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2017/06/28

アセンション・ロードマップ

いわゆる「アセンション」「次元上昇」についての現時点での見解:


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用語の定義:

3D:第3密度、3次元、この物理的宇宙領域
4D:第4密度、4次元、半霊半物質な領域
5D:第5密度、5次元、意識・心の領域、霊的な領域(広義に「霊界」と定義する)
6D:第6密度、6次元、惑星意識、グノーシス思想でいう「叡智界」ないし「プレーローマ」、原因を司る領域(つまり神智学の用語でいう「コーザル界」)
7D:生命を生み出す領域、神と呼べる存在たちの領域つまり「神界」

以後の投稿も含めてこの用語定義は一貫し、3次元という場合それは3D=第3密度と同義であり他も同様とする。

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さて、長らく地球のアセンションについて、3次元が(いきなり)5次元化するのか、あるいは3次元が4次元を経て5次元に達するのか、のいずれなのかで悩んでいたが、後者である、という理解に達した。他の記事でも婉曲的に述べたが、やはり現状のこの世界はヒトの意識の面から観ても、また身体の面から観ても3次元が4次元化しつつある、という現状認識が否めない。世界観・未来観としては、やはり「5次元地球を着地点とするのがアセンションだが、通過点・チェックポイントとして4次元化がある。つまり3D→4D→5Dへと途切れ目なく連続的に・シームレスに進んでゆくだろう。」と。


5次元の完全に霊的な存在、光の身体つまり「ライトボディ」の獲得までには結構な時間がかかりそうだが、この地球という惑星文明は、半霊半物質的な4Dで安定し5Dへと進んでゆく」と。そして、私たちが今世界で目にしている情勢は、世界的、歴史的に溜まりに溜まったネガティビティーの洗浄・浄化・クレンジング・クリアリングの過程であろう、と。



2017/06/26

フルフォード英文レポート 2017.06.26.Mo. まとめ的な記事

タイトル邦題:旧秩序の内部崩壊により中央ヨーロッパとアジアにて歴史的変化が見られる

出典:http://benjaminfulford.net/2017/06/26/historic-changes-in-central-europe-asia-and-elsewhere-as-old-order-implodes/

旧オーストリアハンガリー帝国を構成する6カ国の防衛大臣たちが会談
→ http://www.radio.cz/en/section/news/defence-ministers-from-six-countries-focus-on-cooperation-in-prague

ハプスブルグ王家が再興しつつある。その現れが上記の防衛大臣たちの会談。これによれば、当該6カ国の国境警備を独自に行うという計画が話し合われた。ザクセン=ゴーダ=ロスチャイルド家に対抗したのがハプスブルグ家であり、またロマノフ王家である。ハプスブルグ家は100年の沈黙の末、世界のパワーバランスの有力なプレイヤーになるべく再び動き出したようである。

ブログ主評:体制変化=レジームチェンジ、が今週号の英文レポートのテーマ。

ロシアでは、マルタ騎士団に受勲された面々が何人もいる。そして彼らはロシア国家の要職を占めている。本文ではそれら個人の名前が列挙されている。そして無料版はここまで。ゴルバチョフ、イェリツィン等の名前が見られる。

さて、アメリカでも「本当の」体制変化が期待されている。トランプ大統領は、結局は「旧体制のlesser evilな=悪の度合いの低い、派閥を代理しているに過ぎない」という観点が紹介される。そしてトランプ大統領に変わる本当の体制変化が期待される。バーニー・サンダース議員とその夫人が脱税容疑で捜査されているようだ。

ロスチャの奴隷たるフランス大統領マクロンが、シリアにおけるアプローチでロシアに歩調を合わせる旨を発表した。これは、誰にくっついたら新時代の峠を越せるかをロスチャが理解している証拠。

欧州勢はアメリカからの離脱を強める。

ドイツでは人々がオープンに、アメリカに制裁を下すべきだと話すようになっている。アメリカによるドイツ製品(自動車をはじめ)に対するボイコットへの「報復として」。

日本では安倍総理をめぐるスキャンダルが継続している。加計学園の関係者らが731機関と関係していたということについてはあまり報道されない。これの情報源は皇室に近い右翼筋。

秘密の宇宙プログラムや隠されたテクノロジーについて、アメリカがディスクロージャーするべき事件も起きた。最新鋭のミサイルを搭載した母艦か何かが、フィリピン籍の船によって乗っ取られるという事件が起きた。これはフィリピン船を偽装したイスラエルの仕業ではないか、と。

イスラエルは軍事的に完全孤立状態。

日本でも、九州にある秘密の地下施設が謎の勢力により破壊された。また、福島原発付近も、正体不明の飛行体の大隊により無害化された模様。情報源は日本の軍事情報機関。


以上、まとめ。速記。端折った部分もあり。

オープンノートofヴァイスハウプト「唯物論と唯心論を超えて」

この本の翻訳を一人で手がけていますが、他の業務や勉強もあり、なかなか手が回りません。エバーノートで進捗をオープンにしました。

https://www.evernote.com/shard/s123/sh/7a31bdb2-91c2-4ca4-8538-ed4ed3c8e847/27f1bc6404e7bce7

共同翻訳者を募集しています。詳細はオープンノート(エバーノート、上記リンク)をご確認ください。


2017/06/14

意識の進化と神

「ワンネス」という意識の形式を6次元(6D)の意識とします。神の意識と呼べる意識を7次元(7D)の意識とします。人間存在の意識の進化プロセスは、ワンネスへと進化・回帰することが一つのチェックポイント・通過点です。存在としての一応の完成を見るのがこのワンネスという意識形式・意識形態でしょう。定義すべきは「ワンネスという意識」についてです。それを規定する前に、思考実験として存在するのが、「ワンネスという意識においては個別的な自我意識はどうなるのか?それはワンネスに溶け込む形で無くなってしまうのか?それとも自我意識が残りつつそのワンネスという意識の形式へと拡大するのか?どちらなのか?」という問題です。

一般的な話として、仏教の「涅槃」(悟りの境地)あるいは広く東洋思想におけるワンネスとは、没我的な意識です。対して、ピタゴラス派(イルミナティ)やグノーシス思想においては、「ワンネス」とは自我意識を残したまま全体的な意識=一体的意識つまり「ワンネス=Oneness」も共存するような意識の形態、という規定です。問題は、ワンネスの意識において「自我意識」は残るのかどうか、という点に尽きます。3〜4Dの意識の進化段階にある僕が、あらかじめ知性を通じてそれについて知ろうとするのはまだ早いのかもしれません。5Dの意識、つまり5次元意識に至って初めて了解・推理しえると思います。6次元(第6密度)の存在である金星の「ラー(Ra)」という意識体・社会記憶複合体との交信・チャネリングを1981年初頭に降ろし、それを文書化したのがいわゆる「一なるものの法則〜ラー文書〜」ですが、その中でラーは、冒頭いつも決まって「I am Ra.」(「私はラーです。」)と述べてから回答しています。単数形として自らを名乗っているわけです。さらに、「テオドールから地球へ」という1990年代のチャネリング本がありますが、この中で6次元(第6密度)の存在である「テオドール」は、一人称の表現を複数形で、つまり「We」(「私達」)という呼び方で統一しています。6次元からのメッセージでは、このように自らを単数形で表すケースと複数形で表すケースがあります。なお、COBRA(コードネーム)が提供する情報では、1996年のいわゆる「アルコンによるコンゴ侵入」によって、それ以降のチャネリングメッセージは紛い物だらけになってしまった、とのことです。上にあげた「一なるものの法則」も「テオドールから地球へ」もそれぞれ1981年及び1994年前後のメッセージです。1996年以前のメッセージです。

ワンネスという意識形態。それはどのような物なのか?惑星意識だけにとどまらず、銀河意識、宇宙意識もまた6次元の意識(6Dの意識)のカテゴリ・段階に当てはまるのではないか、と思います。というのも、惑星意識だとか、銀河意識だとか、宇宙意識だとか、それぞれスケールの違いはありますが、個別のものとして捉えることができるからです。この宇宙だけでも惑星や銀河は無数に存在します。また、宇宙もきっと一つだけではないはずです。宇宙を内包する一つの大きなスペース(空間・領域)を想定すれば、その「大きなスペース」にこそ、意識を向けるべきです。マトリョーシカ(ロシア人形)のような、より大きな存在を想定するのは「外向き」の発想と言えます。マクロな発想です。身体を境界として今度は内側へ内側へと、「内向き」な発想をしてみましょう。すると、残るのは「こころ(心)」であり、精神です。(ここでは便宜上、霊やたましいについては考慮しません。)

では、「こころ」とはなんなのか?精神とはなんなのか?英語においては、こころとは「mind」であり、精神とは「spirit」です。spirit、つまりスピリットには周知の通り「霊」という意味もあります。霊=精神=スピリット、なのでしょう。少なくとも英語を生活言語・思考言語としている方々にとっては"spirit"が持つ両義性(精神と霊)を一つの「名辞=概念」として捉えているのでしょう。便利だなあと思います。さて、こころ、そして精神は「意識」を形成します。「意識」について、「大辞林」による定義を見てみましょう。

1.略
2.略
3. 【哲・心】[ドイツBewusstsein;英consciousness] (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。特に対象を認識する心の働き。主観。物質・存在・世界・自然など、客観的なものに対する。現象学では世界を構成する超越論的自我の働き、また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。(イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく、自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。また、その作用・内容など。自己自身を対象化する対自的・反省的働き、人格あるいは自我による統一・自律、一定水準の明晰さなどによって規定される。自己意識。
4. 【仏】[梵 mano-vijña(←長音記号のつくa)na]六識の一。感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し、心の働き、精神の働きのこと。第六識。
(大辞林「意識」より引用)

この記事は意味論についての記事ではないので、「意識」についてとやかく定義することは避けます。が、意識という「実体」こそ、私たち人間存在を「自覚」させている張本人です。意識の進化とは、自我意識の進化に他なりません。自我→集合・グループ意識→ワンネス。こういう進化プロセスを取るはずです。正直な話、5D(5次元)の意識形態である「集合意識」がどういうものなのか、判然としません。さらには身体という存在ユニットもあります。内奥のミクロコスモスにおいては、おそらく6次元意識である「ワンネス」が、デービッド・アイクのいう「無限の意識」が、横たわっているはずです。フロイト=ユング心理学でいう「無意識」の領域にこそ、何か神秘が隠されているはずです。ですので、無意識の解明が急務です。意識の進化につながる鍵であると思います。

さて、神について。神なる存在の意識について。神とはすなわち、「全ての、原初の設計者」でしょう。「この宇宙の偉大なる設計者」(フリーメーソンリーによる描写)。「在りて在るもの。アルファでありオメガであるもの。」(キリスト教による描写)。「大いなる全て」(バシャールやその系列のニューエージャーによる描写)。いくつか、神を捉えた規定はあるのです。実際上は、多神であり一神でもあるのが神の領域つまり7D(7次元)領域ではないか、と思っています。神の意識は一体どのような形態・形式なのか?これもまたミステリーです。ワンネス意識に達した後も、意識のさらなる進化があるようです。7Dのさらに上、つまり(定量的には)8D以上の領域にこそ本当の「一者」(=The One)がいらっしゃるのでしょう。私たちは、この「一者」(:ニュアンス的には「究極の一神」というよりも神という存在形態をも超えた本当の「一者」。「ただお一人の方」。かのお方は、おそらくものすごく賢い「数学者」にして生命の源ではないか、と思っています。)との邂逅をもってはじめて存在のマスターになるのではないでしょうか。

以上のように考えると、6Dの意識レベルにまで進化・回帰するのは本当に時間がかかるな、と思われます(笑)。2〜5年とか10年の話ではないな、と(笑)。頑張りましょう!