この情報を得る事によりどのような効用があるか、実用性があるか」を吟味した上で情報収集に取り組む、という判断基準だ。自分が何をしたいか、何を知れば自分の霊性、知性は向上して魂の成長に資するか、を判断基準にして摂取する情報、学問大系を選べばいいと思う。

映画「グッド・ウィル・ハンティング」で、主人公ウィルが担当セラピストの教授室でそのセラピスト(=教授)の書架をざっと見渡してこう言うセリフがある。
「クソの集まりだな。歴史を知りたいならハワード・ジンの『アメリカ人民の歴史』を読みたまえ」

本当に核心を突く知識体系と言うのがある、と私は思う。好きで例えば哲学であったりとか、自然科学であったりとか、社会科学であったりとか、人文科学をやりたいというのであれば、大いにそうすればよい。しかし人類がいかに支配されているか、お金システムの仕組みを知ることはなににもまして決定的な「知識」だと思う。

2013/08/31

経済学への疑問と経済学の昇華

伊藤元重著「マクロ経済学入門」を学生時代に戻った気分で読んでいる。
ふと思った。価格には適正価格と言う概念は経済学には存在するのだろうか、と。絶対的適正価格の有無。また価格は恒常的であるのか可変であるのか。経済学は後者を説く。需給バランスにより調整される、と。だが私達がいつもお店で目にする価格は一様にほぼ安定している。原材料価格の高騰により最終産出品(すなわち製品)の価格は上下するだろう。だが商品の定価に原価も併記すればどうだろう。消費性向に影響が出るのではないだろうか。

さて、ここで成長方程式について考えてみたい。技術革新が今後もし、封印された技術が解放されることによって、人類の生活はがらりと変わって飛躍的に豊かになれば、既存のモデル計算式では説明がつかないような事態になると私は看破した。グリア博士はその著書「ディスクロージャー」で技術解放が起きればそのようになると推測している。

熟慮の末、経済学や金融理論は三次元的な学問領域だと結論付けるに至り、もう吸収はしない事にした。であるから、伊藤著「マクロ〜」はもう読まない。同様にスティグリッツ著「新しい金融理論」も読まない。

経済学者がその創造力を工学や哲学、物理学に応用していたら世界はもっと変わってたはずだ。経済学は、お金の理論であり(=金融)、社会経済についてはお金を所与としているので20世紀までの産物であり今後のお金のない社会経済を考えれば、到底堪えうる代物ではない。

2013/08/19

経済学の存在意義について




学生時代は経済学を専攻していましたが、卒業後職業人生活をするにあたって色々と見地を得るようになり、また中央銀行の私有と社会経済の仕組み=世界経済の管理の仕組み、を知るようになり、いよいよ既存の経済学について疑問に思うことが多くなりました。オーセンティックでオーソドックスな経済学の理論の全容を学生時代には生半可な状態でしか吸収しなかったので、私の教養不足は否めませんが、まず大きく経済学についての疑問点を列挙してみたいと思います。

1.
なぜ利子率やお金、税金、国債が所与となっているのか

2.
なぜ経済学は理論上さまざまなモデルや用語、仮定を演繹的に用いるにもかかわらず、社会経済の現象から帰納して理論を構築しないのか。

などです。

経済学は社会科学として類型化されますが、経済学の教科書を読んでみても、経済学は演繹的に考案された理論体系であって、科学的検証(=科学的方法)には堪えないだろう、と私は疑っています。経済学を専攻したものの、学習した内容を今となってはほとんど忘れているので、改めて、オーソドックスな経済学の理論を修得した上で、経済学にお詳しい方々と議論したいと思いますが、少なくとも「通貨発行」について、現行法の「通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律に基づいて、コイン(硬貨)の他に紙幣も発行すればいいではないか、ということ、
(↑この政府紙幣発行については有名な経済学者であるスティグリッツ・コロンビア大学教授もその有効性を指摘しています。ウィキペディアで「政府紙幣」の項目をお読みになって下さい。ウィキ「政府紙幣」→ http://bit.ly/j7HGPH

及び、もし政府紙幣発行により政府の財源が無尽蔵に確保されるのであれば、政府の歳入として税収や国債発行に頼る必要は全くないではないか、ということ、つまり税金は廃止出来るし、国債も発行する必要がないではないか、ということ、こうしたことを既存の経済学者の皆様はお分かりなのか、ということ。要はインフレーションにだけ気をつければいいですよね、物価安定にだけ精を出せばいいですよね、ということです。国会議員でも例えば渡辺喜美議員が政府紙幣の発行を呼びかけたそうですが「インフレになる」「日本円の国際的信用が落ちる」という理由で棄却された経緯があります。また某国会議員はかつて政府紙幣について「円天」のようなものだ、と一蹴した経緯もあり、このことからも、究極的には通貨発行権の所在の問題であり、通貨制度というのは究極的には兌換性に関係無く信用(=credibility)の問題でしかない、ということを国会議員の方々はお分かりになっていないようです。
兌換性の問題など関係無く、信用が維持されればどうでもいい、ということをとてもよくわかっていたのがFRBであると思います。19718.15のニクソンショックではドルとゴールドの兌換性が停止されたわけですが、その後アメリカは石油に裏付ける形でドルを運営してきました。この点についても、ご理解してらっしゃる経済学のエキスパートの方々はどれほどいらっしゃるのか。

2.について。
詳細は省きます。まずは私がしっかりと経済学の教養を得て、その上で再び俎上に載せてみた方がいいと思います。

結局のところ、私がかつて将来の我が党が採るであろう政策について述べた通り(http://bit.ly/ZKXxvk )既存の経済学と私たちのモデル・理論とは互換性がほとんど無い、ということです。互換性を持たせる必要も無い。新しいわけですから。ですが既存のオーソドックスな経済学について、ちゃんとその理論は(苦渋の思いを抱きながらも)吸収しようと思います。


2013/08/15

終戦記念日に寄せて


本日は終戦記念日。国に殉じた死者を顕彰化し、反省と感謝の念を祝詞として英霊に奉る日。と、書いてしまえば、さも先の戦争(=太平洋戦争)で戦没した兵士たちの慰霊になるとでも思うのだろうか。問題意識を持つ余地はあって当然である。あまり知られてはいないが、靖国神社には日本兵、各級戦犯ら周知の魂の他、朝鮮の方々の魂も合祀されている。本稿では私の近代日本に対する歴史観を大掴みに述べてみようと思う。

2.26事件:
分水嶺となった事件だ。青年将校らによる決起文をバーガミニ著「天皇の陰謀」で読む事が出来る。私はかの書籍を手にしていないが、故・太田龍氏が重要図書として推薦していた。Youtubeで氏(=太田氏)の件(くだん)の書籍について講演した動画を見ることが可能なので是非ご覧頂きたい。陸軍青年将校らによる決起文は、彼らのその反戦的・愛国民的な決意がにじんだ涙ぐましい嘆願書であった。満蒙(=大陸)侵攻に2.26以前までの軍部は一様に反対していたのだと太田氏は解説している。それを国賊である裕仁が当初黙殺し、そして勅命でもって229日に鎮圧した。以後、我が国は敗戦に至るまで、陸軍による暴虐なまでの国内における圧政が敷かれた。
いきなり小結論:
ここまで書いたところで、さして線形論理で導くには無理があるものの、先の大戦および総じて帝国時代の日本について結論付けてみると、私感では、大日本帝国は大いなる失敗だった、となろう。ABCDラインにより日本資産凍結、石油禁輸が実施された時点で、大いなる犠牲を強いる事となる太平洋戦争を避ければよかったのだ。同盟国であった第三帝国ドイツは、したたかにAGファルベン社を通じ軍需を、また米国前大統領ジョージ・ウィリアム・(ボーイ・)ブッシュの祖父であったプレスコット・ブッシュにより潤沢な資金提供を受けていた。この点で窮鼠となった大日本帝国とは違う。むしろ、(タラレバになり恐縮だが)ヒトラーが旧日本軍に願っていたように、アメリカを相手にせずに対ソ戦線に舵を切っていれば、歴史は変わっていたかもしれない。
日本はまんまと嵌められた、という解釈もできよう。先の大戦について、日本軍がもたらしたものには功罪の両方がある。対アジアに対しては全般的に解放戦争であったことは、よもや日教組管轄下にある自虐史観教育という洗脳を脱した諸氏には周知のごとくだろう。300年にわたってオランダに徹底的に搾取されていたインドネシアをわずか一週間弱で解放したのはどの国か?戦後のアジア諸国の、列強からの独立をもたらす引き金・原因となったのはどの国か?
先の戦争は、アジア諸国が一致団結して列強に立ち向かうべき戦争であったのを日本が一国で肩代わりして戦ったと言える。日本だけだ、アジア解放(大東亜共栄圏)を掲げて戦ったのは。国際連盟に「人種差別撤廃条約」を提出した国はどこか?日本だ。ことあるごとに謝罪を要求して来る中国ですら、当時の毛沢東は、
「あなた方がやってきたからこそ、中国の人民は権力を手にする事ができました」
と旧・関東軍に感謝したぐらいだ。このように、戦後脈々と見られる左右両派に分かれての単純な自虐史観と賛美史観という二項対立は今やバランスを欠いた歴史観であり、両者の総合こそが肝要となる。

戦後:
これは一言で言って、もう終わりだ。旧GHQCIA、カバルによる対日心理戦争と国内のガイコク分子やジャンク・メディアによりとことん社会洗脳が浸透している状態である。
しかし希望はある。
目覚める人民が少なからず出て来ているからだ。あとは覚醒層の連帯であろう。草の根レベルからの変革こそが目下望まれるところだ。中央政府はもはや信任に値しないと見てよい。気概のある国会議員もいらっしゃるのは確かなのだが、彼らはセクト主義ゆえに団結しない。

2013/08/07

既存の経済システムの限界

お金システム=貨幣制度は私たちの経済の根幹を担うOSのようなものです。
お金の作られ方をご存知ですか。
1.
与信(クレジット)として個人や企業に貸し付ける。この際、銀行は預金者からの預貯金から貸し出すのではありません。実際は預貯金を準備率として設定して実際の預貯金の数倍数十倍数百倍のお金を数字として借り手の口座に数字を打ち込みます。これでお金は作られる事になります。部分準備制度、と呼ばれています。
2.
貸し出されたお金は画面上でのみ存在します。実際に、世界に流通しているマネーのうち現金として流通しているのは全体の3%です。ですのであなたが手にしている紙幣やコインは全体の3%の存在なのです。
借り手は借金を現金化されたリアルマネーで返済しなければなりません。しかもそれに利子を付けて返す事になります。ですので、結論付ければ銀行家がボロ儲けする仕組みなのです。
3.
小結論:現在の金融システムはロスチャイルド一族が作り出した一大詐欺金融システムである。

こうした欺瞞性に気付いた少なからぬ人々が既に動いていて、金庫番であるロスチャイルドさんら銀行家群れ等、陰謀を企むカバル(=陰謀をたくらむ結社、という意味の英語です)は一部アメリカに巣食う「サバタイ派マフィア」が世界から一掃される動きが目白押しになっています。

金融システムは新しいものに近日変わってゆくと思っています。

そしてなによりお金システムは支配のための道具であり現状のこの愛すべき惑星地球ちゃんは奴隷制度という辛苦をなめる境遇下にあります。

兼ねてより私は貨幣制度廃止に基づく万事無償世界が次にやってくる時代だと豪語しておりました。貨幣制度廃止は目的論的に達成されるべきで、この広い多次元宇宙で貨幣制度のような「悪しき」交換システムを採用しているのは私が知るかぎりでは地球だけです。
宇宙系の話になりますが、この太陽系の高次元領域諸文明も既に貨幣制度のような劣悪な交換システムはとっていません。地球だけが未だに太陽系の動物園なのです。
とはいうものの、地球人のポテンシャル(潜在能力)はとても高いですね。有史以来のテクノロジーの進化を、とくに20世紀の技術革新をご覧頂ければ分かるはずです。

世界のGDPは55兆ドルで、デリバティブ市場では京単位のお金が市場規模になってます。
既にお金は数字・情報でしかないのです。

貨幣制度の廃止は人類にとって宇宙文明に迎え入れられるためのイニシエーションになると確信しています。

しかし、私は何も貨幣制度を全否定するつもりはありません。この三次元地球というゲームを行う上でのいわばゲーム設定だと思っています。楽しくお金を自分のもとへ巡らせたいものですね。

前回の記事で書いた通り、私たちは力を合わせて何か大きな社会変革を起こす必要があります。力を合わせられるか、和合できるかにかかっています。一人一人の力は強くとも、和合できないがゆえに幽界人は弱いのだ、とかの日月神示では述べられます、とは既報の通りです。

一緒に力を合わせてなにか啓蒙活動をしてみませんか。願わくば日本人の、あるいは広義で述べるのであればこの日本列島に住む人々の一様な目覚めをもたらすために...。

今回は私のツイッターアカウントをご紹介しておきます。
ご連絡お待ちしています。

@agneam45

宜しくお願いします。繋がって行きましょう。

2013/07/27

参院選を終えて

先週末13.07.21(日)に行われた参院選ですが、開票システム・ムサシの発動もあり(笑)、自公が圧勝する形になりましたネ。肝心の投票率が、確か56%ですか。ふーむ。これが日本の民度なのでしょうね(*゚Д゚*)ェ…

比例代表における個人得票数が2万票弱でも比例代表制のもと自民党候補はバンバン当選しました。あるいは開票時間夜8時になるとともに「当選確実」の速報が流れたりとか。

選挙はやはり出来レースになってしまったなあと感じています。昨年末に行われた衆議院解散総選挙からそうです。そう感じます。

とはいえ山本太郎氏が当選されて嬉しいです。愛と光の戦士、山本太郎さん。誹謗中傷、過度のストレスもあって円形脱毛症をわずらわれています。ううう、哀しい。
私たちは彼ひとりでグラディエーターになってもらうのか、ということです。
このことについて所感があるので下記でじっくり述べるつもりです。

あと太郎氏についで注目を集めていたのが、三宅洋平氏ですね。彼は17万票を集めたにもかかわらず、「緑の党」の比例得票数が少ないがために当選できませんでした。本当に残念です。
以前の記事で、NAUを応援し、今後の記事も応援記事にします、と申し上げたものの有言不実行に終わってしまったことをお詫び致します。

今回の参院選で思い知らされたことがあります。これが上記で「じっくり述べる」と書いた内容になるのですが、以下のようなことです:

たとえば、というより、結論から申し上げて、目覚めた人達は個々人のチカラは強いのだけれども、(私も含めて)我が強くて、したがって、和して和合してみんなで力を合わせてなにかを成し遂げることができないのだなあ、と。

まさに日月神示で実際に「幽人」と「天人」の力の差について述べられていた通りのことを切に感じました。つまり
個々人の力は強くて、また目覚めてもいるのだけれども、和合しない=幽人
個々人の力は弱いけれども和合して力を合わせるから無敵=天人

これが如実に浮き彫りになっているなと感じます。

とはいえ、私は未来については楽観視しています。少しずつ目覚めて来る人が出て来るし、今回三宅洋平さんに投票された17万強の人々は日本国民に大きな目覚ましコールを鳴らしたのです。始まったばかりです。洋平氏は「あと1000日後でまた」とおっしゃってます。動き出すときが来たのではないでしょうか、目覚めた覚醒されてらっしゃる貴殿!

和合し、力を合わせ事を成す!
成さねば成らぬ、なにごとも!
テーマですね。

今回の参院選でも野党が一大「統一比例名簿」を形成していれば洋平さんはサクッと当選されてたでしょう。力を合わせる事です。

引き続き、チームを募集しておりますd(*^v^*)b♪

なんか毎度のように宣伝で終わってしまいましたが... ≧▽≦


2013/07/10

奴隷達の反乱

日本の勤労者達は実に勤勉と言うか、管理しやすい状態にありますね。
たとえば正社員であれば拘束時間10時間とかざらでしょう。派遣社員でもフルタイムで働くのが常ですのでご他聞に漏れずそういう労働環境でしょう。
また、この他にも環境問題、労働問題(過労死、ブラック企業問題など)や社会の空洞化=アノミー=島宇宙社会といったものもあります。
日本人は概して、自らを組織して社会変革を行うことのない国民です。
神の国、とよくいわれますが、聞いて呆れます。
愚民政策と社会洗脳により、国民の大半はいわゆる無知蒙昧な感情で左右されるB層でしょうし、自民党を支持する人々は信者か無知か、あるいは工作員かでしょうし。2ちゃんねるとほぼ同じですね。

参院選が21日にまで迫ってきました。どうなるのでしょうか。三宅洋平、山本太郎両氏の当選を心から願っています。


2013/06/15

新しい経済モデルのご紹介

こんばんは。
本稿では、代替経済モデルとして既に知られているいくつかの経済モデルをご紹介したいと思います。

①ギフトの経済=ギフトエコノミー=聖なる経済学
②資源に基づく経済=RBE=Resource Based Economy
③豊穣化基金

順にご説明致します。

①ギフトの経済、ないし聖なる経済学

私たちが現在享受している、また現在世界において機能している経済モデルはお金をベーストしたお金システムです。これは皆様もよく合点が行くと思います。

この経済モデルでは、たとえば誰が私の服を編んだり、靴を作ったり、食料を育てたりしているのかが不透明で、いうなれば、お互いに知らない同士が財(モノ)やサービスの交換をお金という媒介を通じてしています。

相手が見えない、したがって相手が誰であっても構わない、誰をも必要ない、なぜならもしその作ってくれている方々がいなくなっても他の方々に作ってもらえるように「払えば」よい。したがって私たちはお互いを必要としない社会に生きている事になります。

コミュニティも忘れ去られ、アノミーな、つまり、社会規範も、相互扶助という精神も無いような孤独な社会が築かれています。

聖なる経済学は、アメリカのチャールズ・アイゼンシュタイン(Charles Eisenstein)さんが提唱されているオルタナティブです。「聖なる経済学」というタイトルでドキュメンタリーもあります。詳しい理論というか内容はそちらに譲りますが、大まかに言うと、基本的にはモノ作りやサービス提供を無償で行って、ギフトと言う形で(末端)ユーザーから寄付してもらおう、というものです。

よく99%対1%という対立構造が、オキュパイ・ウォールストリート運動を発端として取り沙汰されていますが、アイゼンシュタインさんによれば、1%ですらシステムの犠牲者であるとしています。これは1%対99%の闘いではなくて、100%の問題だと、彼は述べています。

一つの大きなオルタナティブとして私は注目していて、なにか私なりの実践はないかと模索しています。

②資源に基づく経済

これは、ご存知の方も多いかもしれません。「ツァイトガイスト(時代精神):アデンダム」という無償で見れるドキュメンタリーで紹介されたオルタナティブで、Venus Projectを代表する90歳代のジャック・フレスコさんによって70年代に提唱されたオルタナティブです。このオルタナティブ経済モデルは、貨幣経済=お金システム=貨幣制度を終わりにして、全部タダにして自然の理知的管理でもって世界を運営しようというオルタナティブです。兼ねてより私は、人類の当面の課題は貨幣制度の克服であると思っておりまして、このRBE(資源に基づく経済)はいいオルタナティブだと思います。

このRBEに対する批判もあります。
①テクノクラートによる中央支配に陥りはしないか
②別のNWOではないか
③結局は先進国中心的発想ではないか

というものが主な批判内容です。

私にとって両オルタナティブは共存できると思っています。辿り着くべき目的地はお金の必要のない世界です。なぜなら、お金システムというのは支配のための道具でしかないからです。古来より続く支配体系であり、中央銀行制度という形で世界管理チーム(ロスチャイルドさんとか欧州王族の方々、イルミナティならぬイルミナチとその愉快な仲間達^^)が肝心かなめの通貨発行権を握り、人類に仕掛けた奴隷制度だと理解しています。
まだ社会経済の仕組みについて疎い方はインターネットを通じてリサーチされてみて下さい。色々と見えてきますから。

シリアが狙われているのも通貨発行権にその理由があります。余談ではありますが、たとえばシリアは、中東でも例をみない非宗教的な国であり、たとえばモスクとシナゴーグが併設されていたりとか、西側諸国の製品が普通に流通しているとか(コーラでいえば、もともとシリアオリジナルのコーラがあったのですが、コカコーラ社が入ってきて質の低いコーラが出回るようになりました)、そしてなにより、自国通貨の発行権が政府に託されているということが、ロスチャイルド一家のお気に召さないのでしょう。だからこうやってアルカイダというテロリストCIAグループによってかの国は侵略されているのです。憤りを感じます。

今回は以上です。
いつでもご連絡下さいね♥


2013/06/03

「お金無しで生きる」ドイツより

ドイツのハイデマリー・シュヴェアメアさん(Heidemarie Schwermer)さんがお金無しで生きる生活を実践されていてコミュニティを形成しています。
日本国内において、お金システムに辟易としてらっしゃる方々は少なくないと思います。
概念でそう理解するのが一つの段階で、実際にお金を必要としない生活という体験へとつなげるのが次の段階だと思います。
色々と既存の経済システムに対するオルタナティブはありますネ。たとえばギフトの経済や、聖なる経済学。資源に基づく経済。全てアメリカ発祥のオルタナティブ(代替策)ですが、いいなあと思います。我が国においてもご存知の方は既にご存知だろうと思います。シュヴェアメアさんのように既に実践されてらっしゃる方もいらっしゃり、希望を胸に抱く次第です。
彼女のプロジェクトに続きたい。
頭で考え、概念や演繹、構想を作り出すという一つの萌芽としての段階から実践へ。
彼女のプロジェクトサイトをご紹介します(英語です)
http://livingwithoutmoney.org

トレイラーも貼り付けておきました(*>∇<)♥
上記ウェブサイトによればスクリーニング(上映会)も推奨しており、日本でも先月5月中旬に神奈川で行われた模様です。
日本語字幕、完成したのでしょうね。素晴らしい。

システムへの怒りや評論、抵抗から、新しい生活様式へと実践の場を移す段階だと個人的に感じています。

ただ私はお金システム=貨幣制度を今は全否定していません。もちろん、支配のための道具としてお金は使われているという事実にかわりはありませんが、お金というのは流体です。要は巡らせてなんぼな存在です。ですので必要な分だけ自分のところに喜びとなった形で巡らせれば良いのです。それにお金がないと必要物資を入手できないという既存の初期条件もあります。いずれ人類はこの貨幣制度を克服するのでしょうが、まずはサクッと分かり始めた人々から次の、未来の社会生活様式へとシフトして行くのではないでしょうか。この「お金無しで生きること=Living Without Money」はその先駆だと思います。

ちなみに、NHK-BSで11年の11月にこのドキュメンタリーは「お金を持たない生き方」という題名で放送されています。無料でご覧で来ます。つまり、ネットに落ちています(爆笑)。
是非見つけてみて下さいネ。

2013/05/14

上昇について。地球の未来について。

アレックス・コリアーさんの講演会を久しぶりに再見しました。暖かくて希望に満ち、そして愛があります。
是非ご覧ください。日本語字幕がついています。「5次元への移行」

内容は割愛するとして、要点だけを述べると、現実や未来を造るのは私たち次第だと言うことです。上昇や進化は私たち次第だと言うことです。地球意識であるガイアさんは第四密度(次元)、そして第五密度(=次元)へとシフトしたがってらっしゃるのですが、私たち人類の意識レベルが退行・停滞しているのでなかなか上昇が起きない、というものです。そして上昇には善玉ETはなにも干渉しないと言うことです。地球人が自力で愛でまとまって上昇の準備をするしかありません。
アンドロメダ評議会は地球に対してカルマがないので、中性的に私たち地球人の事情に「介入」することを1980年に決定しました。プレアデス人からの要請ががあったのです。

ま、いずれにせよ、人類次第であり、政治=宗教=コントロールだということです。
新党を立ち上げる夢は捨てていませんが、というよりもう立ち上げましたが笑 出来ること、自分に与えられた贈り物=才能を活かして地球に貢献したいと思います。
手前味噌で恐縮ですが、長らく同胞は日本人であり、お国の繁栄、国民の繁栄に重きを置いていましたが、上記講演会を見て、惑星意識に目覚めました。惑星レベルで繋がって行きたいです。

今回は日本アーティスト有意識者会議(NAU)の宣伝にならず恐縮ですが、やはり愛と自由がこの惑星のテーマであると感覚的に確信するようになりました。

読者の皆さん、
それぞれの立場で地球の集合意識に貢献して行きましょう。
海外に目を転ずれば、目覚めている人々は多くいます。彼らと連帯するのは一つ大きな手だと思います。

それではまた。

心に平和を!

2013/05/08

NAU 日本アーティスト有意識者会議を応援します

参院選が迫ってきました。
光陰矢の如しではないですが、すぐに当選日となるでしょう。時間は加速していますから。

諸政党が乱立する中で、日本に一つの新しい一条の光が差し込もうとしています。

NAU=日本アーティスト有意識者会議

です。音楽家・三宅洋平氏が先導する政治グループです。
今回の参院選では小選挙区が(おそらく)沖縄のどこかの選挙区。
そして比例代表は、全国区です。

政治にはお金は必須です。
小選挙区立候補供託金・・・300万円
比例代表立候補供託金・・・600万円

さらにPR費を含めるとサクッと1000万円にはなります。

実に我が国の政治参入障壁は高い。
私たちに必要な全てはスパークである。そして彼らNAUこそがそのスパークです。

私は今回の参院選では徹底的にNAUを応援支持します。

三宅洋平氏の人物そのものが本物だからです。
諸政策はおそらく100以上は立案されるでしょう。
彼にはユーモアのセンス、愛ある言の葉、ワンネスや宇宙への理解、当然カバルについての理解などを備えており、間違いなく覚醒されてらっしゃる希少な存在です。
彼はなんとしても当選せねばならない。
そう確信しています。

彼のブログをご覧になって、定期的に動画会見インタビューもされていらっしゃるのでそれも合わせてご覧ください。直近では「NAU第六回会議」が開かれるよていです。6/17日です。ちょっと先ですが、私も出来る範囲で全力で宣伝させて頂きます。

三宅洋平氏のブログ:http://ameblo.jp/miyake-yohei


2013/04/29

新党設立パート4 ~ブレインストーミング編

こんばんは。
本日は様々なアイデアをブレインストーミング化して一挙に列挙して行きたいと思います。

新党時代精神(仮)が実現したい社会経済:

無税金社会。短時間労働。相互扶助・包摂社会。アノミー社会からの脱却。「島宇宙」からの脱却。自由、無料、共有というコンセプト。自転車専用道路。公共交通手段における自転車専用車両。表権力の脱中央化。積極的社会参加。高い政治意識。世界事情比較が出来る広い見識。低成長成熟社会。排除ではなく包摂。個人の自由の最大限の尊重・重視・促進。個人と共同体、個人と国家の不可分な結びつきの実現。共同体の復活。一つの相互連関的全一的国家機能。インターネット世論からのフィードバック・そしてその政策への反映。中央政府の脱中央化。人口の脱中央化。資本の脱中央化。愛に基づく社会、与える政治。個人の潜在能力の最大限の顕現を促すような政府機能。個人の政府への関与=直接民主主義。国民投票制度。インターネット世論。人倫の社会。嬉し嬉しの社会。教科書検定制度のない自由闊達な小中教育機構。教員の解放。ホームスクーリング。E-ラーニングの導入。余暇の充実。ベーシックインカムの導入。政府貨幣特権発動に基づく打ち出の小槌財政政策。無借金国家経営。最小限の法律。などなど。数え上げればきりがありません。

2013/04/26

どうしても新党設立の話 Part 3

こんばんは。
政界が荒れていますネ。
安倍首相が「第二次世界大戦で我が国はどこも侵略していない」と言ってみたり、
(たしかに、特定アジア諸国=中国と朝鮮ぐらいでしょうからね、自国への侵略として先の大戦における関東軍の侵攻を侵略と見なしているのは。別に分からない主張でもないですけれども。)

で次に麻生氏が「俺が彼らの医療費を払ってるのは遺憾」みたいなことを仰ったそうで^^
こういうメンタリティの人が財相ですからねえ。故中川財相とは雲泥の差です。

自民も民主も共倒れ。
やはり新党を立ち上げて国政に参加し、国の軌道修正をするしかないとつくづく思います。

もう一度おさらいしてみましょう。新党の主な政策は:
1.政府貨幣特権の発動
2.諸税の廃止
3.国債発行中止
4.ベーシックインカムの導入
5.国公立教育機関(高校〜大学院まで)の授業料を無償化
6.一般診療医療費の0割負担
7.全方位的平和外交
8.経済政策の国民投票による最終決定(つまり経済政策は国民投票で賛否を問うというものです。アイスランドを見倣って。)

などなど。


私はこうやってブログとツイッターで発信しています。今はそれが唯一のツールです。
連帯してなにかこう、祖国日本を、日ノ本を変えて、そして世界を牽引しましょう。
ご連絡お待ちしています。

追伸:新党設立についての各記事をラベルでまとめました。「新党設立」ラベル内の記事をいつでもご参照下さい。

それではまた。
Ciao.

2013/04/11

BRICSとの連携を

Privet !!
(ロシア語で「やあ」の意味)

ロシアや中国は無論のことカバルからは抜けていますね。去年に行われたロシア大統領選挙でプーチン氏が大統領に就任したように、また中国においては先般習近平氏が軍部から成り上がって国家主席になったように、アメリカ一辺倒の日本の外交ではもはや立ち行かなくなっていると感じます。

推計によれば、2050年を待たずしてBRICSがもっとも(GDP数字上は)世界で裕福になるとされています。
BRICSは先日の会議で、世界銀行に変わる新しい世界銀行の設立を発表しました。
これはカバルからの離脱、もう1つの世界主義(アルト・ムンディアリスモ)的な動きであり、フルフォード氏が再三述べていらっしゃるところの「新しい金融システム」の胎動でしょう。
BRICSが国内に抱える社会経済の偏り、不条理は筆舌に堪えないですが、世界の中の一政治的・経済的ブロックとして見た場合には、今後躍進しまた、世界情勢に重要な役割を果たす事は疑問の余地はないでしょう。

日本はいち早くカバル支配から抜け出さねばなりません。黒田総裁による金融緩和は、フルフォード氏の報告によれば、ゴールドマン・サックスの救済にその真意があります。いつまでたっても死に体カバルに貢ぎ続ける日本。ソロス氏は「リスクの高い実験」と評していますネ。
そもそも国債を日銀が買うという事自体が対症療法的であり根本治療になっていません。
現行法でも認められている政府貨幣特権(Seigniorage)を発動すれば打ち出の小槌なのですが、それを判っている政策担当諸氏、国会でスーツを着て用意された原稿を読み上げているだけのお役人達(=国会議員)はおそらくいないでしょう。かくのごときであるからこそ、新たな借金を増やしているのです。

政府債務(利子含む)は今や1500兆円にのぼりますが、これなどは、日銀を晴れて国有化するか、ないし上記の政府貨幣特権が発動さえすれば、いわゆる「ブラック・スクリーン」に数字を打ち込み、数回エンターキーを押すだけでサクッとチャラになるのです。幸いにもボツワナと同じランクでしかない国際的評価の低い日本国債の主たる買い手は日本の経済主体です。それが有り難いところです。

閑話休題。

BRICSと早々に手を結ぶ事!カバルを抱き参らせること!
それが急務ですが、為政者にそうした意気込みはないでしょう。
新党大地の鈴木宗男さんの方がまだまだましです。彼はロシアから天然ガスを輸入すればよいではないか、とまっとうな事を提唱されています。

来たる参院選、自公が過半数を占めるような結果になれば我が国は本当にガイコク(幽界)勢力に乗っ取られた事になります。先行きは暗いでしょう。
が、いつでも挽回可能であることはかわりません。なんせ、九分と一分の闘いですから。ガイコクに祖国が乗っ取られたように見えても必ずや日ノ本は復活し、英霊達、幕末の愛国者達の魂を喜ばせる事でしょう。

連帯を!目覚め愛を!社会運動を!欧米の99%に続け!世界を牽引し世界の盟主となれ!







2013/04/05

新党についてその2

新党設立の呼びかけ」で既にお伝えしたように、再びアピールしたいと思います。

むろんのこと、99%サイドの人々を目覚めさせ、一大社会運動を起こして社会変革をもたらすというのはいわば理想的ではありますが、現実的に考えて、まず日本国内においては情報封鎖が甚だしいといわざるを得ません。英語圏の情報がなかなか入って来ないし、アクセスできないというのが残念な現状ではないでしょうか。
海外に目を転ずれば、アメリカ、フランス、PIGS諸国では頻繁に大規模なデモが起きています。
方や日ノ本は実に静かです。もちろん、反TPP運動や反原発運動があるのは存じ上げておりますが、東京でのみの運動ではないでしょうか。全国に飛び火していない。いや、しているのかもしれませんが、私が知る限りでは全国区にまたがった運動には繋がっていないと思います。

衆議院が満期を迎える3年後の総選挙にみんなで打って出ませんか。
新党を結成しましょう。
かの音楽家三宅洋平さんも新しい政治団体を築き上げ来たる夏の参院選に出馬されます。
彼らには本当に希望を感じます。当選して欲しい。革命的トロイの木馬となるでしょうから。

そして私達は衆議院で議席を確保して行くのです。最初は少数政党でしょう。しかし、表権力奪取を第一義的に考え、社民党や共産党のような万年野党であぐらをかいているような体たらくではなく、必ずや祖国日本を救うため、いや、人々を神聖なる真我=内在神へと目覚めさせるために政というアリーナから変化をもたらしましょう。

ドイツの無政府主義政党POGO党や海賊党、スウェーデン民主党、UK独立党、さらにはグノーシス派が英国でついに立ち上げた「能力主義党」に続きましょう。

日本は世界の雛形です。また、日月神示では「日本の人民よくならねば世界の人民よくならんぞ」とあります。その通りです。

政治に参加せずに、脇道から文句ばかり言い、「座って何もしない」人々をアインシュタインは本当の悪であると喝破しました。また同じ事をグノーシス派のグランドマスターであるアレクサンダー・ロマノフ氏も著書の中で述べています。

今こそ立ち上がるときです。
99%のみなさん、
結集しましょう。

私はインディゴ世代です。
結集あるのみ。世界を牽引するんでしょう?インディゴやクリスタルチルドレンは?なにをぼーっとしているのですか。立ち上がりなさい。勇気を持って、ユーモアのセンスで、自信をもって!

ご連絡お待ちしております。
berlinter[at]hotmail.co.jp
[at]=@

Andre Altair 拝




2013/03/24

第一回覚醒層会議実施のお知らせ

こんばんは。

本日は、有識者(といっても社会経済の仕組みを理解してらっしゃって、宇宙文明にまで理解が及んでいる方々=覚醒層(←私なりの定義です))の方々とスカイプでの交流会の実施呼びかけ、ご案内の記事です。

直近の内閣支持率が79%にまで達しているそうですね。まあそれはそれでよいとして。
色々と普段考えていらっしゃることや、豊穣化ファンド実施はいつか、とか、いや、やはりこの世を日月神示で述べられている所の嬉し嬉しの世界にするのはあくまで人類だ、とか、どうやって銀行家達(とその裏にいるイルミナチ・サンヘドリン)を善へと抱き参らせられるだろうか、とか、各々が持っている知識の参加者みんなでの共有等フリートークを行いたいと思います。

ざっと大雑把に概要を説明致しましたが、是非繋がって行きましょう、サイバー界を皮切りに≧▽≦。
当記事のコメント欄に書いて頂くか、私にまで直接ご連絡下さい。
私を含めて5名集まった時点で(勿論それ以上の参加者もノープロブレムです^^)開催日時を決めてやりたいと思います。

まずは私のブログにアクセス出来る方々がいまだなお少ないのでちょっと集まるだろうかと心配ですが、声かけ、しておきますネ。
色々とコミュニケーションを取りましょう。

勿論、ハンドルネームでの参加もオッケー牧場です。名前は個人情報ですから。
ちなみに私は、まだなんとか若者の部類に入る年齢です。男性です笑 
友人に、シリウス系って言われました^^ 第一志望=アンドロメダ系なり(爆笑)。

ということで、宜しくです。暫くお待ちしておりますので。
連絡先:berlinter[at]hotmail.co.jp
あるいはツイッター:@agneam45にてDMして下さい(相互フォローが前提となりますが...)

それでは。
よい年度末を^^
À bientôt!!

2013/03/20

革命は草の根から

こんばんは。
随分と政党政治に固執していて新党を立ち上げようかと思っていましたが、革命はもう進行中です。草の根レベルからの運動が始まっているのです。なかなか伝わることはないですが、ツイッターを通じて拡散されています。
今月上旬に行われた渋谷でのLOVEデモを初め、反TPP運動もそうですし。
ただ、ネットというオンラインからオフラインへとフィールドを変える必要があると思うのです。国民の政治不信・政治への無関心は極度のレベルにまで達しています。先の千葉県知事選挙の投票率は30%でした。
このように、政党政治はもはや無用の産物です。
草の根レベルからの叩き上げ運動が大事だと、アレックス・コリアーさんも述べています。私はそれに強く共感します。
なにもプランはないですが、ガイアに奉仕するために、よりよい未来を構築するために、集合意識をまとめるために、私と一緒に何かしてみましょう。
フィアースライトを草の根で上映するとか。
ご連絡お待ちしております。
email: berlinter[at]hotmail.co.jp

2013/03/16

鮮烈な光 精神が政治と出会う時

本日は、夏に公開が決まった「オキュパイ・ラブ」というドキュメンタリーについて、監督者であるヴィルクロウ・リッパーさんの前作「フィアースライト:精神が政治と出会う時」についてご紹介しておきます。

私のツイッターのTLは「オキュパイ・ラブ」モードで結構にぎわっているのですが、たとえばツァイトガイスト・シリーズやスライブのように、知る人ぞ知るドキュメンタリーなのかもしれません。ただ、知名度及び時代性に即したドキュメンタリーとしてはオキュパイはかなりいいと思います。ウォール街占拠運動(Occupy Wall Street; OWS)をさらに発展させて、♡で世界を占拠しよう、♡の革命、というのがこのオキュパイ・ラブの趣旨です。
日本では今年の8月にユナイテッド・ピープル社が配給主となって公開されますが、世界水準では来月4月の公開です。
日本でも公開が早まらないか、という思いで、ヴィルクロウ監督のオキュパイの前作である「鮮烈な光 精神が政治と出会う時」をご紹介しておきたいと思います。

90分弱の作品です。是非ご覧ください。日本語字幕付きです。

情報

2013年4月にグローバル公開される OCCUPY LOVE(日本はユナイテッドピープルから2013年8月公開予定)の前作

精神と政治の接点を探るドキュメンタリー
説明
精神性と政治活動という
相反する力の間のどこかで

内面と外面の間で 力が蓄えられ
開放されるのを待っていると感じる

精神性が行動を必要とする時
何が起きるのかを見つけるのだ

なお、余談ですが、このフィアースライト(鮮烈な光)を自主上映するべく現在水面下で動いています。フェイスブックにもページを作りました。「いいね」していただけると喜びます^^
Facebookページ:https://www.facebook.com/senretsunahikari

なにかご意見等あれば私にコンタクトして来て下さいネ。
Email: berlinter[at]hotmail.co.jp
[at]=@

2013/03/15

イルミナティ

陰謀を理解した方々に次のステップとして是非理解して頂きたいのですが、イルミナティといってもいくつか派閥があるという事です。大きく分けて:

1)バビロニアン・イルミナティ
2)グノーシス派イルミナティ

の二つがあります。


1)バビロニアン・イルミナティ
これが世に悪く言われているイルミナティですが、(ご存知のように)悪玉ですね。トップの連中はサンヘドリンとよばれておりET=宇宙人です。しかも悪い宇宙人です。地球の人口削減なんて何とも思っていません、なぜなら地球は彼ら悪玉ETらにとって故郷ではないし思いやりなどないからです。もし思いやりがあるなら地球はこのような状態にはなっていないでしょう?破壊、殺戮、不条理、無知etc...

とはいえ、覚えておいて頂きたいのですが、地球を永きにわたって(=私が知る限り過去30万年間にわたって?)仕切って来たこうした悪玉ETは既にほぼ9割型地球から追放されている、ということです。
さて、彼らバビロニアン・イルミナティは1776年にドイツはババリアに設立された(といっても実は脈々と古来より続いていたのですが、2)グノーシス派参照)イルミナティを悪玉として正統派イルミナティ(2)のことです)に濡れ衣を着せています。個人的にそれがなにより許せません。偽情報もいいかげんにしてください、と言いたい。目覚めつつある人類を撹乱するのもいい加減にして下さい、と言いたい。
そして彼らの古い世界秩序(Old World Order; OWO)もやがて終わりを告げます。そしてその終わりをもたらすのは私達覚醒層ですしもう動いている所は動いています。
海外に目を転じて下さい。PIGS諸国、アメリカ、フランス...。連日デモだらけです。日本の主要メディアではあまり報道されていないようですが。英語になりますけれどもロシア・トゥデイを見ましょうネ^^

2)グノーシス派イルミナティ
これこそが西洋の正統派イルミナティ、と呼びたいです。
アトランティス時代から脈々と続いています。ソロモン王、ピタゴラス、ヘラクレイトス、ゲーテ、ヘーゲル、ヴァイスハウプト、こうした面々が主な歴代のグランドマスターです。彼らグノーシス派は人々を神たらしめ、(彼らにとって)本当の神であるアブラクサスへと近づけようとしています。神が宇宙を作ったのではなく、宇宙が神を作った、というのが彼らの神学のコアな教義です。他には、神も学んでいるし、ミスも侵すし、それでも弁証法的に発展して行く途上にある存在だと説いています。私は強くこの点に共感します。現在のグノーシス派(かつ正統派イルミナティ!)のグランドマスターは、私の知るかぎり、おそらく複数人いらっしゃるようです。彼らのYoutube動画があります。ご紹介しておきます。是非ご覧ください。
「私達の唯一の希望は革命」(動画より)
それではまた。
シャローム、アッサラーマレイコム、御霊輝かれませ^^

2013/03/12

いち早く目覚め、共に日本版アノニマスを作ろう

アッサラーマレイコム!

日本国民の皆様、特に勤労者の皆様へ。
世界管理の手法、社会経済の仕組み(=つまり陰謀)をいち早く知り、目覚めよう。
まずはそれが第一歩です。
それが出来たら次は、難しいかもしれませんが、フリーランスの道を模索する事です。私はこの事を脱マトリックスと呼んでいます。無論自由意志はあるので尊重するしかありませんけれども。
ロシア・トゥデイの3/9日付けの報道によれば、アメリカで労働力と見なされていない人々(主に、失業者でかつ仕事を探す事を諦めた人や働く意欲の無い人、退職者)が8930万人います。アメリカの人口が約3億人なのでざっくりと計算すると3割の人が「労働力としてみなされていない」わけですね笑
さらにさらに。
スペインの若年失業率(=25歳未満の失業率)は驚くなかれ50%です。何度でも言おう、50% !!!!  笑い飛ばすしかないでしょう^^

話を戻します。以下あなたへのアピールです。

日本版アノニマスを作ってみませんか。ただし、なにもハッカー集団になろうというのではないのです。新たなうねりを起こすべく組織化するのです。アメーバ状にね。それだけです。
やってみませんか。
まずはインターネット=サイバー領域だけででもやってみませんか。覚醒を促したり、イベントを催したり、などなど。色々と出来ると思います。

私にコンタクトして来て下さい。私は発信しつづけます。まだビューアー数は非常に少ないのが現状です。もしあなたがこのブログをお読みになっていらっしゃるなら、(横柄な表現かもしれませんが→)、辿り着いているわけです、一人の覚醒層に(爆笑)。

コンタクトお待ちしております。
Twitter: @agneam45
Email:過去記事を参照して下さい

それではまた。
チャオ。シャローム!