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2017/09/15

Armageddon Conspiracy (AC) - The Secret Religion, PDF vol.1

ピタゴラス派がかつて提供していた記事の全てを入手したわけだが、関心のある方々向けに、PDF化された複数ファイルのボリューム1を公開し、ダウンロードできるようにする。

私のGoogleドライブにアクセスする形である。記事の一覧・目次が最初にあるので参考にしてほしい。なお、ボリューム2以降を欲しい方は個別に私に連絡してくれれば提供する予定である。

https://drive.google.com/open?id=0Bzu7ghvLPlDBc0YwY3hKVkFQUG8

2017/08/10

7Dへ進むと言うこと パート1

以下はFacebookへの投稿に加筆したものです


有情体・意識体が神性を纏うようになる領域、それが7D(第7密度、広義に7次元)であると思っている。7Dまで進んでゆくこと。それが人類のゴールだろう。それは必ず集合的な出来事となる。6Dを経るので。意識の完成。これが6D存在の主要なカリキュラムではないだろうか。7Dの特徴は、生命を生み出す・作り出すことができるという特徴を予め前提している。あるいはそう定義している。僕にとっての一つの公理である。諸々の命題、個人にとっての公理系(それが客観的な正確性を持っていれば尚素晴らしい)を元にして理論を組み立てるものだ。科学、特に数学の世界ではそうなっている。公理主義的数学がそれだ。さて、7Dに至るには、6Dの諸性質を習得(マスター)せねばならない。叡智と意識と。主要な二つはこれらの性質・特徴である。叡智と意識の完成が6Dにおける卒業証書となるはずだ。だが、6Dに至るまでに時間を超越しなければならない。永遠性は5Dで獲得される。しかしその永遠性は、持続された途切れ目のない意識のことである。その萌芽は5Dの存在でなくともすでに3D4Dの存在である人類にも見られる。つまり、私たちは、記憶をリセットされる形で生まれ変わり死に変わりするわけだが、これがもう何回も何十回も、とりあえず複数回反復されている。この人生が3D最後の転生となるように個人としても、また集合としても努めることが大事だろう。だが、それは目的意識の有り様の問題でしかない。5D、6D、果ては7Dへと進んでゆく・成りに成ってゆくことを目的としていない人もいるはずだ。そもそもそうした進化の道程を知らない人もあるだろう。事物はその運動の中で捉えられる必要がある。当面の個人的なゴールは6Dである。地球の6D領域(既に在るのであれ、これから未来の私たち・未来の人類が作り出してゆくものであれ)を体験したいものだ。7Dへと成りになってゆくのは結構な時間がかかるだろう。時間の超越はきっと6Dで達成されるはずだ。5Dは、あるいは5Dとその先は永遠性が確保される。生命の永遠性と意識の永遠性。ありて在るもの、それは意識であろう。意識のマスター、それが6D存在のテーマでありカリキュラム。さらには意識の全体性。これを考えれば、惑星意識だとか、宇宙意識だとか言うものはどれも個別なものとして捉えられてしまう。一つの全体性に溶け込む有りようがワンネスである、と観る。

「一なるものの法則」は、PDFだけではなくてこうして以下にリンクを貼って紹介するように、データベース化されているので、検索・探索の要を満たしてくれる。金星の6D存在・6D意識体としての、いや、彼らが自称するところの「社会記憶複合体」(social memory complex)からのメッセージ。1981年の初頭に降ろされたメッセージ群で在る。確か1981年だったと思う。1980年だったかも知れぬ^^ しかし、「Law of One」を「一なるものの法則」と翻訳するのはニュアンスが掴みきれない。単純に「一の法則」「Oneの法則」とする方が掴める。


http://www.lawofone.info/results.php?q=oneness


さて、本稿は、「7Dへ進む」という目的意識のありようを考察することを目的としている。次元性・密度性・あるいは存在領域一般についてを「D」という形で表すことはすでに当ブログでは何度も行なっていることであるのでここでもそれを踏襲する。私たちのこの惑星地球の惑星としてのアセンション(planetary ascension)は5Dへのそれが、一応の「着地点」「目標地点」であると思っている。5Dを構成する材料・素材は、霊・靈である。あるいは、別の表現で言えば非物質的な何かである。純粋に霊的なものであり、いわゆるエーテルやアストラルなものではない。純粋に、スピリットである。であれば、5Dを形作る5D惑星も霊的な惑星である。「霊界」「精神世界」として知られる領域がある。等式的な発想でとらえるのであれば、霊界=精神世界であろうか。だが、僕が想定している5Dと、世間で言われる「5次元」には相違があるのかもしれない。想念が構成する世界として5Dを定義するのであれば、それは僕が前提している「5D」ではない。想念は4Dにカテゴライズされるものであるのだから。純粋な霊として在るものが5Dである。5Dにおいては、ヒトの存在形式は霊体かライトボディである。両者を同義のものとして捉えることもできる(客観的な正確性はここでは問わない)。霊体とライトボディは、それぞれにそれぞれの定義が与えられる。だがここではそれには踏み込まない。地球にはすでに霊的領域・霊的な世界=霊界がすでに在るのだろうか?出口王仁三郎の「霊界物語」や、スウェーデンボルグの一連の「霊界」にまつわる本を読んでその内容を確認した上で、彼らのいう霊界が5Dなのか、はたまた4Dなのか、を検証すべきであり、僕はまだそれら作品を読んでいない。であるから、単に5Dとしての地球の霊的領域=霊界が存在しているという場合と、それは存在しておらずこれから作り出してゆく・生み出してゆくものである、として捉える場合の両者を分けて考える必要がある。地球に5D領域はあるのか、ないのか?個人的には、(告白めいたものになるが)僕の良心的であたたかい善良なるスピリチュアル・ガイドたちは「みんなでつくる」と伝えてくれている。ということは、多分まだ5D領域の地球は実質的には存在しておらずこれからみんなで作り出してゆくのだろう。惑星地球のアセンションにまつわる一説によれば、「現界と霊界との合体」がアセンションであるという。個人的にはそれもうなずけるのだ。であるから、惑星地球のアセンションは大いなる領域・より高い・より高度に進んだ領域ではすでに計画や鋳型が出来上がっているのだろうが、究極的には「みんなで」つくるものなのだろう、と曖昧に了解している。
5Dにおいては、生命は永遠性を持つようになる。未来の人類は、5D地球において結構長い間とどまるだろう。何十万年も、何百万年も。今の3D地球の直線的な時間スケールで表現すれば。

2017/08/08

サイト紹介:アセンション用語集

先のブログ記事で、論理の線型性について言及しました。これとは別にアセンション関連のことを英語でネット検索していたのですが、とてもためになるサイトを見つけました。'Ascension Glossary'(アセンション用語集)というサイトです。アセンションにまつわる様々な用語・概念についての解説サイトです。

http://ascensionglossary.com/index.php/Main_Page

かなり個人的にタメになりそして勉強させていただいたので、僕がブックマークに入れたページ(項目・記事)をここに列挙します:

Consciousness
Soul Matrix
Universal Time Matrix
Ascended Master
Indigo Ray
Observer Point
Higher Sensory Perception
Nordic Aliens
Secret Space Programs
Hyperboreans
Oversoul Matrix

「線形思考」について、ちょうどこのサイトでも記事があるので、urlを紹介します
→ http://ascensionglossary.com/index.php/Linear_vs._Non-Linear_Thinking

さて、このAscension Glossaryサイト内で個人的に注目したのが、ブロンドの髪の毛で知られる、地球で言えばスカンジナビア系の人々に似ている「ノルディック」と呼ばれる宇宙存在についての解説です。このノルディック系宇宙存在は、ネガティブな存在として記述されています。(サイト内'Nordic Aliens'記事参照)そして悪名高い「オリオングループ」と協力関係にあるとされています。コーリー・グッドさんのサイト'Sphere Being Alliance' ( http://spherebeingalliance.com/blog )のコズミック・ディスクロージャー・シリーズ(略称:CD)でこうした記述はあるのでしょうか。あまり読んでないので知らないですが。

いずれにせよ、このアセンション・グロサリー・サイトは秀逸です。当ブログのメニューバーにもリンクを追加しておきました。

2017/08/07

論理と言語

定義:
論理…「思考の形式・法則」(「」内は大辞林より引用)

論理は線形である。線形でない場合、それは飛躍と呼ばれる。言語・思考・思惟も同様に線形である。人間知性、人類の進歩・成長、ひいては進化において、論理や言語も発展、進歩の対象となる。つまり、論理や言語は、発展するにつれて形式を変えていく、ということ。いわく、高次領域の存在たちが用いる言語は数学的・数字的・記号的であり、一語をもって万語を語りえる、と。人類の自然言語もまたしかり。発展の対象となる。文明だけでなく、論理や言語も発展を。