ピタゴラス派イルミナティ

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2017/08/15

369, 567, 666へのメッセージ

地球の未来はものすごく明るいですよ。
とりあえず第5密度、5次元で安定します。
宇宙旅行、できます。

明るい未来を一緒にイメージしてみませんか。

コンタクトしてください。

skype: live:taro107

2017/08/11

三つの太陽

私たちのこの太陽系の太陽(Sol:ゾル、ソル)・霊的な太陽シリウス・そしてコーディネーターとしての天の川銀河セントラルサン(アルシオン、アルシオーネ)。この三つの太陽からガイドしてもらい、支援してもらいましょう。それは私たちの「悟性」として降ろされてきます。個々人の生活面での現象としても降ろされてくるはずです。

「一の法則」(The Law of One)(20.35: 第20セッションの第35パラグラフ)によれば、愛と悟性の密度(領域)が第四密度つまり4Dである、として語られています。

http://www.lawofone.info/results.php?q=4D+understanding

さて、ここで一つ仮定してみましょう:5Dの地球はすでに存在している、と。

そして、独自の函数(思考処理・思考機能)を使って上の仮定をプロセス(処理)します。

すると、いくつかの命題(あくまで推論のたぐいです)が出力されます。以下に箇条書きします。

・プラトンの言うイデアとは5D地球における実在である
・5D地球での出来事が(時間を経て)私たちのこの3D地球に現象として現れる
・3D地球は5D地球によるマネジメントを受けている
・3D地球の個人においても現象は5D地球で出来上がった「鋳型」「青写真」が降ろされる形で生起する
・3D地球の個人においては、真剣に「光」を求めて思考すれば、それは「悟性」となって5Dから降ろされてくる。「悟性」とは、「ノウイング」「分かる・理解する」ということ
・さらに、3D地球の個人においては、「光」が強いほど、5Dにある「知性」を直知・直覚する確率が高まる

他にもまだまだありますが、割愛しますね。

5Dにおいては、「知性」が無限に広がっていると思っています。5Dの特徴は「光」と「知性」、「無限」ではないか、とみています。さらには光に対称的に対置されているのが「愛」である、と。そのようにみています。ですが上に示した「一の法則」では愛とは4Dの性質であるというニュアンスが伝えられています。どうなんでしょうか。

光と愛と。愛と光と。光=知性・情報・有・男性性。愛=?

2017/08/10

ガイアと惑星ロゴス

「ガイア」も「惑星ロゴス」も共に神智学やAscended Master Teachingsに頻出する概念だ。個人的には何もこれらの体系を完全支持したり採用したりしているわけではないということを最初にことわっておきたい。ガイア、惑星ロゴスという言葉を使うのは、それが地球の意識=惑星意識としての6D地球を描写するために使うのである。

仮定としては、(1)地球にはすでに根本としての6D領域があり、それは惑星意識・地球の社会記憶複合体である(2)この惑星意識には女性性と男性性があり、それぞれガイアと惑星ロゴスとして機能・分業している。

6D領域は英知と意識から成る領域である。握れば一点、ひらけば無窮の領域であり、一つの全体性・ワンネスを形成している。少なくともこの宇宙の意識にまで広がることができると仮定している。この宇宙には無数の、定量的に言えば1000億×1000億の星々が存在している。それぞれに意識が宿っていると仮定することもできる。であるから、意識の領域としての6Dも数の上では無数に存在していることになる。だが任意の意識の場を形成できる。それが限りなく広がってこの宇宙の意識=宇宙意識となる。

さて、宇宙も複数ある。問題はそれぞれの宇宙が物理領域(3D)にあるのか、非物質のそれも霊的な(モナド的な)領域にあるのか、意識のみの領域にあるのか、それを解明することである。

7Dへ進むと言うこと パート1

以下はFacebookへの投稿に加筆したものです


有情体・意識体が神性を纏うようになる領域、それが7D(第7密度、広義に7次元)であると思っている。7Dまで進んでゆくこと。それが人類のゴールだろう。それは必ず集合的な出来事となる。6Dを経るので。意識の完成。これが6D存在の主要なカリキュラムではないだろうか。7Dの特徴は、生命を生み出す・作り出すことができるという特徴を予め前提している。あるいはそう定義している。僕にとっての一つの公理である。諸々の命題、個人にとっての公理系(それが客観的な正確性を持っていれば尚素晴らしい)を元にして理論を組み立てるものだ。科学、特に数学の世界ではそうなっている。公理主義的数学がそれだ。さて、7Dに至るには、6Dの諸性質を習得(マスター)せねばならない。叡智と意識と。主要な二つはこれらの性質・特徴である。叡智と意識の完成が6Dにおける卒業証書となるはずだ。だが、6Dに至るまでに時間を超越しなければならない。永遠性は5Dで獲得される。しかしその永遠性は、持続された途切れ目のない意識のことである。その萌芽は5Dの存在でなくともすでに3D4Dの存在である人類にも見られる。つまり、私たちは、記憶をリセットされる形で生まれ変わり死に変わりするわけだが、これがもう何回も何十回も、とりあえず複数回反復されている。この人生が3D最後の転生となるように個人としても、また集合としても努めることが大事だろう。だが、それは目的意識の有り様の問題でしかない。5D、6D、果ては7Dへと進んでゆく・成りに成ってゆくことを目的としていない人もいるはずだ。そもそもそうした進化の道程を知らない人もあるだろう。事物はその運動の中で捉えられる必要がある。当面の個人的なゴールは6Dである。地球の6D領域(既に在るのであれ、これから未来の私たち・未来の人類が作り出してゆくものであれ)を体験したいものだ。7Dへと成りになってゆくのは結構な時間がかかるだろう。時間の超越はきっと6Dで達成されるはずだ。5Dは、あるいは5Dとその先は永遠性が確保される。生命の永遠性と意識の永遠性。ありて在るもの、それは意識であろう。意識のマスター、それが6D存在のテーマでありカリキュラム。さらには意識の全体性。これを考えれば、惑星意識だとか、宇宙意識だとか言うものはどれも個別なものとして捉えられてしまう。一つの全体性に溶け込む有りようがワンネスである、と観る。

「一なるものの法則」は、PDFだけではなくてこうして以下にリンクを貼って紹介するように、データベース化されているので、検索・探索の要を満たしてくれる。金星の6D存在・6D意識体としての、いや、彼らが自称するところの「社会記憶複合体」(social memory complex)からのメッセージ。1981年の初頭に降ろされたメッセージ群で在る。確か1981年だったと思う。1980年だったかも知れぬ^^ しかし、「Law of One」を「一なるものの法則」と翻訳するのはニュアンスが掴みきれない。単純に「一の法則」「Oneの法則」とする方が掴める。


http://www.lawofone.info/results.php?q=oneness


さて、本稿は、「7Dへ進む」という目的意識のありようを考察することを目的としている。次元性・密度性・あるいは存在領域一般についてを「D」という形で表すことはすでに当ブログでは何度も行なっていることであるのでここでもそれを踏襲する。私たちのこの惑星地球の惑星としてのアセンション(planetary ascension)は5Dへのそれが、一応の「着地点」「目標地点」であると思っている。5Dを構成する材料・素材は、霊・靈である。あるいは、別の表現で言えば非物質的な何かである。純粋に霊的なものであり、いわゆるエーテルやアストラルなものではない。純粋に、スピリットである。であれば、5Dを形作る5D惑星も霊的な惑星である。「霊界」「精神世界」として知られる領域がある。等式的な発想でとらえるのであれば、霊界=精神世界であろうか。だが、僕が想定している5Dと、世間で言われる「5次元」には相違があるのかもしれない。想念が構成する世界として5Dを定義するのであれば、それは僕が前提している「5D」ではない。想念は4Dにカテゴライズされるものであるのだから。純粋な霊として在るものが5Dである。5Dにおいては、ヒトの存在形式は霊体かライトボディである。両者を同義のものとして捉えることもできる(客観的な正確性はここでは問わない)。霊体とライトボディは、それぞれにそれぞれの定義が与えられる。だがここではそれには踏み込まない。地球にはすでに霊的領域・霊的な世界=霊界がすでに在るのだろうか?出口王仁三郎の「霊界物語」や、スウェーデンボルグの一連の「霊界」にまつわる本を読んでその内容を確認した上で、彼らのいう霊界が5Dなのか、はたまた4Dなのか、を検証すべきであり、僕はまだそれら作品を読んでいない。であるから、単に5Dとしての地球の霊的領域=霊界が存在しているという場合と、それは存在しておらずこれから作り出してゆく・生み出してゆくものである、として捉える場合の両者を分けて考える必要がある。地球に5D領域はあるのか、ないのか?個人的には、(告白めいたものになるが)僕の良心的であたたかい善良なるスピリチュアル・ガイドたちは「みんなでつくる」と伝えてくれている。ということは、多分まだ5D領域の地球は実質的には存在しておらずこれからみんなで作り出してゆくのだろう。惑星地球のアセンションにまつわる一説によれば、「現界と霊界との合体」がアセンションであるという。個人的にはそれもうなずけるのだ。であるから、惑星地球のアセンションは大いなる領域・より高い・より高度に進んだ領域ではすでに計画や鋳型が出来上がっているのだろうが、究極的には「みんなで」つくるものなのだろう、と曖昧に了解している。
5Dにおいては、生命は永遠性を持つようになる。未来の人類は、5D地球において結構長い間とどまるだろう。何十万年も、何百万年も。今の3D地球の直線的な時間スケールで表現すれば。